仲間

2019/08/23

葉月***墓参

2019年8月22日(木)

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暑気払いを兼ねて6年前に突然逝った【シュンジ】の墓参に行ったジジイ5人。気温が下がったとは言え鎌倉はまだまだ暑い。

盆も終わり4時近い龍宝寺はまず敷地がとてつもなく広大で、山門をくぐると、本堂が見えないほどの広さだ。伽藍は敷地奥にある本堂と一般拝観者の目に触れることのない奥の院があるだけなので、随分と草花が植えられている緑地ゾーンが多くを占めている。

明治から昭和初期にかけて境内には小学校があったらしいとのこと。墓地区間は思ったほど広くなく、本堂に向かって左手にあり、持参した花と線香を手向ける。正味30分ほどの墓参を終える。

大船駅に戻り、暑気払いの会場を探すが5時前には何処もやってない。暇つぶしのあと海鮮系の地場の居酒屋に落ち着き、たらふく飲み、喋り、ほぼ4時間で解散する。いい暑気払いになった!

暑気払う墓参仲間と泉下の友

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2019/02/17

如月***克

2019年2月16日(土)

12年ぶりの再会は【銀座ライオン大宮】で5時〜9時の4時間。音信不通だったので空白を埋めるのには4時間でも足らなかったが、今後は月一程度に会うことに決めて別れた。とりあえずは横浜でJAZZだ。
12年経ったが【 克 】は老けてないのでビックリした。それは家庭的な事は不得手な筈で、8年も独居老人と聞いたので、半ば仙人のような風体をと想像していたが、写真の如く顔艶も良く程良いヒゲに、FENDIの首に巻き真っ赤なスエータァでハンチングと小洒落たジジイになっていた。
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悪くなったのは耳でかなりの難聴らしい。《 静かな店を希望》と言われていたのはこのことだった。
しかし本人も久々の大宮で、お気に入りの【銀座ライオン】がある事を知り迷わず《静かな店》より【銀座ライオン】を優先し、迷わず選んだ訳だ。
諸般の事情により、彼は7年間の別居と1年前の法的処理で完全な《 独居老人》となった。気になった家事全般も滞りなくこなし12時起床翌日3時就寝のパターンだと言う。オイラとの出会いは金沢の事業所の寮で二期先輩に当たり、好きな JAZZ 繋がりだ。仕事帰りにJAZZ喫茶ヨークやJAZZバー蜂の巣に立ち寄りよく聞いていた。蜂の巣はあまり酒が強く無いのにジャンヌモロー似のママが好きで入り浸り、終いにはつけ払いにしてもらった。マイルスが泣いたジャンヌモローの死刑台のエレベーター、よく聞いた。
二人とも22〜24歳の頃なのだが古い時代ほど良く覚えている。いつまで経っても途切れ事なくあっという間の4時間になり別れた。次回は横浜で。
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2017/01/19

忘年会と新年会

2017年1月17日(火)


時は12月17日ところは神田神保町さぼうるに定刻の夕方の6時に煉瓦造りの半地下に降りる。
大学のサークル入部50周年記念のジジイババアたちの同期会を兼ねた忘年会だ。
中には30年ぶりで誰だかわからない奴もいて、名前を聞いてやっとかすかな特徴を思い出すほど年月が経った。
顔が変わるほど取り過ぎたのだろう。
いつもは5人ほどの忘年会が発起人が25人集めての同期会になった。
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年が変わって1月14日は新卒社会人になった会社のOB仲間との恒例の新年会に参加した。
こちらは地元に住む5人のジジイたちで喜寿を迎えたナルさんや永年幹事のアキちゃん、いつもニコニコしてるオオイさん、そしてマラソンジジイのオカモッチャンとオイラだ。
最初は喜寿のナルさんとオイラの古稀に乾杯して頂きましたが、正直あまり嬉しくないです。
それでも2時間ほどの間に口角泡を飛ばして喋って、飲んで笑って、楽しいひと時を過ごし、来年も再会を誓ってお開きとなった。
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2014/01/21

来年も来て欲しい !!

2014年1月18日(土) 定休日

旧N社OBの新年会に参加、今回は男子7名、女子3名の10名だ。
30年ぶりにS女子と再会、変わっていないのにビックリ。
当時の僕は32歳で彼女が18歳、新人社員で配属されてきた。N社の本社商品部のアシスタントだ。
回りは皆、大半が男で、32歳から50歳くらいの職場で18歳のニキビが残る童顔のS女子はまるで子供の様だった。
その当時の面影のまま現れたのには驚いた。左手の薬指に指輪があるので結婚してるのだろう。
長い人生にいろいろあるので、詮索するような話は裂けて、楽しい時間を過ごすことができた。
今回の参加者男子に三人が古希になった報告があった。
S女子がますますみずみずしい存在に感じられた新年会になった。
来年も来て欲しいな。
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2013/12/11

しゅんじの死

2013年12月10日(火) 定休日


寒い雨降りの遅い朝、最後の別れにSの待つ鎌倉へ行ってきた。

心臓大動脈解離が死亡原因だそうだ。日曜の朝いつもより長すぎるトイレが気になり、見に行くと仰向けになっていて、
下に降ろして救急車を待つ間に、心臓マッサージをするも復活しなかった。という。
突然死のようで、苦しむヒマもなかったのが救いと言う。

柩に入れられやや濃い目の死化粧を施され、なんとなく微笑んでるようで、話し掛けたら目が開きそうな気配を感じる。
葬式には出られないので、焼かれる前の Sに会いにきた。
悲しい鎌倉の葬式の日にめでたい沖縄の結婚式に行く。なんと皮肉なものか!

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2012/11/06

さぼうる

2012年11月2日

ひさしぶりにふる~い仲間の彫金作品の発表会が神保町でやってるので観に来ないかとの誘いで、夕方やってきた。
学生時代に広告デザインのパートに属していた彼女は、40年後の今でもデザイン制作を続けているタフな人だ。
今回はその仲間たちとの共同作品発表会で、二点を出品していた。
そのうちの一点が【あじさいの新緑】で、五月ごろから若葉が展開していく様子が作品に現れている。
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その後は、昔とおなじく、たまり場の【さぼうる】で飲み会だ。仕上げの頃にはマスターも顔を出し、最後は店前で「はい チーズ!」S


締めは【極熱】Kiwanetuのつけめんでお開きだ。

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2011/01/26

今年もみなさんご無事で!・・・N社OB会

2011年1月23日


先日、恒例の年に一度の新年会に出かけた。
以前の勤め先だったN社のOBたちの集まりで、大宮周辺在住者や近くの沿線に住む気のあった仲間たちが永久幹事の秋ちゃんの誘いで、数十年間続いている会で、
かつては働き盛りの若々しい会も、今となっては老人会の様で、話題はいつも 昔の仲間の近況報告会になってしまう。
そして最後は、今年もみなさんご無事でまた来年も会いましょう!と〆て3時間半の盛況な一次会が終わった。
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それにしても、みなさん歳をとったもんだ。


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2010/01/17

しりとりのような新年会!!

2010年1月16日(土)

大昔に関わった仲間との新年会が昨夜小ぢんまりと行われた。
だいたいの参加者は10人前後で、寒い昨日は8人が集まった。

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いつものことだが、最近の話題から派生してしりとりのように話が広がっていき、あっという間におひらきになる。
昨夜も、最初は【東京マラソン落選】から、○○さんは当選したらしい、青梅は走る、最近走ったのは桐生だ。
などとなり、「○○さんなんで桐生?」と桐生の話題に移る、「昔、桐生に勤務してた」「当時のボスは誰?Tさん。」「いやkさんだ」「じゃあ○○さん知ってる?」「○○って高田にいて、あとで四条に移動した?」「そうそう」
「やつはまじめを絵に描いたような奴でさー」「その後桐生はボスがKさん、KKさんになった」「KKさんは以前本社の××の部長だったよね?」「そういえば××出身者のSさんが祖師谷にいた頃・・・・」と話が祖師谷に移る。

「狭いところでねぇー」「オレ、あそこにいたよ」「あそこの検収のオジサンが結構厳しい人で、出るときかばんを全部開けてチェックさせられたよ、本社からだろうがお構いなしに、参ったよ!」となり「でも効率がよかった」「効率といえば溝口はもっと良かった」「ボスはTさんで、マネージャがGさんでさぁ」・・・・とこんな調子で3時間があっという間に過ぎる。

当時全国に事業所が100ほどあり、ボクは北陸金沢から東京本社へ異動、担当地区を上信越、関東、北海道と歴任したおかげで、社内の知り合いが増えるようになった。

話題が進み、落語家の古今亭志ん弥の兄のNさんMr
に〆ていただき、お開きとなった。

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2009/01/18

ガタとの再会!!

2009年1月18日(日)


夜、電話が鳴る電話の液晶表示を見ると未登録人からの電話だ。

「はい!○○ですが!」
「あのぅ、◎◎ですが△△さんいらっしゃいますか?」
あまり聞き覚えのない声だ・・・がかすかに聞き覚えのある声がよみがえってくる。
「ガタ?」と聞き直すと「おータカシ?」と返事だ。
「どーしたのぉーゴブタサ!」
「うん、ちょっと逢いたくなって電話したわぁ!」
こんなやり取りしたのが一昨日の夜のことで、今日十数年ぶりに駅で待ち合わせした。

もうジジイ同士なので、容姿が変わっていて相手が分かるか少々心配だ。

彼とは、高校のテニス部仲間で、大学は学部違いだったが、高校時分から音楽や映画などを一緒に観たり、
貧乏旅行にいったり、競馬をやりに渋谷の場外馬券場へいったり、またある時には道玄坂のJAZZ喫茶にコルトレーンを聴きにいったりして、遊んだ【悪友】だ。

その数年後に【学園闘争】が勃発し、経済学部のタカシは広告研究会の活動ができなくなり、会は全共闘に代表をに送り込み支援する恰好となり、芸術学部のガタは気がついたら江古田でヘルメットを被り前線にいた。

その後は、タカシはサラリーマンとなり北陸の金沢へ、ガタは劇団や舞台屋などの芸能界へと道が分かれるようになり、接触は年賀状のやり取りだけになった。


待ち合わせの店に入り見渡すがそれらしい人物はいないので、外で待つことにした。

数分後、雑踏の中からかつての【ガタ】の面影を残したジジイがやってきた。
思わず手を振って「ガター!」と声を出す。
以前よりもっと痩せてまるで死神のようだ(冗談)。

構内のカフェで小一時間ほど、近況を交わしてから、徒歩10分先の自宅へ誘う。
幸い家人不在なので、じっくりと切れ切れの記憶をつなぎ、また音信不通期間の話などを交わす。
あっという間に、5時間が過ぎて、「近々またなー」と写真を撮って別れた。

Gataojyo

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年賀状の整理をすると、同様に永らくあっていない知人が結構いる。

 【ガタ】との再会をきっかけに、北は北海道和寒(わっさむ)から九州福岡に在住する旧友との再会の年度にしたいと思う。

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2007/11/04

50周年記念と還暦会

2007年11月4日(日)


昨日の文化の日、
大学の広告学研究会の50周年記念パーティと、そのあと、我々の代の還暦会があるというので、
後半の還暦会に参加することにした。

午前中は我が家の七五三のイベントがあり、昼すぎから自宅で祝宴し、昼酒をたっぷりと浴びたあと、夕方までぐっすりと昼寝した。

そして夜の7時過ぎに神保町の「さぼうる」へ向かう。Sabouru
集合時間の8時半にちょうどいい。
いつもより遅い時間のスタートなので、18人も集まるのかなと思いつつ、さぼうるへ、入る。

ところが、今日は祝日のはずなのに、店内は満席状態。
すると「○○!!」と中二階席からボクを呼ぶ声が!見ると、一期上の先輩どもが団体で赤い顔をしている。
どうも、50周年パーティからの流れで、一期、二期上の先輩達も一緒に合流したらしく、還暦会がOB会の二次会になってしまったようだ。
卒業以来の再開なので、顔は判別できるが、名前がわからない人や、まったく覚えの無い顔の人などがいて、
はっきりしていることは、大多数が先輩なので、なんとなく落ち着かない。
それでも、最大イベントの【キャンプストア】のウラ話やエピソードなどの昔話を肴に、親交を温めることが出来たが、『還暦会』だけにわざわざ来た数人の女性たちは、座る場所も無い【さぼうる】にあきれて、引き換えしていってしまった。

Hidakasitos
Kinutasai

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