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2019/07/20

文月***木耳 観察19日目---日赤

2019年7月19日(金)

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久しぶりに湿気の多い嫌いな熱い日になった。木耳(キクラゲ)はプリンプリンさを失い萎れた梅干しのようだ。

昼前に日赤に向かう。いつもの新都心散歩コース内に【さいたま日赤病院】はあるが膝の具合が悪い家人が付いてくると言う。《再検査の日赤》はさすがに気になるらしい。30分弱で日赤に着いたが身体中汗が吹き出ている。エアコンが効いてるようだが一向に汗は引かない。

受付で手続きを進めると。血圧測定を支持されて、そばにある測定器で測ると180との異常数値で、深呼吸して再測定するも170と一向に下がらない。機器の注意書きを見ると、汗に注意と異常値の原因だと判断して、手を洗い数分後に再測定するが下がったものの149だ。とりあえずこの数値を渡して受診前手続きを終え指定された診療室前のベンチでひたすら待つことになった。

受診票の番号と診療中の番号の差がかなりあるし、ベンチは先客者で満タンだ。少しずつ体のほてりが収まったので、家人を置いて同じフロアの血圧計で再測定すると、133-80のいつもの数値がプリントアウトされた。次回からは長袖を持ってこよう。

ほぼ受付してから2時間後にやっと自分の番だ。家人も誘い診察室に入る。あとで説明するのが面倒なので誘った。自分の画像が昨年と今年と全く同じなのにビックリ。昨年は「全然 大丈夫ですよ!」と掛かりつけ医は再検査要請しなかったのだが、今年は何故再検査か不思議だ。結局、日赤の医師は画像での断定をやめて「念のため、CTを撮りましょう!」と問診票の確認を終え、聴診器でチェックして、CT検査結果日を決めて20分で終わる。2時間待ちで20分だ。

一緒に肺の画像を見た家人が、想像したものより綺麗すぎて、本人が違うと確信 安心したのか、受診前にもう帰っていいと言っても待つと言って聞かなかったのに、CT検査前に、「じゃあ帰るから!」と言いあっさりと分かれた。「全然 大丈夫だよ!」と家人判定だ。

 

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