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2019/07/02

文月***角又茸 観察開始

2019年7月1(月)

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猫庭の枇杷の切り株に何かくっついてる。ゴミか?と思いよく見るとオレンジ色のキノコらしきモノがニョキニョキと生えてきている。

枇杷を枯らして3〜5年くらい経つ。確か菌類は枯れ木に生えるはずだ。おそらく完全に枯れたのだろう。表皮の油分が無くなりこのところの結構な雨が染み込んでどこからか飛んできた胞子が枇杷の木に入り込んで増殖したようだ。

午後から3日目になる陸上大会の駒場まで強ウオークして、1500mを観戦して戻る。17キロだ。靴が合わないのか少々足が裏が痛い。大型スポーツ店に立ち寄り、立ち寄り、安いロングパンツを購入、ポイントがあったので1000円強で手に入れた。うれしい。

例のキノコを調べると【ツノマタタケ】と判明した。

膠質菌の一種である。色は橙色で、中国語では、見た目が似ていることから「モクセイの耳」という意味の「桂花耳」と呼ばれる。食用キノコであり羅漢齋と呼ばれる精進料理に用いられることがある。膠質菌とは異型担子菌綱のいくつかの菌類の側系統群で、ハラタケ亜門のシロキクラゲ目、アカキクラゲ綱、キクラゲ目、ロウタケ目等が含まれる。その葉状で不規則に枝分かれした子実体がゼリーのように見えるため、このように呼ばれる。実際に、多くはゴム質、ゼラチン質である。乾燥すると膠質菌は固くしわしわになり、水に入れると元の形に戻る。多くの膠質菌は生で食べることができ、毒のある膠質菌は珍しい。しかし、多くは味が良くなく、の味に似ていると言われる。ただし、例えばシロキクラゲのようにスープ等にすると非常に美味なものもある。他にキクラゲ、ツノフリタケ、ニカワホウキタケ、ヒメキクラゲがある。(wikipedia)

ほとんど食べられるようなのでもう少し大きくなったら、食してみようかな?

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