2018/03/08

多摩湖ラン

2018年3月7日(水)

青梅の山にでも走ろうと出かけたが渋滞がひどくて、近場の多摩湖そばの《 カタクリの湯 》にクルマを止めて湖畔湖畔コースを走ることにした。
ところが、あいにく改修中で温泉には入れないことになり、クルマだけ置いて予定通り走ることにした。
4f5927ea6fc84486a4640aaf9513de3d幾度も走ってるので戸惑うことも無いがこの寒い時期は初めて、それよりも今はトイレが欲しい、《 カタクリの湯 》で借りるつもりだった。1キロ先にはありそうだが・・・・。寒いので走ることにした。車で下りてきた道路を戻りコースに合流する。
1eafb917a717441695291f17fe22d2d4少しずつの上りで直ぐに寒けが失せて芯から温まってきた500mほどの上り坂の右手に玉湖神社がある。確かトイレがあったような気がして、忘れかけた催しが一気に沸いてきて、たまらず落ち葉だらけの枯れ木の下で溜まったものを開放した。久々の野尿だ、快感。35b960cdb0a94e0f972313f3afec47c6スッキリしたついでにウインドブレーカーを脱いで、半袖の青梅マラソンのTシャツになる。しばらくしてコースは坂の上になると中華街にありそうな朱色の塔が見えてきた。まだ何色も無い景色に 目立つ。五重塔千体観音堂で千体の観音像が安置されているそうだ。
C3b21728cdd046e7b84fbb70ff64f23fくねったコースを下ると左手下に文化財の家横にトイレがあった。右の多摩湖が開ける高架の上から懐かしい景色が見える。かつて通って昭島に通った道だ。
1a8b7c7fbc0a426db1c22b15d7711ad9ここから東側に回りこむと西武球場が見えてきた、一度だけタケちゃんに誘われて見にきたことがある、西部ライオンズの黄金時代だ。清原の頃だったかなぁ!E9bc89ef202a437f966bc15834833ef5行き交うランナーが増える、ほとんどが爺婆ランナーだ。オイラもだ。ゴルフ場が見えてきた。Fc28b9ac9f7b42fab956f927d5ce688bそして西武園の観覧車だ。05381b03ca9e42c5ad3b0c0d8233c749狭山公園に入り芝生を走り林に上がると池が09bcf8e0fe074e13bfe967455c5e158a南側に出て空いたコースをくねくねと回りさっきの高架から見た道路のT字路の向かいの路から裏道に向かう2f3997c562134a4e924c1e42ee32aa36裏道を通るひと気はない。ラブホテルコースらしい。
行き着くとスタートの道に合流だ。A2269675e001443c86058589be7b0c57ゴールまじかで再び催したので、土手下で野尿し、お開きにした。15キロを1時間40分で多摩湖ラン終了。腹へった!!


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2018/02/22

青梅マラソン

2018年2月18日(日)

直前まで迷ったが完走できなくても走ることにした。3年連続 7回目になる【第52回青梅マラソン】だ。
迷った理由は12月の厳寒の朝ランに足裏を痛めて、1月からまともに走っていない、ウオーキングだけだ。20kならなんとかなりそうだが30キロは厳しい。諦めるか。
そうは言っても既に7000円を支払っているので、悔しい思いもあるので
3日前に ロードで電車沿線の15キロの往復を試みた。67d9b65fd54b4631b5c34e3240120ebe
やはり折り返しの川口駅で空腹と疲労で撃沈し【いきなりステーキ】で重たいランチを摂り復路は電車に乗って帰ろうと思ったが 、撃沈のまま有言不実行はマズイと自ら言い聞かせて、ウオークとランで5時間半掛かって家に戻る。翌日は筋肉痛だ。

数日後 この30キロは身体が覚えているはずと青梅のエントリーを決めた。
過去6回の青梅で未完走は無い。
初エントリは12年前の2006年でベストタイムは 第40回の2時間44分46秒だったが、その後加齢とともに練習量も減り、最近では途中で足が止まることもしばしばあるようになり、果たして今回はどうなるか?
今回は当日受付の為早起きして9時過ぎに河辺に着いた。出走手続を済ませて体育館の屋外でナンバーカードを取り付け、アップしながらスタートを待ち、いよいよスタートだ。快晴で何か行けそう。B63e4da7a8e847b2a62c6212370f992b 前回は飛ばしすぎて後半直ぐに失速したので今日は完走目的で、5キロほどは流れに身をまかせて空いてから足と相談していこう。
06fc5f781c0a4fe9861a214eea148df8街中を抜けて5キロ過ぎると景色がひらけて奥多摩の山塊を見ながら少しずつ勾配を上げていく頃から無理せず速度を上げる。C7564e157d7749fbba4b44887bad4e72
10キロを過ぎ、御嶽駅前を過ぎくねくねと蛇行したロードを更に高度を上げ折り返しの川井に向かう。
折り返しランナーが駈け下りて行き違いになる。みんな早いなぁ!
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15キロを過ぎる頃から沿道に 地元の人たちからのチョコやバナナをいただきに寄る。
09d461387cce4fbc91d116fc357954b6アップダウンした20キロ過ぎから足が止まりそう。
給水所で長めに時間を取るようになる、沿道よりにコースを取ると次から次へとチョコを頂く。休みが増える。ヤバイ。次の上り坂で歩く。下りで走るこの繰り返しが続く。ヤバイ。完走できないかも。8ee3c5722041442f8f1f5062611691d220キロの制限はクリアしたのであと10キロだ。その後小さいアップダウンをウオークアンドランしてなんとか青梅の市街地に入る。
ここからは道はフラットなので歩くことは無いし、沿道の人たちがいるのでゆっくりでもゴールまで止まらず行こう。でもチョコは結構なので沿道走りはやめた。19ff378d564e4fbe9459cc1d5d9e01623キロ過ぎ、2キロ過ぎ、1キロで遠めに右折するランナーを見てちょっとスピードを上げてバンザイスタイルでゴールだ。22276834c26b4dee93b8dbe6ee5384d0
疲れた!もう来年はいいかなぁ。
3時間32分24秒 種目順位 970/1210 総合順位 8821位/10138人

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2017/12/13

師走の景色③

2017年12月12日(火)


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見沼田んぼに霜ばしらが立っている。
幼い頃にはあちこちに田んぼが広がって、通学路の霜柱を踏みつぶしたり、氷の田んぼで遊んだりしたものだが、この街に人が増えて田んぼがどんどん無くなってしまいビルだらけの不毛の地になってしまった。
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大きな富士を見たくて荒川土手に行き富士と秩父の山塊をながめる。
********* 霜ばしら ビル群眺め 回想す*********

その後 駒場陸上競技場で1時間半 30周走り、気持ちいい汗をかく。


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2017/12/11

師走の景色②

2017年12月5日(火)


冬型気圧配置で関東は寒いけど太陽はいっぱいだ。
朝いちばんで15分先の第二公園に着く。木々も葉を落としている。1100mのジョグコースは自然を活かしたお気に入りのコースだ。
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南側の小さな林は向こう側の街並みを隠してくれ夏には日影を作ってくれる
5e8d59a3927444138f4684dbfa1887d4南から東へコースは林の縁を通り裏側蛇行した道に変わり東へ向かう。C70882d2a7534b0d957c62ac98b97a8e東側から真北に100mほどのコースになり人気がなければスピードが上げられる。12762b47c6d54dac98324cf652577087
100m先は東から西への道になり左手に池が現れ、鳥たちの餌場になっている。今朝はシギがいる。
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西への道はPKが近いのと道路に面してるので散歩客が増えてくるのでゆっくりジョグだ。
49a8e86343944a18bc1d09cbd2de744e高い木が減って視界が広がる。今はコスモスがまだ咲いてる。いいコースだ。
今朝は10キロ汗をかいて家に戻る。


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2017/11/22

皇帝ダリア

2017年11月21日(火)


仕事場近くの畑の樹が真っ白になっていた。何だろう?と自転車を止めて樹に近ずくとヒイラギの白い花だった。でも来月のクリスマスまでに実が赤くなるのか?と疑問に思って調べたら、あれは品種が違う西洋ヒイラギで、まったく別物と判明した。微かに芳香がありかわいい花だ。
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このところ、寒気到来で北風が吹く日が多いので、クルマで15分程の大宮第二公園のトラックを利用している。96c53814da974de1bb8f7df6b91e7116
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ここにも、皇帝ダリア が大きな花をつけだした。真冬に咲く花木は少ないし珍しい、
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2017/11/13

さいたま国際マラソン

2017年11月12日(日)

マラソン大会による 交通規制で市街地は早朝からいつもと違う様子だ。
電車でさいたま新都心駅に着くと参加者たちで階段が埋め尽くされている。
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仕事場に着き、何人もから「走らないの?」と聞かれる。
ハーフマラソンの頃は何度か走ったことがあるのでそのせいだろう。この仕事場で走る奴は居ないから。
女子のトップランナーの国際大会として、横浜から受け継いで、1年目の制限タイムが4時間として開催されたが、協賛企業が少なく運営収益が上がらず、2年目からは制限タイムを6時間に緩和し、参加費はなんと15000円に上げたので、馬鹿馬鹿しくて走る事をやめたのだ。

常時 60人ほどの従業員がいるので、さっきもまた聞かれた「走らないの?」

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2017/11/07

優勝の速さに実感!

2017年11月3日

さいたま新都心駅前にニュイヤー駅伝の予選会になる【東日本駅伝】が開催され、トップのランナー達の走りを目撃した。ランニングシーズン真っ盛りで、街の角には来週12日に開催される【さいたま国際マラソン】に関連した交通規制の看板があチコちに取り付けてある。
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現在予定してる大会は2月の青梅30キロだけだ。(東京マラソン落選の為)
かつて誰かが言ってた名言《走った距離は嘘つかない》通り、前回の青梅は直前に走っただけでギリギリでの完走に終わり、猛省したので、今年はサボらず毎休日には走るようにしている。
更に このところの 家人の中一の陸上女子のタイムが著しく速くなっているのにも影響を受けている。
先日の 市の大会で中一女子800mで5秒短縮の2:25:38で優勝した。
そのあと同じコースで400mのタイムが2分もかかっていて中一女子の速さを実感した。
ジジイになったとはいえ悔しい。

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2017/11/01

黄葉始まった駒場陸上競技場

2017年10月31日(火)


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朝の一番 30分で駒場陸上競技場に着いた。9時ちょっと過ぎだ。
場内の銀杏が黄葉し始めて、この辺でも冬が近づき、さいたま市内の中心部の道路には【11月12日はマラソンのため道路規制があります】と表示が出ていよいよマラソンシーズン到来の季節になってきた。

こないだのように受付で記名して3時間分の50円×3時間=150円を支払って、「オーバーした場合 後払いでいいですよね ?50周走る予定ですので。。」『 50周も走るの?』「 20k の予定ですから 400m×50で20kですから」と応えてグランドに出る。
先客は2名で相変わらず空いていて、すでに女性が1レーンを走っていた。
いつものように、アップしないで8レーンを急ぎ歩く。寒い日でジャージを着て1周程ウオークしてからラン開始する。暖まった3周目から長袖のTシャツになり少しずつ速度を上げる。休憩無しのLSD50周完走予定なのでキロ7分弱のペースで8レーンを走る。
途中で 学生の部活も二組と子供連れのママさんランナー数名も参加して、トラックは賑やかな風景となった。学生達は1時間ほどかけてストレッチを済ませ、ランパンスタイルでスタートした。マネージャーらしき女子4名が計測してノートに書いている。およそ10周で試走は終了したようだ。その様子をオイラは8レーンで横目で見ながら走り続ける。競争心なのか1レーンでキロ3分のスピードに煽られ、8レーンで速度を上げてみる。せいぜい5分だ、心臓がバクバク言っている。あと20周だ。無理せず元のペースで
結局 常時8レーンの49周の23キロで12時前に終了した。2時間34分でキロ6分44秒の目標ペースだった。
帰路の2時過ぎの街は あちこちで紅葉が始まって気持ちのいい午後の景色になっていた。

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2017/10/27

駒場競技場

2017年10月24日(火)


滑落の打撲の後遺症も90%癒えて、リハビリを兼ねたてトラック練習をしようと、いつもはスタンドで観戦する駒場競技場にやってきた。
昼前の11時なので2時間ほど走るつもりでいたのだが、「明日の中学駅伝の準備があるので今日は12時までなんです」と告げられ、50円を払ってグランドに入る。
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既に、ランパン姿のオイラと同じくらいのジジイが走っている。
ウォーミングアップもせずに一番端の8レーンのスタートラインに立ち、ウォッチのGPSを機能させ走り出す。
何十年ぶりのトラックだ、観客は誰もいない中、ジジイ2人だけのトラックだ。
キロ7分位のペースでゆっくりとアップしながら1周する。1レーンを走ってるジジイがキロ4分ペースで走り去っていく。平日の午前中に走ってるのは、リタイアしたジジイだろう。
残り時間が無いので、3周する頃には充分身体が温まり少しずつ速度を上げる。と言ってもキロ5分だ。
フルマラソンなら211分で念願のサブフォー達成だ。
10周4キロのラップは2分10秒、このままだと20周8キロは難しい、当初は50周20Kの予定だが仕方がない。
19周で12時になり終了した。ロードと違い信号がないので走りに集中出来るのが良かった。
帰りにあのジジイから「さいたま国際を走るんですが?」と聞かれ、「とんでもない、あんなレベルの大会(サブフォー基準)は無理ですよ。ウルトラを目指してるんでLSD(長い距離をゆっくり走る)が中心ですから、お疲れさんでした」

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2017/10/14

上高地から横尾の吊り橋越えて15キロ、紅葉世界の涸沢までピストン

2017年10月10日(火)-12日(木)


紅葉連休に念願の【涸沢】を目指した。
槍ヶ岳、奥穂高の山行経験があるので準備は万端だ。
時間は余裕だが山行経費は最小出費にしたいので、携行食や飲料は事前にたっぷり購入、高速道路使わず一般道をドライブだ。

初日は朝9時過ぎに出発し夜までに上高地手前の沢渡(さわんど)地区の駐車場に着き食事を取り車中泊。

二日目の朝一番の5時45分のバスでImg_1443上高地へ向かう。6時半ごろスタートで横尾吊り橋に8時着予定通りだ。
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少しづつ高度を上げていくとでっかい屏風岩が出現し紅葉度が増えていく。
Img_1475道は狭くなり帰路の登山者とすれ違いが増えてきた。
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休憩スポットの本谷橋では大勢の下り、上り客が一服して紅葉景色を楽しんでいる。
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ここからきつい急登が始まる。と同時に景色が一変して紅葉世界が広がっていく。感動だ。
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Img_1507 ・Img_1508
Img_1509 ・以前の夏はこの辺りは雪渓で涸沢小屋に泊まった。
Img_1510・涸沢ヒュッテへの八合目あたりから振り返る。
Img_1511 このすぐ上にヒュッテがある。ゴール地点だ。
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所要時間2時間弱の10時前に着いた。疲れたぁーけど360度の紅葉に満足満足。
来年はテント担いで来よう。
梓川のサービスエリアで二回目の車中泊。翌日も快晴。
松本から塩尻、白州の道の駅でランチを調達し青梅街道を奥多摩に、暑いさいたまに帰る。

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