2019/04/18

卯月***足の神様

2019年4月17日(水)

左の足の指の付け根が痛い。おとといの陸上競技場でのスピード練習が原因らしい。

奥多摩山行はとりあえずやめて軽めのウオークに出かける。今日も気温は高めで県道の排気ガスを避けて住宅地の間を抜けながら大宮バイパスに出る。自動車から見えるような大きな看板に大黒社とある。よく知った【足の神様】の大國社だ。お参りしていこうとニ礼二拍手して完治を祈る。あいかわらず奉納されたわらじが重なるようにぶら下がっている。与野権現ともあり、おそらく飯能にある【足の神 子ノ権現】の関連からそう呼ばれたようだ。

F4a7e85aea15454b96ea8e07869b1d2f 

お参りしたのですぐに治るだろうと気が楽になり、徒歩からチョット走ってみる。軽くだ。スピードを上げて走るとつま先立ちになり足裏の指の付け根に負担がかかるので、足裏全体を下ろす《べた足》で走る。与野公園のバラはまだ咲いていない。中程にあるこんもりとした天祖神社の脇に山と池を表した周辺を散策すると、サツキツツジが咲き始め、山からの崖下の池の周りには鮮やかな黄色いヤマブキが生えている。

4c798892409c421e95427ef641cf4618 858671c1a64e479c8eb92cf8d150fdf4 8a311395e2b24285afbd312df2d12cf8

およそ8キロをゆっくり歩いて、時折ゆっくり走って昼前に家に戻った。猫庭の白いハナミズキは満開になっていて、地面にはヒューケルの目立たない小さな小さな花が咲いている。そろそろ奥多摩の山にも色が増えてきてるだろう。そろそろ御前山の《カタクリ》も咲いてるだろうか?

Ef0220a4eca6404ab762f639f74a6507 D911bef14f264dee9b275eced0a5cdb0

| | コメント (0)

卯月***シャガ

2019年4月16日(火)

B335bdb67f7d4381832a6b2502ecf1f0

5月の陽気の楽しみな朝、不具合になって放置していたクリーナーの持込修理依頼にクルマで15分ほど先に出かけ、見積依頼して家に戻る。Amazonで注文したJVCのイヤホンが届いて留守番する理由が無くなったので、家人のルーティーンの散歩に付き合う事にした。

気温が上昇してきた昼前に新都心街に向かう。強い陽射しを避ける道を進むとマンションのアプローチが日影になっていて【シャガ】の群生に出会う。先日の青梅の山にもチラホラ咲いてたが、下界のここでは満開になっていていよいよ初夏の訪れを実感する。今日は日影が恋しい。

シャガ(射干、著莪、胡蝶花、学名:Iris japonica)は、アヤメ科アヤメ属多年草である。

人家近くの森林周辺の木陰などの、やや湿ったところに群生する。開花期は4 - 5月ごろで、白っぽい紫のアヤメに似た花をつける。花弁に濃い紫と黄色の模様がある。根茎は短く横に這い、群落を形成する。草丈は高さは50 - 60 センチ・メートル程度までになり、葉はつやのある緑色、左右から扁平になっている。Wikipedia 

| | コメント (0)

2019/03/11

弥生***ラクチン

  2019年3月10日(日)

日曜日の朝ランニングは暖かく、ウインドブレーカーを脱いでいつものように青信号の方向に走ると、ひさびの氷川神社から大宮公園方面への参道に入る。日曜日だが幸いまだ早い時間なので、ランナーもまだ活動前で空いている。二の鳥居を過ぎると 路肩に「馬」が葉を食べれば毒に当たり、「酔」うが如くにふらつくようになる 【馬酔木---アセビ】がたわわな壺状の花を咲かせている。もうそんな季節だ。三の鳥居から境内に入り左手の朱の鳥居が連なった お稲荷さんから池を渡す橋を越え、まだまだ色の少ない大宮公園を走る。しばらくすると大株のヤブツバキが満開で、既に《ラクチン落椿》している。
回り込むと誰かが十字を切っていた。朝陽が差し込んで、降臨のようだ。今日はいい日になりそうだ。

Img_4089edited Img_4092edited Img_4095edited

Img_4093edited   Img_4096edited

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/03/09

弥生***ミモザの日

2019年3月8(金)

今日3月8日は国連女性デーミモザの日だ。残念だが日本は何もせず。
久しぶりに朝から気持ちいい快晴なので、ミモザを探すにはやはり朝ランニングと朝食前の8時前に新都心街を目指す。気温はちょい寒むも風もまだゆるいので、陽が当たる歩道を選んで身体を温める。
目的地は新都心東の《 cocoon city 》から更に東の料理屋前の大株のミモザだ。

Img_4058 Img_4057


---------------------------------------------------------------------
3月8日は国連が決めた「国際女性デー」です。1904年3月8日にアメリカで女性労働者が婦人参政権を求めてデモを起こしたことがきっかけで、1910年にコペンハーゲンで行われた国際社会主義会議で「女性の政治的自由と平等のために戦う」日と提唱したことから、同年「国際女性デー」と制定されました。
 その後は戦争などで一時中止されていましたが、1965年代後半からの女性解放運動などで再び関心が高くなり、1975年には国連によって国際婦人年が制定され、女性の平等な社会参加の機会を整備するよう加盟国に呼び掛けています。
 また、国際女性デーにちなむ事件として、1917年に起きたロシアの二月革命(当時の首都ペトログラードで起きた女性労働者を中心としたデモ)や、1923年3月8日日本で起きた社会主義フェミニスト団体の初の集会開催などがあります。
 イタリアではこの日、「FESTA DELLA DONNA(フェスタ・デラ・ドンナ=女性の日)」とされ、男性が日ごろの感謝を込めて、母親や奥さん、会社の同僚などにミモザを贈ります。このことから「ミモザの日」とも呼ばれるようになりました。
 愛と幸福を呼ぶと言われるミモザを贈られた女性たちは、そのミモザを誇らしげに胸や髪に飾ります。また、家事や育児から解放され、女同士で外食したり、おしゃべりに興じたりして束の間の自由を楽しみます。
(出典;大田市場花き部仲卸協同組合 青年部)
------------------------------------------------------------------------

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/03/07

弥生***啓蟄とGATA

2019年3月6日(水)

クリスマスローズが咲いた。
地面から10センチほどの背丈しかなく、下向きに咲くので家人達は気づかない。
みんな忙しく生きていて、そんな事まで気にもならないようだ。
今日は 大地が温まり冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ。24節気の《啓蟄》だ。
でも、今の若い人は虫嫌いが多く、我が家も同様だ。不毛地帯の街の中に生まれて育つとと多分そうなるのだろう。雨がちなこのところで、虫は見当たらないが、ちゃんと花を咲かせてくれる猫庭だ。
3b0e0bb208f046afa4fc07b16ff7cda2
午後 Gataから電話。いつものシャノアールで会い3時間ほど話す。お互いの《 独居老人とその子供たちの話》が中心で【家族】という共同体が年を経るとともにバラバラになっていく寂しい現実を語り、最後には春になったら山旅をする事で別れた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

弥生***朝ラン10キロ

2019年3月6日(水)


珍しく「早起きした」、と言っても7時過ぎだ。着替えもランニングウエアで、食事も摂らずに「散歩に言ってくる」と言い残して通勤・通学時間帯の国道に出る。まだ渋滞は始まっていない中仙道を南の新都心街に向かう。近くにある有名女子校に向かう学生達を避けながら広い歩道をウオークアンドランする。
北与野駅前を過ぎて新都心南へ左折して坂道を上がって行く、直ぐに身体が火照ってきた。未だアップされてないので、筋肉が慣れていない。500m先には大きなホームセンターがあ有り、《新都心南》交差点を越えると目的の【新都心街】だ。さいたま新都心郵便局と日本郵政グループさいたまビルの職員たちが入り口に吸い込まれていく。ローソンとホテルがあるデッキを北に進むと先の警察庁を含む合同庁舎が連なり、8時30始業前で《さいたま新都心駅》から吐き出る公務員たちが大勢の集団で庁舎に向かう。2周目には合同庁舎前の植栽ゾーンの【せせらぎの丘】に駆け下りると《ヤブツバキ》が落ちている。よく似たサザンカは花びらがバラバラに落ちるが、ツバキは首ごと落ちる。武士はその首が落ちる様子に似ているというのを理由にツバキを嫌った、という話もあるがそれは幕末から明治時代以降の流言だそうだ。
249165d388e447db8bbd8c94f84d1250 3b6fe00e0c2c4e6a829bd9675a1074c6

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/28

如月***河津さくら

2019年2月26日(火)

値上がりして1100円になった《QBハウス》でぼうぼう頭を「刈上げ4ミリのスポーツ刈りにして下さい」とお気に入りの《おばさま》に眉毛と耳毛までもカットしてもらい、ちょっと寒めも、気分良く用水路に向かって走り出す。
約 1キロほどで 見沼用水路に着き、川下沿いに進むと桃色の濃い早咲きの【河津桜】
が咲いていた。思わず「お〜!」と立ち止まりシャッターしていると、何処からかメジロもやって来て蜜を吸い出した。もう桜か〜。あと3日で3月になるんだと思いながら見沼用水路を一巡りの12キロランニングを終えた。
Bb9989280b104370acda0ab2d0df1255 pFdf855eab17944e8b0bbc8d653026725
----------------------------------------------------------------------
カワヅザクラ(河津桜)の特徴は1月下旬から2月にかけて開花する早咲き桜である。花は桃色ないし淡紅色で、ソメイヨシノよりも桃色が濃い。また花期が1ヶ月と長い。
日本にあるサクラの一種である。オオシマザクラ とカンヒザクラ の自然交雑種であると推定されている。1955年に静岡県賀茂郡河津町の河津川沿いの雑草の中で1mほどの原木を発見され、その後の学術調査で雑種起源の園芸品種であると判明し1974年に「カワヅザクラ(河津桜)」と命名された。1968年頃からこのサクラが増殖されるようになり、町の木指定に伴い、町民有志らによる植栽が河津川河口などから町内全域に広がったが、樹勢劣化や病虫害による病斑や、植栽間隔が短く枝が接触することによる生育障害も見つかるようになった。また、堤防の樹木は根元から水が入り、土壌が緩んで決壊しやすくなり、流木による堤防の損壊や水位上昇につながる恐れもあることから、1998年施行の改正河川法により河川区域での植樹は禁止された。wikipedia
------------------------------------------------------------------------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/16

如月***クシナダヒメと菜の花

2019年2月15日(金)


昨日はぐうたらして《 休足 》した。ポッコリお腹が気になり、気温2度は寒いけど風が無さそうなので、久しぶりに 以前、女の神様にと三人娘の厄払いをしてもらった事がある【クシナダヒメ】を祀る《 女体氷川神社)》までピストンランをする事にした。
クシナダヒメとはスサノオの奥さんで、その地を荒らしていた巨大な怪物八俣遠呂智への生贄にされそうになっていた美し娘で 、スサノオはそのクシナダヒメの姿形を歯の多い櫛に変えて髪に挿し、ヤマタノオロチを退治し、その後スサノオの奥さんになった《櫛名田比売》と呼ばれる。
『 何故、櫛になったのか?不思議。戦いの場に持っていくのであれば、櫛よりも剣や矛など武器の類に変えたら一層有利であったと考えられるのに、スサノオは櫛を選択している。それは女性の有する生命力だけでなく、櫛の持つ呪力も同時に得ようとしたためである。日本では古来、櫛は呪力を持っているとされており、櫛は生命力の横溢する竹を素材として作られていたため、魔的存在に対する際に極めて有効な働きを為すものと考えられたと思われるWikipedia』
C13d9f32c57d4314ab0f589444e3b1e1 36deb410407548978aa6c78c5af2d076 469ca9403adf4c09bbadc9c2e790a26f E77d8d7bc9634310a908e5bb9dc423e0 826957f22f1943a786f098be204452f9 17e98086c73541e1aeea8c15aa0f1e45 6dbbfd793cc14228ab8dbd8c6a8f5ba1 0205a9e8f57a4dd0b5a2de30a1fc2a7a

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/02/12

如月***梅見

2019年2月10日(日)

三連休の中日も寒い曇り空の昼前にルーティーンのひとり散歩。
足の向くまま氷川参道に出るが、神社をスルーして大宮公園に回る。コースには飽きてるが人が少ない冬枯れの公園を歩くのは大好きだ。イヤホンから聞こえるiPhoneの曲はコルトレーンのブルートレインに代わった。左手に国家に尽くして殉教した公務員の為の護国神社が見える。トイレを借りようと歴史博物館へ向かうと弓道場で袴姿の高齢の弓道者達が弓を引いている。かっこいいなぁ。よく見ると指導を受けてる様子も見えて、《弓道サークル》と見た。オイラもやってみたい、今度調べてみよう。
歴史博物館には昨日降った雪が屋根に残る弥生式住居が迎えてくれたが、館内に入りトイレだけ借りて外に出る。いつもの戻り道をやめて梅を見ようと第二公園に向かう。
B579b5d658294aabba50edc6d00376f5 2ddd604adeb94112bdf3e81a5aa3b98c
第二公園も人は疎らで梅林に近づくと、未だ1〜2割にの開花状態だった。がっかりだ。仕方ないので咲いてる紅梅と白梅をアップで撮る。見頃はひと月後か?。梅林そばの大駐車がいっぱいなのはなんなんだ?
61c16033470a4365b606acab6ef15baa D12b33b6e5e64efaa4e3f3bcbe12d44e
梅林から公園に戻ると事情が分かった。競輪場が開催されてるのだ。ぞろぞろと新聞片手に競輪場に入って行く。そうか競輪業界も三連休は掻き入れどきなんだ。
このあと、戻った公園の動物園で久しぶりに、サル、ヤマネコ、アナグマ、カピバラ、ハイエナ、クマと対面する。寒くないんだろうか?
480fa68be59842e38950228b48fe5bff


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/30

睦月***梅と猫

2019年1月29日(火)

北風8mの風が氷川参道の土を舞い上げているので、脇のアスファルト道に避難しながら神社に向かう。
楼門手前で本殿に向かいニ礼二拍手し、陽だまりで、ダウンジャケットを畳んでザックに入れて、大宮公園に向かうと、池の隅から子猫が出てきた野良だろう。動物写真家の岩合さんの様にあまり近づかず、猫の子に声を掛けて低い姿勢になって、声を掛ける。「写真撮ってもいいかな?」と。立ち止まりこちらを向いたのでカシャ!野生児らしい顔だ、良いよ!公園もやはり人が少なく冬枯れのボート池手前の枯れススキが北風に揺れている。
Eaa8825402b4434b8d34cea2115fa366 D7013bce4a2c447395ef0bd1d2cd9cdd
池からひと回りして動物園横に戻ると、先の方に細かな紅い花が咲いてる。「あっ!梅だ」そういえばこの時期の花と言えば【 梅 】だ。それは紅梅だった。更に公園を出て再び参道脇のを戻ると、菅原道真の天満宮の境内には白梅が咲いていた。
==========================================
ウメ(梅、学名:Prunus mume、英: Japanese apricot[1])は、バラ科サクラ属の落葉高木、またはその果実のこと。花芽はモモと異なり、一節につき1個となるため、モモに比べ、開花時の華やかな印象は薄い。毎年2月から4月に5枚の花弁のある1センチメートルから3センチメートルほどの花を葉に先立って咲かせる。花の色は白、またはピンクから赤。葉は互生で先がとがった卵形で、周囲が鋸歯状。樹木全体と花は主に鑑賞用、実は食用とされ、枝や樹皮は染色に使われる。(Wikipedia )
==========================================
29d38ac74dbf4f7296984a01365246cc 81f4be7530d44ca09702c9039538270b Caf9d6f4e83947ec9a978c0a9cf94a62
帰路は一の鳥居に戻り予定の10キロで今日の朝ランニング終了だ。旧日赤跡地に造っている《 Homes》もかなり出来上がってきてる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧