2018/12/17

師走***落葉と年賀状

2018年12月16日(日)


与野公園わきの銀杏の木も黄色い絨毯のように葉を落としている。
もう今年も半月で終わりだ。まだ年賀ハガキも買っていないし、作ってもいない。
昨日、駅の構内の郵便局の出店で『年賀はがき要りませんか〜!』と叫んでたのでさすがに《もう買わないと》と思ったが荷物を持ってたのでまた今度にした。
正直 面倒くさいが、今さら年賀状を出さないと「〇〇さん亡くなったかも!」と思われるのと、必ず近況を書いて存命の証しとして出している。
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2018/12/14

師走***倉之助爺を調べたら西南戦争に行き着いた。

2018年12月12日(水)


母方の祖父N家の倉之助の足跡を追いながら彼の人生を想う。
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オイラが生まれた時はすでに亡くなって8年ほど経っていたので、跡取りのN家長男の叔父の家の仏壇の写真でしか知らない。オイラのお爺ちゃんだ。
そのN家の長男の叔父が4年前に亡くなり、Nを名乗る14人がオイラを含む4人でもうNを名乗る者が無くなり減るばかりだ。商売人でも無い会社員と年金生活者だけなので、いずれは苗字のNが無くなってしまう。ちょっと寂しい気もするし、墓守、跡取りを考えると誰か養子でもと思う事もあった。
そんな時、昔の我が家の系図事情を知る叔父が亡くなった4年前頃に本籍地の台東区役所でN家の謄本を取ると、意外な事実が判明した。今の苗字には血が繋がっていなかった!血縁は王子のH家と福井県のO家で今の苗字のN家には血が繋がってない事が分かり苗字を残すことの意味が無くなった。
祖父倉之助は、今の北区王子村のH家の二男で1873年 明治6年出生で成人に頃には当時の東京市京橋区岡崎在住から西鳥越のN家に養子となりその後に浅草日本堤に移り当時四谷に住んでいた福井県出身のO家のたかを娶って以来我がファミリーの祖となったわけだ。

そして今日オイラは暇つぶしに当時の居場所の京橋区岡崎(今の八丁堀)、西鳥越、そして下谷区日本堤四丁目(台東区日本堤二丁目)を訪ねてみることにした。当時と様変わりしたりして大体この辺だろうしか判明しなかったが、最後の日本堤で長屋何軒の家主と乾物屋だった事しかわかってない。その前には何してたんだろう。以前、倉之助出生地の王子村以前のH家の謄本を北区役所に問い合わせると、関東大震災や戦中の東京大空襲で、明治6年頃の資料は残っていなかった。
この年から今の太陽暦になったし、このだいぶ後で最後の内戦 西南戦争があったんだからあるわけないか?
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2018/12/13

師走***とうかまち

2018年12月10日(月)


四分の三世紀前、もの心付いた時に【とおかまち】に行った。多分3〜4歳の頃だと思う。
その日の大宮駅の街から東に向かう道は朝から大混雑していた。確か母親と姉と三人だったと記憶している。平日でも毎年の12月10日には【とおかまち】があり、その頃は特別の日で地元の周辺の子供は全員行ったのではないだろうか。2キロほどある参道で中程の二の鳥居辺りの参道にその道は合流すろ。そこから境内までの参道の両側には一気に歓楽街ができたような景色が本殿まで繋がっていた。今は飲食の屋台が殆どだが、当時は観劇小屋や、お化け屋敷みたいな小屋など、また売り物も活きた魚や、盆栽、園芸物、七味とうがらし、もちろん小さかったので、お面や綿菓子等々、そして境内に入ると熊手が空まで飾ってあり、楽しみの無い頃だけに【とうかまち】は大人だけでなく子どものとっても特別日だった。
時代が変わり今の子どもたちは、楽しみをいつでもどこでも手に入れられるので、もう【とうかまち】にわざわざ行かないのだろう。
混雑してる屋台を覗いたら、鯉を捌いて売ってる店だった。久々の光景で少しホッとした。酉の市の神さまの前では熊手の店が連なっていた。
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2018/12/09

師走***品川駅

2018年12月8日(土)


快晴の土曜日の昼過ぎに品川に着に着く。
品川エキュートでランチすることにした。
構内のエキュートをひと廻り散策して、一人だし何でもいいか?と
ちょっと前まで混雑してた吉利庵という蕎麦屋に入る。
自動販売機の中から高くないもので珍しそうなものをSuicaでゲット。
うま辛生姜ネギそば(温)」(550円)だ。いつもの立ち食い蕎麦より高め。
蕎麦が隠れて見えないので 「これ蕎麦?」と一瞬思ったけど旨そうにみえた。
細く切った長ネギに、赤いピリ辛ラー油のようなタレがトッピングされて見た目蕎麦屋のメニュ―じゃないみたい。
トッピングの赤と白のネギを混ぜて蕎麦とからめてまずひと口。
「旨い!ピリ辛と蕎麦が絡んでいいね!」 汁まで飲み干してしまった。
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2018/12/08

師走***35年前にプレイバック

2018年12月7日(金)


今日のコラム《春秋》は
[ 昭和58年の山下達郎の【クリスマス・イブ】の歌詞に見られるように、『雨は夜更け過ぎに 』と始まり『きっと君は来ない、』と続く詞に、大事な人を失ったか失いつつあることを思わせ、余韻は深い。心理学者の河合隼雄さんは、こんなふうに述べている。「完結に至るまぎわに、プロセスが突然停止し、それが美的感情を引き起こす」。その感情が日本に特有の「あわれ」なのだという。
そして、その詞がバブル生成と崩壊を経て、その後の「失われた」と冠される何十年か歌い継がれてきたわけである。ヒトかモノか、それともカネか。多くの人が喪失の悲しみをこの季節、この旋律に託してきたのだろう。一体、どんな禁を犯したかな。考える間に師走が刻々過ぎる。]とある。
35年前の【クリスマス・イブ】が使われていたJRの TVCMを観たら、可愛かった深津絵里が出てきて一気に昔のあれこれがプレイバックした。
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2018/12/07

師走***高輪ゲートウェイ

2018年12月6日(木)


酷く寒い雨の日になった。
重たい鞄二つと傘を持った中二を送ったあと終日在宅を決め込んだ。
いつも通り2時間程かけて日経新聞を熟読する。
田町と品川の間に出来る新駅の名前が【高輪ゲートウェイ】に決まった。なんでも江戸時代の出入口の関所の大木戸(gateway)があったそうだが、公募で130位だったというので公募した意味がないと思う。まあオイラだったら【高輪関所】にするね。
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関所といえば以前 金沢に住んでた頃の冬に、《安宅の関》にトイレ休憩で立ち寄った事を思い出した。
その時の日本海は西高東低で北風が吹き荒れいて、クルマは暖房が効いていて外に出た途端、酷く寒い思いをしながらトイレしたことを思い出した。クルマに戻る時、勧進帳の舞台を模した舞台で義経たちが建っているのを見て彼らもきっと寒がってるんだろうなと思ったものだ。
【安宅関義経寒かろ冬の海】


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2018/12/06

師走***創造する子ども展

2018年12月5日(水)


先月に川崎市の小学校1年女子のお守りに行った時見せてもらった紙版画作品の《駆けっこ!》が展示される事になったので、川崎市の【市民ミュージアム】に行ってきた。場所は中原区の等々力競技場があるゾーンにあり素晴らしい所だ。その一角に『第61回 創造する子ども展』が5日の今日から展示されていた。小学校1年生から高校生までの作品で、絵画類、造形類があり、タイトルにもあるよう61回と歴史ある展示会らしく、かなりのレベルで、各学校学年から優秀な一点が選ばれているようだ。改めてSちゃんの《駆けっこ!》を見てみる。いいね!
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師走***クリーナーが壊れた

2018年12月4日(火)


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いつも通りに充電クリーナーを使おうとしたら、うんともすんとも言わない、コンセント刺さないで充電したか?と思ったら刺さっていた。取説を見て接触不良の部位をチェックしてコンセントを入れるも、一瞬点灯して直ぐに消えて充電を開始しない。おそらく内蔵電池が寿命なのかと、その部位の交換部品が6600円+税とある。税込で7128円か?。3年前に購入して殆ど毎日使ってるので電池寿命かも。
家電専門店で同じ最新の価格をみると18000円とある。買い直せば約2万円、部品交換で7100円、思案する。家人は買い替え意見だ。今までも家電は修理しないで買い替えてきた家人だ。男のオイラは修理派だ、とりあえず部品交換出来るなら7100円で済むし、修理が出来そうなら修理して使うのだが。。。
毎日使う女性は新しいものが欲しいようだ。しかも欲しそうなものは皆 高額だ。
結局、もう一台サザエさんちの有線のクリーナーがあるので取り敢えずは困らないので、検討することにする。

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師走***誕生日にいい知らせ

2018年12月3日(月)

友人から手紙が届いた。分厚い封筒の表書の下の方には付け足しのようにピンクのペンで《happy birthday》とある。よく覚えているのに驚いた。内容は、先日危篤だったk女史が復活したいい知らせで良かった。それよりオイラの誕生日を知っていることにビックリした。
今日は誕生日ですが、告知は昨年を最後に辞めた。今日ごく親しい家人に割り勘と決めているランチでサブウエイのサンドをご馳走してもらう。
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2018/12/02

師走***ヒマになりそう

2018年12月1日(土)

今日から【師走】になりました。
あと30日後は2019年、平成31年になります。1年の最後の月なので忙しく、お坊さんが走るほどだと言われているが、我々も仕事の傍らクリスマス、正月準備、年賀状、大掃除など忙しい【師走】が、今年はヒマになりそうだ。初日の足習いは、強めの夜ランニングは新都心街を7キロで、仕舞はけやき広場でのイルミネーションを楽しむ。アリーナ付近はEXILEファンでいっぱい。
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