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2019/11/24

霜月***夕焼け

2019年11月21日(木)

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今日は穏やかな小春日和になった気持のいい日になった。

せっかくなので部屋に居るのはもったいないので猫庭の土いじりをする事にした。花は無い今の猫庭は少々さびしい。ある色は落葉樹の紅色と針葉樹と常緑樹の緑色だけだ。

楽しみは餌を探しにやって来るメジロやコガラたちの冬鳥だ。この不毛の街のわずかな緑を探してやって来て虫を獲り、三軒先の緑の庭に飛び移って行く、いつもつがいで仲良くやってくる。彼らには倦怠期というものは無いのだろうか?

オイラ爺婆たちは完熟の倦怠期だ。小さな家だが日中は別の部屋で過ごし、不定期な朝食、昼食は各自で済ます。基本的に洗濯、掃除はしない。というよりさせて貰えない。仕事流にこだわりがあるようで、下手にやると常にケンカになる。

連れ立って外出する事もしばしばあるが、常にケンカするので出かけ先で解散し、その先はフリータイムにすることが多い。近所の人は帰宅時一緒にいない事を知らないので《おしどり夫婦》と思ってるようだ。昔、流行ったCMで《亭主元気で留守がいい!》を思い出す。

夕方から早めに汗をかきにいつもの新都心街に走りに行く。階上の官公庁前のデッキから開けた西の夕焼けの空に富士山の影を眺める。遠景だが大昔から見えてた富士山は生活の一部だ。無くてはならない。

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