2024/02/26

如月***ひな飾り

2024年2月26日(月)

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ひな人形は 【雨水】に出すのがいいらしい。ひな祭りは水に関係する行事で、ひな人形は厄を移した人形を水に流していたことに由来するため、「水が豊かになる雨水にひな人形を飾り始めると良縁に恵まれる」と言われているそうだ。

ところで「男雛が右(人形から見て)、その左手側に女雛」に並べるのが一般的だが昔は男雛は左だったようだ。古来、日本には左上位という考え方があり、「天子南面」という言葉があり、皇帝などの偉人は南に向いて座り、北面は臣従することを意味していて、そして、南に向いたときの日の出の方角(東。つまり左手側)が上座で、日没の方向(西。つまり右手側)が下座とされた。

たしかに、平安時代・・・NHKの大河ドラマでの左大臣右大臣が出てくるが、この左上位の考えは「左大臣と右大臣では左大臣のほうが上位」となっている。この左上位の考え方は雛人形にも当てはまり、本来は「男雛が左、その右手側に女雛」に飾ることが当然だったのが、右上位になったのは昭和初期で、国際儀礼右上位だったため、西洋化の進む日本でも右上位を取り入れるようになったからだそうだ。

昭和天皇の即位の礼が催されたときに、国際儀礼に従い、「天皇が右、その左手側に皇后」に並ばれたことからきていて、関東の雛人形業界では、それまでとは反対の並び方にしたそうだ。

「へ~そ~なんだ!」

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2024/02/24

如月***Xmasローズ

2024年2月23日(金)🎌天皇誕生日

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雨上がりの花の無い猫庭に、そっとうなだれたピンクのXmasローズの蕾が付いていた。いったい誰に顔を見せるのだろうか?まだ蟻んこやダンゴ虫もいないのに・・・。屈んで、iPhoneを向けて顔を覗く。

それでも、この寂しい猫庭に咲きそうな花はフェンスに蕾を持った【カクテル(ローズ)】とこのクリスマスローズだけだ。

春が待ち遠しい!

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2024/02/23

如月***同病相憐れむ⁉

2024年2月22日(木)

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5日間の自宅待機が終わり、平時に戻るも雨水真っただ中でしかも冬に逆戻りの寒さ。やむなく、炬燵を設えて猫庭の窓のカーテンを全開して「雨読」を決め込むことにして、三島の【仮面の告白】を読み出す。

しばらくすると、眼が重たくなり、ページを戻して再び読み進める。知らぬ間に眠っている。・・・諦めて、仰向けになり眠ることにした。腰から背中が暖かく、すぐに眠りについたらしい。

目覚めると術後3日目の様子がⅯ・Aから届いていた。術後の「順調?」の問いに「寝返り出来ず順調じゃない!」とこぼしてたが、以前オイラの開胸縫合のホチキス痕をLINEしたことを受けて、自身のホッチキス痕の傷口を見せてくれた。

術後の辛さが良く分かる「同病相憐れむ」心境なので。短かめなLINEを、都度送っている。画像が届くくらいに少しは余裕ができた様子でひと安心。あとは時間が解決してくれるだろう。退院はあと1週間だ。

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2024/02/21

如月***梅公園

2024年2月20日(火)

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「暑い!」と来ていた長袖シャツを脱いで、半そで1枚になって、旧仲仙道沿いを土手町へ、氷川神社の裏参道から大宮公園の西口からまだ裸木だらけの桜公園を通る。何も観るものもないので、野球場を下って向こう側の梅郷に行くことにした。

第二公園の梅郷を見やると、まだまだショボい咲きようだ。ピークには遠目からも白や赤の色が景色に染まってるが、ぜんぜんだ。それでもこの暖かさで人手は多い。特に感動もないまま、来た道を戻る。

ナック5スタジアム前を通り、参道に平行した長閑な住宅地を通り、交差点に出て美容室通りから旧中山道中心部に出る。90%はノーマスクだが、オイラ病み上りは無意識にマスクマンになる。ワクチンはコロナもインフルも打った・・・が、コロナには役立たずだったし、インフルも信用できない・・から。

一応、今日で、5日間の自粛期間は終わる。

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2024/02/20

如月***雨水

2024年2月19日(月)雨水 (うすい) 

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陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也(暦便覧)
‐‐‐空から降るものが雨に替わる頃、積もった雪も融け始め、春一番が吹き、うぐいすの鳴き声が聞こえ始める‐‐‐。

二十四節気の【雨水】の朝で、雨戸を開けるとリアルにも【雨水】だった。先週始まりにM婆のコロナ罹災後、濃厚接触者のオイラ、カツオが発熱し、医院での感染認定を受け、3人が隔離、サザエさんのみが発熱してないので、孤軍奮闘して、世話を焼いた。

そしてM婆が5日間の隔離から解放された今朝、5日ぶりにサザエさんは職場へ、カツオは大学へ復帰した。幸い重篤者はいなかったが、なんの用事もないオイラは20日まで一応待機して、21日から自粛解除する。

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2024/02/18

如月***ダ・ビンチ

2024年2月18日(日)

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医療ロボットda Vinci(ダビンチ)を使った前立腺癌の全摘出手術の動画を見ることになった。その動画によると、2.5㎝四方の折り紙で鶴をつくる様子を見た。すごい!緻密な動きができる。

‐‐‐天板から伸びる4本のロボットアーム。1本は専用の腹腔鏡、3本は操作用鉗子類およびそのポートを制御する。術者は操縦席に座り、3Dハイビジョンシステムによる高画質の拡大画像を見ながら、ロボットアームを遠隔操作する。術者の手の動きをコンピュータ制御で正確に反映できる。そしてモニターに手術中の画像が映し出され、手術スタッフも同じ画像を共有できる‐‐‐

2018年5月20日には、毎週観てたTBS系テレビドラマで二宮和也が主人公の『ブラックペアン』第5話に「ダーウィン」の名称で登場している奴だったのか!

日本では:2000年3月に慶應義塾大学病院にアジアで初めて導入も、 日本においては認可されておらず、医療費は健康保険の対象となっていなかったが、2012年4月1日よりそして2017年現在も前立腺癌の全摘手術のみ保険適用となった、と言う。(Wikipedia)

昨日、LINE友だちが上記の手術のため入院するという知らせを貰った。頑張れ~

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如月***梅も笑い出した

2024年2月17日(土)

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コロナも体温が平熱の36.5℃前後まで落ち着いて3日経ち、もう治ったかなぁ!と思ったが、替わりに、つばの飲み込む際の喉がおかしくなった。そう簡単には治らないようだ。

やんごとない用事が発生し、自粛を破って、氷川参道を通る。キャップにマスク、花粉眼鏡の重装備だが。行き交う市民はみな軽装、半袖市民も。一の鳥居手前の伏見稲荷に桃色の梅が咲いていた。あと2日間のステイホームだ。

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2024/02/17

如月***PCR検査

2024年2月16日(金)

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「は~い、鼻の奥へこの綿棒を挿して検体を取りますね!」「は~いわかりましたニュースでよくやるやつですね?」でも予想してたよりえらく長い綿棒で少々不安になる。《こんな長いもので、奥まで突っ込んで、傷つかないか?》

15分ほどで結果が分かりますので、寒いですけど、ここでお待ちください、---発熱外来なので一般待合室ではなく、暖房のない入口の風除所の一角で、一般患者の出入のたびに自動ドアが開閉し寒風が入り込む。

しばらくして医師が「結果がでました、手に2本のキットを出して、インフルエンザは陰性でした、そしてこれがコロナで赤線が2本で陽性です」昨夜38度を出したのでもうびっくりしない。

「わかりました」と言い、医療費1080円、と、処方された薬剤を薬局でもらうことに「9種類も!飲むのか?」仕方がない。「3330円になります」「えッ!いつも2種2か月分で300円なのに!高っ!」。家人のカツオたち現役者は3割だから同じ薬剤を求めると1万円近く掛かるという。

これが【2類から5類】に替わったということか? 5日間おとなしくしてよう!

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2024/02/15

如月***すわッ感染?

2024年2月15日(木)

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暖かさにつられて、長袖一枚のランニングスタイルで、2キロ先のバイパスに出てさらに2キロ弱の三橋公園まで、走ったがり歩いたりのリハビリも、走りの呼吸がまだまだ回復にはほど遠い。術前に担当医の話では、「走っても問題ないようになる」とは聞いてるが・・・。まぁ焦っても仕方がないので、7キロほどせっせとウオークする.

コロナ禍のⅯ婆は熱も下がり、ひと安心だが、濃厚接触者のサザエさんは発熱はないものの、喉がなんとなくおかしい?カツオも36,8ともあり、症状がグレーらしい。何の症状もないままのオイラは夕食時に日本酒を少々頂く。体調のせいか、酔いが回ってきた。自分でも頭がぼ~っとしてきた。体温計は37.4℃を示している。「あれっ!お酒のせいだ」とつぶやぅと、家人一同「お酒飲んで熱が上がることはない、罹ったね!」と非難する。

飲酒後に体温が上昇することは、アルコールの分解速度に体がついていっていない場合に発熱が起こるが、多くの場合は微熱(37.4℃以下)程度で済むことが多いーーーお酒の教科書

寒気を感じ早々に床に入り、酔いを醒ます。1時間ほどすると、火照りが冷めて、体温も下がったようで、計測すると、37℃、36.9℃、36.6℃とほぼ平熱だ。 が家人たちはそれでも、明日の医院でのPCR検査を促す。

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2024/02/14

如月***バレンタイン

2024年2月14日(水)

Img_4384グラッセした花豆をショコラで包みました---JOHN KANAYA

---1粒3センチはあろうかという大きさは、見た目にも存在感抜群のショコラです。
グラッセした花豆を、手間をかけてじっくり火を通すことで、花豆本来の旨味を閉じこめると同時にほっくりとした食感にしています。
仕上げには61%カカオのノアール・チョコレートで花豆全体をコーティング。濃厚なノアール・チョコレートが、バランス良く味を整えています。 「和」を愛するショコラティエの遊び心と、上質なカカオの魅力が実を結んだ一品です。---
、別室で隔離されたM婆をよそに、サザエさんから突然「はい!バレンタインね!」といただき、すぐに頂いた。「美味い!」こんなチョコレートは初めてだ。食道楽のサザエさんからいただき物は入院中にいただいた【とらやの羊羹】といい、金谷のショコラといい、味に間違いがないものばっかりだ。
3月にはお返しをしようと思うが・・・果たしておやすいものだろうか?


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2024/02/13

如月***コロナ

2024年2月13日(火)

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6人家族のうち、後期高齢者のオイラ達だけが、コロナをやり過ごしてきた。

サザエさん、マスオさん、大学生のワカメ、カツオたちは電車通勤や、仕事場の環境で、罹りやすくなるのは当然だが、Ⅿ婆が罹ってしまった。二日前に「コホンコホン!」と「風邪ちゃったかなぁ?花粉がすごいから花粉症かも!」・・・。

夕べから「熱が出て8度くらいある!」と告げ、今朝一番でかかりつけ医院にて「コロナです、土曜日まで在宅療養してください!」と告げられ、オイラ達の部屋を明け渡して、布団一式を合宿中のワカメちゃんの部屋に移し変えて、とりあえずの環境を整えた。

夫婦間感染!は心配ないだろう。大半は家庭内別居で、違う部屋で過ごす仮面夫婦だから・・・。

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2024/02/12

如月***息切れ

2024年2月11日(日)🎌

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中日は【建国記念の日】が日曜日とダブるので、三連休になった。温暖な午後強めのクオークとかあるいジョグを試そうと、久しぶりにランニングシューズを履いて、郊外のバイパスコースに向かう「あれっ!」岡田屋が開いてない、貼り紙をに閉店と記されている。野菜中心の安い店が売り物だたけど・・・、

休日のバイパスに通じるおよそ2キロのひろ~い道路のひろーい歩道に行き交う人は疎らだ。なのでウオーク&ジョグには最高のコースだ。術後の傷のため、散歩しかしてなかったが、そろそろ、ちょい走りでもと、数十メートルゆっくり走ってみた・・・がすぐに息切れてしまい、「ぜ~ぜ~は~は~」だ。胸の手術の影響が出て、呼吸が術前に戻っていない。いや戻るのか?

呼吸法は、腹式呼吸と胸式呼吸の2種類で、胸式呼吸とは、肋骨同士の間にある肋間筋を用いて肋骨を上げ下げすることで、肺を横に広げていくように膨らませる呼吸法で、胸式呼吸の場合は口で吸って胸が膨らみ、運動している時などい行われる呼吸で、

腹式呼吸の場合は鼻で吸ってお腹が膨らみ、就寝中などリラックスしている時に行われ、心拍は穏やかでゆっくりとしている。多くの新しい酸素が体内に取り込まれることで、内臓周りだけでなく全身の細胞に酸素が行き渡って、デトックス効果や血のめぐりが良くなる効果が期待できる。という。

このところ【腹式呼吸】を心掛けている。それは【胸式呼吸】の3〜5倍程度の酸素を体内に取り込むことができるといい、息切れが改善されるかの知れないと、「鼻呼吸腹式」を心掛けている。

あした12日は「さいたまマラソン」で、当初短距離ぐらいは走れると思ったが、叶わなかった。残念だ。写真は第1回の東京マラソンだ。

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2024/02/11

如月***三祝

2024年2月10日(土)

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今日から中国では【春節】日本では【旧正月】だが、それに合わせたわけではないが、正月に会えなかった二女家族の母子が用事で来訪するので、オイラの手術でお世話になった家族に【快気祝】と、孫の【合格祝】そして「わざわざいいのに」と控えめなⅯ婆の【喜寿】の三祝に4家族が集合した。

カツオとワカメは不在で、小学生含めて男性5人のテーブルと女性5人のグループでの宴会が始まり、男のテーブルは仕事関係の話題で、女のグループはこども関係の話題で盛り上がったようで3時間ほどで用意した飲食モノがめでたく空になった。

女性5人はすべて母と3姉妹と孫で血縁、男性5人のうち2人が爺と孫血縁で、男性3人はいずれも【婿どの】だ。したがってオイラ夫婦が鬼籍に入れば、【氏】は断絶になるが、仕方がない。元々由緒あるものでもないから・・・。

いまのところ、三姉妹の婿どのたちは「とてもいい夫であり、父らしい」ので、安心だ。

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2024/02/10

如月***ルフィ

2024年2月8日(木)

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ワンピース】ギア5 アメコミ風立体ラバーストラップ A

小学校で【インフルエンザ】が流行っているらしい、そんななか、三女から「小5の『N』が学校を早退したので、3日後の快気祝い不参加になるやも・・・」との一報をもらった。

『N』は「風の子」ではなく外遊びがあまり好きでなく、TVやゲームなど内遊び派で、唯一の外遊びは【スキー】だが、コロナ過でこの3年は行けないままだ。そんな『N』のお気に入りが【One Pieceのルフィ】で、毎週日曜日おTVは観ているようだ。                     

体調復活の今日は、昼過ぎから【One Pieceのルフィ】モノを求めに池袋サンシャイン60にある【麦わらストア】に出向いた。ポイントカードも作ったほど、もう何度も来ていて目新しいモノを探して、『N』のために買っておく。

元来、喜びをあまり出さない彼も、【One Pieceのルフィ】モノには表鏡を崩す。今回は写真の立体ラバーストラップと下敷きとまけんグミを用意して、来訪したとき渡すつもり・・・。

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2024/02/08

如月***呼吸器外科終了

2024年2月7日(水)

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手術痕の傷口が開いた治療で日赤再受診した1月17日に薬剤処方された処置が功を奏して、最悪の縫合手術を回避し「自然治癒力」での3週間の今日で、「あ~傷口は、もう大丈夫ですね!、もうシャワーでなくお風呂も大丈夫ですよ!」と担当医師から告げられ、12月4日の大手術からおよそ2カ月、外科受診を終えた。

ランチは昨夜の残り物も「チキンシチューとブロッコリーサラダ」で【ドリア】を自作し、昼ビールで「快気祝いランチ」を摂った。1か月ぶりのビールで、30分後には赤鬼のような顔になった。

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2024/02/06

如月***雪

2024年2月6日(火)

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昨日から降り出した雪が前の道路を10㌢ほど真っ白に積もらせた朝には小雨になったが、通勤時間に仕事へ向かうサザエさんとマスオさんが足元を気にしながら出かけて行った。

それから2時間後の買い物に向かう住宅の前に、角が取れてないガタガタのブサイクな雪だるまが立っていた。「うふっ!」と含み笑いしたあと、記念にiphonで撮った写真だ。

折角の雪なのに、昼過ぎには道路の雪もクルマが踏みつけてしまい、歩道に残る程度になってしまい、がっかりだ。せめて今日一日は銀世界を楽しみにしてたのに・・・。

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2024/02/05

如月***フルーツロワイヤル

2024年2月4日(日)

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今日から【立春】、半月ぶりのj子訪問だ。いつも二日前にLINEを入れて、「3日か4日に・・・伺いたい」と送ると、二日後の4日を指定された。以前「部屋も片付いてないし、何にもないし明後日にして」と言われたことがある。

家人に尋ねると「いきなり今日の明日はだめだよ、何だかんだの準備があるし・・・」と言われ、女性はめんどくさいなぁと思う。オイラの友人の「ガタ」は昼前にLINEが来て、「そっちへ行くから、午後会えないか?」といつも当日で、「いいよ!」だ。

いつものようにそごうのタカノ経由して15分先のj子宅へ向かい、予定の2時から不思議と話題が尽きないまま5時まで滞在する。今日は女子美大付属高校の時に新宿のローラースケート場への立ち入りや、アルバイトが禁止された話など、70年も前の話を覚えていて、ビックリした。

たしかにオイラだって、最近のことは忘れても、60年前の高校の事はよく覚えている。楽しかったことは忘れないんだなぁ。

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2024/02/03

如月***第1次判定はNO!!

2024年2月3日(土)

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石綿(アスベスト)健康被害救済制度】を知り、その申請が受理されたのが11月14日で、最短で「認可まで3ヶ月から半年くらいかかることもありますので・・・」と告げられ、「よろしくお願いいたします」と応えて、電話を切り、あとは吉報を待つだけだった。

そして、2カ月たったころ審査開始の知らせが届き、それから1週間後の昨日速達で上記の内容が届いた。

「提出された資料において、他疾患との鑑別が必要と考えられたことから、中皮腫であるかどうか判定できませんでした。」「つきましては、次の資料をご提出ください。」とあり、認定に至らなかった。

複雑な心境だ。中皮腫 に認定されれば経済的救済が得られるが再発を気にしながら残りの人生を送るか?仮に中皮腫では無かったらどんな腫瘍なのか?悪性中皮腫の見立てだが良性腫瘍かもしれないのか?

いづれにしても、「静かな時限爆弾」と言われる 中皮腫 の救済は貴重な原資の裏付け認定なのでシビアな資料が必要なのだろう。今後は救済制度(ERCA) と担当病院医師との間で資料の要請が行われ、その経過報告を待つのみだ。

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如月***いい知らせ!

2024年2月2日(金)

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早朝6時半いつもも朝食づくりをしてると、昨夜11時過ぎの合格連絡あったようで、サザエさんから「受かったって!」と聞かされる。「あぁそうよかったぁ、Ⅿ婆の神頼みが効いたか?」と言い、神奈川県に住む、正月返上して頑張っていた小6の当人と両親にLINEを送る。

そして手術による一部の傷口もやっと塞がり、背中の大きな傷跡はまだ残るものの療養期間を終えた。奇しくもこの4日にはⅯ婆の77歳の誕生日なので「快気内祝い」に加え「喜寿祝」と「S子の合格祝」の三祝を次週に行うことにした。

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2024/02/01

如月***中学受験率23%⁉

2024年2月1日(木)

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今日から如月の朔日(ついたち)もまだ大寒の筈なのに、もう立春のようなポカポカ陽気で。重たいコートを脱いで、襟無しのライトダウンでⅯ婆について家を出る。「氷川さまに願掛けに・・・」とⅯ婆、氷川コース道を通り参道に出る。「神奈川の孫のS子の中学受験が今日と明日だからぁ」と言い、神社本殿で参拝する。

--- 東京と神奈川の私立中学の一般入試が1日、スタートした。大手進学塾によると、1日午前には、首都圏の約220校で試験が行われる。同塾の推計によると、首都圏の国公私立中の受験者数は2015年度から増加傾向にある。16年度からの私立大の入学定員管理厳格化に伴い、大学入試が難化するとの懸念が広がり大学付属中を中心に人気が高まった。

また、学校の共学化や新規開校が近年相次ぎ、受け皿が広がったことも受験者増の背景にあるという。同塾は今シーズンの首都圏1都3県の中学受験者数を約6万7500人、このエリアの小6全体に占める割合(受験率)を23・34%と推計。1都3県の小6の児童数が前年度より減少するものの受験者数は維持されるとみており、受験率は過去最高になる可能性があるという。‐‐‐朝日新聞デジタル

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