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2019年8月

2019/08/30

葉月***むらさきのスカートの女

2019年8月28日(水)

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毎回の芥川賞発表後の文春特別号はほとんど買っている。理由は直ぐに読んでみたいが単行本用は高いし.好きな作者かを判断する試読の意味合いがが一番の理由だ。好きな作風や作者だと、他の文庫作品も読みたくなるが、そうでないと一度きりの作者も多い。

前線の影響で雨がちな今日は、朝ランを回避して芥川賞の【むらさきのスカートの女】 を読むことにして、今日の足習いは夕方ランニングに決める。2時間ほどで読み終える。好きな作風でほかの作品も読もうと思う。

結局ず~と雨で。夕方新都心街2周の10k走って累計走行 342km。

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2019/08/29

葉月***チャレンジ2020

2019年8月27日(火)

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25度を切った6時の朝はいつもの薄い半袖では、ちょっと寒いくらいだ。それでも暑さ対策の早朝ランナー達もいつもと同じような格好で、戸惑ってるかもしれない。

お陰様でひどく代謝のいいオイラは、ちょっとダッシュすると直ぐに温まる。1キロも走るとウオーク&ランを繰り返すうちに、ちょい寒が快適に代わる。クルマの通らない空いてる広い道を選んで南へ向かい、いくつもの道路を横切って今朝の目的地【別所沼】の北入口に着いた。

浦和市街地の【別所沼】は周囲を木々が囲む緑豊かな公園で、朝は早く高齢者中心に  沼の周囲に沿って1周約900メートルのコースを散歩したり走ったりしていて、オイラもひとまわり走ると、名物の東京オリンピックまで誰かが毎日走ってギネス記録に挑戦する 《チャレンジ2020毎日フルマラソン》の案内が出ていた。宮澤賢治の雨にも風にも負けず毎日46.9周か?秋に挑戦しようかなぁ非公式で(・・・公式だと3500円だから)。

久しぶりに《 風の神 》とご対面して、家に帰る頃 きた道は子ども達の通学路になっていた。気持ちのいい14キロだ。

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2019/08/27

葉月***酒はok!

2019年8月26日(月)

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ルーティーンの朝ランの今日は強めに走る。

奥多摩山行後、いつもより大量のビールやアルコールを暴飲したので、大汗をかいて身体の中のアルコール分を吐き出したい気分で、広い歩道の国道走りで北浦和公園経由でひとまわりし、帰りには小さな小川の散歩道を、そしてクルマも通らない静かな住宅地を縫って10キロ、全身汗まみれで家に帰りシャワーを浴びてスッキリ。

年金暮らしのジジィの楽しみは、足習い(山歩きとランニング)と【 酒 】だ。足習いは無銭で0円だが、【 酒 】はそういかないので自前で調達しなければならない。当然 外飲みは 先日の仲間飲みぐらいで、家飲みは365日なので、安い店で調達する。100先にあるセブンで本麒麟は133円だし、10分先の駅前ダイエーでは108円だし、なんつうたって酒のまとめ買いは《 okストアー》だ。

今日は3キロ先のokストアーにデイバッグで買い出しだ。350mlの本麒麟99円2本と極上アサヒ99円2本、ハイボール割材の炭酸69円2本、ジン割材のトニックウオーター79円2本だ。締めて692円だ。液体ものは重いがディバッグなので山歩きの練習にもなるし、苦はない。家に着いたら大好きなガリガリくんを食べよう。

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2019/08/26

葉月***山歩きがしたくて

2019年8月25日(日)

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日曜の涼しげな早朝、いつもの街ランをやめて、無性に山に行きたくなった。

いつもは混んでる日曜を避けるのだが、それでも山歩きがしたくて、普段通りの格好にタオルと着替えだけのザックを背負っって、取り敢えず駅に向かう。8時と遅い時間からだといつもの青梅〜奥多摩界隈の山しかない。電車に乗って行先を青梅起点に決める。

どの山にするかを思案する。青梅でも2時間後の10時スタートだと余裕がなさすぎるので、静かな山歩きができそうな軍畑駅で降りる。予想外のたくさん登山者が降りた。「え〜!」だから土日は嫌なのだ。直ぐに彼らの目的の山が分かった。《高水山、岩茸石山、惣岳山》の人気コースだろう。

分岐点からはオイラの後ろには誰もきてない、良かった!傾斜のきつい県道をくねくねと上り、目的の榎峠から登山道に入る。貸切状態の青梅駅までのコースだ。昨日の雨で湿ってるトレイルだが苦にはならない。湿気が無く流れる風も心地よく感じて予想以上のいい山歩きになりそう、いつもは急いで上って、走って、下るのだが、今日は走らず、ゆっくりと景色も楽しみたい。すぐに急登の階段が待っていた。

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しばらくしてコース最高点の【雷電山 494m】に到着し、初めて給水しながら、視界が開けた北側の山塊を眺める。ここからは少しずつ高度を下げながら下って、上っての繰り返しになり、青梅駅北側の永山公園に戻る約10キロのコースだ。

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1時間程すると、途中から尾根道に入ったと思われる登山者がチラホラ見受けられる。「お先に!」とかわして前を行く。そのうち対向から《トレイルランナー》が増えてきた。【青梅高水山トレイルラン30k、15k】のコースになっているので、普段でもその練習に利用されているようだ。ほぼ10キロで青梅駅に降り、足に余裕があるので小作の駅まで歩き、最終17キロで帰路に着く。やっぱ山はいいね!。ビールが飲みたい。

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2019/08/24

葉月***太玄斎

2019年8月23日(金)

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朝からの雨が続き、気温も下がったので、朝ランはやめて夕ランニングにしよう。

今日は 二十四節気【処暑】で暑さが止むという意味だが、その通りになった。

二十四節気は、太陰暦(旧暦)の日付と季節を一致させる為に古代中国で徐々に考案されたもので、一年の自然の移ろいをまず、2至(夏至=日長至、と冬至=日短至)に分け、次に2分(春分と秋分=日夜分 )とし、二至二分の中間点に位置する四立に関しては「立春」「立夏」「立秋」「立冬」などと一般化したと考えられている。

そして 暦の解説書の暦便覧 が《 太玄斎》によって1787年(天明7年)江戸で出版された。今でも引用されていて、丁度今の14番目の【処暑】についても、今年は、太陽視黄経 150度に当たる8月23日頃 【処暑】 ・・・陽気とどまりて、初めて退きやまんとすれば也・・・・と読んだ。

雨の日の家人依頼で送迎をしたりで、なんとなく終日 雨、曇の中途半端空模様のおかげで、夕ランニングも止めて夕飲みしてしまい、8月初めての完全休足日になった。

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2019/08/23

葉月***江ノ島

2019年8月22(木)

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昼前に大船駅から江ノ島に行くことにした。モノレールがあるなんて知らなかった。湘南江の島駅で 14分で着く。

用事で2時間の空き時間を利用して駅南口から空の旅を楽しむことにした。平日なのでガラガラでいい。生まれ変わるとしたら鳥になりたいといつも思う。くねくねと街を縫って飛んで行き、湘南の海が見えてきたら終点だ。階下に降りるとそこは交差点でその近隣に別の江ノ島駅がある。

そこに着くともう大混雑が待っていた。夏休みが続いているので若い子が多く、両側に店が続くヤバイかも、予定時間を越えるかもしれない。江の島の入り口に出ると更に人が増えて、急げない。まだ向かう観光客が多く、小走りで抜いて行く。外人のオンナが先にいるでかい!175cm程あるだろうか?、足が長く、短パン、タンクトップで、格好いい!、抜く時に顔を見ると、これまた俳優にような美形。向こうからやって来るチャイニーズかジャパニーズか、やっぱり東アジアは負ける。

橋が終わりせまい登り道になると渋滞気味になる。昼時なので店々への覗きでさらに渋滞、汗が吹き出てきた。走るわけにいかない。後悔する。ひとまわりして海岸に出る。海風が気持ちいい、ゆっくりしたいが時間が無いので、急ぐ。そんな時ほど道を間違える。引き返す、下る、上る、汗がTシャツにべったりで気持ち悪い、着替えを持って来なかった。島から橋に戻り、駅までランする、少し空いてきたので戻りは順調。

ギリギリで、湘南江の島駅に着き、3分間の待ちが出来たので洗面所で汗まみれの顔を洗う。汗臭いかも、幸いにモノレールはガラガラ、天井から吹き出るエアコンを浴びて、身体を冷ます。ほぼ5キロの江の島ランだ。

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葉月***墓参

2019年8月22日(木)

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暑気払いを兼ねて6年前に突然逝った【シュンジ】の墓参に行ったジジイ5人。気温が下がったとは言え鎌倉はまだまだ暑い。

盆も終わり4時近い龍宝寺はまず敷地がとてつもなく広大で、山門をくぐると、本堂が見えないほどの広さだ。伽藍は敷地奥にある本堂と一般拝観者の目に触れることのない奥の院があるだけなので、随分と草花が植えられている緑地ゾーンが多くを占めている。

明治から昭和初期にかけて境内には小学校があったらしいとのこと。墓地区間は思ったほど広くなく、本堂に向かって左手にあり、持参した花と線香を手向ける。正味30分ほどの墓参を終える。

大船駅に戻り、暑気払いの会場を探すが5時前には何処もやってない。暇つぶしのあと海鮮系の地場の居酒屋に落ち着き、たらふく飲み、喋り、ほぼ4時間で解散する。いい暑気払いになった!

暑気払う墓参仲間と泉下の友

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2019/08/22

葉月***毬栗

2019年8月21日(水)

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あれぇ!涼しげな朝だ。「ムッ!」とする湿気が無く暑さも下がったような朝だ。時系列に天気予報を見ると真夜中でも30度あった熱帯夜が27度に下がった。大気が不安定な日が続いているが今日は午後遅くから雨予報なので、東の見沼田んぼの様子を見てこよう。

新都心から東へ向かうと、大手パンメーカーのYコンビニが閉鎖されていた厳しいね! 。そんなに古くないのに売れなかったんだろう、バイパスを越えて見沼田んぼを囲む《見沼用水西縁》に下っていくといきなり毬栗と出会う。だいぶ大きくなってきてビックリした。

今までも時折通るのに気がつかない程、果樹は成長ぶりが地味だ。栗の花は雌花と雄花が別々の雌雄異花で、受粉させるのは虫では無く、風が運ぶ【風媒花】だ。だから花びらは無く虫を誘う必要が無く地味なので、成長ぶりが気づかない。

見沼田んぼも夏野菜は終わり、里芋の大きな葉が目につく程度だ。ひときわ目立つのが一面に咲く、白いアジサイの《アナベル》で、樹木農家の人気品種らしい。稲作一面に回り込むと、実を付け始めた黄金色がひときわ印象深く【 秋 】を感じさせる。

実るほどこうべを垂れる稲穂かな

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2019/08/20

葉月***止めるわけにいかない

2019年8月20日(火)

 

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明け方からの雨が止まない。朝ラン10キロのルーティーンを止めるわけにはいかないので、小やみになった1時間遅れの7時に家を出て、雨天走りが出来る新都心街へ向かう。

既に街は動き出していて嫌な感じ。クルマや自転車や人が増えて気を使いながらアリーナに着く。いつものように階上のメインデッキに上がるとまだアリーナ広場はガラガラでホッとする。やっと自分の世界になるが、《さいたま新都心駅》に向かう通勤者が四方八方から増えてくる。

雨は止んで空は明るくなってきた。降り続いた雨で地表温度は低くいい気持ちのランになり、駅から発散する空いてるコースを選び未だ始業前の日赤病院や官公庁通りを進む。中ほどの植栽庭園に降りて昇ると雨をたっぷりと吸ってコースに垂れた百日紅が目の前に現れ、緑だらけの空間に「夏はまだまだだよー」と存在感を出している。

8月の早朝ランニングは熱中症回避で始めた。今日で休足無しの20日目 当月累計走行263キロになった。日中走りだと毎日走っていなかっただろう。今月いっぱいは続けるつもり。

 

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葉月***原風景があった!

2019年8月19日(月)

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盆が終わり今朝6時は涼しげな空気。それじゃ荒川土手に行こう!と西に向かう。

西の大宮バイパスに出ると平日のいつもの混雑が始まっている。脇道では時間待ちのトラックが止まって、運手が仮眠を取る普段の街に戻っている。幅広いバイパスの短い青信号を待ち、ジョグしながら越えるとまだ早い朝の郊外に景色は変わり、静かな時間が戻る。10分ほどで高い建造は無くなり、煉瓦のアーチの橋を渡ると、さらに田舎度が増して知った島根神社への斜路に進む。

左手の小道から子どもの兄妹が小走りに横切る。その先が島根神社だ。近所のお爺ちゃん2人がいる。時計を見ると6:32分だ。『あっ ラジオ体操だ!』ふと見ると、大勢の子どもたちがいる、大人も居るが子どもが多い。スルーしようと思ったが、懐かしい原風景が蘇り、参加した。街中では見られない原風景だ。しかも首からカードをぶら下げている。神社の前にはたわわに実が付いた稲穂が田んぼいっぱいだ。

カード揺らしラジオ体操子ら走る

 

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2019/08/18

葉月***盆土産は孫?

2019年8月17日(土)

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オセロをやっている小1と小2のいとこ同士の孫たち。

3人娘の姓が変わり3家族の親戚が増え孫が4人になった。 2階の孫の中3と高3のいとこは受験生で忙しそう。それでも邪魔をしに2階に行く。

盆休みでひとりっ子の孫が集まった。子ども同士は直ぐに一緒に遊ぶ、ひとつ年上の女子がいつもリーダーシップを取る。思いつきで適当な遊びを提案し、年下の男子を誘導する。オセロがあったのでジジイのオイラと彼らでオセロ大会を始めた。小2女子が勝ち、負けた小1男子とオイラが対戦して、小1男子が勝った。負けたオイラと勝った小2女子が対戦しオイラが勝ったので、1回戦は3人とも1勝1敗になった。

疲れたので2回戦でオイラは降参するも居場所も無いまま昼寝を決め込む。それでも子ども達は相手に出来ると踏んだか?遊びに誘う。『 勘弁してくれ!』飽きるとつるんでぬり絵したり、2階に行ったり来たりで狭い家中が保育園の様。かつてケンカしてた娘3人、母となって育児談義、婿殿仕事で 母子達は1泊して帰っていった。    

静けさやぬり絵一枚盆じまい

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2019/08/16

葉月***台風と蝉

2019年8月16日(金)

 

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盆直撃の台風余波が明け方の雨戸を叩く、5時半だ。トイレに起きたついでに外を見ると雨は降っていないので、朝ランの準備を始める。家人たちは盆休暇真っ盛りで、始動してないので、静かに家を出る。ポツポツと雨だが気にならないが、突然の雨が気になって、1キロ先のアリーナまでは今朝もいきなりジョグする。

とにかく風が強いが、雨より涼しくていい。通勤客や遊び客がちらほらとさいたま新都心駅に向かってる。階上のデッキに駅はあり、広いコンコースの端が長いベンチになっていて、いい待ち合わせ場所になっている。東にはcocoon cityが、西にはけやき広場を挟んで北にさいたまスーパーアリーナ南に官公庁街、病院街と高層ビルが立ち並び、普段でもビル風が強いが、今朝は台風かぜとも相まって植栽された樹木が折れそうな程だ。

階上デッキの南側に入ると通勤前の官公庁は風が落ち着き、ひと気は無く快適に走る。あちこちにアブラゼミの死骸が落ちている。土の中で6年も過ごして地上で羽化して、あっという間の1ヶ月の命だ。おつかれさん   合掌。

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2019/08/14

葉月***邪魔な雨

2019年8月14(水)

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明け方から雨が降りつづいていた。雨戸を開けると明るい朝があるが、シャワーのような雨が猫庭に降っている。時間は6時でいつものようにランニングスタイルに着替える。「雨が降ってるよ!」と家人の声。yahoo天気予報を見ると曇り時々雨のマークが続いている。

気温が30度だし、雨中ランニングもいいかなぁと小降りになった時、とりあえず雨中練習場がわりの1番近い《さいたまスーパーアリーナ》までアップせずにジョグする。雨が地温を下げたので小雨が気持ちいい。10分ほどでアリーナに着く。

イベントも無いアリーナの階上広場は通勤客も未だガラガラで、たっぷりと降った雨で濡れている。空の雲が切れて当分は降りそうも無いので、庇のある階上のデッキから下道に降りて走る。しばらく下道ランニングの途中から再び雨粒が落ちてきたので、階上デッキへの階段を駆け上がる。「ざ〜!」と大粒の雨が降ってきたが、予測どおりの「邪魔な雨」だ。

ほぼ予定の10キロランを終えて1時間で家に戻り、シャワーを浴びて朝食を摂る頃、外は激しい雨が降ってきた。家人が慌てて軒下の洗濯物を取り込んでいる。「邪魔な雨ね!」

雨が上がり家人が出かけた昼前には陽が射してきたので、取り込んだ洗濯物を軒下に出し、陽に当てる。いつもの夏に戻った。一人で適当な昼食を作り、ついでに昼ビールを飲む。一人はいいなぁ。と思ったら暗くなり、風雨の音、慌てて軒下の洗濯物を再び取り込む。「邪魔な雨め!」

今日は、よこしま(邪)な悪魔がオイラに取り憑いて、じゃまをする日になった。

 

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葉月***イベントで無くなった【お盆】

2019年8月13日(火)

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今日からお盆だ。近くの青葉園にお迎えに行く。約2万区以上あるの広大な中の奥まで10分ほど掛かる。流石に6時半なので、迎え火に来た客はまだ少ない。このところ高温で、この時間がベストと、オイラ達くらい以上の年配者が多い。既に太陽は昇り、影の無い墓地が熱い。

先祖の墓では無く、オイラの父母だけだ。周辺の区には数年前から空きも幾つかあるが埋ってない。墓守に事情があって《墓じまい》したのだろう。ウチは三代同居なので誰かが墓守するだろうが、とりあえず自分の親だからやむを得ずに彼岸、盆、法事は義務と心得て無抵抗に通ってきているが、同居の家人には強いていない。理由はお盆は夏休みのイベントでは無くなった、からだ。

こどもの頃、普段行かない親戚の家に行き、誰の墓も知らず手を合わせて、出されたスイカを食べ、プラッシーを飲み、大人達は高校野球を見ながらビールを飲んでいる。こんな定番のお盆はもう無くなったようだし、当時のオイラもつまらない!と思っていた。そんなこどもが大人になって同じような場所に子供は連れて行かなくなって久しい。

 

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2019/08/13

葉月***参道も中仙道だった!

2019年8月12日(月)🎌山の日

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左の写真は新都心駅近くの現在で左手が中山道、右手に氷川神社一の鳥居。右の写真は明治期の写真で、江戸初期1628年迄の中山道は氷川神社の参道となっていたらしいが、江戸初期に人の往来が多くなり、左手の原野を開掘して中山道を作り、その周辺に宿場町大宮宿を作ったという。

昨日、東海道、甲州街道、奥州街道、日光街道、そして中山道5街道の起点となったお江戸日本橋に行ってきた。行きは大宮宿から自力で約30キロ6時間かかったが、浦和宿、蕨宿、板橋宿、と暇つぶししながら1日掛けて日本橋に向かうのは良いかも。

中山道は日本橋から京都三条大橋まで527km67の宿場町があると言う。ならば《中山道67次踏破》をテーマに、挑戦してみようかな!

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2019/08/12

葉月***ガリガリ君

2019年8月11日(日)

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珍しく曇天の7:30の日曜の朝だ。いつものランニングスタイルで中仙道(国道)に出ると異常なほど車が少ない。「あ〜盆休暇に入ったんだ」と納得して、日本橋まで行こうと決める。路傍のサインに《日本橋まで30キロ》とある。一応家人に  遅くなるとLineしておく。

10キロ先の蕨宿あたりから、曇天が晴れに変わって快適では無くなり、日影を選びながらお江戸に向かう。まだ走らず強歩だが汗が吹き出てきた。まだ店はやってないので水場を探しながら進む。マルエツがあったので店内で涼む、エアコンが心地よい、朝食がてにスティックパンとガリガリくんを買い、休憩スペースでまずは冷えた【ガリガリ君】を食べる、美味い!喉から体内に冷たく甘いものが流れて行く。家にも常に7〜8個はある。大好きだ。10分ほどで朝食を終えて、外に出る。太陽は正面になっていた。熱い。

川口の街でたまらずセブンで【ガリガリ君】を買い、歩きながら食べる。美味い。残った食べ終えた棒を口にしたまま、荒川に出る。東京に入った橋下のションベン臭いトイレで汗とベタついた腕と顔を洗い、ジョグで志村坂下に向かう。太陽からの逃げ場がない志村坂上で汗は更に吹き出て、首に巻いたタオルで拭いても拭いても次々に汗が出てくる。今更戻れない。やっと気づいた家人からLineで「何処へ行くの」と来たので「日本橋」と返信する。「は〜!、で今どこ」「板橋宿」諦めた様子で「水分は摂って、無理しないように」と子供に諭すようなLineだ。

板橋宿のセブンで、3個めの【ガリガリ君】だ。環7を越え巣鴨に向かう。途中から旧道に入ると人でいっぱいで後悔した巣鴨銀座だ。とげぬき地蔵の水場で汗を洗う。商店街を抜け白山通りの分岐から静かな文京区のセブンで4個目の【ガリガリ君】を食べる。東洋大学から東京大学前に出る。日本橋は1里くらいだろうか。夏休みなのに大型バスが赤門前にとまり、観光客がどっと降りて赤門付近がいっぱいになる。

小走りに影のある裏道を通り繋いで水場を求めて孔子廟に入り秋葉原街に降りる頃、一気に人が溢れて気がつくと歩行者天国の渦の中だった、多色の顔や多言語が飛び交っている。一瞬方向が分からず右往左往、やっぱりオイラはジジイだ。よく知った場所なのに迷った。ボランティアから「大丈夫ですか?」と訊かれる始末。「ありがとうございます、大丈夫です」と応えて神田に向かいながら、5個目の【ガリガリ君】を食べる。神田界隈から日本橋まではさっきの喧騒は無く、静かな場所に、そうしてゴールの日本橋に到着だ。

 

 

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葉月***戦争

2019年8月10日(土)

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大宮公園の真夏の早朝は、日影を求めて大勢の爺婆でいっぱいだ。6時40分、ラジオ体操が終わると会場から蜘蛛の巣のように四方八方に散って行く。そして入れ替わるように新都心街の高層マンションの犬の散歩客が、週末の早朝ランナーが一の鳥居、二の鳥居、三の鳥居をくぐり、公園のボート池を回り、還って行く。特に今朝は多いようだ。今日から盆休暇かで、世間は9連休か。

このところ終戦関連の番組が多いのは 盆休暇を意識してか?広島、長崎、玉音放送と敗戦時のドキュメンタリーをやっている。

物心ついた3歳ころの記憶はあるが、戦後5年目で【戦争】は生活の何処にも無く、【戦争】はよその国の話だと思い、小学校、中学校、高校、大学を卒業して社会人、そして還暦、そしてリタイアまで【戦争】には無縁だ。

そんな戦争を知らない今のオイラだから、あえて当時の状況を知りたいと、観る事が多い。改めて敗戦して生まれ変わった今の日本に生きられて良かったと思う。このところだ。

 

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2019/08/09

葉月***カンナが映える

2019年8月8日(木)

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ウンザリの毎日です。こう暑くちゃ早朝しか外に出ることが叶わないからで、早起きは三文の徳と言う人もいるが、凡そ三時間の自由しかない。

今朝も外に出て、いつものコースを変えて日影が多く風通しがいいバイパスに向かう。早朝の風はまだ少し温まっていないので爽やかだ。凡そ1500mでバイパスに出てからジョギングを開始する。歩道が広くて走りやすく、時折対向する自転車を気にする必要もなく与野公園に着く。

爽やかと言ってもさすがに汗が吹き出てくる。公園の水場で汗を洗い流し、口に含み、ふたたび走り出す。目標点の角を左に折れて街中に向かうと太陽が正面から身体に当たり暑い!不幸にも赤信号で影を探すが、何も無く立ち止まると、汗が頭から顔に流れ落ちる。

ふと路傍に目をやると、真っ黄色のカンナの花が真っ青の空に映えて、綺麗な夏があった。

 

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2019/08/08

葉月***結婚報道にビックリ!

2019年8月7日(水)

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今朝も熱い、一糸まとわぬまま 素裸で横たわる人の気持ちがよくわかる。(*横たわる人)

世界的には米中関係悪化による不安定な経済の動き、株価の低迷。東アジア的には日韓関係の悪化が泥沼化している。加えて熱波が日本列島を襲い、台風もやって来た。嫌な夏休みだ。

そんな中、42年ぶりに女子ゴルフのメジャーのAIG全英女子オープン で優勝した日本女子の【スマイル シンデレラ】の話題が飛び込んできて、やっと嬉しい話題に1週間、マスメディアが良いネタの無かった中、報じまくった。

そして今日、大物同士の結婚報告があった。これにはオイラも「エ〜!ホント!」とビックリした。そして当日から翌日までその報道は続き、おそらく10日間はあらゆるメディアが報道合戦するだろう。個人的にも嫌いではない二人なので、今後が楽しみだ。

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2019/08/07

葉月***原爆忌74

2019年8月6日(火)

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新都心街の中庭に、ひと月前にはオレンジの鬼百合が、今朝は真っ白に咲く百合が目を引き思わずiPhoneで撮る。今日は原爆忌だとあとで知った。連日の猛暑で、早朝ウオーク&ランニング10キロが連日のルーティーンで、TVのニュースも特に見る事もないまま、1日が始まる。

このところの机には未読の日経新聞が積まれている。暑さのため時間がそれまでよりゆっくりと動いてるので、こなせていないのだ。冷房が効いた二間続きの自分の部屋のリクライニングシートに座って、録画した三本の朝ドラを観る。そして黒革の手帳のひと筆書日記を書く。更にこのウェブ日記を仕上げてほぼ10時半ごろになる。その後古い新聞から開くが、日経新聞の一面には8月6日原爆忌は載っていない。黒革の手帳の日付下には【広島平和記念日】とあるが気づかず、半日遅れて知る事になった。

敗戦の8月15日は忘れる事はないが、広島原爆忌が何日かは知らなかったが最強の爆弾だという事だけは日本、いや全世界が知ることになり、当事者の人たちには気の毒だったと思うが第二次世界大戦が終わるきっかけになったと思う。

合掌!

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2019/08/05

葉月***ラヂオ体操2日---大宮宿②

2019年8月4日(日)

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大宮宿②は新都心駅前の中山道を中心部に進むと、塩地蔵と子育て地蔵があり、小学生の頃何故か切手収集が流行っていて、《 見返り美人》を知った。無論お地蔵さんなんかは興味もなく気にもしてなかった。今の小中学生も街の景色としか思ってないだろう。

吉敷町の目立たない小さな路地にある地蔵堂で、隣り合わせに塩地蔵と子育地蔵が並び建ってる。塩地蔵は江戸時代に病気になった父親を持つ姉妹の夢枕に地蔵が現れ、塩断ちをする様にお告げがあり、お告げに従い姉妹が塩断ちをすると父親は全快したとの事で、いつ行っても塩が奉納されている。

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更に大宮駅東口高島屋の手前の第四銀行横町を入ると《涙橋》の石碑がある。往時、中仙道を横切る溝川の流れがあり、【中の橋】と呼ばれる橋が架かっていた。この先に罪人の刑場があってこの【中の橋】でこの世の別れを惜しみ涙を流したことでいつしか《涙橋》と呼ばれるようになったと言われている。

その溝川を探すも暗渠になってるのかよくわからない、涼しくなったら調べてみようかな。今朝も10キロ、熱かった。

 

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葉月***祭りのあと---大宮宿①

2019年8月3日(土)

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中仙道祭りの余韻で【大宮宿】あれこれを見てみた。今の新都心駅の東南にある祠は《お女郎地蔵と火の玉不動》が、並んで安置されている。

お女郎地蔵        

大宮宿に柳屋という旅籠があり、千鳥都鳥という街道筋でも評判の姉妹が旅人の相手をしていた。やがて、宿の材木屋の若旦那と千鳥が恋仲となり、末は夫婦にと堅い約束。そこへ割って入ったのが悪名高い神道徳次郎という大盗賊。何が何でも千鳥を身請けするとせまり、ついに宿に火をつけると凄む始末。これを知った千鳥は、思い余って高台橋から身を投げてしまった。哀れに思った町の者が女郎地蔵を建立したという。

火の玉不動                  

高台橋のあたりを毎夜火の玉が飛ぶので、ある男が火の玉に斬りつけてみると、きゃっと声がして火の玉が消え、暗がりにいた不動明王と名乗る男が、「剣を斬り落とされた」と言い残して姿を消した。高台橋に行き不動の姿を確かめると剣を持っていなかった。以来火の玉不動と呼ばれるようになった。≧浦和〜大宮を歩く

昔、この辺は刑場があったといい、成仏できない魂が火の玉となってふらふら飛んでたんだろうね!   その後、片倉工場や三菱の研究所が出来た頃からは知っている。繊維の片倉工業は新都心駅東にcocoon cityを開発して営業している。その南側ゾーンも開発中で、【しまむら】や、どでかいマンションが建設中だ。   そのうち真夏の夜には火の玉が飛び交うのだろうか?

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葉月***ラヂオ体操1日---大宮公園

 2019年8月2日(金)

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クルマの運転席から左手で後部座席に置いたバックを取ろうとしたら左の肩に半端ない痛が走った。昨日のプールで左手のクロールに痛みがあり、《50肩》か?《70肩》か?その動作をしなければ支障は無いので問題はないのだが、リタイアして1年経ち、生活に必要な運動やランニングの筋肉しか使っていないので、使わなくなった筋肉が錆びてるらしい。朝ラン途中で、公園でのラジオ体操を見るが参加する気はなく、スルーしてたが、藁をもすがる気持ちで、今朝は参加してみた。 

6時半に動物園前の小公園が中心で、代表者が台の上でラヂオに合わせて指導してる。60年前の小学生の夏休みに、首か下げた皆勤賞のカードをぶら下げて、町内の広場に出かけ、カードにハンコを押してもらった記憶がある。中学校までは事あるたびにラジオ体操と接して、音楽が無くても全てのフリができたものだ。しかし以来ラジオ体操はご無沙汰で、一部のフリしか覚えていない。

久しぶりにおよそ10分間 第1第2を真剣にやってみたら、思いのほか手軽で的を得ている体操だ。改めて素晴らしい体操だと感心した。今日から毎日やろうと決めて、痛んだ肩を回している内に、筋肉が慣れたのか痛みが薄らいだように感じる。身体は怠けさせると錆びることがわかった。

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2019/08/01

葉月***朝ラン10日---例大祭と夕立

2019年8月01日(木)  

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月が替わった今朝も熱く、10時に例大祭開始前の氷川様は混んでいた。エアー賽銭を投げ込んで、大宮公園をひと廻りして境内前に戻ると既に神輿が一番のりで三の鳥居でスタンバイだ。二の鳥居へ戻ると、信号越えしてきた仲町の山車がぴーひゃらとやってきた。参道を行く山車だ。町内の神輿山車が勢ぞろいしてお祓いを受けて、いよいよ自分ちの街中を練り歩くのだ。

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予報通りの35度になった2時半、区民プールで涼を取ろうと自転車で出かける。50mを区切っての幼児コース、大人のコース、中人コースが屋外プールになる。一年ぶりで、310円に値上りしていた。平日なので大人コースはガラガラで、貸切状態が嬉しい。30分ほどアメンボウのようにゆるゆると泳いでして休憩タイムになり、再開した頃からゴロゴロと雷が鳴って、雨が降ってきた。泳ぎに支障はないのでそのまま泳いでると強烈な雷雨となり、危険だとの事で全員プールから上がる事になった。土砂降りの雨がプールを叩く、子供達は楽しそう。夕方からの祭りは大丈夫だろう。もっともわざわざ見に行かないけど。

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文月***朝ラン9日---氷川さま例大祭前日

2019年7月31日(水)

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昨日よりもっと熱っつい朝6時半、信号待ちで電柱の日陰に逃げるほど。アップが不必要と走り出し、5分で氷川さま参道に入る。ところどころから陽が入るが、2キロの参道が多少の風道か、涼しい。犬の散歩客がけっこう多い。楼門前で中に入らず二礼二拍手して大宮公園に向かう。

朝飯前にランナーや散歩客が多いのは、日中気温が35度予報だからか?、オイラもそうだ。公園の水場で水を浴びて汗を流すが、直ぐに汗が噴き出してくる。氷川さまを回り込んで参道から来た道を戻り、一の鳥居から参道を抜けて新都心だ。例大祭の幟が設えて風に揺れていた。

7月大会最終日だ。今朝10キロで、260kmほどになりそうだ。それにしても熱い、

 

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