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2019年12月

2019/12/30

師走***暇つぶしの富士見

2019年12月29日(日)

せっかくの晴れの日になったので、狭い空の街からもっと広くて大きい空から、富士山と併走しようと荒川に向かう。

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3キロほど車の通らない敢えて狭い枝道を選び、建物が無い大きく開けた島根神社前に出ると予想どおり遠景に富士山が望めた。白い富士だ。前の県道の奥には冬枯れのたんぼだけがあり、気持ちのいい一点の雲も無い青空が広がっている。ああ気持ちがいい!

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富士の右手には秩父の山塊が連なって右端にはおっぱい山まで拡がり、オイラと同じ気持ちのランナーやバイカーが西の荒川土手に向かって走って行く。土手に上がり振り向くと、オイラの住んでる無機質なビル群が見える。

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土手から富士山と併走しながら南に向かってると、エンジン音が聞こえる。真っ青な空を飛んでるハングライダーで風を掴んで浮遊してる。羨ましい限りだ。ウラトコ道路を越えて秋ヶ瀬公園を右手に見える土手に変わり更に南へと向かう。広い土手に代わってランナーやバイカーや散歩が増えてきた。

家に戻ると家人たちが、年末年始の準備に追われている。「オトコはいいよね!」と呟く。たしかに今日あった連中は皆暇つぶしのオトコ達だった。

 

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2019/12/28

師走***夕暮れ

2019年12月28日(土)

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72回目の今年もあと三日。

夕焼けが西の空を染めているアリーナの屋上にやってきた。まだ太陽は沈みそうもなく元気で直視出来ないが、朝からの暖気が雲を育て富士を覆っていて、隠れている。視線を北へ移すと、今は秩父の山塊があかね空の影絵の様に見える。あの辺の奥がが雲取山か手前の丸いこぶが大岳山だろう。

北国に向かう新幹線が通って行く。故郷に帰るのだろう。

 

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2019/12/27

師走***山三態

2019年12月27日(金)

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この三日間ほど汗をかいてないからか、体調不良だ。いつもの暮れの冬型の天気じゃない曇天続きで休足が続いてた。雨上がりの今朝は良く晴れて少々暖かい朝になったので、朝から汗をかきに新都心街に走りに出る。

いつも通り青信号を頼りに右折左折しながら新都心街の高架デッキゾーンに着き、北のさいたまスーパーアリーナから病院ゾーン官庁ゾーンそして南の郵政ゾーンを回走する。

けやき広場からスーパーアリーナ東側の階段を走り昇って最上階に出ると右手遠景にふたこぶの筑波山が見え、外周を北から西に回り込んだ先の新幹線高架の西の彼方に雲をまとった白富士が見えそこへ下りの新幹線が滑るように入ってきた。今日の北国は雪が降ると言っていた。やっと冬型のさいたまになった。アリーナから南へ移動して郵政ゾーンの広場でも高層マンションと住宅街の中にも青空と白い富士が楽しめた。

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2019/12/26

師走***年賀状返上

2019年12月25日(水)

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どうしようか?

迷っている。もう18日だ、年賀状作成をするかしないか?暇はあるのだが意欲が湧かない。この数年に届いた年賀状に「今年限り」の添書きが数枚あった。こんなところにも高齢化による「年賀状返上」が進んでいる。オイラもそうしようかと迷う。

上の写真は1875年(明治8年)日本初のはがき。普通はがきを年賀状に使った二つ折りはがき《逓信総合博物館所蔵》で今年で145年目だ。年賀状発行枚数のピークは2003年で一人当たりの平均枚数は約35枚で、直近2020年は約19枚となるそうだ。因みにオイラのピーク時は虚礼含めて200枚だったが今では50枚だ。

内訳は親戚10枚以外40枚で「年賀状返上」を頂いた方は社会人時代25年間の先輩の方々で当然高齢者だ。明らかに《虚礼年賀状》で定番挨拶のみで自書箇所は一切無く無機質ハガキだ。常識過ぎる元社会人なので敢えて「年賀状返上」を記載している。普通は喪中ハガキで1年パスした翌年に届いた年賀状宛にのみ送って、知らぬ間に減っていくパターンと出したのにこない相手には二度と出さなくパターンじゃないだろうか。

結局は、《虚礼年賀状》でも50枚作成することにした。鬼籍に入る可能性大の20年来再会してない社会人知人達とは年賀状交際で知る機会も得られるから。おいらが入っても家人が「喪中につき……」を出すだろう

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2019/12/25

師走**ダブルデート

2019年12月23日(月)

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何十年ぶりの山下公園だ。

待合せ時間までの小一時間に地上に出ると潮の匂いがして海に向かうと大きな船がある。氷川丸だ。いつ誰ときたのだろう覚えが無い。そばには中華街と元町があるのは知っている。約束時間に中華街で合流して横浜に住むポリックの行きつけの店に落ち着く。大学のサークル仲間でOB会では何度も会ってるが、もう50年ぶりくらいかダブルデートは。

久しぶりに会う事になりピーコとオイラが誘われてやってきた。2時間ほど初めて聞く話で盛り上がり、少々の赤ら顔でこの辺を良く知ったポリックの案内で元町商店街から港が見える公園まで散策し、赤いバスで赤レンガ倉庫までバスに乗り換えクリスマスマーケットにやってきた。

散策しながら、本当か嘘か分からないが山下公園で白服のポリックにハンチングの彼が50年前に プロポーズして即断られたそうだ。「え〜ウソ!そんなこと言ってない!」とポリックが返す。懐かしい大昔の話で、同じサークルで一緒に遊んだ時期があるいい思い出のダブルデートになった。

もう同い年の爺婆たちで、みんな三人の子持ち、孫持ちだ。心なしか女性は老けないように感じる、因みにポリックとピーコは当時仲間が付けたあだ名で、今でもサークル内では本名よりあだ名で通ってる。誰も今の人はわからないだろうねー。

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師走***陶淵明

2019年12月18日(水)

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今、漢詩というものに興味を持った。

高校生も授業で知ったはいたが、日常生活では滅多に機会も無いままだったが、最近知った夏目金之助と正岡常規の初期の付き合いの中に陶淵明の漢詩が出てきた。願在衣而為領 承華首之餘芳(願わくば衣に在りては領と為り 華首の餘芳を承けん)・・・出来る事なら君の衣の襟になってかぐわしい首の香りを嗅いでみたい・・・と。 

現存する陶淵明の作品は、その中でも「田園詩」と呼ばれる、江南の田園風景を背景に、いわゆる晴耕雨読の生活を主題とする一連の作品は、同時代および後世の人々から理想の隠逸生活の体現として高い評価を得、また陶淵明には詩のほかにも、「帰去来の辞」や「桃花源記」が特に有名である。(wikipedia)

オイラも今まさに晴耕雨読の生活で、都合の良い様に解釈して  及時当勉励 歳月不待人 (せいぜい楽しもう 時は待ってくれない)と言いながら、「駄目!ビールは1本だけって言ったのに‼️」家人の叱咤を躱してもう一本。  

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2019/12/15

師走***日本橋ラン30k

2019年12月15日(日)

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久しぶりに中山道をお江戸日本橋までピストン60kmを目論んだ。

朝9時スタートして14kmで戸田橋からの富士見をして、20kmの板橋宿、日本橋まであと10kmだ。巣鴨を過ぎて白山通りに向かうと25kmで東洋大学前を過ぎ、東京大学だ。ちょっと寄り道して東大校内の真っ黄色の銀杏を見て再び中山道だ。あと日本橋まで5キロほどだ。下って秋葉原の街を横目に神田駅を過ぎて1キロで目的地の日本橋折り返し30キロゴールだ。3時間45分。腹減った。

やっぱり足に来ている。寒くなってきた、とりあえず腹ごしらえしようとアキバでうどんを食い休憩。熱い汁が胃から体を温めてくれる。やっとひとごごちついた。ピストンランの気力が失せた。結局5キロ先の上野で撃沈した。電車でGo! 30分でさいたま新都心下車。疲れた〜。熱い風呂に入りたい。

35kmで撃沈だと100kmウルトラはまだまだ。修行が足らないか?来週もやろうかな。

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2019/12/14

師走***図書館

2019年12月13(金)

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新しく出来た図書館で本を借りた。

借り出しのカウンターに借りる本を3冊積み上げて乗せると瞬時に前のパネルに内容が記載される。思わず「お〜すごい!!」すると横のバーコード読み取り機が光り、図書カードのバーコードを読み取りこれもまた瞬時に貸し出しレシートが出てきた。誰の手も借りないでだ。

最近流行りだした【AIの無人ショップ】とはこんなんだろう。買物かごに棚から選んだ物を入れてカウンターに乗せ電子マネーのバーコードを読ませレシートを取って店を出る。へ〜。でも会話が無いのは寂しいかなぁ。

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師走***共演

2019年12月13日(金)

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曇天日の寒い日の一人ランチを終えて、ゴールドブレンドを飲んでると、全開した窓に幾つかの飛翔体が視野に入った。

「来たか?」と窓ガラスに寄るといつものコガラではなくて、白い胸に黒いネクタイをしたような【シジュウカラ《四十雀》】だった。今年初めて見た。嬉しい!。静かにしてオリーブ越しに猫庭を見ると、番いの二羽が餌の虫を探している。

しばらくすると知らぬ間に殆どの葉を落とした 花水木の枝にメジロも来ている。小さな小さな嫌な曇天日の猫庭にも異種の共演を見ることができてうれしい。

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2019/12/13

師走***十日市

2019年12月10日(火)

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何年ぶりかに【とおかまち(十日市)】に行ってみた。正式には大湯祭と言うそうだ。物心ついた3歳くらい頃から毎年12月10日は【とおかまち】で必ず《氷川さま》にお参りした記憶がある。大宮駅前で生まれその周辺に住んでたので当たり前のように《氷川さま》に連れて行ってもらった。当時はまだ何も娯楽が無く、《氷川さま》の祭のたびにいろんな屋台を見るのが楽しかった。

大湯祭(だいとうさい)は「武蔵州足立大宮氷川太明神縁起之書」によれば至徳二年(1385)12月10日に干柴薪を焼いて炉壇のようにし、これを踏む火剣祭礼を行ったとあり、また延宝年間(1673~1681)の社記には既に大湯祭の文字が見えて、相当古い時代から行われて来た祭典と思われる。「大湯」の由来は釜で湯を沸かし、その湯により清めを行った為と伝えられる。12月10日の本祭に酉の市がたつ為、十日市(とおかまち)・熊手市ともいわれる。ーーーwikipedia

まだ昼前の駅西から大宮駅を越えて旧中仙道を横切り、北東の二の鳥居に向かう氷川コースにはいると直ぐに屋台が立ち並び十日町ムードだ。ぞろぞろと参拝客はじじばばが圧倒的に多い。平日だし「十日町って何?」と若者には言いそう。でも夕方から夜には町から繋がってる屋台に引き寄せられて《氷川さま》まで行くのだろう。商売人や仕事人らは去年の熊手を買い替えにやってくる。

屋台も今風の食い物屋ばっかりで、昔のイベントは唐辛子屋や鯉・泥鰌屋が出てたくらいで味気なくなった。あといくつ寝たら正月か?

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2019/12/09

師走***貧弱コースに1万5千円‼️

2019年12月8日(日)

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朝食を摂ってるといつものTVの4チャンネルで、地元のさいたまスーパーアリーナが映っていた。

12月8日(日)「さいたま国際マラソン」当日だった。いつもの生活の場所がTVで写されて不思議な気分だ。この大会に初めて走ったのは「さいたま国際マラソン」前身の2014年の「さいたまシティマラソン」のハーフ距離で参加費が平均の4000円だった。何せスタートのさいたまスーパーアリーナまで自宅周辺でアップしてそのまま5〜6分走ればスタート出来るので、その翌年の2月も走った。そしてそのままなら今日も走ってるだろう。

2015年以降に【横浜国際マラソン】を引き継いで「さいたま国際マラソン」としてフルマラソン大会に誘致した。嬉しかった、地元開催で。しかし《参加費が15000円》でびっくりした!三回走った《東京マラソン》が10000円なのに、見る所もないコースにそんな高額参加費は納得いかないので辞めた。

以来、《東京マラソン》には10000円でも毎年エントリーしている。大都市東京の道路を貸しきって走れる価値は10000円でも安いので次回も4回目の合格を目指して応募する予定だ。【翔んで埼玉!!】とか言ってるけど見どころ無い貧弱なコース。

観る気がしないので、今日も交通規制街の大宮公園から見沼芝川のランニングで夕方まで20km走り、ゴールはさいたまスーパーアリーナに戻る。未だ道路規制が続いている。周辺に参加賞のタオルを掛けたランナーたちが帰路の新都心駅周辺に向かってる。

彼らに罪は無いお疲れ!!

 

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2019/12/06

師走***まだまだ20kmマジランも

2019年12月6日(金)

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前の日の晩に決めていた。曇天で寒くなり夕方から明日は雪かも?との天気予報を見て、朝から黄葉が綺麗でコースも変化に富んでいる大宮第3公園で走ると。

予報どおりの曇天日で体感は10度に満たない寒さだ。それでも数人のランナーが1100mのアンツーカー仕様のコースで走ってる。着てきたダウンジャケットのままコースに入り、ゆっくりとジョギングでアップする。自然公園仕様なので景色が飽きないいい公園だ。犬は寒くても散歩をしなければならないので大変だ。

身体が温ったまってきたので、一周後フリースとダウンジャケットを脱ぎ、ノンストップでほぼ2時間、昼迄ひたすら走る事にした。ほぼハーフマラソンの21kmを目指す。無理せずマイペースで走る、1100mラップタイムは7分強だ。何人ものランナーが追い越して行くが、最近は気にしないまだ20周近く走らなきゃならないから。

コース途中に時計があり、11時で予定通り10km経過だ。途中で雲が切れて太陽が出てきたが、直ぐに隠れて鉛色の空に戻った。身体がこなれたので速度を上げる、ラップが6分台に上がるが、息も上がる。水を飲んでない、トイレで少量の水を飲む。元々水を飲まない質だ、若い人達はトイレの水は飲まない。井戸水じゃないから平気なはずだ。

時計が12時になり、ウオッチも20.4kmでゴールだ。疲れた!が、久しぶりに時間に追われて走ったマジランは久々だ。たまにはいいか?でもタイムはベストより30分も遅かった。

 

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2019/12/05

師走***いい日昼ラン20km LSD

2019年12月3日(火)

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朝からいい陽気で、久しぶりに昼ラン、20km LSD(長い距離をゆっくり走る)することにした。

いつもの新都心街からクルマが通らない住宅地のアンツーカ仕様の暗渠の散歩道を5kmジョグする。幸いに通勤時間を過ぎてるのでほぼ貸し切り状態だ。出た先は埼玉スタジアム方面へ向かうバイパスでそばには浦和駒場スタジアムがあるがスタジアムには寄らずに東へ向かう。

道路わきに《さいたま国際マラソン》の立て看板がある。もうマラソンの公式大会に参加していない。一応9回のフルマラソンを含めて39回の公式大会に参加したが、去年2018年2月の青梅マラソンを最後にエントリーをやめた。

体力も失せ年金生活で資金力も失せ、地元さいたまの1万5千円の高額な参加費を払ってまで参加する気が無くなっってしまった。2005年から始めたトレイルランニング(秩父や奥多摩の低山を走る)が楽しくなり、以来 大会には出ないでマイペースで平日の田舎ロードや奥多摩の沿線近くからの山を走っている。

山田の案山子がある自然公園に出て、氷川女体神社沿いの見沼用水西縁を戻る。気温が上がってきて程よい寒気が気持ちがいいが、紅葉も終いになり景色が淋しく、寒々しい。いい天気だと言うのに散歩客は皆無だ。走るオイラには都合がいい。曲折した用水路が国道に道を塞がれて信号待ちする。

再び用水路に出ると右手眼下に広大な見沼田んぼが俯瞰でき、遠景にはさいたま新都心群の高層ビルが望める。用水路が新都心そば近くまで回り込んだ所から街に戻る。ほぼ予定通りの20km LSDを終えて家に戻る。久々の走りっぱなしのランニングでストレス発散できた。

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2019/12/02

師走***誕生日は自腹

2019年12月1日(日)

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繰り上げバースデイした。

家族がそろってる日が少なく、2日ほど早い日曜日に決めた。今回は無性にケンタのチキンをつまみにに赤ワインが飲みたくて、そしてデザートは長年オイラがチェックしていたSOGOの高野のイチゴパイだ。

幸い日曜日なので家人のM女にイチゴパイを、調達委託し、街中で見かけないケンタチキンは郊外のイオンでN児家族とランチのあと購入を決めて、赤ワインは再びSOGOで調達して食材は完了して、楽しい夜を待つばかりだ。

オイラの誕生日の食材はいつも自分で決める。この日ばかりは自分が欲しいものを用意する。無論、費用は全額オイラの自腹だ。ケンタチキン2700円、赤ワインミニボトル700円、イチゴパイ15センチ3500円で 合計6900円だ。

照れくさいので、誕生日キャンドル、おめでとう! などは無しだ。誰かがきっかけに「ハッピバースデー♫」を歌い出し合唱して勝手に夕食タイム開始に。中3女子、高3男子、そのママ、更にそのママのママとパパのオイラ5人分(マスオさん不在)のケンタチキンは小食の子ども達も珍しく完食、30分後の初めて買ったイチゴパイも予想外に好評で完食だ。2日後72になる。

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師走***11月は208km

2019年12月1日(日)

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 11月の足習いの総括だ。

寒くなって、いよいよの《マラソンシーズン》だが、ジジイ度が増して「さぶ〜い!」外に出るまでが億劫になり、まして雨っぽい日にはさっさと帰宅してしまう日が多くなり、今期月間平均の284kmを大きく下回った。

走行(ウオーク&ラン)した日数は雨降りで休足以外の21日間で累計の距離は208.9kmになる。これは日本橋まで片道30キロを6往復半した距離に相当する。走った時間は31時間42分05秒だった。1日あたりの平均では距離は9.9km、最も長かったのは23.3kmで最も短かったのは3kmで33分11秒だった。

結局、11月は山へは行けなかった!このところの足習いは【山走りや山登り】が無く、その辺をうろちょろ走ってるばかりの日常で、《山》へ行けないストレスがだいぶ溜まっている。元々、《ひとり山行》での停滞・撃沈を避ける為の体力脚力アップが目的で走ってるので、自らの怠慢と思っている。宿題を残したままの嫌な気分だ。

この師走には284kmの21日間の成果を奥多摩の山走りで楽しんできたい。

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