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2020/07/06

文月***もうダメだ!長年愚行の祟りか?

2020年7月6日(月)

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三日様子を見たものの、肘の痛みはほぼ無くなってが、赤い腫れの部分が広がって触ると熱をもっている。

先日調べて《 肘頭滑液包炎(ちゅうとうかつえきほうえん)》だろうと思ったが、微熱が初日にあり、赤い腫れが湿布しても引かないなら《蜂窩織炎》かもしれないが、いったいどの病院がいいのか皮膚科か整形外科かを詳しい川崎の家人に聞き、皮膚科を受診することにした。

大雨の中、早めに駅前の【サンルイ皮膚科】にいく。このところここには頻繁に来ている。アシナガバチに刺され、軟膏と内服薬、頭皮に異物で軟膏をそして今日は肘の腫れだ。いつも混んでる皮膚科なので、やっぱり見立てがいいのだろう。問題はビルが古く狭いので【密】状態の皮膚科だ。

敢えて大雨が狙い目で、開店前に受付を済ませる。呼ばれる「どうですか?」と先日の頭皮異常に件だと思って尋ねられた。『いや、今日はここが腫れて湿布して3日経ちますが赤い腫れが広がって熱を持ってるんですよ!』と肘を見せる。

3日前からの事情を説明すると、予測した《蜂窩織炎》だと言い、血液と尿を取ることになった。これは大変かも?とタブレットで説明を聞くと、(皮膚とその下の皮下脂肪にかけて、細菌が入り込んで感染する皮膚の感染症だという。人間の皮膚は通常細菌が侵入しないようガードされていて、皮膚に細菌が付着しても皮膚の中に簡単に侵入してこない作りになってるが小さな傷などから侵入してしまうことがある)そうだ。

採血で、白血球や炎症を表す数値が上がってないか?あればそれが原因で異物が侵入してる。ということだ。持病があれば、重症化で入院、点滴による抗菌薬投入になる。と脅された。

72年間医者要らずを自負していたが、その鼻がだんだんへし折られることが多くなった。長年の愚行の祟りかもしれない。

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