2007/03/31

藤沢周平

2007年3月29日(金)

このところ藤沢周平にはまっている。
そう、あの時代小説家の【藤沢周平】である。
以前は、時代物はなんとなく古臭い年寄りの読むものという概念があって、敬遠してきたが、
僕自身が年寄りになったのか、それとも良さが解ったからなのか、《蝉しぐれ》を読んでから、
「いい本だ!」とつぶやいた。
理由はわからないが、とにかく読み終えてからいい気分を味わうことができたのだ。
それからというもの、次々に藤沢文学を読み続けている。
「用心棒日月抄」「竹光始末」「橋ものがたり」・・・。


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