ランニング

2019/09/20

長月***見沼田んぼ散歩

2019年9月19日(木) 令和元年(己亥)甲戌(きのえいぬ)己未(つちのとひつじ)仏滅

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不安定な天気の中、晴れ間が続きそうな今日の予報を信じて、新都心東の見沼代用水西縁から見沼田んぼを挟んで反時計回りに野田の自然公園に出て、大宮市街地へと戻る22kのLSDを3時間かけて楽しんだ。

いっときほどの猛暑からはだいぶひんやりした風を浴びてランニング季節到来だ、今日で走行200km弱だ。

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2019/09/14

長月***ピストン29kmで撃沈

2019年9月13日(金)

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終日曇天で低温の予報を信じて、荒川を河口までウオーク&ランニングすることにした。

当初は川口まで線路ラン18kmして越えて土手沿いに河口までの20kの予定だが、時間の余裕が無いので、電車で川口まで行き荒川まで3kmウオークして写真の土手から河口を目指しピストンで40kに挑戦する。65e4de7ebca5401d9cd102f228958c20

平日の金曜日だが、チャリダー達が多いのにビックリ。あちこちで、樹木が先日の台風で折れている。相当な暴風の通り道だったようだ。いつもは空身だが、今日は念のため傘、合羽、食料を詰めたザックを背負ってるので負担だが 登山の練習には良いかも。ほぼ昼過ぎになりいつものように歩きながらランチを摂る。予想通りの低温でランニングには絶好、北区、足立区、荒川区、墨田区、江戸川区、江東区と幾つもの街を横断するので、それぞれの街のランナーもちょい走りでコースに参加してるようだ。

足立ではシマホとK's電気のサインが目に入り、その後は遠景だったスカイツリーが次第に大きくなり、ご当地墨田区では右手に見える。江戸川区に入って微かに潮の香りがしてきたが、猛暑と雨の繰り返しで雑草が生い茂り遠景が見えないのが残念だが、《河口から◯k》の1k毎のサインがゴールまでの意識を維持させてくれる。

キロ当たり7〜8分弱のゆるいスピードだが残り10kからは疲れがどっと出てきて、『もういい、歩いて行こうか?』と迷うが、『とりあえず河口まで 0 k』表示まではと無心に足を運ぶ。

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《河口から0k》のサインに到着も、湾の景色を見る為に更に1キロほど進んで目標の行き止まりでやっとゴールした。GPSウオッチを25kで止める。やっと小休止して水場で汗を洗い流し、20キロを折り返すには時間的に無理と判断して、29キロで大島から電車で戻る事にした。

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2019/09/06

長月***彩湖と秋ヶ瀬25km

2019年9月5日(木)

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長く走るには絶好の涼しい陽気になりそう。久しぶりに彩湖から秋ヶ瀬公園をゆっくり楽しもう。

大宮バイパスを戸田に向かう。バイパスの歩道は広くていい景色が少し変わったようだ、というより以前あったビルが無くなっていたり、市街地からの大きな道路がもう少しでバイパスに繋がる工事が始まっている。街も生き物のように動いているのを実感する。

10キロで戸田に着き道路脇のサインで彩湖に向かう。直ぐに公園土手に上がると、左手にはヤクルト球場と向かいには広い芝生広場が広がる。広場には結構な数のテントが設営して、平日休みの連中がアウトドアを楽しんでるようだ。直ぐに彩湖が現れ見覚えのある草広場にある水場で汗を洗う。

管理橋から西側に渡り、彩湖畔を走る。湖畔の雑草が生い茂り湖が見えない。予算が無いから刈らないのか、真夏で来客市民が少ないので敢えて未だ刈らないのか、確かにこのコースには日影用の大木が無い。湖北から自然公園の秋ヶ瀬へ向かい堰を越える。

公園を南北に走る道路脇の日影道をジョグしながら中央部の中に入ると、ここでもテントがあちこちに張られている。一日中居るなら結構楽しめる公園だろう。残念だが昔から我が家人たちはアウトドアを嫌うので近くでもわざわざ来ない。虫は嫌い、トイレが汚いとかめんどくさい。

秋ヶ瀬を過ぎて帰路に着き、途中のセブンで買った《ガリガリ君》を食べながら少しずつ街へと戻り、3時間半の25キロの足習いを終える。

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2019/09/05

長月***足習い総括と展望

2019年9月4日(水)

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2001年から誘われての棒の峰登山、そして2003年から始めたランニングと五十代で始めた《足習い》が、その後の人生の趣味になって今に至っている。

子ども時代のソフトボール、中高生時代の部活はバスケット、テニス、大学時代のサークルは広研で夏は海の家の運営で合宿2ヶ月を海で、冬休みは初スキーを経験。社会人になり、野球、ゴルフを覚える。金沢時代に夏の白山踏破、冬はスキーなど外に外にと生来のアウトドア派を自認してる。

50過ぎから誘われての登山が気に入るも、北アルプスの槍ヶ岳で6時間〜8時間山行の足腰の弱さを実感。克服の為にランニング開始し、なんとか3000m越えの山の一人山行が楽しくなり、百名山46を含めて現在124座を数える。以来ランニングは生活のルーティーンになった。

先日、2005年に始めた自己申告のwebランニング大会の実績の記録を調べてみると、以下の結果だ。(2018年現在)

※ 年間平均が1772km、月平均で147km    1日平均で5km ※  13年間での累計走行距離は  23040kmと地球4万キロの半分以上となったというからビックリだ。

あと10年走れば地球一周4万kmになる。行けそうな気がする。

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2019/09/04

長月***芝川

2019年9月3日(火)

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終日曇天の空と、爽やかな一日になりそうなので、長めにビルの無いいなか道の景色を見ながらのんびりと走ろうと思う。

「あれっ!」 ドクロ面のイモムシが2匹とも居ない!鳥に喰われたか?それとも土に潜ってさなぎになる準備か?残念だ、できればさなぎで羽化のドクロ面を是非見たい。

10時過ぎに家を出ていつもの新都心へ向かい、そのまま東の見沼田んぼへ下り、いつもの見沼代用水西縁を越えて【芝川】土手に出る。朝散歩の時間では無いので、都合よく誰もいない。散歩やランニングのコースになってる道は高く盛られてるので視野が広がり気持ちがいい。ただ横切る橋や道路に遮られる都度、下に降りなければならないのが難点だ。

ほぼ直線10キロで芝川土手を降りて見沼代用水西縁までの1500mほどにある女体神社に向かう。神社そばの公園の水場で汗を流しているとあちこちで写生をやってる。皆老人たちだ。夏休みも終わり平日には子ども達が居なくなった代わりに、《毎日が日曜日》の老人かいなのだろう。ボ〜ッと一人で過ごすよりきっと楽しいのだろうな。

帰りはくねくねと蛇行している見沼代用水西縁を通り、20キロ、2時間ちょいの昼過ぎに家に戻った。 10キロの昨日より体重は57kと更に減り、体脂肪率も大量の発汗で ベストの17だ。幸いに家人も不在、自作ランチに昼ビール🍺も飲んじゃえ!

わがままな性分で協調性の無いオイラはひとりぼっちで走ったり、登ったり勝手気ままが、似合ってる。

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2019/08/29

葉月***チャレンジ2020

2019年8月27日(火)

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25度を切った6時の朝はいつもの薄い半袖では、ちょっと寒いくらいだ。それでも暑さ対策の早朝ランナー達もいつもと同じような格好で、戸惑ってるかもしれない。

お陰様でひどく代謝のいいオイラは、ちょっとダッシュすると直ぐに温まる。1キロも走るとウオーク&ランを繰り返すうちに、ちょい寒が快適に代わる。クルマの通らない空いてる広い道を選んで南へ向かい、いくつもの道路を横切って今朝の目的地【別所沼】の北入口に着いた。

浦和市街地の【別所沼】は周囲を木々が囲む緑豊かな公園で、朝は早く高齢者中心に  沼の周囲に沿って1周約900メートルのコースを散歩したり走ったりしていて、オイラもひとまわり走ると、名物の東京オリンピックまで誰かが毎日走ってギネス記録に挑戦する 《チャレンジ2020毎日フルマラソン》の案内が出ていた。宮澤賢治の雨にも風にも負けず毎日46.9周か?秋に挑戦しようかなぁ非公式で(・・・公式だと3500円だから)。

久しぶりに《 風の神 》とご対面して、家に帰る頃 きた道は子ども達の通学路になっていた。気持ちのいい14キロだ。

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2019/08/23

葉月***江ノ島

2019年8月22(木)

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昼前に大船駅から江ノ島に行くことにした。モノレールがあるなんて知らなかった。湘南江の島駅で 14分で着く。

用事で2時間の空き時間を利用して駅南口から空の旅を楽しむことにした。平日なのでガラガラでいい。生まれ変わるとしたら鳥になりたいといつも思う。くねくねと街を縫って飛んで行き、湘南の海が見えてきたら終点だ。階下に降りるとそこは交差点でその近隣に別の江ノ島駅がある。

そこに着くともう大混雑が待っていた。夏休みが続いているので若い子が多く、両側に店が続くヤバイかも、予定時間を越えるかもしれない。江の島の入り口に出ると更に人が増えて、急げない。まだ向かう観光客が多く、小走りで抜いて行く。外人のオンナが先にいるでかい!175cm程あるだろうか?、足が長く、短パン、タンクトップで、格好いい!、抜く時に顔を見ると、これまた俳優にような美形。向こうからやって来るチャイニーズかジャパニーズか、やっぱり東アジアは負ける。

橋が終わりせまい登り道になると渋滞気味になる。昼時なので店々への覗きでさらに渋滞、汗が吹き出てきた。走るわけにいかない。後悔する。ひとまわりして海岸に出る。海風が気持ちいい、ゆっくりしたいが時間が無いので、急ぐ。そんな時ほど道を間違える。引き返す、下る、上る、汗がTシャツにべったりで気持ち悪い、着替えを持って来なかった。島から橋に戻り、駅までランする、少し空いてきたので戻りは順調。

ギリギリで、湘南江の島駅に着き、3分間の待ちが出来たので洗面所で汗まみれの顔を洗う。汗臭いかも、幸いにモノレールはガラガラ、天井から吹き出るエアコンを浴びて、身体を冷ます。ほぼ5キロの江の島ランだ。

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2019/08/22

葉月***毬栗

2019年8月21日(水)

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あれぇ!涼しげな朝だ。「ムッ!」とする湿気が無く暑さも下がったような朝だ。時系列に天気予報を見ると真夜中でも30度あった熱帯夜が27度に下がった。大気が不安定な日が続いているが今日は午後遅くから雨予報なので、東の見沼田んぼの様子を見てこよう。

新都心から東へ向かうと、大手パンメーカーのYコンビニが閉鎖されていた厳しいね! 。そんなに古くないのに売れなかったんだろう、バイパスを越えて見沼田んぼを囲む《見沼用水西縁》に下っていくといきなり毬栗と出会う。だいぶ大きくなってきてビックリした。

今までも時折通るのに気がつかない程、果樹は成長ぶりが地味だ。栗の花は雌花と雄花が別々の雌雄異花で、受粉させるのは虫では無く、風が運ぶ【風媒花】だ。だから花びらは無く虫を誘う必要が無く地味なので、成長ぶりが気づかない。

見沼田んぼも夏野菜は終わり、里芋の大きな葉が目につく程度だ。ひときわ目立つのが一面に咲く、白いアジサイの《アナベル》で、樹木農家の人気品種らしい。稲作一面に回り込むと、実を付け始めた黄金色がひときわ印象深く【 秋 】を感じさせる。

実るほどこうべを垂れる稲穂かな

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2019/08/20

葉月***止めるわけにいかない

2019年8月20日(火)

 

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明け方からの雨が止まない。朝ラン10キロのルーティーンを止めるわけにはいかないので、小やみになった1時間遅れの7時に家を出て、雨天走りが出来る新都心街へ向かう。

既に街は動き出していて嫌な感じ。クルマや自転車や人が増えて気を使いながらアリーナに着く。いつものように階上のメインデッキに上がるとまだアリーナ広場はガラガラでホッとする。やっと自分の世界になるが、《さいたま新都心駅》に向かう通勤者が四方八方から増えてくる。

雨は止んで空は明るくなってきた。降り続いた雨で地表温度は低くいい気持ちのランになり、駅から発散する空いてるコースを選び未だ始業前の日赤病院や官公庁通りを進む。中ほどの植栽庭園に降りて昇ると雨をたっぷりと吸ってコースに垂れた百日紅が目の前に現れ、緑だらけの空間に「夏はまだまだだよー」と存在感を出している。

8月の早朝ランニングは熱中症回避で始めた。今日で休足無しの20日目 当月累計走行263キロになった。日中走りだと毎日走っていなかっただろう。今月いっぱいは続けるつもり。

 

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2019/08/12

葉月***ガリガリ君

2019年8月11日(日)

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珍しく曇天の7:30の日曜の朝だ。いつものランニングスタイルで中仙道(国道)に出ると異常なほど車が少ない。「あ〜盆休暇に入ったんだ」と納得して、日本橋まで行こうと決める。路傍のサインに《日本橋まで30キロ》とある。一応家人に  遅くなるとLineしておく。

10キロ先の蕨宿あたりから、曇天が晴れに変わって快適では無くなり、日影を選びながらお江戸に向かう。まだ走らず強歩だが汗が吹き出てきた。まだ店はやってないので水場を探しながら進む。マルエツがあったので店内で涼む、エアコンが心地よい、朝食がてにスティックパンとガリガリくんを買い、休憩スペースでまずは冷えた【ガリガリ君】を食べる、美味い!喉から体内に冷たく甘いものが流れて行く。家にも常に7〜8個はある。大好きだ。10分ほどで朝食を終えて、外に出る。太陽は正面になっていた。熱い。

川口の街でたまらずセブンで【ガリガリ君】を買い、歩きながら食べる。美味い。残った食べ終えた棒を口にしたまま、荒川に出る。東京に入った橋下のションベン臭いトイレで汗とベタついた腕と顔を洗い、ジョグで志村坂下に向かう。太陽からの逃げ場がない志村坂上で汗は更に吹き出て、首に巻いたタオルで拭いても拭いても次々に汗が出てくる。今更戻れない。やっと気づいた家人からLineで「何処へ行くの」と来たので「日本橋」と返信する。「は〜!、で今どこ」「板橋宿」諦めた様子で「水分は摂って、無理しないように」と子供に諭すようなLineだ。

板橋宿のセブンで、3個めの【ガリガリ君】だ。環7を越え巣鴨に向かう。途中から旧道に入ると人でいっぱいで後悔した巣鴨銀座だ。とげぬき地蔵の水場で汗を洗う。商店街を抜け白山通りの分岐から静かな文京区のセブンで4個目の【ガリガリ君】を食べる。東洋大学から東京大学前に出る。日本橋は1里くらいだろうか。夏休みなのに大型バスが赤門前にとまり、観光客がどっと降りて赤門付近がいっぱいになる。

小走りに影のある裏道を通り繋いで水場を求めて孔子廟に入り秋葉原街に降りる頃、一気に人が溢れて気がつくと歩行者天国の渦の中だった、多色の顔や多言語が飛び交っている。一瞬方向が分からず右往左往、やっぱりオイラはジジイだ。よく知った場所なのに迷った。ボランティアから「大丈夫ですか?」と訊かれる始末。「ありがとうございます、大丈夫です」と応えて神田に向かいながら、5個目の【ガリガリ君】を食べる。神田界隈から日本橋まではさっきの喧騒は無く、静かな場所に、そうしてゴールの日本橋に到着だ。

 

 

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