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2019/04/23

卯月***秋ヶ瀬から彩湖

2019年4月22日(月)平成あと8日

 

暑いくらいの陽気な朝だが掃き出し窓は開けられない。洗濯物を内に干すからと言う家人の指示だ。pc作業を終えた10時過ぎに無性に走りたくなり、無機質な高層ビル群の照り返しの新都心街を避けて、自然林が多い秋ヶ瀬公園に向かう。

クルマで30分、中ほどのPKに止めて、公園に入ると、暖い風が針葉樹や広葉樹の常緑高木の間を流れて冷やされ、爽やかな空気となって体を冷ます。久しぶりに半パン姿でウォークランニング開始する。痛めた足のリハビリを兼ねてなので、ゆっくりべた足のちょこちょこ走りのイメージで走る。左手に針葉樹の森が続く。山走りのような涼しげな景色だ。

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ほとんど人と出会わないまま秋ヶ瀬公園を抜けて、さくらそう水門を越えて彩湖に出る。色々のマラソン大会の会場にもなっているのでランナーやチャリダーが多い。彩湖畔から離れた土手下の直進のコースを往復する。まだ花は少ない。この辺では珍しいヤマフジが咲き始めた。

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折り返して、湖畔を走るが西側のコースは木が無いので暑く、長袖の腕で汗を拭う。そのうち何か白いムシのようなものが湖からの風で飛んでくる、大量にだ。タンポポの種だ。サングラスを忘れた。目や口の中に入りそう。管理橋を東に越えるとドングリの木が続いて影を使ってくれる。後ろからのランナーやオイラを抜いて行く、しばらくしてまた抜かれる。今では競争心は失せたので、マイペースで走る。カマキリ公園からヘアピンの上りを難なく越えるとぐ〜と下って北側の長い下り上りになる。下った右手に試験植えのサクラソウが咲き始めている。自慢のサクラソウ公園には寄らずに、再び水門を越えて秋ヶ瀬公園に戻り、水場で大汗吹き出る体を洗って冷やす。ビールが飲みたい。

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