日記・コラム・つぶやき

2019/12/02

師走***誕生日は自腹

2019年12月1日(日)

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繰り上げバースデイした。

家族がそろってる日が少なく、2日ほど早い日曜日に決めた。今回は無性にケンタのチキンをつまみにに赤ワインが飲みたくて、そしてデザートは長年オイラがチェックしていたSOGOの高野のイチゴパイだ。

幸い日曜日なので家人のM女にイチゴパイを、調達委託し、街中で見かけないケンタチキンは郊外のイオンでN児家族とランチのあと購入を決めて、赤ワインは再びSOGOで調達して食材は完了して、楽しい夜を待つばかりだ。

オイラの誕生日の食材はいつも自分で決める。この日ばかりは自分が欲しいものを用意する。無論、費用は全額オイラの自腹だ。ケンタチキン2700円、赤ワインミニボトル700円、イチゴパイ15センチ3500円で 合計6900円だ。

照れくさいので、誕生日キャンドル、おめでとう! などは無しだ。誰かがきっかけに「ハッピバースデー♫」を歌い出し合唱して勝手に夕食タイム開始に。中3女子、高3男子、そのママ、更にそのママのママとパパのオイラ5人分(マスオさん不在)のケンタチキンは小食の子ども達も珍しく完食、30分後の初めて買ったイチゴパイも予想外に好評で完食だ。2日後72になる。

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2019/11/29

霜月***パパ

2019年11月24(日)

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ローマ教皇フランシスコが23日から来日し、被爆地の広島と長崎を訪れ、26日帰路についた。

みんなで夕食を摂ってたら、TVで教皇のニュースが流れてた。隣に居いた子どもが「フランシスコってフランシスコザビエルの親戚?」と誰に聞くともなく言い放った。

きっと最近歴史の授業で習ったのかも知れない。オイラも《フランシスコと言えばザビエル》と思うので、『そうかもね!』と言った。あとでwikipediaで調べると、「へ〜そーなんだ!」親戚じゃ無かった。ローマ教皇名がフランシスで、本名じゃなかった。まぁ芸名みたいなもんかな。

ところでTV報道で、挨拶した子どもが「フランシスコ・パパ」と呼んでいたのを聞いて『フランシスコ父さん』と親しみを持って読んでるのかと思ったら、このパパ(papa)はイタリア語で(教皇)と言うそうだ。ちなみにギリシャ語は(papas)だそう。

日本のプランドショップのパパスとは違う。難しいね!

 

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2019/11/24

霜月***新嘗祭が勤感日

2019年11月23日(土)🎌勤労感謝の日

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あとでわかった、ただの土曜日では無かった。

メーデーの様なマスコミの大きなアナウンスも無い、しかも土曜日なので、エッ!何の祭日?とカレンダーを見て思った。しかも朝からの寒すぎる雨降りで終日在宅だった。

【勤労感謝の日》とわかった。現役時代の仕事がら《公式の祝祭日は仕事》だったので尚更、意識が無いのだ。暇つぶしに調べると1948年からGHQにより、現在の【勤労感謝の日】となり国民の祝日になり、固定日の休日となったようだ。

元々は 新嘗祭(にいなめさい)として1873年から1947年まで祭日であり、11月23日に天皇が新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に供え、自ら食べて収穫に感謝する宮中祭祀のひとつだったようで、GHQが改称して続いてる祝日だ。固定日の休日の中で最も長く続いている休日である。wikipedia

こないだ新天皇がやってた祭祀だ。へ〜〜、。

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霜月***夕焼け

2019年11月21日(木)

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今日は穏やかな小春日和になった気持のいい日になった。

せっかくなので部屋に居るのはもったいないので猫庭の土いじりをする事にした。花は無い今の猫庭は少々さびしい。ある色は落葉樹の紅色と針葉樹と常緑樹の緑色だけだ。

楽しみは餌を探しにやって来るメジロやコガラたちの冬鳥だ。この不毛の街のわずかな緑を探してやって来て虫を獲り、三軒先の緑の庭に飛び移って行く、いつもつがいで仲良くやってくる。彼らには倦怠期というものは無いのだろうか?

オイラ爺婆たちは完熟の倦怠期だ。小さな家だが日中は別の部屋で過ごし、不定期な朝食、昼食は各自で済ます。基本的に洗濯、掃除はしない。というよりさせて貰えない。仕事流にこだわりがあるようで、下手にやると常にケンカになる。

連れ立って外出する事もしばしばあるが、常にケンカするので出かけ先で解散し、その先はフリータイムにすることが多い。近所の人は帰宅時一緒にいない事を知らないので《おしどり夫婦》と思ってるようだ。昔、流行ったCMで《亭主元気で留守がいい!》を思い出す。

夕方から早めに汗をかきにいつもの新都心街に走りに行く。階上の官公庁前のデッキから開けた西の夕焼けの空に富士山の影を眺める。遠景だが大昔から見えてた富士山は生活の一部だ。無くてはならない。

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2019/11/21

霜月***紅葉

2019年11月19日(火)

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冬型の西高東低も気圧配置になってきたこの頃。ガキの頃からこのさいたまの出生地の冬は晴れが続いて、北風が吹いてくる。この数日前から紅葉したハナミズキの葉が役目を終えて休眠し、水分を失った葉が風を受けて落葉し、アスファルトの上をあっちこちに飛散しまくっている。

かつてこの辺でも住宅には殆ど庭があり塀も生け垣で柿の木や蜜柑などの樹木があった。その頃は落葉も自然に土に還り、放っておいたものだが、この頃は大きな街に、コンクリートやアスファルトだらけの不毛地帯になってしまい、大きなマンションだらけが増え、富士山も見えない小さな空の街になってしまった。

それでも季節の移ろいが欲しくて小さな猫庭を持ち、シンボルのハナミズキも10m位になり、春は新緑と花を楽しみ、夏は日影で涼しく、そして秋は紅葉して、店じまいだ。だが昔と違って、今は ほっとくわけにいかず数十メートル先から拾い集めて始末する毎日が続く。山育ちの家人はぼやく「木は要らない」と。

それでも、町育ちのオイラは 山が好き、樹はいいね、やっぱりいいね!

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2019/11/19

霜月***イルミネーション

2019年11月18日(月)

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猫庭の庭仕事を済ませて夜にかかった5時前から曇天の夕方の街に出ると直ぐに暗くなった。3日連続ランだがまだまだ怠慢な身体が絞れてない。体脂肪率 20%が切れない。いつもより強めのランニングで明るい国道沿いを走る。上りの国道は赤いテールランプが長々と繋がっている。

青信号へと左折、右折しながら往来の少ない道を目的地の新都心街の最南端へ走る。新都心街から仕事を終えた帰宅者がそれぞれの出口デッキからドッと出てきてぞろぞろと新都心駅に向かう。左端をすり抜けるようにスピードを落として新都心街の中ほどまで走り、西への連結デッキを左折し西側のデッキへ向かう。

日赤、医療センター街前から北の正面を見るとさいたまスーパーアリーナとけやき広場が青く染まっている。今年も点灯されたさいたま新都心けやき広場のイルミネーションに久々にご対面。今年の店頭期間は2019年11月9日(土)~ 2020年2月14日(金)のおよそ3ヶ月間だ。

立冬はすでに過ぎた冬のイルミネーションはクリスマスシーズンを想起させる。ジングルベルが鳴って来そうだ。オイラ3歳くらいにお向かいの家にお泊まりしてサンタを知り【クリスマス】を知り、目覚めたら枕元にプレゼントがあった。幼な女友だちの家だ。今でもよく覚えている。嬉しかった。以来、冬と言えば【クリスマス】が冬のイベントになった。クリスチャンでも無いのに。

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2019/11/16

霜月***小雀の季節

2019年11月15日(金)

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立冬も過ぎてさすがに朝方には10度ほどの冬型の気候になり、全開のガラス窓越し前のオリーブの枝につがいの《コガラ》が虫を探しにやって来るようになった。

予約していた【インフルエンザ】の予防接種に、問診票と健康保険証を手に初めての 1分先の診療所に向かう。11:00の予約なのだがなかなか呼ばれない。15分も経っている。予約の意味はないように思う。この夏に日赤病院でもそうだった。これが常識なのか?

呼ばれて部屋に入ると長めの白髪の医師がいて、問診票に書いてあるのに、同じような質問なので『書いてある通りです』と言おうと思ったが大人気ないので、薬は一切飲んでなく、特に問題は無いと伝え、聴診器で胸や背中を診て、問題ないので看護婦から案内しますと言われ、待合室で数分待つ事に。その後看護婦に接種してもらい、又5分ほど待つ事に。受付に呼ばれ1600円支払ってやっと完了、30分もかかった。

家人曰く、早い方だと言うが、医者いらず薬いらずの人生を送ってきたので、《待つ》事に慣れていない。やっぱり健康が一番だ。

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霜月***ふくろ絵馬?

2019年11月14日(木)

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10時だと言うのに中三女子が居間にいた。「県民の日だよ!」と聞き、いい天気なので氷川神社に御礼参りするとの事でついていった。

【七五三参り】の家族づれがいっぱいの中、久し振りに賽銭を投げ入れいつものように、あれもこれも頼まず『けんこうをねがいます』と3秒祈願する。心身ともには理想だが、最優先は身体だ。身体健康なら精神も健康になると思ってる。

ふと見ると何やらカラフルな袋がぶら下がってる。【ふくろ絵馬】とある。厚紙の絵馬に願いと名前を書きカラフルなちりめんの巾着袋に丸めて入れ奉納していた。「何で?」と思ったら、「近年、個人情報保護への意識が高まっていることから、絵馬に記入した住所や氏名が他の参拝客の目に触れないようにする方法はないかと考えた」との事だ。

確かに、最近はこ賢い悪さする奴が多いので、いいんじゃないかな。これって氷川神社だけなのかなぁ。

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2019/11/15

霜月***最後の見舞い?

2019年11月13日(水)

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寒い曇天の日になった。

大昔の女友だちが、昨年秋にくも膜下出血になり、緊急で再出血防止の手術が行われたが、治療後に意識障害、言語障害、半身麻痺などの後遺症が残ってしまい、それから1年が経ち現在は医療老人病院に入所している。一番近いT男たち男仲間3人で花を持参、面談するも、認知されずうわの空で、かろうじて生きている状態だ、顔を近づけて「こんにちは!」と話しかけるが、無表情、無反応だ。

ところが、オイラが持参した大昔の50年前の彼女たちの写真を取り込んだ《iPad 》の画面を見せると、じ〜と見つめてそのうち認識した様子で、右手を挙げて人さし指で《iPad 》の画面を触るしぐさをした。意識障害の奥の奥に大昔の写真から何かを見つけたようだ。やったー!反応があった。いけそう、記憶が戻りそうだ。しばらくして「すみません!そろそろ時間なのでお引取りください。」と係員に促され院を出る。

帰路、途中で降りて一杯飲りながら、何度か見舞いに来たT男によるとリハビリしても完治は難しいと医者に言われてる独居老人だった彼女、90歳近い姉しかおらず最近は滅多に見舞いもないと言う。そうか!誰かが付いて少しづつ記憶が戻っても、保護者実不在の状況か?それは辛いな!

残念だが、オイラにもどうしようもない。最後の見舞いになりそうだ。

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2019/11/13

霜月***皇后の涙

2019年11月8日(金)

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秋晴れが続いて、ウチのハナミズキも紅葉真っ盛りになり、見上げると空の青と葉の紅がいい感じで思わず撮ってしまった。PCやiPhoto、iPadの壁紙にしよう。

ムスタファの解体屋軍団の手際の良さに感心。2棟有った2階建が夕方戻ると更地の状態に、囲ってた足場も撤去されて残骸だけになって、翌日には完了した。

やっと本当の秋本番の陽気になって天皇さまのパレードも盛況に行われて、新皇后の涙が印象的だった。

涙の種類は、目を保護する役割を持つ涙を分泌する 基本的涙、異物を洗い流すための涙反射的涙、感情が高ぶった際に分泌される感情的涙の主に3種類に分けられるといい、おそらく嫁姑のデリケートな心情がやっと払拭されて新皇后の涙は当然感情的涙だろう。応援したい。

 

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