2020/01/16

睦月***新年会

2020年1月14日(火)

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山形、長野、島根、九州、そして埼玉県出身者での新年の大宮会だ。

全国に事業所があったので転勤の先々で独り身が二人身になり、出身地を捨て首都圏に住むようになったのが過半だ。少数派のオイラは入社当初敢えて雪国に希望して家族が出来て首都圏に帰ってきたパターンなので、地方出身者から羨ましがられたものだ。雪国育ちの家人に問うと帰りたくないと言う。オイラには楽しい雪国も、育った家人は雪が大嫌いと言う。

いつものメンバーの二人が体調不良で欠席した。25〜30年勤務した会社の関わりなので、後期高齢者を含む大爺や大婆たちの話題も、だれが死んだとか、脳梗塞になったとか、血圧が高いとかたわいも無い話しに終始して数時間過ごしてお開きになった。以前は二次会のカラオケも、このところは大人しく一次会だけで家路に着くようになった。やっぱそんな元気は失せたか。

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2020/01/15

睦月***明治神宮成人式のあと

2020年1月13日(月)🎌

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振袖だらけのさいたま新都心に来て、今日が《成人の日》だと言うことが分かった。いつから15日ではなくなったのだろう。

さいたまスーパーアリーナの成人式出席者はさいたま市の1万3千人対象者の事前登録者で7、8割りが参加するそうだ。さいたま新都心駅前からけやき広場そしてスーパーアリーナ周辺はごった返していた。女子は大半が着物だ。

オイラは高校〜大学は東京に通ってたので、地元の同級生とは疎遠のままだったので、1967年1月15日の成人の日は大学の友人たちと《明治神宮》にお参りして、原宿のパーラーだったかレストランだったかよく覚えてないが、仲間たちと過ごした記憶がある。

当時はアイビーファッションが全盛期で、【VAN】の会社もそばにあった。遊び場も原宿や六本木が盛んで踊りに誘われた。音楽もビートルズ定番で、ベンチャーズのテケテケや、R&Bのオーティスレディング、モンキーダンス、遊びは夏はサーフィン冬はスキーだ。学生生活全開だった20歳だ。

その翌年の1968年頃から、水道橋、お茶の水界隈の学園入り口に立て看板が増えてきた。何を怒ってるのだろう彼らはと思いそれまでの遊び呆けるのを本読みに変えて、マルクス、ニーチェ、トロッキー、大江健三郎などを読みながら、反帝、反米、反安保のゲバ文字の意味を少しずつ理解していった。

全共闘の活動が激しくなり、後半にはサークル室へ行くことも容易でなくなり、全学のサークルでは自治会支援の意思決定の議論が交わされたが、白山通りやお茶の水通りがカルティエラタン化していった。他学部の友人はヘルメットを被りゲバ棒を掲げ立て篭もった。

それからその友人は紛争収束後に振り上げた手を下ろせずに大学を中退し、熱りが覚めた数年後にサラリーマンとなり、成人後52年の現在はリタイアして隔月くらいに会っている。子どもが成長していく過程の反抗期に似ている気がする。近隣では韓国も、中国もそんな時期があったけど、今はどう?幸せになったのかなぁ。

 

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2020/01/11

睦月***夕陽

2019年1月11日(土)

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気持ちがいい穏やかな夕方のランニングは大宮公園だ。園内には西陽が当り始め、急いで林の上に向かう。何故か夕陽が好きだ。ボート池上の林の間から夕陽が沈んでいく様をじっと見つめる。日の出より好きかも・・・。

長く賑やかだった正月も終わったのでなんとなく休息日のように静かな感がする三連休だ。定番のランニングコースの新都心街の混雑ぶりも落ち着いて、ひと数も少ないようだ。モール内では洋服店では少ない客に可愛い女子たちが声を枯らして「ついてる値段からさらに20%オフですよ〜」と呼びかけているが、反応は今ひとつだ。

入り口近くのジーンズ屋も撤退してウインドーが幕で覆われている。昨日Amazonで注文したランニングシューズが届いた。このモールより2000円安かった!。小売店も厳しいよね。

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2020/01/10

睦月***新宿まで31k

2020年1月9日(木)

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久しぶりの終日好天気の予報の今日は、遠出のウオーク&ランを決めて奥多摩の山でもと思ったが、こないだの荒天でトレイルが悪そうなのであきらめた。

ならば荒川ぞいを東京湾までか、こないだも行った中山道を板橋、巣鴨、本郷から神田お江戸日本橋までにするか、思案したが結局は郊外コースは強が強そうなので結局とりあえずは中山道を板橋を目指すことにした。

今日の足習いは《 walk don't run  走らないで歩こう!》を前提に30キロを5時間を目安にスタートした。さいたまから県境の戸田橋まで15kだから、ピストンして戻るか東京に向かうか迷ったが、戸田橋から見た富士山を眺めてるうち先に行くことに決め、中山道板橋宿から滝野川をとおり、明治通りを池袋に向かうことにした。

久しぶりの明治通りも以前より変わって池袋駅周辺も以前の景色が変わって田舎もんのようにキョロキョロと知ってるランドマークを探すうちに鬼子母神横に出た。やっと落ち着いた明治通りに出ると都電荒川線と並行の下り坂が妙に懐かしい。高戸橋の交差点で早稲田駅から来た電車が右折して行く。

高田馬場付近のだら坂をこえた付近でロジャースを発見、アクエリアスを買い小休止、28キロだ。東新宿からは人通りが駅方面に歌舞伎町を、区役所を過ぎて新宿三丁目でやっと中心部に着く。目標通り31kゴールの新宿駅前だ。くしくも日本橋と同距離だ。疲れてないがJR埼京線で帰路に着く。往路31キロ5時間復路はJRで30分だ。いい長い散歩だった。

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2020/01/08

睦月***やっと氷川さまに

2020年1月6日(月)

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単身赴任者の《むこ殿》が昨日帰っていき、正月も今日で終わりなので、家人の初詣に付いていった。

人出が220万人の全国屈指の氷川神社はあまりの混雑で三が日は行けない。今日は屋台も減りちょうどいい混み具合だ。地元らしきの爺婆が多く、加えて今日から仕事始めのネクタイ族が多く、帰りの参道ではそれ狙いの屋台食堂で、ビールを飲んでいる姿を多く見受けれられた。

さあて令和2年はどうですかねえ。母親は丈夫だったがあっという間に73歳で鬼籍に入った。オイラも今年12月で同じ年になるので今年いっぱいは何とか生かして欲しいと祈願した。

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2020/01/05

睦月***相手はハピー

2020年1月4日(土)

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年始に青葉園に墓参りランニングしたあと近くに住む83歳の義叔母とハピーを訪ねる。

独居なので正月だからと何の設えはしないいつもの月命日の4日だ。居間の椅子からハピーが訪問客のオイラを見てる。仏間に入り線香をあげる様子を見てるようだ。最近は逃げない。

一昨年の8月のお盆からの月命日の訪問だから17回目になり、ハピーも年に一度1月2日だけの大勢の身内の訪問者よりもオイラを身近に感じてるような気がする。最近のハピーはいつも居間のテーブルか椅子にいる。数ヶ月前からはオイラの前から離れず叔母とオイラの会話を聴いてるようだ。

おでこから頭を指でなぞると気持ち良さそうだ。ハピーもそんな触られ方が気に入ったか知らぬ間にオイラの椅子の後ろの隙間に居ることもしばしばだ。暖かいのだろう。可愛いね!会話の邪魔はしないし、静かだし、猫カフェのようだ。

2時間ほど他愛もない会話をしてる間に、猫鍋ならぬ猫椅子のハピーが居た。毎日の叔母の相手はいつもハピーとテレビ、と月に一度のオイラだそうだ。

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2020/01/03

睦月***初詣は今度に

2020年1月2日(木)

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昨日の元旦の夜は4家族12人が集まり、4家族の長である男たちだけの円卓では酒肴を潤滑油に身内話に花を咲かせ、婆と三姉妹たちは育児話や亭主話に、大きい孫たちは早々にお年玉をゲットして直ぐに部屋に引き籠り、一人っ子の小さい孫たちは学童慣れの様子で空いてる部屋を見つけて遊んで楽しい家族全員集合の元旦になった。

令和二年二日目も朝からいい天気になり、ガラス越しの太陽が部屋中を暖めて半袖でもいいくらいだ。午後からいつものようにランニングスタイルで大混雑が予測される氷川神社参道を避けて、裏道から大宮公園に向かい先ずは公園内にある埼玉県出身の戦没者を祀る《護国神社》に向かう。主祭神が戦没者なので訪れる人も今では少なく一組が神主からお祓いを受けていた。

ボート池を廻り込み歴史博物館前で、珍しい獅子舞と子供の姿を見る。さらに公園広場では初詣を終えた家続相手に猿回しの大道芸が人を集めていた。やはり動物ものは強いね。本番の氷川神社は長蛇の列で入場規制だったのであきらめることにした。かたわらでは小さな子供がおみくじを枝に着けている。氷川神社の初もうではまた今度にしよう。地元の強みだ。

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2020/01/02

睦月***令和2年初!!

2020年1月1日(水)

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令和二年の 初《足習い》に朝まだ暗い6時半に家を出る。

寒いので走る!日の出時間は6:52分なのでまだ少々時間はあるが走りながら東の空が見える最上地点は新都心のどこだろうかと思案する。日の出前だが次第に明るくなってきたころさいたまスーパーアリーナ下に着く。階段を駆け登り最上階に出ると東の空が赤く染まってきているが未だ日の出には10分ほどだ。

それでもいつもの筑波山が遠景に望める初めての日の出前の眺望に感動する。ちょうど下には初詣に向かう電車がカタカタと音を鳴らして東京に向かってる。日の出方向はもっともっと右だ、5分しか無いのでアリーナから南端へ繋がるデッキを走る。走る。走る。

あと2分だ。人が集まっている。おそらくここが日の出スポットらしい。みんなが向いてる方向には雲が掛かってる。寒い寒いが時間はあと1分だ。我慢しながら身体を動かしながら待つ・・・が日の出時刻なのに太陽が上がってこない、ビルとビルの間が染まってきた、きた、きたけれども期待したくっきりとした日の出じゃない。少しずつ人が減っていた。ここまでか? 

寒すぎて全速力で走り、瞬間的に身体を燃やすもなかなか燃えてこない、速度を上げてもっと走るアリーに戻り階段を全速力で駆け上がる、駆け上がる、少し身体があったまってきた。西に回って富士山を探す。いた〜白い初富士だ。思わず手を合わせてよろしくお願い申し上げます。と呟いた。

 

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睦月***新年

2020年1月1日(水)

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『若い時は二度とは来ないし 1日に二度目の朝はない せいぜい楽しもう 時というものは待ってくれない』

 陶淵明 人生無根帯

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師走***大晦日

2019年12月31日(火)

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大晦日の氷川神社は年始の準備に追われていた。

一の鳥居から二の鳥居そして三の鳥居を越えて神社までの2キロの参道もすでに屋台が営業を始めており、忙しない大晦日のムードが高まってきていた。そんななか 家に戻るとせっせとおせち料理を仕込んでいる家人の母子たちも居て、やはり忙しい大晦日になっている。あ〜ほんとに最後の日なんだ!

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2019/12/30

師走***暇つぶしの富士見

2019年12月29日(日)

せっかくの晴れの日になったので、狭い空の街からもっと広くて大きい空から、富士山と併走しようと荒川に向かう。

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3キロほど車の通らない敢えて狭い枝道を選び、建物が無い大きく開けた島根神社前に出ると予想どおり遠景に富士山が望めた。白い富士だ。前の県道の奥には冬枯れのたんぼだけがあり、気持ちのいい一点の雲も無い青空が広がっている。ああ気持ちがいい!

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富士の右手には秩父の山塊が連なって右端にはおっぱい山まで拡がり、オイラと同じ気持ちのランナーやバイカーが西の荒川土手に向かって走って行く。土手に上がり振り向くと、オイラの住んでる無機質なビル群が見える。

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土手から富士山と併走しながら南に向かってると、エンジン音が聞こえる。真っ青な空を飛んでるハングライダーで風を掴んで浮遊してる。羨ましい限りだ。ウラトコ道路を越えて秋ヶ瀬公園を右手に見える土手に変わり更に南へと向かう。広い土手に代わってランナーやバイカーや散歩が増えてきた。

家に戻ると家人たちが、年末年始の準備に追われている。「オトコはいいよね!」と呟く。たしかに今日あった連中は皆暇つぶしのオトコ達だった。

 

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2019/12/28

師走***夕暮れ

2019年12月28日(土)

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72回目の今年もあと三日。

夕焼けが西の空を染めているアリーナの屋上にやってきた。まだ太陽は沈みそうもなく元気で直視出来ないが、朝からの暖気が雲を育て富士を覆っていて、隠れている。視線を北へ移すと、今は秩父の山塊があかね空の影絵の様に見える。あの辺の奥がが雲取山か手前の丸いこぶが大岳山だろう。

北国に向かう新幹線が通って行く。故郷に帰るのだろう。

 

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2019/12/27

師走***山三態

2019年12月27日(金)

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この三日間ほど汗をかいてないからか、体調不良だ。いつもの暮れの冬型の天気じゃない曇天続きで休足が続いてた。雨上がりの今朝は良く晴れて少々暖かい朝になったので、朝から汗をかきに新都心街に走りに出る。

いつも通り青信号を頼りに右折左折しながら新都心街の高架デッキゾーンに着き、北のさいたまスーパーアリーナから病院ゾーン官庁ゾーンそして南の郵政ゾーンを回走する。

けやき広場からスーパーアリーナ東側の階段を走り昇って最上階に出ると右手遠景にふたこぶの筑波山が見え、外周を北から西に回り込んだ先の新幹線高架の西の彼方に雲をまとった白富士が見えそこへ下りの新幹線が滑るように入ってきた。今日の北国は雪が降ると言っていた。やっと冬型のさいたまになった。アリーナから南へ移動して郵政ゾーンの広場でも高層マンションと住宅街の中にも青空と白い富士が楽しめた。

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2019/12/26

師走***年賀状返上

2019年12月25日(水)

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どうしようか?

迷っている。もう18日だ、年賀状作成をするかしないか?暇はあるのだが意欲が湧かない。この数年に届いた年賀状に「今年限り」の添書きが数枚あった。こんなところにも高齢化による「年賀状返上」が進んでいる。オイラもそうしようかと迷う。

上の写真は1875年(明治8年)日本初のはがき。普通はがきを年賀状に使った二つ折りはがき《逓信総合博物館所蔵》で今年で145年目だ。年賀状発行枚数のピークは2003年で一人当たりの平均枚数は約35枚で、直近2020年は約19枚となるそうだ。因みにオイラのピーク時は虚礼含めて200枚だったが今では50枚だ。

内訳は親戚10枚以外40枚で「年賀状返上」を頂いた方は社会人時代25年間の先輩の方々で当然高齢者だ。明らかに《虚礼年賀状》で定番挨拶のみで自書箇所は一切無く無機質ハガキだ。常識過ぎる元社会人なので敢えて「年賀状返上」を記載している。普通は喪中ハガキで1年パスした翌年に届いた年賀状宛にのみ送って、知らぬ間に減っていくパターンと出したのにこない相手には二度と出さなくパターンじゃないだろうか。

結局は、《虚礼年賀状》でも50枚作成することにした。鬼籍に入る可能性大の20年来再会してない社会人知人達とは年賀状交際で知る機会も得られるから。おいらが入っても家人が「喪中につき……」を出すだろう

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2019/12/25

師走**ダブルデート

2019年12月23日(月)

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何十年ぶりの山下公園だ。

待合せ時間までの小一時間に地上に出ると潮の匂いがして海に向かうと大きな船がある。氷川丸だ。いつ誰ときたのだろう覚えが無い。そばには中華街と元町があるのは知っている。約束時間に中華街で合流して横浜に住むポリックの行きつけの店に落ち着く。大学のサークル仲間でOB会では何度も会ってるが、もう50年ぶりくらいかダブルデートは。

久しぶりに会う事になりピーコとオイラが誘われてやってきた。2時間ほど初めて聞く話で盛り上がり、少々の赤ら顔でこの辺を良く知ったポリックの案内で元町商店街から港が見える公園まで散策し、赤いバスで赤レンガ倉庫までバスに乗り換えクリスマスマーケットにやってきた。

散策しながら、本当か嘘か分からないが山下公園で白服のポリックにハンチングの彼が50年前に プロポーズして即断られたそうだ。「え〜ウソ!そんなこと言ってない!」とポリックが返す。懐かしい大昔の話で、同じサークルで一緒に遊んだ時期があるいい思い出のダブルデートになった。

もう同い年の爺婆たちで、みんな三人の子持ち、孫持ちだ。心なしか女性は老けないように感じる、因みにポリックとピーコは当時仲間が付けたあだ名で、今でもサークル内では本名よりあだ名で通ってる。誰も今の人はわからないだろうねー。

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師走***陶淵明

2019年12月18日(水)

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今、漢詩というものに興味を持った。

高校生も授業で知ったはいたが、日常生活では滅多に機会も無いままだったが、最近知った夏目金之助と正岡常規の初期の付き合いの中に陶淵明の漢詩が出てきた。願在衣而為領 承華首之餘芳(願わくば衣に在りては領と為り 華首の餘芳を承けん)・・・出来る事なら君の衣の襟になってかぐわしい首の香りを嗅いでみたい・・・と。 

現存する陶淵明の作品は、その中でも「田園詩」と呼ばれる、江南の田園風景を背景に、いわゆる晴耕雨読の生活を主題とする一連の作品は、同時代および後世の人々から理想の隠逸生活の体現として高い評価を得、また陶淵明には詩のほかにも、「帰去来の辞」や「桃花源記」が特に有名である。(wikipedia)

オイラも今まさに晴耕雨読の生活で、都合の良い様に解釈して  及時当勉励 歳月不待人 (せいぜい楽しもう 時は待ってくれない)と言いながら、「駄目!ビールは1本だけって言ったのに‼️」家人の叱咤を躱してもう一本。  

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2019/12/15

師走***日本橋ラン30k

2019年12月15日(日)

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久しぶりに中山道をお江戸日本橋までピストン60kmを目論んだ。

朝9時スタートして14kmで戸田橋からの富士見をして、20kmの板橋宿、日本橋まであと10kmだ。巣鴨を過ぎて白山通りに向かうと25kmで東洋大学前を過ぎ、東京大学だ。ちょっと寄り道して東大校内の真っ黄色の銀杏を見て再び中山道だ。あと日本橋まで5キロほどだ。下って秋葉原の街を横目に神田駅を過ぎて1キロで目的地の日本橋折り返し30キロゴールだ。3時間45分。腹減った。

やっぱり足に来ている。寒くなってきた、とりあえず腹ごしらえしようとアキバでうどんを食い休憩。熱い汁が胃から体を温めてくれる。やっとひとごごちついた。ピストンランの気力が失せた。結局5キロ先の上野で撃沈した。電車でGo! 30分でさいたま新都心下車。疲れた〜。熱い風呂に入りたい。

35kmで撃沈だと100kmウルトラはまだまだ。修行が足らないか?来週もやろうかな。

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2019/12/14

師走***図書館

2019年12月13(金)

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新しく出来た図書館で本を借りた。

借り出しのカウンターに借りる本を3冊積み上げて乗せると瞬時に前のパネルに内容が記載される。思わず「お〜すごい!!」すると横のバーコード読み取り機が光り、図書カードのバーコードを読み取りこれもまた瞬時に貸し出しレシートが出てきた。誰の手も借りないでだ。

最近流行りだした【AIの無人ショップ】とはこんなんだろう。買物かごに棚から選んだ物を入れてカウンターに乗せ電子マネーのバーコードを読ませレシートを取って店を出る。へ〜。でも会話が無いのは寂しいかなぁ。

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師走***共演

2019年12月13日(金)

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曇天日の寒い日の一人ランチを終えて、ゴールドブレンドを飲んでると、全開した窓に幾つかの飛翔体が視野に入った。

「来たか?」と窓ガラスに寄るといつものコガラではなくて、白い胸に黒いネクタイをしたような【シジュウカラ《四十雀》】だった。今年初めて見た。嬉しい!。静かにしてオリーブ越しに猫庭を見ると、番いの二羽が餌の虫を探している。

しばらくすると知らぬ間に殆どの葉を落とした 花水木の枝にメジロも来ている。小さな小さな嫌な曇天日の猫庭にも異種の共演を見ることができてうれしい。

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2019/12/13

師走***十日市

2019年12月10日(火)

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何年ぶりかに【とおかまち(十日市)】に行ってみた。正式には大湯祭と言うそうだ。物心ついた3歳くらい頃から毎年12月10日は【とおかまち】で必ず《氷川さま》にお参りした記憶がある。大宮駅前で生まれその周辺に住んでたので当たり前のように《氷川さま》に連れて行ってもらった。当時はまだ何も娯楽が無く、《氷川さま》の祭のたびにいろんな屋台を見るのが楽しかった。

大湯祭(だいとうさい)は「武蔵州足立大宮氷川太明神縁起之書」によれば至徳二年(1385)12月10日に干柴薪を焼いて炉壇のようにし、これを踏む火剣祭礼を行ったとあり、また延宝年間(1673~1681)の社記には既に大湯祭の文字が見えて、相当古い時代から行われて来た祭典と思われる。「大湯」の由来は釜で湯を沸かし、その湯により清めを行った為と伝えられる。12月10日の本祭に酉の市がたつ為、十日市(とおかまち)・熊手市ともいわれる。ーーーwikipedia

まだ昼前の駅西から大宮駅を越えて旧中仙道を横切り、北東の二の鳥居に向かう氷川コースにはいると直ぐに屋台が立ち並び十日町ムードだ。ぞろぞろと参拝客はじじばばが圧倒的に多い。平日だし「十日町って何?」と若者には言いそう。でも夕方から夜には町から繋がってる屋台に引き寄せられて《氷川さま》まで行くのだろう。商売人や仕事人らは去年の熊手を買い替えにやってくる。

屋台も今風の食い物屋ばっかりで、昔のイベントは唐辛子屋や鯉・泥鰌屋が出てたくらいで味気なくなった。あといくつ寝たら正月か?

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