2012/05/05

やめる勇気は大事!!

2012年05月05日


GW中の荒天侯があちこちで被害をもたらしている。

こっちの生活とは何十年と縁がないが、休日の取得がフリーな自分としてはお気の毒と思う。
貴重な休日を半年も前から予約して、当日が荒天候でもボクでも多分出かけるだろう。

しかし、相手が大自然なら話は別だ。
今朝、TVで【白馬岳での7人遭難か?】というニュースが流れていた。
無事を祈るのみだが、やめる勇気を持つことが山ではとても大事だ。

以前、3人で北アルプスで槍ヶ岳から穂高の縦走中、台風に遭遇し槍ヶ岳を登攀してTop

、来た道を戻ったことがある。縦走を断念したが、後日一人で好天時に穂高を楽しむことが出来た。山は逃げない。
やめる勇気を持つことは重要だ。

夜のニュースで死亡とのこと残念だ。・・・が登山の常識を知らなさ過ぎたなぁ。

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2011/03/05

アイスバーンの大岳山!!も富士見が最高!!

2011年3月5日(土)


久しぶりに、山歩きに出かけた。
今日は連れがまだ登ったことがない大岳山がメインのの縦走だ。コースは奥多摩駅から愛宕山0919


を経て鋸山から目的地の大岳山で富士山を眺めながら昼食を採ったあと、御岳山から日の出山に向かい、梅郷の梅を観賞して、日向和田に戻る予定だ。

奥多摩駅に9時過ぎに到着したが、登山客は少ない。山はまだ冬枯れだ。気温は5℃くらいか、空は雲ひとつない快晴だ。この調子だと頂上で富士山に拝めそうだ。
大岳山には4、5回きているがいつも富士山が隠れている。
鋸山への高度を上げていくと、雪が増えてくる。1044
締まった雪なので、歩きやすい。鋸山を過ぎて左手の大岳山に向かう。もうちょっとだ。右手をいくとカタクリの花の群生地がある御前山だ。来月は登山客で混雑するだろう。山頂直下の大岳神社からの登りの道はツルツルの雪道でアイゼンが良さそうだが、面倒なので締まった雪の端を選んで登る。岩稜を越えて山頂に着いた。西には、待望の大きな富士山がくっきりとそびえ立っている。感動! 1212
広い山頂には10人くらいの登山者達が・・・お湯を沸かして我々も昼食を採る。山波を眺めながら久々にゆったりしたひと時を過ごし、30分後に下山する。アイスバーン状態の下り道を慎重に、時間をかけて降りる。1318
御岳山までの道のところどころで凍った道が出現するたび、緊張しながらひたすら、下っていく。予定時間をかなりオーバーしたので、日の出山は諦めて、御獄駅を最終地にして帰路についた。

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2010/12/18

うっすら雪の本仁田山へ!!

2010年12月17日(金)

朝7時過ぎの道路ラッシュがこんなにもひどいとは思わなかった。
おかげで、予定が大幅に遅れて、10時30分に鳩ノ巣駅に着いた。
川苔山は二度目だ。

駐車場沿いの林道を山に向かって登っていく。
工場があり、その横を通り過ぎてから、いつもの登山道と違っていることに気づいた。道のヘアピンカーブの正面に民家があり、花に水やりをしているおじさんに「川苔山はこっちですか?」と聞くと黙って、頷く。
地図を見ると、遠回りの林道を来ているらしい。途中、わさび田が幾つもあり、Photo
水が豊富らしい。だいぶ時間を費やして大根ノ山ノ神に到着した。Photo_2
登山道に入り、しばらくすると左手に本仁田山、正面に川乗山の標識があり、時計を見るともうすぐ12時、川乗山に行く時間が無いので、本仁田山に向かうことにした。Photo_3
きつい直登に汗だくになり、うっすらと雪覆っている道をひたすら登ると Photo_4
コブタカ山だ。Photo_5

ここから左へ一旦下り、落ち葉と雪が混じった登り道を20分で本仁田山山頂だ。Photo_6

壊れた休憩所で、遅い昼食だ。Photo_7

風は冷たいがまだ体が火照っている。東側が開けていて、見下ろすと青梅の町が広がっている。
Photo_8
しばらくすると、冷たい風で一気に体が凍る。
下りは頭にフードをかぶり、慎重にストックを突きながら雪道を下るPhoto_9

、3時過ぎに鳩の巣にもどる。

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2010/11/05

紅葉の秩父御嶽山をひとり占め!!

2010年11月5日(金)


このところ、テレビの天気コーナーで紅葉情報をやっている。奥秩父あたりはどうかなぁと思い、快晴情報を信じて、大滝村の秩父御嶽山(1083m)に行ってきた。

朝の8時に車で通勤渋滞の中、すき道を通り、3時間後の11時に大滝村の道の駅に到着した。
紅葉はもう少し先かな。1105
コンビニはないので、少々早いが山菜そばで腹ごしらえして、1110
5分ほど歩いて登山口の普寛神社前の道路に入る。1133
すぐに沢ぞいの登山道に着くと、予定していた庵の沢からの登山道が土砂崩れして通行不可になっているので1135

、別コースから登ることにした。林道歩きや山道歩きを繰り返して分岐点の【杉の峠】に着くと、1214
大きな杉の下に小さな祠があった。
急登の先に空がひらけて鉄塔が出現して御嶽山の山容がすぐそこに見える。1225
鞍部へ下りヤセ尾根の岩場を慎重に登り、鞍部へ、登りを過ぎて紅葉盛りの先にこま犬を従えて紅葉盛りの御嶽山の頂上に着く。
1303
ちいさな頂上に方向盤があり、しばらく、眺望を楽しむ。1316
きた道を下り、2時50分に道の駅に戻り、併設の温泉で汗を流して、家路に着く。

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2010/04/30

旧友ダザイ君との大山山行

2010年4月30日(金)



絶好の山日和になった。
伊勢原駅でダザイ君と待ち合わせてパスで25分ほどで大山ケーブル駅まで行く。
下車して少しずつ高度を上げながら追分まで上り、ケーブルカーの乗り口がある右手の男坂には行かずに女坂を選んだ・・・ダザイ君山登りは初体験。0918oiwake
女坂ルートは緩やかな登りが蛇行しながら、七不思議のいわれなどのスポットがある大山不動尊を擁している。0920sando0937ooyamadera
赤い輪を吊している谷に向かって瓦投げの奇事も300円でやっているが、何の意味があるのかよく分からない。しばらくすると男坂と合流し0958otokozaka
55分かけて阿夫利神社下社に到着だ。茶店のおばちゃんから誘いの声がかかるが、「帰りにね!」と生返事。客は誰も居ない、下社に寄らずに東の見晴台に進路をとる。やっとトレッキングらしくなってきた。
参道から一旦下った先に二重の滝が出現し1013taki
ゆるやかに山を巻いて行くと、熊注意の貼り紙が。1015kuma
そういえば、いつの間にか鈴を無くした。買わなくちゃ。20分で見晴台につくとその名の通り東の展望が開け木製のテーブルが並んでいる。早めにランチタイムをとることにして、荷を解く。暖かな陽射しと、景色に話が弾み予定より大休止となる。1049miharasi
急な木道が続く雷ノ峰尾根登りで汗が吹き出る。1233kyuto
約1時間で大山山頂下の展望スポットで小休止。1308oyamatop
汗を拭う。
お向かいの男性達は焼き肉とワインとビールで大宴会をしてる。
頂上にて写真を撮る、ダザイ君思いのほか健脚だ。Img_3013
1時間の遅れだが、予定通り表参道25丁目からヤビツ峠へ下るイタツミ尾根を行く。1321bunki
500mの下りだ。下りっぱなしなので膝にくるが、慎重に急ぐ。
30分でヤビツ峠に着くが、蓑毛行き道が通行止めに!峠の貼り紙を見ると、去年の台風で崩落箇所が発生したとの事。ならば、復旧出来てると判断して、蓑毛へ下る事にした。1357ysbitistop
部分的に50cmの狭いトレイルがあるのでゆっくりと越えていく。1426kudari
川を越えると、ここは湧水で有名らしい。1434yusuiti
初めての人家の前に湧き水が流れて2杯頂く。美味しい水だ。1442wakimizu
蓑毛のバス停に50分でゴール。お疲れさまでした 。1458minogegoal

詳しい山行録は こちらで・・・(ヤマレコ)・・・

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2010/03/02

雨の笠山山行!!

2010年3月2日(火)


晴れた真冬の朝、ジョギングして荒川土手に行くと西の山並みがよく見える。
左手に富士山から奥多摩の大岳山そして武甲山は定番の山で、さらに右手に下がって三角形の山があり、調べると笠山と判明。Kasayama
その山の頂上からこっちを見たい。そんな思いで今日の山行を計画した次第。

乗換駅の川越に着くと吐く息が白い、5℃位か、今は曇りだがこれから晴れるとの予報を信じるしかない。
11時に小川町に降りる。2万5千分の1の地図を片手にコンパスを合わせて、霧雨の中、西へ向かう。
走ってもいいようにウインドブレーカーにトレイルシューズそしてマラニックザックはソイジョイが二つ。
晴れの予報を信じて、傘は持ってこなかった。

道を間違えながら少しづつ山へ向かう。通り道沿いの氷川神社へ立ち寄り、ヤブツバキがいっぱい咲いてる階段を上りお参りする。1148yabutubaki
昼食は大きな福祉センターの食堂で薬膳ランチを頂き、濡れた体を乾かす。雨は一向に上がりそうにない。
1233yakuzen
食後、センター前から西の山を望むも、ガスで覆われて、期待した山容が得られない。1305kasahamiezu
それでも、川沿いには梅が甘い香りを放っていて、春を感じさせてくれる。
石の大鳥居をくぐり抜け1319isitorii
、左にくねった道を過ぎると二十二夜塔があり、1333nijyuniyato
すぐに道が分かれて、右手の道を上って栗山の集落を越えると、笠山への登山口だ。1405tozanguti
やっと登山道になり、濡れた道を登っていくが、雨は相変わらず降り続く。1410migikasayama
晴れる気配すらないまま、枯葉のたっぷり敷きつめられた道を、ひたすら高度を上げていく。1416kareha
9合目すぎか?かなりの急登が一気に体を温めてその先に笠山神社が出現し、1438kasayamajinjya
その先に笠山のピークがあった。視界はゼロ状態で当初の目論見ははずれに終わった。

帰りは、堂平山へと下るつもりで七重峠へ降りたが、体が冷えてきたので縦走をパスして林道をランして戻ることにした。1501run
かなりの下りなので、グングンとスピードがでて、たまっていたエネルギーを思い切り吐き出すことが出来て、再び体が火照ってくるころ、沢からの水場があり、のどを潤おし、また走る。1516mizuba
昼食したセンター前のバス停からバスに乗り小川町へ戻った。
結局、雨は終日降り続いて雨の山行になったが、途中の山里の景色も楽しめて満足した笠山になった。
1534syuraku

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2009/11/27

紅葉の秩父路をのんびりドライブ・・・城峰山と華厳の滝!!

2009年11月26日(木)


穏やかな暖かい朝、無性に山に誘われて、秩父へのんびりとドライブがてらに花園インターで降りる。
長瀞に向かう道路の正面には紅くなった山が連なる。
谷あいを甲武信岳から流れ下る荒川が横たわり、それに沿ってクルマを走らせると、急いで通り過ぎるのが勿体ないような気分がする。

長瀞の宝登山は幾度も登ってるので、今日は【城峰山】へ行くことにした。
【満願の湯】を過ぎ静かな集落の間を通り【秩父華厳ノ滝】を右に見てくねくねした道を登っていくと右手に【城峰神社・キャンプ場】のサインが・・その狭い林道を上っていくと、城峰神社の駐車場に着いた。
1219koyoyama


1台のクルマがあるだけでとても静かなところだ。
少しばかりの杉の参道を通り1134sandosugi
、神社で二礼二拍手一礼して山頂へと向かう。1135jyouminejinjya
20分ほどで一等三角点がある頂上に到着すると、1145top
昼時なので夫婦連れらが穏やかな陽だまりでランチしている。
「コンニチワ!」と挨拶しながら、展望台の電波塔に登ると暖かいせいか遠望はもうひとつだが、近景の山々が360度見渡せる。1147ryougami1149jinnryouko


西にそれとはっきり分る山容の両神山や南の武甲山、北には神流湖などなど・・・。
展望台でランチしていた夫婦らしきペアに「どこから登って来たの?」と聞くと、
「その下にクルマを置いてきたから歩いて5分だよ!いつもは風がキツイけど今日はひなたぼっこしに来た。」
・・・と。
汗かきのボクも20分山行では汗も出ないから、案内板に誘われて【天狗岩】に登り、【将門隠れ岩】のクサリ登りでは結構緊張感を味わい、山を降りる。1205kakureiwa1206kusari1209kusari1210syoumon

帰路は【秩父華厳ノ滝】に立ち寄り、里へ下った。
1255kegon_5

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2009/11/07

三峰から雲取縦走・・・紅葉銀座の日原林道を下る!

2009年11月6日(金),7日(土)


久しぶり、いや何年ぶりの小屋泊まりの山行だ。
今回は三度目の雲取なので、三峰から登って初めて通る富田新道を下って日原経由奥多摩への縦走を計画した。
起点の三峰神社口まではJRと秩父鉄道とバスを乗り継いで10時25分に到着した。
クルマよりだいぶ時間がかかるが、仕方ない。バスは満杯だったが、登山者は殆どいない。
三峰神社や秩父湖の紅葉見物だろう。残念ながら、落葉樹のない登山道には期待できないだろう。
地蔵峠、061155
霧藻ヶ峰061208musogamine
までは比較的緩やかな登りが続くが、お清平過ぎからは、ヤセ尾根の急登が続き汗が噴き出してくる。061225kyuuto

白石山手前の白石小屋の開けたところで山なみを見ながらを昼食をとる。向かいの和名倉山から西の飛龍山までの展望がすばらしい。061334siroisigoya
061334hiryuuzansirosikoya


小屋のオヤジさんが、屋根に布団を干している。芋ノ木ドッキの分岐点、大ダワ分岐点を過ぎて、ほぼ予定通り雲取山荘に2時半過ぎに到着だ。 チェックインした後、
雲取山頂へ向かうが、雲がかかって、遠景は期待はずれだ。 避難小屋から南の七ッ石山までの石尾根がよく見える。061525nanaruisikumotoritop

翌朝、小屋前で朝陽を撮る。何故か、感動だ! 070623hinode

20分後に頂上に着くと大きな富士山がデーンとお出ましだ。やっぱり富士山はシンボルの山だ。070648hujikumotoritop

小雲取山から東への富田新道を下る。初めて通る道だ。070701tomitarindo

しばらくは笹道の気持ちいい道が続くがそのうち紅葉のブナ林の急な下りが続き、紅葉がいい。070807koyo070817koyo


沢音が激しくなると吊り橋が出現する。070833turibasi070834

歩くと吊り橋が揺れる。そのうちに大ダワ林道に合流する。070842rindogoyu

ここから東日原のバス停までは林道歩きだ。長い道のりだが、見事な紅葉の銀座通りのようだ。
070835koyo
070844koyonippara
070949koyonippara
070958koyonippara
071008koyonippara
東日原村でバス待ちする、でっかい稲村岩が迫る。071015iwamuragan
東には、本仁田山が望める。071117honnidayamanippara

予定より早い11時半のバスで奥多摩駅へ戻り蕎麦を食う。071210soba

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2009/10/30

三点確保で妙義山の山頂を越える!

2009年10月30日(金)

Myogis

朝6時半、ピーカンの日差しがカーテンからこぼれる。
昨日、国土地理院の25000分の一地図をダウンロードして、コース情報を書き込んでおいた。
それをファックスでコピーして、「妙義山へいってくる!4時くらいに戻るから!」といい置いて、車に乗り込む。
松井妙義インターで降りて、10分で目的地に着いた。早くていい。
天気は最高だが、紅葉はイマイチか。1017jinjya

いつものように、冬用のジャージパンツと長袖のTシャツにウインドブレーカー、靴はいつものトレイルシューズ。
ザックは、軽量のマラニックザックで、ソイジョイ数本とみかん一個を入れて、今日はイスカのストックは持たない。
山頂コースの事前情報では、鎖場が多い岩場がメインなので、敢えて軽量スタイルにした。

神社から山頂コースの登山道にすすみ、1026tozando
オフロードの登りがすぐに待っていた。
少し進むとすぐに鎖場が出現、もう来たか!大の字がある上の尾根までの急登を鎖で登る。1044kusari

尾根に出ると右への奥の院へ向かうと辻に出る1054tujikiken
、右上が奥の院の急勾配の山塊だ。1056okunoinhe

さっきの鎖の勾配からみるとまるで真っ直ぐな岩壁を鎖と岩の突起を探して、クライミングだ見上げると紅葉がきれい。1059kusari
1103koyo

1003kusarikoyo

登りの鎖の連続の先は横鎖でカニのヨコバイだ。キンチョーする。1106yokokusarikowai

鉄棒の懸垂力が無いとここは無理だと思った。
奥の院を越えて一息すると、左岩上にまたまた鎖だ、1109kusari

なんとかクリアして見晴で小休止、そうだ水を持ってくるのを忘れた。1110uekoyo1111rennzan
1118miharasikara

さらに狭い登山道の高度をあげて玉石だ。1128takmaisi
振り返る玉石。1137hurikaettetamaisi

次の岩塊への下りに再び鎖で移り変わる、また緊張、岩場が多いのと足元が狭いので、【三点確保】しながら慎重に上り下る。1139kusarikowai

大のぞきに到着し小休止、1141onozokikoyo
大きく切れ込んだ峡谷だ。慎重に端から下を除く・・・オー恐ゎ!。1142onozokikowa

向かいの戦艦の先の形のような異様な岩壁、上には天狗岩が。1142onozokihunemitai

切れ落ちたキレットにまるで垂直の鎖がぶら下がっている。慎重に下る。1146zeppekikusari

天狗岩を越えるとタルワキの沢との分岐に出て、相馬岳への上りの途中冬眠前の蛇が足元を横切る。1212hebi

開けた道から振り返ると天狗の山塊が見える。1215hurimitetenngudake

12時18分相馬岳1104mのピークで到着だ。持参したみかんがとてもうまい!1218somadakeojyo

ちょっと先に行ってみると、バラ尾根までが急勾配らしい、1232zairunasimodoru
ザイルもないし、時間も無いので、戻ることにした。
タルワキの沢から中間道への道を選び、広葉樹の中を下る。1253taruwakisawakudaru

25分ほどで中間道と合流し比較的平坦なトレイルを妙義神社へ向かう。1316nakamitigoryu

第二見晴、13252miharasikonndouzan
第一見晴13351miharasi
で景色を楽しみながら13時44分に妙義神社へ戻った。1344jinjyagoal

向かいの道の駅でざる蕎麦を採りながら、緊張あふれる今日の山行を振り返る。1400soba550


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2009/10/27

越後三山の紅葉見物!!

2009年10月23日(金)


昨日のバイク&ランで少々の筋肉痛だが、せめてピークの越後の紅葉見物に六日町に向かった。

どうせなら次回予定の【越後駒ケ岳】の登山口までと、越後三山森林公園にクルマを停めて、水無し川上流を登山口まで散策した。
朝陽を背に受けて、山容だけが正面に見える。 0846setigokoma_3

地図を広げてコンパスで越後駒ケ岳と判明した。左にカーブすると沢が出現し水無川に落ち込んでいく、すぐにもっと大きな沢の下が滝になって川に落ち、右手の八海山から落ち込む沢が合流して出合となり、川の勢いが増してきた。 0854ssawa_3
 
右手の八海山の山麓と駒ケ岳の奥に中岳が顔を出した。
0853snakanodakemieta_3

朝陽に当たる八海山の岩峰の紅葉に見とれる。
0908shakkaisanrokukoyo_3

更にカーブに沿って進むと、八海山の連峰が望め切れ落ちた峡谷が見事だ。
0856skoyokyokoku_3

0857shakkaione_2

来た道を振り向くと、鮮やかな紅葉が・・・。
0859shurimuitekoyo_3

駒ケ岳の登山口先の堰堤で、一休みしてしばし紅葉を独り占めしながら朝食を採り、川の水を飲む。
帰路は、陽が高くなりさらに山を紅く染める。
1023sgezanhakkaikoyo_3

1023skomasanrokukoyo_3

1035skoyo_3


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