明治神宮と小石川後楽園
2008年9月13日(土)
土曜日を定休日に変更して以来、家人と出かける機会を増やした。
平日は近くに住む娘親子が大概一緒なのだが、土、日曜日は来ないので一人きりになる。
そういう訳で、運動不足気味の彼女をウォーキングに連れ出して、緑ある山野を歩くようにした。
彼女登りがめっぽう弱いので、山登りには参加しない。
せいぜい奥多摩の低山の散策ぐらいだ。
そして今日は、東京の緑がある場所を散策することにして、明治神宮と小石川後楽園を選んだ。
残暑がきびしいので、たっぷりの日陰がある明治神宮内の御苑を散策、加藤清正の井戸では未だに冷たい湧き水の井戸があり、びっくりだ。 
そして本殿に向かうと婚礼を終えたお嫁さんがやって来た、思わず撮影。 
でも照り返しがきつく気温は30度越えくらいで、暑そうだ。
昼食後、飯田下車して、小石川後楽園へ向かう。300円の入園料を支払い周囲約1.4キロの庭園を散策だ。
池のほとりにカメラ群が何かを狙っている。
「何を待ってるんですか?」と聞く。
「かわせみだよ!」との返事だ。
池の脇にあるモミジの枝先が池に伸びてその上がポイントらしい。
ある一角に稲穂が実っていて、案山子がいくつもたって鳥除けをしている。
なんでも、光圀公が民の思いを教えるために庭園内に植えてるとのこと。
それでも5キロぐらいは歩いたろうか、すこしは運動不足解消に役立ったと思う。
お疲れさま。
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