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2019/03/01

如月***コクホ

2019年2月27日(水)

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ほぼ1年前に定年退職したが、その際【コクホ(国民健康保険)】と【任意継続】の保険料を比較し、【コクホ】の方が給与所得と年金所得の合算で高くなるので、会社の補助が無くなってもまだ安い【任意継続】を選択した。 あと一年利用は出来るはずだが7ヶ月仕事は探さず 引退を決め込んでる。
先日 【任意継続】からの納付案内が届き、あと一年継続するか?コクホに切り替えるか選択を迫られた。 年間所得が保険料のベースなので【コクホ】に切り替えたほうが安くなるだろうとルーティーンの《足習い》ついでに区役所に立ち寄り試算してもらったら予想通り安くなりそうだ。
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次年度には100%年金生活になるので自分なりに試算してみた。
例) 68才の夫婦 夫 230万 妻 90万 さいたま市在住
*計算手順
①年金収入額を確認し、年金所得を計算する
❶ 年金所得=年金収入-年金所得控除額
②軽減判定所得を計算する
❶ 軽減判定所得=(夫の年金所得-特例控除15万円)+妻の年金所得(0円)
③算定基礎額を計算する
❶ 算定基礎額=年金所得-基礎控除33万円
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* 最終計算(さいたま市30年度)
④国民健康保険料を計算する(❶医療分保険料+❷支援分保険料)
❶ 医療分保険料《 a) 所得割+b) *均等割 》を計算する
a)所得割=算定基礎額× 【7.49%】
b)均等割は1人につき*29300円ですが、ここで先ほどの軽減2割(20%)を適用。
例) 29300円×20%=23440円×2人=46880円
* さいたま市の場合(国民健康保険は各市区町村ごとに運営されているため、「所得割率」や「均等割額」は各市区町ごとで異なります。)
❷ 支援分保険料《 a) 所得割+均等割)を計算する
a)所得割=算定基礎額×【1.93%】
b)均等割は1人につき*7600円です。ここでも先ほどの軽減2割(20%)を適用。
例) 7600円×20%=6080円×2人=12160円
この試算の結果では年間保険料 13万くらいになる。
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