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2019年9月

2019/09/29

長月***黒革の手帳

2019年9月27日(金)

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いつもなら【丸善】へ2020年の黒革の手帳を買いに10月上旬頃行くのだが、好天気になったので品揃えされてるか不安があったが出かけることにした。往路は電車で、復路はウオークの予定だ。

量産して無いメーカーで、丸善か、伊東屋など限られた店でしか扱っていないので遅くても品揃えが始まる10月初めには買い求める事にしている。それに替わるモノが無い。なんと言っても4㎜くらいの薄さがいい。手造りの黒革表紙が厳かでいい。値段は1500円とやや高いが長持ちする。1994年から使い始めて27冊目つまり27年目なので、『もう辞められない!』。本来はスケジュール帳だが、1行メモ帳だ。

丸善4階の手帳売場で30分ほど探すが《 無い 》。店員が調べてくれると『今年から生産を辞めた』との事。思わず「え〜!」愕然としたが。諦めるより仕方がない。銀座の伊東屋に行くも同様だった。失意の中、帰路は日比谷から大手町、神保町、後楽園で丸亀うどんを喰い、白山通りを旧中山道を巣鴨へ、滝野川から板橋宿、さらに十条で、疲れ果てて20キロ。電車で自宅に戻る事にした。

改めて1994年の手帳を開くと、転職した年だった。空欄が多く予定メモが多い。8月末に北米出張とある。初めてのアメリカだが、仕事した印象が無い。1997年3月母親心筋梗塞で死亡。2002年8月末、父親倒れ介護退職する。2003年6月再就職、2006年7月父入院先で結核で死亡。2018年3月定年退職し、現在に至るまで27年の生々しい記録が刻まれている。リタイアして1年、年号も令和に代わりお役御免、同調する様に黒革手帳もお役御免終か!

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2019/09/25

長月***《丸に酢漿草》

2019年9月24日(火)

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広大な青葉園内でふと墓石に家紋が彫ってあり、ウチの紋は何だろう?と気になったが、もうオイラ以上の年寄りは、本家筋の83歳の《 ジュンコ 叔母》しか居ないが、墓守りに関わった事もないので、調べてみる事にした。

酢漿草(カタバミ)紋で、その中の【丸に酢漿草・片喰(かたばみ】というのが わが家の紋だ。

片喰は酢漿草、鳩酢草とも書き、その優雅な形状からか古来から人気があり、文様としては平安、鎌倉時代から車や輿に多く用いられ、また 片喰は荒地や畑に群生する繁殖力の強い雑草の一種で、子孫繁栄を意味するとも云われ人気があったようだ。

ソフトなイメージにも関わらず、多くの武家に愛用されましたが、バリエーションとして、より武門を強調する剣を付けた紋もあり、日本十大紋の一つで桐紋についで広く愛用されており、山陰、北陸地方に多い紋とされているらしい。

因みに、死んだおふくろ様からの口伝によるとこの墓の祖は【足軽】だったらしいと聞き、苗字が多い市を調べると岡山市、呉市、富山、金沢、新潟が多く、家紋と一致してる。もうどうでもいい話だが・・・三娘はすでに苗字が代わってるし・・・。

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2019/09/24

長月***最速男子‼️

2019年9月23日(月) 秋分の日🎌

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家人の男子、3年前の高校受験でも中学校最速で合格したが、大学受験でも 高校最速で先日受験の大学に合格した【最速男子】だ。天満神社の菅原道真さまの、それとも婆の氷川さまの御守りの、墓参の願掛けのおかげか判らないが、効きめがあったようだ。墓前で感謝する。

彼、小さい時から物作りが好きで、中学の部活動は陸上部だったが高校生になると走るのを辞めた。特に陸上が好きでも無かったようだ。だから陸上選手にヒーローはいなかった。数学が好きで、物つくりが好きなので、国立の工業大学付属高校を選抜推薦で、早々と中学校最速で合格を決め、今回も希望科目のある工大を見学し、さっさと受験し、合格、入学決定だ。

皆んなが受験佳境で苦しんでる中、ダブル受験生を抱える家族にとって、先ずはひと安心。残るは高校受験の女子中学生。まだまだ陸上部活と塾通いに忙しさ全開。だが、彼女 走るのが好きで、陸上部のある学校を目指すので走りは辞めないという。頑張って!

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2019/09/22

長月***脚立

2019年9月21日(土)

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ひとつ先の駅に降りて、北口の T小学校に向かうと、あっちからもこっちからも【脚立】を持った家族が向かう初めての異常な光景だ。そう運動会だが、改めて案内書を見ると《脚立の持込みは3段までは可》とわざわざ明記してあるのでビックリした。

可愛いい子どもの写真を撮りたい気持ちはよくわかる。オイラの小学校の今は超狭すぎて脚立を置くスペースが無いので、シート無しの立ち見だが、大昔はこんな狭い運動場で、すぐ後ろで母親たちと昼を摂っていた写真が残っていて、立ち見の人はあまり居なかった。その写真も近所の人が撮ったもので、各家庭に写真機が無い昭和30年前後の話だ。

要は家庭にカメラは1機あり、個人にはスマホの時代で、応援より撮影を優先して優先あとでゆっくり見ようと思ってるのだろう。人口密集地の政令指定都市の校庭が狭すぎるせいだろう。調べると、《個人情報保護》等の問題で、撮影禁止の学校もあるらしく、難しい問題だが、脚立持参はねぇ!⁉️

北口のT小学校と家人がいる南口のN小学校へとはしごする運動会になった。

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2019/09/20

長月***見沼田んぼ散歩

2019年9月19日(木) 令和元年(己亥)甲戌(きのえいぬ)己未(つちのとひつじ)仏滅

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不安定な天気の中、晴れ間が続きそうな今日の予報を信じて、新都心東の見沼代用水西縁から見沼田んぼを挟んで反時計回りに野田の自然公園に出て、大宮市街地へと戻る22kのLSDを3時間かけて楽しんだ。

いっときほどの猛暑からはだいぶひんやりした風を浴びてランニング季節到来だ、今日で走行200km弱だ。

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2019/09/18

長月***鐘姫伝説

2019年9月18日(水)

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今日は 社日(しゃにち)だ。社日(しゃにち)とは、雑節の一つで、春分、秋分に近い 戊(つちのえ)の日に、産土神(生まれた土地の守護神)を祀る日。。(wikipedia)

産土神(うぶすながみ)は住所が変わっても一生変わらない神で、オイラは桜木町で出生したので大宮SOGOの側にある【庚申神社】になる。小さい頃は今の鐘塚公園にあり、紙芝居、カタ屋(粘土細工)の遊び場所だったのを覚えている。

つちのえ(戊)土の神とは十干(じっかん)の5番目で(甲乙丙丁癸更辛壬癸)2019年は9月18日に当たる。カタ屋(カタや)は、型(カタ)と呼ばれる素焼きの粘土型に粘土を詰めてその型の複製を作り、極彩色の粉色とともに子供たちに販売していた、昭和30年代後半から40年代に盛んだった露天商のこと。主として、公園や空き地で店を開く姿が多く目撃されている。かた屋ねんど屋と呼ぶ地域もあった(wikipedia)。

ここは鐘姫伝説があり今でも語り伝えられている。

----戦国時代この辺りは幾度か戦場になったが、ある日、旭坊(※寺院内の僧の住む建物の名称)にあった大鐘を戦争のために供出するようにという命令がきた。坊の主は坊宝である大鐘を出すことはできないと断ったが、再三の命令に業を煮やし、鐘に大穴をあけて土中に埋めてしまった。

それが鐘塚だという。戦争が終わってから、坊の主がそこを掘ったが、どうしたことか鐘は跡形もなくなっていた。月日は流れて、ある時一人の農夫が仕事をしていると、山の中から鐘の音が聞こえてくるので、山の中に入っていくと、その鐘の音は地中から響いてくるもののようであった。そこで音をたよりに山を掘ってみると、鐘はなく可愛い女の子が泣いていた。その子は、「私は鐘の精です。ここに埋められた鐘は天国に昇って行きましたが、私は人間としてこの地上に降ろされ、土の中に生まれたのです。」と言った。農夫は、驚き不思議に思いながら、ともかくその女の子をわが家に連れ帰り、鐘姫と名づけて大切に育てた。鐘姫は美しい姫に成長したが、ある月の美しい晩に、農夫に別れを告げて月世界へ旅立って行った。その別れに姫が詠んだ歌は、いざさらば月の世に住む身なれども忘れがたなき鐘が宿かな    竹取物語みたいな伝説。ふ〜ん!

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2019/09/17

長月***7万人越え

2019年9月16日(月)

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100歳越えた人口が平成30年間で23倍増えて7万人になったそうだ。(厚労省)【敬老の日16日】が近いので9/13日に発表があった。平成元年には3千人だったのが7万人だから凄いよね!個人的にも100歳まで生きるだろうと周囲に言いふらしているが、現実味を帯びきた。

因みに75歳以上の後期高齢者は総人口の14.7%で7人に1人になり、団塊世代のオイラを含めて70歳以上は21.5%でダントツに増えた。加えて65歳以上の高齢者人口は実に 28.4%を占めた。(総務省推計9/15日時点) 今後の見通しは2025年30%、2040年35%に上昇する(国立社会保障・人口問題研究所推計)  対して 全国平均の64歳以下の人口減少率は 0.75%と減る一方だ。

死なせない国にはなったが、産みたい国になってないのでこういう結果になった。国の責任だ。安倍さんどうする?

75歳になると医療費負担が2割から1割に減る。誰が負担する? 【東京貧困女子。】の著者が 後期高齢者の1割に減る公金を、ごく一部でも若者に!と訴えている。オイラは未だ2割負担だが、いいよ  2割負担のままで!

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2019/09/16

長月***合格祈願

2019年9月15日(日)

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いつものランコースの氷川参道の戻り道の二の鳥居を越えた平成広場へ。ふと家人の大学受験日を思い出し、東側の飛び地にある神社に立寄る。学問の神の菅原道真を祀ってある天満神社だ。

現金は持ってないので【ニ礼二拍手】だけして、当てにしないが合格祈願する。家人の婆は賽銭あげずに祈願はダメだと言い、「お守りも高いねぇ」と言い、氷川さまから頂いた御守りを受験生に渡していた。

オイラの子どもの頃の家には、神棚仏壇は無かった。浅草から疎開した場所が現住居だが勤め人家庭なので拝む対象がなかった。今は両親の仏壇だけが有り、盆や彼岸の行事は最低限行なっている程度で、義務感だけだ。願い事はしない。

田舎育ちの婆は、毎日仏壇に飯と水を供えさせられたと言うが、オイラより信心深いのか、必ず賽銭は投げ入れる。彼女宝くじを年末に必ず買う。当たればいいね、1億当たったらみんなに分ける。買わないと当たらないと言うが、当たった話を知らない。

まあ、そうは言っても今回は、期待せず念じてもいいかなぁ。

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2019/09/14

長月***ピストン29kmで撃沈

2019年9月13日(金)

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終日曇天で低温の予報を信じて、荒川を河口までウオーク&ランニングすることにした。

当初は川口まで線路ラン18kmして越えて土手沿いに河口までの20kの予定だが、時間の余裕が無いので、電車で川口まで行き荒川まで3kmウオークして写真の土手から河口を目指しピストンで40kに挑戦する。65e4de7ebca5401d9cd102f228958c20

平日の金曜日だが、チャリダー達が多いのにビックリ。あちこちで、樹木が先日の台風で折れている。相当な暴風の通り道だったようだ。いつもは空身だが、今日は念のため傘、合羽、食料を詰めたザックを背負ってるので負担だが 登山の練習には良いかも。ほぼ昼過ぎになりいつものように歩きながらランチを摂る。予想通りの低温でランニングには絶好、北区、足立区、荒川区、墨田区、江戸川区、江東区と幾つもの街を横断するので、それぞれの街のランナーもちょい走りでコースに参加してるようだ。

足立ではシマホとK's電気のサインが目に入り、その後は遠景だったスカイツリーが次第に大きくなり、ご当地墨田区では右手に見える。江戸川区に入って微かに潮の香りがしてきたが、猛暑と雨の繰り返しで雑草が生い茂り遠景が見えないのが残念だが、《河口から◯k》の1k毎のサインがゴールまでの意識を維持させてくれる。

キロ当たり7〜8分弱のゆるいスピードだが残り10kからは疲れがどっと出てきて、『もういい、歩いて行こうか?』と迷うが、『とりあえず河口まで 0 k』表示まではと無心に足を運ぶ。

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《河口から0k》のサインに到着も、湾の景色を見る為に更に1キロほど進んで目標の行き止まりでやっとゴールした。GPSウオッチを25kで止める。やっと小休止して水場で汗を洗い流し、20キロを折り返すには時間的に無理と判断して、29キロで大島から電車で戻る事にした。

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2019/09/13

長月***進次郎さ〜ん!

2019年9月11日(水)

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白露(はくろ)9/8頃も過ぎて       陰気ようやく重なりて露こごりて白色とならば也(暦便覧)

・・・野には薄の穂が顔を出し、秋の趣がひとしお感じられる頃。朝夕の心地よい涼風に、幾分の肌寒さを感じさせる冷風が混じり始める。・・・

はずだが、台風到来の余波熱で、未だ エアコンの世話になっている。日中も気温下がらず、先月の360kmの《足休め》もあり、休足在宅を余儀無くされた。

朝のルーティーンは先ずは録画した朝ドラを(おしん、なつぞら、やすらぎの郷)観る。この頃の田中裕子のおしんが大好きだので毎回観ている。

見終わった後に《日本経済新聞》を読む。 軽く一面を見たあと、小説・経済・社会問題を を1時間程かけて熟読する。政治欄は興味が無いので見出しをチラ見するだけだが、今日の一面に【再改造内閣】の入閣者が写真付きで大きく掲載されていた。いつもならそのままスルーするのだが、38歳の小泉進次郎が載っていたのでビックリ‼️だ。51歳から78歳の中で。

38歳でも起業家なら好き放題、知恵を活かせられるのではビックリしないが、政治家はそうは行かない商売だから。4面では【小泉氏、議員10年 好機と試練 】とある。ふ〜ん! このところ、話題の多い自民党一番人気の《進次郎さ〜ん》だ。大丈夫だろうか?  政治家はいちばん難しい職業だから。

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2019/09/10

長月***熱い日と台風

2019年9月8日(日)〜9日(月)

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数日前から《台風15号関東直撃情報》がTVに頻繁に出ているが、TVを観てないと「ホント!に今日来るの?」と疑わしく、夕方 ジンの《BEEFEATER》を買いに街に出る。

そばの国道の信号は赤になったばっかりだ、30秒だけだがじっと待つより2分かかってもいいので国道沿いに歩くことにした。待てない性格だ。途中の信号が変わればそこで右折するし、最短コースのビックカメラまで5分が10分でもかまわない。幸いに7分で入店出来た。涼しい‼️ 砂漠から北極に着いた心地だ。用事はこれだけなので、3階まで身体を冷やしながら上がり連絡通路からSOGOの店内だ。

SOGOにも用事はないので駅への2階の出口から、外に出る。また砂漠地帯で冷えた身体が解けていき、1分先の駅の構内で汗が出てきて、ルミネ1に入り、身体が冷気を得るまでぶらぶらする。買うつもりは無いが、メンズショップやABCマートや MUJIに立ち寄って、階上の連絡通路からルミネ2に移動する。汗が止まる頃階下の出口から東口に出る。日曜日の昼は歩行者天国で多い人をかき分けて、2分先のドン・キホーテのビルに向かい目的の《BEEFEATER》を買う。この辺で最安値だ。ドンキはいつも混んでるので、涼しく無い‼️もう用は無い。し 熱いのでもう一箇所 食品売場で冷やしてから、家に戻る。

台風は今日来るのかな?と買い物を終えて、シャワー浴びて、昼を取ると。茨城の単身赴任先に出掛ける【ヒロアキ】がもう出掛けたと言う。台風の通り道だそうだ。まだ兆候もない夜10時だ。台風情報が多すぎて構えたけど肩透かしか?。

日が替わった真夜中過ぎの2時ごろから風が出て、雨も降ってきた!いよいよか?3時過ぎまでの記憶しか無い、zzz zzz。台風が来て行ったらしい。実感が無いまま、小中高生は休校になり、実質  休日になった。朝 8時には普通の景色が街に戻った。

夕食時のTVの映像に鉄塔が倒れる被害が映る。茨城の【ヒロアキ】住まいは ず〜と停電してると言う、あっちは直撃したんだ!

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2019/09/07

長月***日影

2019年9月6日(金)

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猛暑復活から逃げて今のうちの朝ランにそそくさと、家を出る。がもう7時を回ってるので日差しが熱い、とりあえず氷川参道までの日影みち、日影みちを選んで歩く。そんな時に限って100mほど先から狭い影の道をこっちに向かう人がいる。嫌な性癖が出る、「ぜったいにこの影の道は譲らないぞ!」とややうつむき加減で進み相手を影の道から追い出す。オイラは本当に嫌な奴だ。

昔読んだイソップ物語を思い出した。

【旅行者が遠くのところへ運んでもらうためにロバを借りました、ひどく暑い日で太陽はこれでもかと照り付けてけてきました。旅行者は止まって休み暑さをしのぐ所を探しました。ロバの影に。でもそれは一人分だけの余裕しかありません。旅行者も、ロバの持ち主も共にその影に入りたがったので、両者に激しい言い争いが起こりました。どちらに影に入る権利があるかと。持ち主は言い続けました、自分はロバを貸しただけ、影は貸していないと、旅行者は主張しました。自分はロバを借りたと共に影も借りた。と。その喧嘩は言葉から殴り合いへと進み二人が喧嘩してる間にロバは疾走していってしまいました。私たちはしばしば実体を見失ってしまうものです】

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2019/09/06

長月***彩湖と秋ヶ瀬25km

2019年9月5日(木)

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長く走るには絶好の涼しい陽気になりそう。久しぶりに彩湖から秋ヶ瀬公園をゆっくり楽しもう。

大宮バイパスを戸田に向かう。バイパスの歩道は広くていい景色が少し変わったようだ、というより以前あったビルが無くなっていたり、市街地からの大きな道路がもう少しでバイパスに繋がる工事が始まっている。街も生き物のように動いているのを実感する。

10キロで戸田に着き道路脇のサインで彩湖に向かう。直ぐに公園土手に上がると、左手にはヤクルト球場と向かいには広い芝生広場が広がる。広場には結構な数のテントが設営して、平日休みの連中がアウトドアを楽しんでるようだ。直ぐに彩湖が現れ見覚えのある草広場にある水場で汗を洗う。

管理橋から西側に渡り、彩湖畔を走る。湖畔の雑草が生い茂り湖が見えない。予算が無いから刈らないのか、真夏で来客市民が少ないので敢えて未だ刈らないのか、確かにこのコースには日影用の大木が無い。湖北から自然公園の秋ヶ瀬へ向かい堰を越える。

公園を南北に走る道路脇の日影道をジョグしながら中央部の中に入ると、ここでもテントがあちこちに張られている。一日中居るなら結構楽しめる公園だろう。残念だが昔から我が家人たちはアウトドアを嫌うので近くでもわざわざ来ない。虫は嫌い、トイレが汚いとかめんどくさい。

秋ヶ瀬を過ぎて帰路に着き、途中のセブンで買った《ガリガリ君》を食べながら少しずつ街へと戻り、3時間半の25キロの足習いを終える。

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長月***ハピーとジュンコ

2019年9月4日(水)

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月命日の4日の今日独居老婆のジュンコさんとハピーに会いに行く。

リタイアした一年前から、世話になった秀吉の月命日の4日に線香を上げに行っている。独居とは言っても3人の子がいるので盆の時だけのつもりだったが、子ども達とは年に正月の一度きりに会うだけでとの事なので、難聴で友だちもいなくて、猫のハピーだけと知って以来、月命日に行く事にしたのだ。

いつもは居間に居ないでどこかで眠ってるのに、今日はめずらしくテーブルの上に居た。ハピーのことだ。「暴れて水をこぼしたのよ!」冷んやりして気持ち良さそうに横たわっている。新聞紙の上も好きだという。彼は6歳の《スコティッシュフォールド》で、鳴いた声を聴いたことがなく、構っても遊ばない静かな猫だ。人間だと40歳くらいか、面倒くさくないので同居するにはいいようだ。

ジュンコさん曰く、この子が居るまでは死ねないと言う。「今 83だから100までは死ねないね?」とオイラが言うと『100までは無理じゃない?』と72の甥と83歳の叔母のたわいもない会話が続く。

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2019/09/05

長月***足習い総括と展望

2019年9月4日(水)

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2001年から誘われての棒の峰登山、そして2003年から始めたランニングと五十代で始めた《足習い》が、その後の人生の趣味になって今に至っている。

子ども時代のソフトボール、中高生時代の部活はバスケット、テニス、大学時代のサークルは広研で夏は海の家の運営で合宿2ヶ月を海で、冬休みは初スキーを経験。社会人になり、野球、ゴルフを覚える。金沢時代に夏の白山踏破、冬はスキーなど外に外にと生来のアウトドア派を自認してる。

50過ぎから誘われての登山が気に入るも、北アルプスの槍ヶ岳で6時間〜8時間山行の足腰の弱さを実感。克服の為にランニング開始し、なんとか3000m越えの山の一人山行が楽しくなり、百名山46を含めて現在124座を数える。以来ランニングは生活のルーティーンになった。

先日、2005年に始めた自己申告のwebランニング大会の実績の記録を調べてみると、以下の結果だ。(2018年現在)

※ 年間平均が1772km、月平均で147km    1日平均で5km ※  13年間での累計走行距離は  23040kmと地球4万キロの半分以上となったというからビックリだ。

あと10年走れば地球一周4万kmになる。行けそうな気がする。

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2019/09/04

長月***芝川

2019年9月3日(火)

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終日曇天の空と、爽やかな一日になりそうなので、長めにビルの無いいなか道の景色を見ながらのんびりと走ろうと思う。

「あれっ!」 ドクロ面のイモムシが2匹とも居ない!鳥に喰われたか?それとも土に潜ってさなぎになる準備か?残念だ、できればさなぎで羽化のドクロ面を是非見たい。

10時過ぎに家を出ていつもの新都心へ向かい、そのまま東の見沼田んぼへ下り、いつもの見沼代用水西縁を越えて【芝川】土手に出る。朝散歩の時間では無いので、都合よく誰もいない。散歩やランニングのコースになってる道は高く盛られてるので視野が広がり気持ちがいい。ただ横切る橋や道路に遮られる都度、下に降りなければならないのが難点だ。

ほぼ直線10キロで芝川土手を降りて見沼代用水西縁までの1500mほどにある女体神社に向かう。神社そばの公園の水場で汗を流しているとあちこちで写生をやってる。皆老人たちだ。夏休みも終わり平日には子ども達が居なくなった代わりに、《毎日が日曜日》の老人かいなのだろう。ボ〜ッと一人で過ごすよりきっと楽しいのだろうな。

帰りはくねくねと蛇行している見沼代用水西縁を通り、20キロ、2時間ちょいの昼過ぎに家に戻った。 10キロの昨日より体重は57kと更に減り、体脂肪率も大量の発汗で ベストの17だ。幸いに家人も不在、自作ランチに昼ビール🍺も飲んじゃえ!

わがままな性分で協調性の無いオイラはひとりぼっちで走ったり、登ったり勝手気ままが、似合ってる。

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2019/09/02

長月***クロメンガタスズメガ

2019年9月1日(日)

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処暑も過ぎて9月だと言うのに夏が戻って来た。

玄関ドアを開けると目の前に大きなイモムシがノウゼンカズラの小枝に横たわっていた。10cmもあるデカいイモムシで20年近く経つが 初めて知った。オリーブにも《シモフリスズメガ》の幼虫が葉を食べてるが、それよりも太いしデカイ。尾角も有るしスズメガ科の幼虫だろう。

クロメンガタスズメガ(黒面形天蛾、学名: Acherontia lachesis)は、チョウ目スズメガ科昆虫の一種と判明  した。成虫の背面に人面に似たドクロ模様があるのが特徴的だ。Wikipedia 

不思議なもので35度の猛暑には虫も人間も活動しないが、25〜27度に下がるとあちこちで活動再開するようだ。我が猫庭にはミカンにはアゲハ蝶、オリーブの木にはシモフリスズメガ、そしてノウゼンカズラにはクロメンガタスズメガと、イモムシだらけで嬉しい限りだ。

午後、川崎から小2女子がやって来たので、喜ばそうと葉を食べてるイモムシを見せると。「キャ〜!」と逃げてしまった。

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