2013/07/14

灼熱の街から冷涼なロックガーデンに・・・

2013年7月12日(金) 定休日 灼熱36度


きのう、友人の【ガタ】に電話して涼しい山に誘った。

通勤地獄の道路を抜けて2時間後、青梅の御岳山の滝本ケーブルカー駅に到着。
初めてに近い山歩き体験の【ガタ】は「やっぱ涼しいね!」とつぶやきながら、周囲を見回す。
ケーブルカーで25度の急勾配を上り、6分間後頂上駅に着き、「レンゲショーマ」の群生地に向かうが、つぼみだけで花はまだ無い。Photo
宿坊を抜けて、勾配のきつい坂を上ると【ガタ】苦しそう。
食堂街を抜け、参道に入ると長い石段が続き、何の為か、石段に鬼が彫られている。1119
そして、御岳神社が祀られている頂上に到着。
長尾平で昼食を摂り、いよいよ涼を求めて沢を目指して下って行く、沢から吹き上げてくる風が気持ちいい。1231
沢に降りると、七代の滝が涼を振りまいている。1234
たまらず靴を脱いで、滝つぼに入るとたまらなく冷たく気持ちいい。

天狗岩を越えるとPhoto_2岩石園(ロックガーデン)に入る。

頭上は広葉樹が日差しを遮り、沢からは冷涼な風か流れて、【ガタ】も満足そうだが、歩きが遅くなり辛そうだ。Photo_3
休憩所でひと休みして最後の見どころの綾広の滝に向かい25分後到着、ここでも滝つぼ間近でしぶきを浴びて汗を流す。Photo
街は相変わらずの灼熱地獄らしい、大正解の御岳山に 【ガタ】も納得の様子だが・・・こんなに歩いたの初めて・・・だとつぶやく。
最後の仕上げは、 もえぎの温泉に浸かり、満足満足!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/21

鳩ノ巣から御岳山へのんびりトレック!!

2007年4月20日(金)

やっと晴れた!
いつもどおりの朝、朝食後、家人に「青梅の山に行く?」と聞くと珍しく『行く』との返事。
30分後の9時半すぎに青梅に向かう。
4つの駅を乗り換えて、青梅駅で奥多摩行きを待つ。
「乗換えで疲れちゃった!」と家人。
たしかに、多い乗り換え路線でしかも、それないに混雑してるので、座れないままなので・・・。

『今日は、コースを変えて、鳩ノ巣から大楢峠経由で御岳山へ行くよ!』
『まぁたいした登りじゃないから、ゆるゆると行こうね!』
と言い、青梅駅前で、食料を調達に降りる。セブンでおにぎりと、マックでハンバーガーを買い、
車中で、ハンバーガーをたいらげる。車窓には山々が広がり、のんびりとした時間を過ごす。
鳩ノ巣駅Hatonosu
に降り立つ。昨年川乗山へのトレイルラン以来二度目だ。線路脇に標識があり、右手に川乗山、左手に鳩の巣渓谷との表示があり、左へ降りる。大楢峠への標識に従い、川へと下る。
雲仙橋へから西の景色を見る。Tamagawa
、橋を渡り少しづつ昇りの集落の間を山へむかうと、茅葺の家が出現Minka
。舗装道路が切れて登山道に・・・いよいよだ。家人はフーフー言いながら「とても富士山には登れない」と突然言う。「平らな道なら、平気だけど登りは駄目なのよね!」と・・・。
『みんなそうだよ、だから登ったあとの快感が特別なんだよ!』
「わたしはいいわ!やっぱり!」
こんなやり取りをしながら、特別ゆっくりと進んでいく。杉の樹林帯が明るくなり、大楢峠へ到着。
シンボルらしい大きなコナラの木が見事。鳩ノ巣から1時間30分だ。
Ohtarutogekonara
分岐の標識のそばに、熊出没の張り紙がある。
こんなところにホントにでるのかなぁと半信半疑、「大丈夫かしら?、すず持ってきた?」と家人。
『話しながら行けば大丈夫!!』と強がりを言う。
Kuma

路傍に咲く白いイチリンソウ群やスミレ、ヤマブキが目を楽しませてくれる。
Itirinso

白いものが突然、よく見ると昨日降った雪が残っている・・・
Zansetu

御岳山合流地点の家々が見えてきた、文化財の萱ぶき屋根の庭にバスケットボードがある?
Kayuabukibasuket

帰路のケーブルカーに乗り合わせた羽村小学校の生徒と遭遇。
Cablecar

多摩川に釣り人が
Turibito

御岳駅へ到着、およそ3時間30分のトレッキングを終える。

| | コメント (4) | トラックバック (0)