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2019年7月

2019/07/31

文月***朝ラン8日---新都心から氷川さま

2019年7月30日(火)

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朝ランで氷川さま境内に入ると、8月1日の【例大祭】と同時開催の《中山道まつり》の氏子の町内の位置が区割りされていた。当日までは神輿山車が勢揃いするだろう。土手町とあるが、かつては土手が北に向かって続いていたらしい。

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『木曾街道 大宮宿 士遠景』[1]
天保6- 8年(1835-1837年)、渓斎英泉
水ぬるみ、田畑は地色を覗かせ、が花をつける早春の(さと)。左手には、青面金剛像の彫られた庚申塔と近在の農民の暮らしが描かれる。木鍬(き-ぐわ)をえて道を行く年老いた農夫と、大きな竹籠を背に付き従って歩く孫であろう幼子である。右手には大宮宿を後にしてなだらかに続く土手を上方)へと向かう旅人の様子が描かれている。商いの旅などであれば頓着の無いことが多いようではあるが、土手の上にまで幾人も見られる旅人の往く手には丹沢山地富士の眺望がひらけている。この風景は、現在、針ヶ谷の大橋陸橋交差点の小堂に納められている庚申塔(#東大成の庚申塔)あたりの、かつての様子である。もっとも、土手と田畑の高低差は実際これほどではなく、誇張して描かれている。wikipedia

まだ200年も経っていないのにこの様変わりは喜ばしい事なのか?、悲しい事なのか?。70年前からこの地に居るが、かつては真冬の庭から富士山が見えたが今では見えなくなった。夏もエアコンは必要無く、扇風機と団扇とスイカとアイスキャンデーの夏だった。

 

 

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2019/07/30

文月***朝ラン7日---氷川参道から公園ピストン

2019年7月29日(月)

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さいたま市中央部にいくつもある住宅地を流れる小川に手がはいって、ドブ川が小洒落た散歩道に変貌してきた。旧与野市が中央区になり、人口が2万人増えて街の価値を高めるべく環境に力が入ってきたようで嬉しい限りだ。

昨夜も熱帯夜で、エアコンの世話になって熟睡できた。最近とみに寝る時間が早まり、結果、夏時間の日の出過ぎには目覚める。今朝も5時起床して、6時には恒例の朝ウオーク&ランに出る。いちばん気持ちいい頃だ。氷川さま周辺では8月1日〜2日の【例祭】の準備が少しずつ始まっている。大宮祭りだ。今朝の散歩には影響はなく、いつものように氷川神社から大宮公園ピストン10キロを終える。

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2019/07/28

文月***朝ラン6日---熱中症

2019年7月27日(土)〜28日(日)

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雨無しのこの数日の枇杷のホダ木が渇ききって無残な姿で、さすがにもう終いかと思った今朝7時には、夜来に降り続いて湿潤のホダ木に奴らは復活した。嬉しい。死ななかった。頑張れ! 数日後に梅雨明けが待ってる。今度はオイラが水をやってやる。

昨日の熱波吹く朝ランニング時に、若い男が熱中症か?仰向けに倒れて、だれかが救急車を待っていた。気をつけよう。朝ランニング10キロしたあと、昼まえからの猛暑時間、エアコン嫌いのオイラは在宅時、全開放した部屋で、上半身裸になり扇風機の強風を浴びながら、パソコン、TVを楽しみ、陽が陰った夕方には10分先の街に散歩しお酒を買ってくる。

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2019/07/27

文月***朝ラン5日---CT検査結果

2019年7月26日(金)

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早朝から熱い太陽が猫庭を刺す。例の角又茸や木耳はもう形も無くなった。日影の風は爽やかなので、今朝も日影道から氷川さまへの参道を目指して大宮公園の森を走ろう。10キロ走破して9時過ぎに家に戻り、ゆっくりと朝食を摂る。

市のがん検査で、肺がん検診で【縦隔・胸壁疾患の疑い】有りとのことで先日近くの日赤で再診断を受けて《CT検査》を受けて、今日はその結果報告を受けることになった

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輪切りの赤い所(実際は赤く無い)に腫瘍が有る事がわかったが、これだけでは何かは特定出来ない。と言う。1年前の正面X線撮影時は問題無いと判断されたが、今年は2次読影での指摘で再検査要となったが、撮影比較では変化が見られないので、1年後のCT検査での経過観察という事になり、直ぐに予約段取りをして検診を終えた。今後は毎年【 七夕検査 】で腫瘍チェックか?

アスベストの関わりが無いかと医者に聞かれた。潜伏期間が長く35〜40年経って発症するというが、住居のそばにそのような工場は無いしなぁ。

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文月***朝ラン4日---真っ赤な芙蓉

2019年7月25日(木)

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真っ赤な大きな芙蓉が道路脇に顔を出していた。空は梅雨だが真夏はもう来ているようだ。

もう7月下旬なのにまだ梅雨が明けない。曇り日が続いて蒸し暑いので、朝ウオーク&ランニングが快適だ。飽きっぽいので、毎日コースを変えることにしている。今朝は滅多に通らない住宅地を選んで南に向かい、旧与野市(現;中央区)の本町周辺に出ると、寺院の多いことがよくわかる。

この地区は古くは鎌倉街道の上道と中道とを結ぶ羽根倉道上に位置し、室町時代から市場の町として栄えた。江戸時代には、甲州街道日野宿中山道奥州街道とを結ぶ脇往還の人馬継立場として、また中山道浦和宿川越を結ぶ川越浦和道の経由地として江戸や周辺地域からの商品物資集散地としての機能を有していた。[3]。幕末期の文化文政期(1804年1830年)与野宿は、大宮宿浦和宿よりも家数が多かったとされており、また1887年明治20年)作成と推定される記録でも、浦和町の人口3,524人、大宮町の人口2,860人に対し、与野町の人口は3,877人であり、これら2町を上回る人口を有していた[4]。wikipedia 

今でこそ さいたま市の中央区は上落合・下落合が国鉄操車場跡地の開発でさいたま新都心街として発展したが、大昔の《本町)は上記の通り歴史ある街だった。オイラが生まれ育ったころは北足立郡与野町大字上落合で、小学校時に与野市となり周辺では一番小さな市になった。悲しいかな政令都市になり中央区はどこでもあるが,《与野》が無くなってしまった。

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2019/07/25

文月***朝ラン3日---夏水仙咲く大宮公園

2019年7月24日(水)

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今朝の朝ランは 大宮公園ボート池うえの丘陵地帯のトレイルに向かう。一の鳥居先の参道から氷川さまの境内からお参りせずに裏側の大宮公園のランコースに入り時計まわりの護国神社参道脇に、ピンク色の花が咲いていた。毎年この時期に咲くが、すぐに思い出せない、珍しい花だ。

顔はユリに似てるが葉が無く茎だけ伸びた先にピンクの花が咲いている。思い出した。葉が無いのでハダカユリとも呼ばれる、夏水仙だ。春に水仙のような葉を出して枯れたあとの夏に花が咲く球根で、ヒガンバナの仲間だ。

護国神社の参道を横切りボート池に下り北側の丘陵地帯にかけ上ると歴史博物館前に出て森に入って大楠木の前から競輪場へくだる。再びボート池脇に出て桜公園への急坂を上り100m先のスタート地点に戻る。1200mを数周走り終え、氷川さま境内から街へ戻る。街はまだ通勤時間、駅に向かう通勤者を避けて家に戻る。予定の10キロ走り、9時前になっていた。

 

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2019/07/24

文月***朝ラン2日---黄花コスモス

2019年7月23日(火)

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昨日の陸上観戦の影響で、朝ラン先を大宮第三公園のアンツーカコースに決めた。

ダラダラと散歩で誤魔化して汗もかかない日が続き、怠惰な毎日だが、信号待ちで見える自分の姿がデブに見える。清貧な暮らしには変わらないが、やはり汗不足だ。大宮第三公園へはアップがてらのウオーキングで30分で着いた。平日の通勤時で公園は空いていて貸切状態だ。ゆるゆるとジョギング開始1100mも何か身体が重たい。ドタドタ。2周目からキロ6分の速度で走るが、未だ身体の芯が起きてないようだ。3周目には汗が噴き出してきた。けれど辛い。

トラック1周は400mだ。このコースは100m置きにサインがあるので、400mを測ってみた。108秒かかった。ウチの中3女子の800mの中間400mタイムは65〜68秒だ。疲れたぁ!この辺でやめとこう死んでしまう。クールダウンしてふと路肩を見ると黄花コスモスが咲いていた。好きな花だ。

 

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文月***熊谷国体予選陸上

2019年7月22日(月)

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平日の二日目の国体予選に早朝出かける。小雨が降っている中クルマで1時間弱で着いた。選手と母親は スタジアムに向かうが、応援のオイラは出場まで2時間あるので、クルマで時間を潰す。

だいぶ小雨になってきた出場30分前に5分先のスタジアムに向かう。男子の3000m1組がスタートした。速い、9分切りだ。屋根がある正面観覧席は、応援団からの声援があちこちで跳ぶ。最終組の5組がスタートした。早い組は1組で組が下がるほど遅い選手たちになるので、観てても興味が薄れる。このあとの種目の2組に家人の中3が出場だ。席を移動して第3コーナーの空いてるレーンに近いところの一番前に立つ。

1組がスタートした。第2コーナーがスタート地点で、全員真っ直ぐ向かってくる。第3コーナーで曲がるので順位が一目瞭然だ。やはり先頭は彼女だ。走りは初めて見るがさすがの走りだ、彼女全国のベスト3のタイムを持っている。2周、3周で3位との差が開く2位は食らい付いている。鐘が鳴り、最終周で、2位が離れていく。1位の彼女はスタートと変わらないままゴールした。

いよいよ2組だ。得意の距離より倍ほど長いので、着順よりPB(パーソナルベストタイム)を出して欲しいと願う。またチョット雨が降り出した。スタートした。集団が狭く第3コーナーに向かってきた。いつものように 3〜4番手でやってきた。積極的でいいね!長い距離なので2周目から攻める選手たちが増えて、位置が中間に下がる。3周目更に下がった。あとはタイムだ、鐘が鳴る。第2コーナー、そして第3コーナーへ集団がやってきた。疲れたか?後方に下がってこっちに来る、「◯◯!◯◯!ラスト〜◯◯!」と思わず叫ぶ。

結果はPBに1秒ほど遅かったが、練習不足でのタイムとしてはまずまずかな。お疲れ様でしたー。

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文月***コムラサキ---PB出る!

2019年7月21日(日)

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猫庭のコムラサキの花が咲いた。小さすぎて誰も気づかない地味な花だ。紫色の実がたわわになって初めて存在感をアピールするので、紫式部と呼ばれる。

中2の陸上女子が朝早く出場する国体予選会の熊谷陸上スタジアムに両親たちが出かけたあとで、静かな日曜日の朝6時。朝メシ前に、とウオーク&ランに出かける。

赤信号の交差点で今朝は右に行こうと決めて、ガラガラの国道を南に先ずはウォーク。街はまだ起きていない。500mほど進んだ先の青信号の点滅にジョクをスタートする。

1キロ先の母校の中学校の前を通ることにして、道路に面したフェンスに先日の県大会出場したウチの子が掲載されている。1年から4個目、なんか嬉しい。じいバカか。気分良くランスピードを上げて7キロほどで戻り、汗まみれのまま投票所に向かう。

残念だが国体に出場は無理だったが、PB(プライベートベストタイム)が出たとのLineが入った。凄い!。このタイムだと全国で120番くらいになったかな?

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2019/07/22

文月***角又茸 観察20日目---選挙

2019年7月20日(土)

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降ったりやんだりの今朝の【角又茸】は乾燥気味でイカのあたりめ状態だ。

このところは終日蒸し暑く 熱帯夜が続いている、昨日、マスオさんも単身先から戻り6人の全員集合した土曜日の我が家、部活の朝練が無いので久しぶりにサザエさんもゆっくりで未だ起きてこない朝の7時。

散歩にでもと思ったが、すでに爽やかな朝は終わってもう暑いのでやめた。部屋の窓をすべて開放して空気の流れを作るが、無風なので扇風機の力を借りる。 8時過ぎの共有スペースのリビングがざわざわと朝の生活音が始まり、9時過ぎに空になる。

キッチンで、湯を沸かし、牛乳を45度にチンし、トーストに昨夜のカレーをトッピングして、朝食を済ませて、1時間後10分先の街に出る。そごうの周辺が警察官で溢れていて、事件でも?と思ったら、立看板に安倍首相来る!とある。そうか明日が選挙か?。

こないだ来た【選挙の女】を思い出す。組織票が強い党なので、投票しなくても受かるだろう。と思いながら選挙だらけの駅前をすり抜けて、ジュンク堂に向かう。

 

 

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2019/07/20

文月***木耳 観察19日目---日赤

2019年7月19日(金)

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久しぶりに湿気の多い嫌いな熱い日になった。木耳(キクラゲ)はプリンプリンさを失い萎れた梅干しのようだ。

昼前に日赤に向かう。いつもの新都心散歩コース内に【さいたま日赤病院】はあるが膝の具合が悪い家人が付いてくると言う。《再検査の日赤》はさすがに気になるらしい。30分弱で日赤に着いたが身体中汗が吹き出ている。エアコンが効いてるようだが一向に汗は引かない。

受付で手続きを進めると。血圧測定を支持されて、そばにある測定器で測ると180との異常数値で、深呼吸して再測定するも170と一向に下がらない。機器の注意書きを見ると、汗に注意と異常値の原因だと判断して、手を洗い数分後に再測定するが下がったものの149だ。とりあえずこの数値を渡して受診前手続きを終え指定された診療室前のベンチでひたすら待つことになった。

受診票の番号と診療中の番号の差がかなりあるし、ベンチは先客者で満タンだ。少しずつ体のほてりが収まったので、家人を置いて同じフロアの血圧計で再測定すると、133-80のいつもの数値がプリントアウトされた。次回からは長袖を持ってこよう。

ほぼ受付してから2時間後にやっと自分の番だ。家人も誘い診察室に入る。あとで説明するのが面倒なので誘った。自分の画像が昨年と今年と全く同じなのにビックリ。昨年は「全然 大丈夫ですよ!」と掛かりつけ医は再検査要請しなかったのだが、今年は何故再検査か不思議だ。結局、日赤の医師は画像での断定をやめて「念のため、CTを撮りましょう!」と問診票の確認を終え、聴診器でチェックして、CT検査結果日を決めて20分で終わる。2時間待ちで20分だ。

一緒に肺の画像を見た家人が、想像したものより綺麗すぎて、本人が違うと確信 安心したのか、受診前にもう帰っていいと言っても待つと言って聞かなかったのに、CT検査前に、「じゃあ帰るから!」と言いあっさりと分かれた。「全然 大丈夫だよ!」と家人判定だ。

 

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文月***角又茸 観察18日目---家が遠い

2019年7月18日(木)

 

ツノマタタケは変わらず元気。

雨漏り休診で日延べになった健康診断の検査結果の面談に出かける。16:25KY胃腸クリニックに着いた。

昨日は定休日で木曜日は混むので、「午後からが空いてるのでオススメ」との事で、あえて小雨降る中16:30にクリニックに着いて受付すると、待合室の座席が埋まってる。ちっともオススメじゃない。

結果を聞くだけなのに!郵送でもいいと思うのだけど。それにしても行列のできるクリニックの秘密はなんなのだろう。理由はわからない。30分で呼ばれて、説明を受ける。多少の問題はあるが許容範囲とのことだが、胸の画像を示し肺のある影が気になるので《日赤で再検査》をした方がいいとのことで、明日、日赤に行く事になった。

紹介状やCDデータをもらい外に出ると、止んでた雨が又降り出してきた。家に戻りながら、100まで無理かもしれない、ふと72で死んだ母親を思い出す。心筋梗塞で死んだおふくろと同じ歳になった。いつもより家が遠い。

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2019/07/18

文月***角又茸 観察17日目---健康なんて役立たず

2019年7月17日(水)

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中久しぶりの太陽だ。うれしいけど蒸し暑いので、出かけて帰る度に汗だくだ。昼過ぎに【  オレンジのヤツ 】を見ると死にそうになってる。鮮やかさが失われてまるで熟れきって不味そうな柑橘の皮のようだ。

昨日までの《梅雨寒日照不足》の報道が、一気に【やっと来た夏】の幼児の水浴びや、湘南の水着の女たちを TVの情報番組で頻繁に取り上げている。

朝いちばんで、融資の相談で年金振込先銀行で、生活インフラの支払いも自動振替してるメイン銀行に行った。最近では事前予約らしくWebのサイトで申込みして出かけた。用件は銀行のサイトで年齢条件が記載されてるが、自分はその条件をやや満たして無いが『何か手立てはないだろうか?』というものだった。

具体的には  貸す年齢は70歳未満までで返し終わる年齢は80歳未満だ。未満なので69歳で既に2歳オーバーだ。今まで何度も書いたが、《 医者要らずで健康には絶対的な自信がある》し、人からも「若いねぇ!」と言われ、貸しても大丈夫だよ!とアピールする。

結局、ふんふんとじっくりと聞いてくれたが、結論は、期待に応えられないと気の毒そうな顔で告げられて、外に出る。社会では健康なんて何の役にも立たない事が分かった。外気は更に蒸して格好つけた麻のスーツの上着を脱ぐも、汗が噴き出る。

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2019/07/17

文月***角又茸 観察16日目---雨で休診

2019年7月16日(火)

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半月前の市の健康診断の結果報告を受けに指定された今朝いちばんで、医院に出向くと入り口に《 雨漏りの為本日休診 》の張り紙。

たしかに昨夜から結構激しい雨が降り続いたのだが、《 雨漏り?》ってそんな古民家風な医院じゃあ無いのに、残念だが仕方ない。折り返して家に戻るのもなんなので、どっちみち結果を聞いた後ウオーキングの予定だったので、そのまま歩くことにした。幸いに昨夜から降り続いた雨雲が去って、次のが来るまで時間がありそうなので、丁度いい。

10キロウオークして家に戻ると、国民健康保険税の決定額が届いていた、142200円だ。月に換算すると今までが約20000円だったのが11850円で8000円も安くなる、うれしい。早速 家計簿を修正しよう。もっとも2人分だが家人の婆は月に3割負担で1万円以上の医療費を使っているが、オイラは医者にかかった事の無い健康優良ジジイなので、できれば半額を還付してもらいたい。

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2019/07/16

文月***角又茸 観察15日目---鬼百合

2019年7月15日(月)㊗️海の日

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6時に目が覚めてカーテンの隙間から外を見る。雨が上がったようだ。祝日なのにざわざわしてる。誰か出かけるようだ。午後にまた強い雨が降る予報なので。朝飯前の ウォーク&ランに出かける。たっぷり降ったので角又茸は元気いっぱいだ。

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細かな雨がまだ降っていた。国道は祝日の早朝で右を見ても左を見ても車が見えないので、信号無視して向こう側に渡り行き先を左方面の大宮公園に決めた。裏側に出る街中のコースを縫うこと30分、公園口に着きボート池を挟んで園内1k強のウオーク&ランコースを逆回りに歩く。ほとんひと気の無い公園は落ち着く。急がずゆっくりと歩き、やや登りになるトレイルロードを進んで大好きな大楠木と久々の対面だ。晴より今日みたいな方が目に見えぬ何かを感じる。数分じっとする。神社の境内の楠木はまっすぐに仕立てるがここの楠木は敢えて暴れさせているみたいだ。

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公園から氷川さま境内でお参りして、およそ2キロの参道を一の鳥居までランして新都心街北にあるcocoonシティに出る。まだ街は動いてない。けやき並木を南まで進み、線路を越えて新都心南の郵政ビルのデッキに着く。休日の静かな官公庁を通り庭園に降りると鮮やかな鬼百合が咲いていた。灰色のビル群の中にオレンジはよく映える。得した気分だ。朝1時間半 ウォーク&ラン10キロを終えて遅い朝食を摂り、今日が始まる。

 

 

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2019/07/14

文月***角又茸 観察14日目---選挙の女

2019年7月14(日)

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強い雨が、昨夜半から降り続いてたっぷり過ぎる湿潤な枇杷の木に吸い付いた、ヒルのような角又茸と木耳は美味そうに見え、キクラゲは手で掴み取って口にしたいくらいだ。

昨日、《選挙の女》がやってきた。

留守番していた昼前、用を足そうとしたら《ピンポ〜ン!》と誰か来たらしい。居留守を使おうと画像を見ると見覚えのある顔だった。すぐにピンときた。〇〇女史だ。ひょっとして近々来るかもしれないと思ってたらビンゴ!だ。

かつての仕事仲間の女史だ。経理のスキルがあり、人の扱いが上手で、部下にも上司にも好かれる。【良い人】で、関わりが無くなって16年たつが、選挙のたびにうちにやってくる。ある政党のサポーターらしい。

「参院選挙でしょ!だれが出てるんだだっけ!」『そうなんですよ。こんな時ばっかりお邪魔してすみません!』と世間話と共通の話題の立ち話をして5分ほどして「じゃあ次の選挙までね〜!」と別れた。シングルで同い年の高齢者だが元気いっぱいで、会えて良かった。

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2019/07/12

文月***角又茸 観察12日目---ゼンマイ

2019年7月12日(金)

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夜半から降り続いた雨を存分に吸って復活したツノマタタケ角又茸とキクラゲ木耳が、『雨を待ってたよ!』と鮮やかなオレンジ色を発散させてブロックに絡んだ緑色のアイビーをバックに主役を演じてるようだ。灰色の空は嫌いだけど、雨を待つ生き物は多い。

鉛色の雨雲が灰色に代わり止みそうになった夕方、ぐうたらの身体から何かストレスという悪いモノを吐き出しに、走りに行く。四日ぶりのランニングはいつもの新都心街だ。未だ細かな雨が降ってるが、気持ちいい。いつもはこの時間でも何人か走ってるが、今日はさすがにランナーは見かけない。

雨で在宅が増えたこのところ、身体の調子が良くない気がする。ゼンマイ時計の針が巻かれずにリズムが落ちてきたような感じみたい。ゼンマイを巻かなくちゃ!止まってしまいそう!

 

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2019/07/11

文月***角又茸 観察10日目---灰色の金沢

2019年7月10日(水)

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観察10日目の昼。この二日間に雨は降ってはいるが降雨量が少ないのだろう更に干上がっている。このままだと死んでしまうのか?灰色の景色が続く毎日だ。こんな梅雨も最近では珍しい。太陽が欲しい。

半世紀前、事業所が全国的にある会社の着任先が北陸の金沢だった。金沢は《晴れの日が年間に30日》《弁当忘れても傘忘れるな》《灰色の空》と言われていた。実際 夏の1ヶ月は晴れ日が多くなり、海水浴が出来たが、その季節以外は曇りが多くて鉛色の空の日もあった。当時は10月半ばには雪が降ってきてそのまま根雪になる事もあり、晴れることは無かった。

22歳だったので特別、空が灰色だとか鉛色だとか感じる事もなく過ごしていて、首都圏出身で敢えて旅行気分で【雪国】を希望したようなところがあったので苦にはならなず、むしろ 雪が降ってスキーが出来る方が楽しみだった。およそ10年滞在し5人家族となり、その後、異動でさいたまに戻り、今に至ってる。

ふるさと雪国育ち23年の家人は「晴れないと憂うつになる」と言い怨めしそうに灰色の空を見る。彼女、もう太陽いっぱいの暮らしがもう半世紀にもなり ふるさとの灰色の空へは帰りたくないという。 さもありなん。

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2019/07/09

文月***角又茸 観察8日目---8kラン

2019年7月8日(月)

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雨が降らなかった‼やはり、生き物だと実感する。

家人が「気もちわりぃから、取っちゃうよー」と言ったが、絶対ダメと言い、観察を続けることにした.雨が降らないで乾燥して萎み、雨が降って湿潤して伸びる繰り返しがいつまで続くんだろうか?興味深い。明日も曇天の天気予報だ。

雨続きで、走れてないので夕方、新都心街を8キロほど強めに走り久々の大汗をたらたら掻く。

 

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文月***角又茸 観察6日目---木耳も!

2019年7月6日(土)

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雨だらけと曇りが繰り返して灰色の世界が続く今週の猫庭だけは、鮮やかなオレンジ色の角又茸が映える。

『エッ!なにッ!コレ!ひょっとしてキクラゲ!』いつのまに枇杷の横にビッチし生えていた。枯れた枇杷の木がホダ木になってるようだ。家人に伝えると毒じゃなくないの? とまるで食材にするつもりは無いようだ。野菜はスーパーで買うのがいいと思っている街の人になってしまった。

買物には一緒に行くが、現地では別行動だが一度一緒に付きったことがある、生鮮選びに時間をかけて鮮度のチェック、きれいさ、ましてや虫のいなさそうなモノを選ぶので、時間がかかる、

昨日の夕食に茹でたブロッコリーに小さな虫を中二の女子が発見,大騒ぎだ。見ると5ミリほどの茹で上がった虫がいた、「ほんとだ!こんな小っちゃいのによく見つけたね、でも旨いってことだよ」とオイラ、虫を取ってそのブロッコリをパクリする。『きゃぁー食べちゃうのぉー』とこんな感じだ。

もう無理と思い、食することはあきらめた。

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2019/07/04

文月***角又茸 観察4日目

2019年7月3日(水)〜7月4日(木)

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7月3日 ツノマタタケの今朝雨が止んで曇りの朝水分が失われて元気がない。少々 カピカピだ。翌7月4日早朝から激しい雨が降り続いた。雨上がりの昼過ぎ見ると予想どうりたっぷりの水分で戻った 、復活した。ただ、もっと大きくならないのかな?しばらく観察してみよう。

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2019/07/02

文月***角又茸 観察開始

2019年7月1(月)

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猫庭の枇杷の切り株に何かくっついてる。ゴミか?と思いよく見るとオレンジ色のキノコらしきモノがニョキニョキと生えてきている。

枇杷を枯らして3〜5年くらい経つ。確か菌類は枯れ木に生えるはずだ。おそらく完全に枯れたのだろう。表皮の油分が無くなりこのところの結構な雨が染み込んでどこからか飛んできた胞子が枇杷の木に入り込んで増殖したようだ。

午後から3日目になる陸上大会の駒場まで強ウオークして、1500mを観戦して戻る。17キロだ。靴が合わないのか少々足が裏が痛い。大型スポーツ店に立ち寄り、立ち寄り、安いロングパンツを購入、ポイントがあったので1000円強で手に入れた。うれしい。

例のキノコを調べると【ツノマタタケ】と判明した。

膠質菌の一種である。色は橙色で、中国語では、見た目が似ていることから「モクセイの耳」という意味の「桂花耳」と呼ばれる。食用キノコであり羅漢齋と呼ばれる精進料理に用いられることがある。膠質菌とは異型担子菌綱のいくつかの菌類の側系統群で、ハラタケ亜門のシロキクラゲ目、アカキクラゲ綱、キクラゲ目、ロウタケ目等が含まれる。その葉状で不規則に枝分かれした子実体がゼリーのように見えるため、このように呼ばれる。実際に、多くはゴム質、ゼラチン質である。乾燥すると膠質菌は固くしわしわになり、水に入れると元の形に戻る。多くの膠質菌は生で食べることができ、毒のある膠質菌は珍しい。しかし、多くは味が良くなく、の味に似ていると言われる。ただし、例えばシロキクラゲのようにスープ等にすると非常に美味なものもある。他にキクラゲ、ツノフリタケ、ニカワホウキタケ、ヒメキクラゲがある。(wikipedia)

ほとんど食べられるようなのでもう少し大きくなったら、食してみようかな?

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2019/07/01

水無月***6月最後の足習い

2019年6月30日(日)

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梅雨真っ盛りで、毎日雨が降って休足が続いているが、水無月も今日でおしまい。ならば傘を持って終日雨中ウオークランして6月の足習いの辻褄を合わせようと、9時過ぎにザックを背負って家を出る。

歩きながら先ずは9キロ先の《駒場陸上競技場》を目指す事にした。中3女子の最後の大会を観戦する事にした。細かな雨が降ってる。薄いウインドウブレーカーに折り畳み傘を差して庇のある新都心街のスーパーアリーナに向かう。イベントが無いのでアリーナからデッキ通路を進み官庁街の南端を抜けると与野駅だ。まだ小雨が降っているので畳んだ傘を拡げる。蒸してるのですでにTシャツ姿だ。

与野駅近くから駒場に直結する車の通らないいつものウオークラン暗渠道に入る。雨の日曜日で人は少ない。途中の子供たちが遊ぶ公園も誰もいない。オレンジの2ヶ月ほどつぼみが次々にでき花を付けるノウゼンカズラが雨に打たれてだいぶ落ちている。

雨の中でも日曜日の駒場の駐車場は混んでいた。まだ雨は降っている。その中で男子200mをやっている。次の800mでゴール近くに応援の母親が「〇〇ちゃ〜ん頑張れ〜」と50m置きに叫んでる。声が届かないところでは更に声が大きくなる、「〇〇ちゃ〜ん頑張れ〜」と。うちの中2の母親は残り100mのスタンドの最前列が定番で、やはり声をかけるらしい。これが母性愛なのだろう。同伴の父親は恥ずかしいのか、黙って見てるだけだ。

予選突破して決勝は3時間後なので、4キロ先の別所沼に向かう。いつのまにか雨はやんで浦和市街地は混んでいた。別所沼はやはり少なくランナーは少ない。空腹感を覚えひとまわりして市街地に戻り、セブンでランチを買い、歩きながら塩握りを喰う。駅を越えたモールフードコーナーの席に着き、ランチ休憩をとり、再び駒場で決勝を観戦、中2女子 3着で公式戦を終える。PBの賞金はお預けだ。でも高校でも陸上を続けるようだ。

今のところ16キロ。帰路は見沼用水路沿いを通り、西高校下に咲くヤブカンゾウ(藪萱草) の群生を見ながら新都心へ帰ろう。帰路は12キロで目標以上の28キロ踏破で水無月合計でほぼ200キロの足習いを終えた。

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