2016/01/11

石畳

2015年1月8日(金) 定休日 〜11日(日)


昨日帰宅すると玄関の正月飾りが取り払われていた。
小中学生が学校に行き出して、暖冬からふつーの寒い冬に戻った。
寒い方が天気はいいのでリフォーム最後の仕上げに庭のアプローチの手直しすることにした。
長年敷き詰めた平板のガタガタを直し、幅を広げて自転車を置けるようにする。
手順は窓側の花壇をオリーブだけ残して、朽ちた枕木や花を撤去して、ガタガタの平板を取り払い下地を作り直す。平坦に整えて、再び平板を敷き詰め、事前に用意した石が編み込まれている45センチ四方のジョイントスクウアシートを置くだけだ。予定どおり昼には完了した。若干の手直しが必要だが、今日はこれまでだ。
・ビフォア
Image_6・アフター Image_4

1月10日(日) 家人たちが修正して見事に完成だ。総経費は約4万円で済んだ。
・ベストアフター
Image_2

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2014/05/09

カクテルが満開

2014年5月9日(金) 定休日

猫庭のバラのカクテルが満開だ。家人が8年くらい前に母の日にもらった鉢を地植えにして以来、特別肥料も与えず放任しているが、土壌が良いらしく花木や宿根草が四季の移ろいに花を付けてくれる。
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そして根元からシュートが出てきてあっという間に30cmに伸びた。切らずに株の下側の枝を伸ばして目線に花を楽しもうと思う。
Image_3
これからは虫や病気との戦いだ。特に黒星病が定番なので、混み合った枝を空いて風通しを良くしよう。

楽しみもある。枇杷の実も大きくなり、来月には五つくらいは収穫が出来るかも知れない。
この枇杷は食べた種を鉢に植えて1m程育ったものを地植えにして去年10年目でやっと花が咲き実を付けたので、これからは常に実は付くだろう。
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2013/05/14

猫庭の花たち

2013年5月13日(月)


5月は花の季節。
我が猫庭も緑色に加えて、色が増えてきて、甘い香りも漂うような今日この頃だ。

4月真っ先にさいたエビネPhoto
、入り口で這って咲いてるタイムと赤い雑草のように増えるチェリーセージGw
そして花の女王のバラPhoto_2
と可憐にさく白いコデマリPhoto_3。そしてオリーブの木に吊るした小輪のペチュニア。Photo_6
いつも放置している君子ランも見事に咲いた。Photo_4
さらにオリーブ下のランタナPhoto_5

根が無精者なので、季節の応じて咲いてくれる宿根草や花木を選んでいるので、水遣りも吊鉢だけだ。
そろそろ、シモツケソウも咲きそうだ。


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2009/09/11

猫庭の虫たちも活動再開

2009年9月9日(火)


だいぶ涼しくなって気持ちのいい朝を迎えるようになった今日この頃だが、虫たちも同様らしく活動を始めた。

猫庭に咲くカクテル(バラ)も頂上に二輪の花をつけてはいるが、その下の茎に広がる葉っぱがことごとくハバチの幼虫に食べられて、首下の茎が裸にされて、貧弱になっているし、反対側のオリーブ下のゼラニウムも、丸みの葉がことごとく虫(夜盗虫?)に食べられている。Musikui


20℃から25℃くらいが卵から幼虫に孵化する最適温度で、まさにいま時分がそれに当たる。
美観が損なわれるが、殺虫剤もないので、割り箸で捕殺するが、ヨトウムシは字のごとく夜に活動するので、
お手上げだ。
まあ、今のうちだけだからしようがないか?


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2009/06/05

種まきから17日目のコマツナ!!

2009年6月5日(金)


猫庭のハナミズキの葉っぱも伸び放題で暑苦しい。そろそろ風通しを良くしておかないとムシや病気の温床になるので、脚立に乗って枝を梳いた。
シャラノキの蕾も大きく膨らんで、そろそろあのツバキに似た白い花を咲かせる頃だ。0610natutubaki
大株になったアジサイの【墨田の花火】も0617ajisai_up
、着々小さな蕾を集めている、6月はじめだ。

種まきから17日目のコマツナもそろそろ食べ頃に成長したので、17komatuna
鍋で、サラダで頂くことにした。

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2009/05/24

コマツナの種まき!

2009年5月24日

コマツナの種とカーネーションの鉢を貰い、種はあまっていた素焼きポットに土を入れて種を撒いた。
カーネーションは元気が無いので、庭に植えて様子を見る。

コマツナの種まきの様子を・・・・。

・5月19日・・・・・種をまいてたっぷりの水をあげる。(家人)0519_komatuna

          乾燥防止に新聞紙を濡らして土に被せる。(私)0519_sinnbunsi

          
・5月22日・・・・・様子をみると、既に二枚の葉をつけていた。0521_hatuga0521hatugaup


・5月23日・・・・・間引き作業をして、ゆったりさせる。
          前 Mae
Ato
これでだいぶゆったりして、伸び伸び育つだろう。
・5月23日・・・・・不織布で鉢を覆って病害虫の予防、鳥害予防する。Botyu

※不織布はホームセンターなどで1.8mを1m切売りで購入160円。
 

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2009/05/03

マイマイガの幼虫がブランコで・・・!!

2009年5月3日(日)


きのう枝を梳いた枇杷の小枝から、小さなケムシが風に押されてブランコしている。Kemus2


1センチくらいのケムシだ。たぶんマイマイガの幼虫だろう。Maimaigajyakurei

成虫Maimaiga_2

昨日の剪定するときには居なかったので、風に吹かれて飛んできたか、針葉樹の葉裏にでも潜んでいたのが移動したものと思われる。

山を歩いている時にもよく、ブランコしているケムシに遭遇し、顔や体に着いたりすることがある。

あとで調べると、マイマイガの1齢幼虫はとても小さくて長さ1センチ太さ2ミリぐらいだが、少々の毒を持っているらしいので、ガーデニングしたあとで赤く腫れたりしているのはこのせいかも知れない。

2齢以上の幼虫からは毒はないらしい。

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2009/05/02

うっとうしい頭を散髪し、うっとうしい枇杷を剪定する!!

2009年5月2日(土)


朝のニュースで、高速道路があちこちで渋滞していると報じている。

川井理容室で、朝一番の客になり、うっとうしい頭をさっぱりとさせて、自宅へ戻る。

猫庭もカラフルになって、Srose
ハチや蝶が飛び交うこのごろだ。
家人の用事で自宅待機なので、猫庭のうっとうしい枇杷の木をさっぱりさせようと、思いつき剪定することにした。

枇杷の木は成長がはやく、上へ上へとどんどん伸びていくので、頭でっかちになってくる。

今日の作業は、中央の芯を切って上への成長を抑えることと、枝が込み合っているところを梳いて、太陽がまんべんなく当たるようにし、且つ風通しをよくする事で、だいぶ病害虫を予防できるはずだ。
脚立に乗って、剪定してると、アゲハチョウがタマゴを産み付けにノウゼンカズラの葉の周囲をヒラヒラと舞っている。
・剪定前Biwasenteibefore

・剪定後Biwasenteiafter


午後、用事を済ませてから、さらに日差しが強くなり、『ひとっ走り』する気になれず休足することにした。

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2009/04/20

エビネが咲いた!!

2009年4月20日(月)


今朝、タカネより2週間遅れて、エビネが咲いた。奥がタカネで手前がエビネだ Ebine1_4

ただ株が小さくなってきているように感じる。
先に咲いたタカネ Takane_3
は、キエビネとエビネ Ebine_4
の自然交雑種だ。
エビネ、キエビネ、キリシマエビネ、ニオイエビネ、アマミエビネ、サルメンエビネ、キソエビネ、などが一緒に自生している場所では、交雑が繰り返され、数限りない変異が生じ、そのなかから多くの優秀な個体が選抜されている。
・エビネ×キエビネ×キリシナエビネ=サツマ
・エビネ×キリシマエビネ=ヒゼン
・キエビネ×キリシマエビネ=ヒゴ
・ニオイエビネ×エビネ=コオズ
・サルメンエビネ×エビネ=イシヅチ

※自然交雑種=遺伝的に異なる2個体が、人の手によらないで、自然に有性生殖(受粉、受精)してできた雑種で、近縁の二つが重なり合って分布する地域で見出される。

自然交雑種だから、強く大きい株になったのかも知れない。
こうして本種が衰退していくのは、なにか淋しい気がする。

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2009/04/16

ハナミズキが咲いた!!

2009年4月16日(木)

猫庭のシンボルツリーのハナミズキが、このところの高温続きで、例年より早く、花が咲いた。Hanamizuki1_3

 ハナミズキ9年前は1.5メール程で、シャラノキより低かったのが、今では、5メートル程になってシャラノキをはるかに追い越した。Hanamizuki_2
この樹は4月に花が咲き、秋には紅い実を付けて紅葉し、冬眠にはいるミズキ科の落葉樹である。
花弁と思われている白や赤は実は花ではなく、『総苞片』と呼ばれるもので花ではない。 中心にある小さないくつあるものが花なのだ。Hanamizuki01
おしべは4つありとても地味だ。Hanamizuki07

色は白系と赤系とがあり、アメリカからソメイヨシノを送ったお返しに導入されたようだ。
日本では、庭木や、街路樹として利用されている。英名がdogwoodと訳されている。
「dogwoodの語源には諸説あるが、一説には17世紀頃には樹皮の煮汁を犬の皮膚病治療に使ったためといい、他には木製の串(英古語:dag, dog)を作る材料に使われる堅い木であったことからそうなったともいう。」(ウィキペディア)

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