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2020年8月

2020/08/31

葉月***8月も凡夫

2020年8月31日(月)

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今日は8月みそかだ。

今8月はコロナ禍に加えて猛暑による熱中症禍のダブル災禍で、行動の制限を余儀なくされて、井の中の蛙になってしまい、井の外を知る手立てが、TVとPCだけだ。

不幸にも、社会の歯車から落ちこぼれて、9月のスケジュール帳も、月命日の4日、21、22日、通院日に赤をしてるだけだ、それも月命日の3日間は、スケジュール帳の空白を埋めるために、あえて入れた次第だ。

スケジュール帳は毎日一行メモで埋められていくが、このところは「朝ラン9キロ、与野公園」「熱くて、午後は在宅」とかつまらない内容ばかりだ。

自らに課した宿題(足習い)の朝ランを済ませて8月は300k走ったと言い訳して、以外の余暇はというと、ちょっと前は、一日一句書いたが、井の中の猫庭の住人としてはネタが浮かばず、何もできない凡夫に成り下がっていた8月だった。

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葉月***南京黄櫨(ナンキンハゼ)

2020年8月30日(日)

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朝ランニングのホームコースの駅前大通りの両側にお気に入りの街路樹がある。葉は菱形に近い卵形で,薄く真夏には爽やかな樹木だが、名前がわからない。幼木にはまだ黄色い花がぶら下がって幾つか咲き残っており、緑の実ができ始めている。

葉の形、実の形、わずかに残ってた花から南京黄櫨(ナンキンハゼ)と解った。日本ではハゼノキから蝋を採取していたが、「ハゼと同じように蝋が採取できる中国の木」という意味合いでナンキンハゼと命名されたという説が有力らしい。

暖地性なので関東以西に多く使われているので、この辺りでは珍しい樹木だ。紅葉もいいので楽しみだ。気分がいいので長めに、青葉園、与野公園辺りの日影みちを廻走して15キロで戻る。蒸し暑い信号待ちでタオル絞ると汗みず垂れた。

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2020/08/30

葉月***辞任

2020年8月28日(金)

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《リーダーシップの権威の英国のジョン・エリック・アデア は優れたリーダーとなるために必要な資質7つの品格があるという。それは 1、熱意 2、誠実さ 3、タフネス 4、公明正大 5、温かさ 6、謙虚さ 7、信頼である。しかし、リーダーは資質に拠らず、状況のみによって、リーダーが決定付けられることがある。Wikipedia》

安倍首相が連続在任日数で歴代最長記録を更新した4日後、持病再発により、辞任した。もともと国民からの絶大な支援があったわけでもないが、とりあえずベターだという理由でリーダーになった。

幸い経済も順調で、持ち前のフットワークの良さで、日米の関係も大過なく、自身はリーダーとして充分な資質品格を持っているとの思い込みの罠に陥り、森友、加計、や桜問題を引き起して、品格を落とし、新型コロナ対応での国民の非難を浴び、再び意気消沈する精神の弱さが持病に拍車をかけたのだろう。逆境に弱いリーダーだ。

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2020/08/28

葉月***カトウさんのくちなしの花

2020年8月27日(木)

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今朝も早朝ランで、新型コロナに加え熱中症対策と、健康対策の足習いの日課をクリアし、お爺ちゃんの長い一日が始まる。

朝食を作り、冷房の効いた自室デスクで、斉藤由貴主演の女性初の新聞記者を描いた《はね駒(こんま)》を観ながら朝食を摂る。明治大正時代を知らない昭和生まれのオイラには、新鮮な感じがして興味深い。

次に予約済の録画を観たあと、パソコンにTV画面を切り替えて、ネットサーフィンで情報をチェックする。天気予報、コロナ関連、各種新聞情報、等々だ。それらの前に必ず始めるのは《音楽》を流すことだ。

今日はインターネットラジオでjazzラジオを流す。歌は無いインストルメントだ。昨日はyoutubeで作業用クラシックピアノだった。余談だが、朝ラン時はスマホの曲を聴きながら走る。つまり、BGMで無音や雑音が嫌で、音楽を聴くし、好きだ。

初めて聴いた音楽はラジオから流れる島倉千代子からたち日記などの歌謡曲だったと思う。TVはまだ無く、街の電気屋で力道山をやっていた。小学校の音楽は好きで、ボーイソプラノで上手かったが、中学くらいになると歌は好きだが、声変わりで下手になった。高校生になると、歌謡曲は聴かずもっぱら洋楽一辺倒になり、プレスリー、ベンチャーズの急がば回れ、ビートルズ、大学で反戦、フォークソング、モダンジャズに、酒とタバコと、夏は海でバラが咲いた、冬はスキーでユーミンを聞いた。

社会人時代はカラオケ全盛期で、出張先で飲むより唄った。上信越出張では、名もない港に桃の花は~北へ、北海道の釧路ではワインレッドを、小樽ではテレサテンを唄う自分に酔ってた。

カトウさんの十八番だった【くちなしの花】の渡哲也も逝ってしまったなぁ。

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2020/08/27

葉月***産婦人科

2020年8月26日(水)

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家人の付き添いで日赤に行く。

卵巣に出来た良性の腫瘍を摘出手術の打合せなので、受付は産婦人科だ。

受付に来る患者は産科にくる若い女性が多く、夫婦らしき男女や、新生児を抱いた産後の母親などで、今日はオイラたちのような爺婆患者は少ない。

婆が呼ばれて待合室で待っていると、新生児を抱いた若い男女が前の席に座り、生まれたての小さな赤ん坊をぎこちなく抱いてる。多分父親だろう。

ふとオイラは幾つで父親になったんだっけ?と思いだしてみた。大卒で社会人になったのが昭和45年の22歳で、長女の生まれが昭和47年4月なので、46年の8月に23歳で結婚し、えっ24歳で父親になったんだ。はやっ!

今さらながら、ちょっと早いかなと思うが、あとさき考えず結婚すると決め、結婚は金がかかるなら、式は止めてマイペースを押し切り、秋まで待てずに真夏に結婚した。【結婚は勢い】だろう。

成行きのまま翌年に可愛い女の子の父親になり、可愛くて休日はあちこち連れ歩いた。ただ夜泣きや小児喘息には閉口したが、そこは母親の母性本能か朝まで抱いて眠っていた姿を思い出した。子ども好きだといってもペット感覚だったのかも知れない。

その後 結局三人娘の父親になり、現在、長女家族との二世帯暮らしだ。改めて思う。子供は女の子がいい、女の子に限る。

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2020/08/26

葉月***トースター壊れた

2020年8月25日(火)

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朝、朝食の用意にキッチンへ行くと「トースターが壊れたから~」と家人に言われた。見るとプラグが断線してる。

焼かないで生食で済ませて、朝食後に修理にかかる。部品がないので、敷きっぱなしの、断線して修理したホットカーペットのプラグを外して、トースターに付け替えた。10分ほどの修理だ。

家人に伝えると、「え~直しちゃったの?買おうと思ったのに残念!」と言う。

わが家の女性どもは、モノが不具合になると買えばいいと思っている。機能に問題なくても更新するのが常な人種だ。洋服などいい例で、オイラの場合引き出しにあるものを使いまわして用が足りているので服飾品は0円だ。が彼女らは必ず更新する。駅ビルのショップに行くと、メンズがどんどん減り、レディス向けが増えているのをみると、女性とはそういうものらしい。資本主義社会には買わない男はいらないかも。

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葉月***地獄行

2020年8月23日(日)

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久々にセグロアシナガバチを捕獲踏殺した。

近くに巣があったひと月前はキアシナガバチが毎日エサ獲りに猫庭にやってきて、うちの塀の枯れ枝の奥に新しい巣を作り始めていたのに気づかず、指を刺されてしまい、直ぐに皮膚科に行き事なきを得たのだが、再度刺されると、やばい(アナフラキシーショックで死亡する)ことになると脅された。

以来、虫取り網を購入し、捕獲することにした。キアシナガバチは警戒心が無いのか、簡単に網にかかった。捕獲した網を畳むように置いて、足で踏み潰す。最初はこわごわ軽く踏んだが、成仏せず復活しそうになったので、つま先に力を入れ体重をかけて、『グチャ』と頭蓋骨が折れる感触を得るように踏殺することにした。

その後も毎日3から5匹を踏殺した。殺生してしまったうしろめたさを感じながら10日で20匹、20日で30匹、くらい経ったころ、近くにあった巣が区役所で無事撤去された。もう殺生しなくて済むと思った。

が、その反面日課になった殺生を体が求めるようになり、「アシナガバチ、やってこないかなぁ!」と来るのを待っているオイラがいた。そして、色黒のセグロアシナガバチが来るようになったが、警戒心が強いらしく、網を持って庭に出ると、直ぐに逃げてしまう。

この頃からは、ただの踏殺者になってしまい、虫網を持って1時間 《奴》を待ち続けるようになった。そして今日久しぶりに捕獲することができ、思わず「やったー!}とつぶやく。

そして、クロックスのつま先で虫網越しに『グチャ』と頭蓋骨を踏み潰す(カ.イ.カ.ン)。もう殺生の後ろめたさは無くなった地獄行だろう。 

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2020/08/24

葉月***マスク

2020年8月23日(日)

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家の前の住宅道路は駅に向かう道になっていて、部屋の窓越しに行き来する人が見える。

朝の通勤時間帯ではほとんどの通行人がマスクを装着するようになって久しい。駅から徒歩で10分弱のいわゆる町なかなので、マスクをしないのは非国民とでも思ってるのかもしれない。

それでも非国民と指を刺されてもお構いなしなのは、もう社会人でも無いオイラみたいな爺ィだ。今朝のランニングでもマスクはしないで走る。5時の国道はわずかばかりのランナーとウオーカーしかいないのだが、常識?人はマスクを着けている。向こうから夫婦連れらしい爺婆が歩いてくるが、爺はマスク無しだ。

そんなオイラでも、街への買物にはマスクを持参する。10分先の駅前までは装着しないが、施設に入る前にはルールを守り、というよりうつされない為にと、それにもうひとつは変装願望があるかも知れない。装着することで他者に成り代われるような気がするのはオイラだけだろうか?

たまに見かける、女装のおじさんは、どうしているのだろう。

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2020/08/22

葉月***哀れ?

2020年8月21日(金)

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いつもより一時間も遅く家を出ると、近所に住む代議士の背広姿のマッキーとランニングスタイルのオイラが顔を合わせる。

数年前の暮のすし屋で、彼の秘書をしてる昔の仕事仲間のとよちゃんから、お隣に住む〇〇さん。と紹介され握手して以来の出会いだが、「おはようございます!」とあいさつを受けたので、こちらも返しながらすれ違う。待たせてあった胴体に彼のポスターを張り付けた軽自動車に乗りこむ。事務所に向かうのだろう。

彼は平成17年から住人になった自民党地盤の後継者で。ここでは新参だ。もともとこの大宮地区は国鉄城下町で鉄道博物館にも象徴されるよう大勢の国鉄マンが住んでいた。労働者に強い社会党の地盤で、自民党と互角に戦っていた。オイラが小さい頃にはあちこちに国鉄官舎があり、当時の広大な操作場あとが今の《さいたま新都心街》だ。かつての社会党の影は薄く、枝野立憲民主党代表がこの小選挙区を制し、2番手に甘んじている。

お盆も終わったが森の多い与野公園ではまだまだオスのセミがメスを探しての大鳴き声がいっそう激しさを増して鳴いている、それでも4割弱がメスと出会わずに果ててしまうようだ。何のために7年間も地中で過ごしたのに。哀れ?いや、人生もそうだけど、蝉の一生もメスがすべてじゃないかも知れない。

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2020/08/21

葉月***ミルクフォーマー

2020年8月20日(木)

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電池をパナソニックに替えたのにモーターがうんともすんとも言わない。

ひまつぶしにいつものように解剖してみる。構造は分かり、片側を剥がして電池をセットしてスイッチオンにするも、モーターが反応しない。「こりゃ駄目だ」モーターが壊れたようだ。

地元の東急ハンズに行くも、仕様がちがうし、450円もする。たしか《100均》で買った記憶があるので、モータはあきらめて、同一品を探すことにした。

お気に入りの《DAISO》は5カ所知ってるので、近場から回るがどこにも扱いが無い。なかばあきらめて、駅前のダイエーでノンアルビールを買い、同じフロアに小さな《100均》の店があり、ダメ元で覗いてみた。なんとあった!!同一品が!ここはCan★do 110円だ。うれしい。

あらためて、仕様をみると、モータ:140RA 電源 :DC3.0V 連続使用時間:1分間 とあり、これが壊れた原因かも。でもあきらめず回った甲斐があり いい一日になった。

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葉月***蛇の池

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連日の猛暑日は冷房の効いた部屋で引き籠ってやり過ごすパターンにも少々飽きてきた。

こんな時にはお化けや、妖怪で《肝を冷やす》ことで暑さをしのげるかもと、そこはやはり、地元、氷川神社がいいだろうと、サンダル、半ズボンに日傘を差してやってきた。二の鳥居から参道に入るが日影が無く、熱い日差したっぷりで、まだ神社からは何も伝わらず、汗が出るばかりだ。

三の鳥居をくぐり境内だ。不思議と雑音が消え、セミの鳴き声だけが聞こえるだけだ。左手に稲荷神社、神池に宗像神社にがありそれを横目に見て神橋を渡り正面奥の本殿に向けて二礼二拍手して楼門内に入らず左手に向かい、【蛇の池】に向かう。

---古来、蛇は水神の化身とされ、ご祭神の須佐之男命はその大蛇(八岐大蛇)を退治した伝承に因り水を治める神とされる。ご祭神の神威神徳に由来し、この池は蛇の池と呼ばれている。蛇の池は境内の神池やその先に広がる見沼の水源の一つで現在でも地中深くより水が湧き出ている。この神秘的な湧水があった為に、この地に当社が鎮座したとも伝えられ氷川神社発祥の地と云われる。---

20mほどだろうか?神池に注ぐ小川に沿ってうっそうとした森を進むと深々とした空気と湧水の流れる音が神々しく感じられその先に池が!じっとして数分とどまる。白い蛇があらわれ、池の周りを泳いだあと水が湧き出る穴に入って見えなくなった。多分 異界の入口だろう。ふと芥川龍之介の河童を思い出す。

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2020/08/19

葉月***おすそ分け

2020年8月18日(火)

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少し涼しくはないけれど熱が冷めた夕方5時過ぎに、いつもの大通りから弱い夕陽が落ちそうなバイパスへ向かう。向かってくる人が多いのは学校帰りの学生や、仕事帰りの勤め人、預けた子を連れ帰るママチャリなどで、独り占めのいつもと違う時間で少々困惑だ。道がやや左に折れて、夕陽が隠れた。少々の風が爽やかに感じたころバイパスに着く。

どっちに行くか一瞬迷うが、結局左は赤信号なので右へ行く。バイパスは都心への帰り車で長々と渋滞している。隠れた夕陽が現われるが、もう熱くない。次の信号が赤に替わったので、バイパスを横断し100m先の青葉園に向かう裏道に入り、園内手前に何やら緑の丸い玉が落ちてるのに気づく。近づくとそれは【いがぐり】だった。

暦の上では立秋(8/7)がそして盆(13/15)が過ぎ夏も終わりに近づいたが、栗の収穫にはまだ早いおすそ分けだ。きっと受粉不良の落ちこぼれだろう。自分で受粉できるが、出来れば他人の雄花を虫に運んでもらった方がいい果樹だ。ヒトの世界で身内同士が結婚しない訳と似ている。

夕方6時の2万2千基の間を走り抜け、我が黒墓石にたっぷりと水浴びさせて、「もうたっぷり反省したのでコロナを始末して!」と念じて帰路に就く。

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2020/08/18

葉月***Momo婆

2020年8月18日(火)

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散歩、徘徊、失踪か?----体内時計で目が覚める。隣に【momo婆】の空の布団、スマホは5時10分だ。まだ家じゅうほの暗い。LDKの電気を点ける。誰の気配も無い。ふと玄関を見るとmomo婆の灰色のナイキが無い。外出したのは間違いない。

【momo婆】の思い当たる節を巡らせる。

① 4~5時起きはありえない---彼女は夜型で、夕食後の始末が終わった頃から、LDKのマイソファでTV鑑賞。バラエティが中心、真夜中12時過ぎまで起きてる。10時就寝はあり得ない。代わりに朝は早くて7時起床。

②暑さが苦手---熱い!が口癖も大汗はかかない。熱くても短パンタンクトップきない常識スタイル。夜も半そで長パンで冷房朝まで寒がらず。

③《1日1万歩》---が自ら課したノルマらしい。50年前は写真の46キロが今66キロで今さらダイエットは断念、ウオーキングで今以上は阻止の思い。

④アナログ派---でデジタルはすべてダメ。家族LINEもやる気ないというよりメールが打てない、電話派なので、経費増。買物は現金のみ。

⑤ 田舎より街派---北陸雪国育ちは反面教師、何があっても街がいい。ふるさとを懐古せず、老舗旅館よりホテル派。ドライブ嫌いな電車派

⑥ ママチャリが好き---40年前からの首都圏生活も、自力では行動半径3キロのまま。電車に乗れない、足は自転車だ。

⑦ 友達は3人---子供の学校つながりでの友人3人も、淡泊なつきあい。

散歩なら50分ぐらいが所要時間だが、6時過ぎてまだ帰ってこない。1万歩ならそろそろだが、これから朝なのでまだ心配はしてない。行動半径3キロを超えることはないだろし、超えても晴で景色で高層ビル群のさいたま新都心は遠目にも解るだろうし。

6時半だ。家人たちも起床し朝の準備が始まった。「【momo婆】がまだ帰ってこないんだよ!」とLDKの窓越しにぽつぽつの通勤者のあとから姿がないか見つめながらつぶやく。「そのうち帰ってくるよ!」と慰めるように言う。

最近、中央区内の放送で流れるのは、大半が徘徊高齢者の案内だ。現在家事が山ほどあるので、ボケや認知症の心配は無いだろうが、なにせ、行動範囲がせまいので、気になるが、7時前汗まみれの顔で帰ってきた。「〇〇さんがラジオ体操からの帰りに偶然会って話し込んでた」と。

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2020/08/17

葉月***盆-送り盆

2020年8月17日(月)

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猛暑、新型コロナ禍での【盆】が終わった。県内外に住む身内たちも立ち寄らない、静かな盆で、オイラには変りの無い4日間で、早朝ラン以外は在宅100%のストレスの4日間だった。救いは、先日購入の文春掲載の芥川賞二作を読めたことと、NHKBSで良質な映画やドキュメンタリーを観れたことだろうか。

同居人の新学期が9月になった大学生は登校日の今朝出かけて行き、高校生は部活がフルで盆は無いまま、明日から新学期だと言い、その母も小学校の新学期に伴い明日から仕事で、その父は今日単身先に戻っていった。

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2020/08/15

葉月***盆-終戦記念日

2020年8月15日(土)

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1945年8月15日から2年後の1947年に生まれて、これは中学校の林間学校で、もう戦争の影もない8月15日は普通の夏休みだったと思う。

あとで知ったのだが、東京空襲で浅草から疎開したのがここで、家には仏壇の無い勤め人の父と母と姉の4人家族だったので、盆行事や墓参りも知らず、今では眼にする墓参の風景も幾度か浅草の菩提寺に言った記憶もうっすらだ。

第二次世界大戦の犠牲者が全世界の2.5%の8500万人、酷い戦争が終わり、幸いオイラの近親者は誰も戦争に行ってないので【戦争】も【盆】も無縁な環境で、《戦争を知らない子供のまま》若者になり、欧米の文化にあこがれ、戦争もなく裕福ではないが飢えることもない生活が当り前と72年が過ぎた。

世界を見渡すと、まだ戦争をやっている国がある。今日、8月15日は終戦記念日だ。普通の夏休みが送れるのを感謝したい。

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2020/08/14

葉月***盆-芥川賞

2020年8月14日(金)

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「血流をよくする薬なので、血が出る怪我には注意してください!血が止まらなくなるので」と言われてる。

昨日14キロ走行の足裏が痛いと思ったら血豆が出来てたので、今日の足習いは中止し、連続10日間の《5時ラン》は止まった。5日前に三省堂で買った【文藝春秋】がデスクに放置されている。今日の盆中日は、芥川賞二作を読もう。

別段、読書家ではないが、いわゆる《賞ものの小説とは?》の興味で、芥川賞、直木賞 全文掲載の【文藝春秋】は必ず数十年前から買っている。興味を持つとその作者の本は4,5冊は読む。そうでない作者はそれ限りだ。第155回(2016年上半期)コンビニ人間 村田沙耶香は好きな作家だ。今回はどうだろう。

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葉月***盆-黒陽傘

2020年8月13日(木)

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朝からの猛暑避けに《黒陽傘》で4キロ先の青葉園に向かう。

汗まみれで墓参する訳にいかないので、行きはウオーキングにする。いつもと違うのは《黒陽傘》を差して行く事にした。強烈な太陽が降り注ぐが効果抜群だ。傘の下にそよぐ風は爽やかだ。朝陽が駅前大通りに直角、つまり真っ直ぐに後方から降り注ぎ、陰の無い道を行くには好都合だ。

2km先の南北のバイパスを渡り右に折れ更に1.5km先の《青葉園》の表示を左に折れて100mに園の待合室がある。迎え火に来た客たちでまだ8時なのに周辺は大混雑している。花売り場で供花と線香を買い求めて、《黒陽傘》を差して広大な園内に入る。園内にの最奥まで500m〜600m歩く。

先月の月命日の供花が茶色の骨だらけになってる。線香を焚き茶色の骨を片づけ、墓石を洗い新たな花を生けて、10分。本来は火入れ提灯で迎えるのだが、形だけの迎え火だ。オイラにとってはもはや墓守としての事務的作業で、手を合わせるも何も思わない。

園の出口から《黒陽傘》をザックに仕舞い、バイパスランニングで日陰道を遠回りして与野公園に向かう。まだ早い時間でゆっくりと水場で汗を流し、喉を潤す。公園の売りのバラゾーンは熱射を浴びてみんな熱そうだ。身体の火照りが静まって陰の無い道を越え街へ向かう。

再び《黒陽傘》を差してウオーキングだ。新都心街に到着した。再度《黒陽傘》を収納して、いつものコースをランニングする。いつもよりランナーが少ない、朝ランにはもう遅すぎるのか。ここまで12km《黒陽傘》を差して家に戻る。

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2020/08/13

葉月***盆-迎え火

2020年8月13(木)

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盆入りだ。

先祖代々の墓ではないオイラの父母だけの墓だ。23年前からの墓持ちで【オイラの盆】との関わりが出来た。

それ以前は父親を本家へ送迎したついでの田舎の《盆交際》に参加し、以来付き合う羽目になった。既にいとこに当たる家長は大忙しだ。田舎ならではの盆棚を竹で設えて、客を待つ。13日は近くの檀家寺に迎え火に行き、14日は前年訪問を受けた家に線香をあげに行き、15日は客待ち接待だ。そして16日に送り火で盆はお終いになるので、盆期間はステイホームだと言う。本家は大変だね〜といとこに《いっちゃん》に言ったことがある。

《盆交際》で困った事ができた。核家族での夏休みが盆期間と重なり、16日に《いっちゃん》が採れたての野菜を持って来た。たまたま家人が在宅してた日で、事なきを得たが、翌年からは「お返し訪問は義理だ」と言うので「不在につき来訪要らず」と伝え、以後は一方訪問にさせてもらった。その《いっちゃん》も逝ってしまった。訪問はいつも14日だったが知らぬまに会ったことも無い代理人に代わって以来。《盆交際》は辞めた。

こうして、付き合いの無い親戚縁者が減って行くのだろう。オイラのこの墓も家の仏壇も父母だけで、オイラが死ねばここに入るのだろう。名継は居ない。同居人の名は異なるので墓上げか?同居人に一任するか?

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葉月***中華思想

2020年8月12日(水)

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習近平が目指すものは漢民族の最高権力者の専制君主の皇帝として、【世界の中心である中国】の復権だろう。

先づは、世界の経済大国(GDP)2位のバックボーンを力に、反社会主義、反共産主義の【香港や台湾】の漢民族の教化が始まった。並行してかつて朝貢を受けていた東夷の朝鮮半島の国やかつての倭国日本を巻き込んでかつての陸路のシルクロードの復活や海路のシルクロードの為の西欧やアフリカへの《一帯一路》のもくろみで、既に韓国や日本を見下している。今後は習近平を君主化させない中国共産党の質が問われよう。

----紀元前208〜の漢時代に始まった中華思想は 自民族中心主義 としての人類の20%の漢民族を中心としたものであり「中国皇帝が世界の中心」であり、自らを華夏中国と美称し朝廷の文化と思想が世界で最高の価値を持つとみなされる。そのため、異民族や外国の侵入に対しては、文化程度の低い夷狄(蛮族) であるとし。熾烈な排外主義思想として表面化することがある。Wikipedia----

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2020/08/11

葉月***5時ラン八日目

2020年8月11日(火)

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世間の三連休明けも《毎日が日曜日》のオイラは相変わらずの5時起き八日目だ。

二日前から家庭内別居だ。爺婆同室もエアコン派の婆と窓開放の扇風機派の爺のオイラの意見が分かれ、オイラはLDKのドア開放して婆部屋からのエアコンの弱い風をもらうことにした。

5時起きのオイラはあらかじめ用意した、ランの装備に着替え、顔を洗い5時15分に家を出た。ドアを開けると熱風が体を包む、息苦しい。それでもやめるわけにはいかない。これからぐんぐん猛暑軍がやってくるのだ。今のうちに体力を付けておかないとず~と引きこもりになってしまう。正直なところ、5時起きもそろそろやめて、軽井沢あたりに別荘でもあれば、日中走れるのだがなぁ?と思うのだが。こればっかりは。

西の大宮バイパスを与野公園に向かい、昨日の【山の日】を思い出し寄り道に山登りすることにした。公園の中心部に池と神社と山が設えてあり、木段を登り8畳ほどの頂上に着く。それでも頂上にはベンチがあり、周囲の桜の木の隙間から生暖かい風が流れる。じっとしてると熱いので、早々に下山してバラ園を抜けてバイバスに出ていつのもコースから水場の北浦和公園で顔を洗い、のどを潤し、6時半に家路につく。

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2020/08/10

葉月***5時ラン七日目

2020年8月10日(月)🎌山の日

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熱帯が夜だけでなく早朝まで続いた。

家人たちもエアコンの世話になり、まだ眠りのなかの5時半だ。外に出ると、外気が「む〜」と身体に纏わりつく、気持悪い朝だ。今朝のコースは街なかの新都心街にして、早々に切り上げるつもりになってきた。

ノーマスクなので、人と密にならない数メートル空ける道を選んで行き交わないように国道を走る。隣りの与野駅前通りに入り、駅に向かうが祝日で早朝から散歩客がいて読みが狂った。やはり郊外がよかったと後悔する。新都心街南の交差点の道路との相互みちの新都心デッキに入る。

ここも散歩客や犬連れ客が、日中の熱波を回避しての早起きだろう。接触回避した中庭を下ると、紅い鬼百合が涼しげな白のタカサゴユリに替わって群生していた。ところどころに植栽された真夏といえばあまり好きではないが百日紅だろう。ムクゲはまだか?

人が増えてきたので、家に帰ろう。⒐7kだ。猫庭のノウゼンカズラのオレンジがよく映える。

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2020/08/09

葉月***5時ラン六日目

2020年8月9日(日)長崎原爆忌0809気が付けば社会的には《盆休暇》に入ったそうだ。

今朝は西方の荒川の【冨士見】にやってきたが、全曇りに阻まれて何も見えない。振り向いてわが街の朝景色をじっと眺める。遠景には上方の雲間から微かに陽が出かかって、蜃気楼のように映る新都心街だ。そして近景には見事なほどの青田が広がっていて気持ちがいい。

あちこちからこの土手を目指して爺婆たちがやってくるのが見える。この土手に上がれば360度の眺望が得られるから。富士見はできなかったが、満足だ。土手を目指すランナーはオイラ一人だった。街ランでは挨拶しないがここでは行き交う際に無意識に「おはようございます」と声をかける。100%返ってくる爺婆たちだ。

ところで盆と言えば原爆、敗戦がセットで、6日の広島に次いで9日の今日は長崎の原爆忌日だ。田上富久市長が今年の平和宣言を読み上げた。『 地球温暖化、核兵器の問題に共通するのは、地球に住む私たちみんなが“当事者”だということです。核兵器のない世界へと続く道を歩んでいきましょう。』と、

2017年にノーベル平和賞を受賞した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)の事務局長が言う。日本は核兵器使用の実情を知っているにもかかわらず、(核の傘の下にいることで)他国にも被害が及ぶことを事実上容認している。被爆者の体験と原爆の教訓を無視しているという意味では(保有国と)共犯だ。日本は核兵器禁止条約に参加し、被爆者に敬意を示すべきだ。同感だ。

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葉月***5時ラン五日目

2020年8月8日(土)

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身体が学習して、4時半過ぎには目が覚める。

5時ランが五日目だ。携行装備も持ち慣れて今朝は5時早々に家を出る。特別今朝はひんやり感があるのは、曇天と風のせいか?昨日に引き続いて、北への国道ランだ。昨日より先の5キロ地点の高崎線宮原駅を折り返して、今日も途中からモノレール下を走り、6時過ぎの帰着。

ラン速度は1キロ辺りほぼ6分で、10キロだから60分の連日のランニングがいい調子だ。大汗掻いて走ったぁ感があり満足だ。歩道にセミがうつ伏せに死んでいる。7年地下にいて、羽化して1か月の命が宿命に、お疲れさん!だ。

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2020/08/08

葉月***5時ラン四日目

2020年8月7日(金)

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5時35分なのに、もう陽が出てる。まだ地面も身体も目が覚めて間もないので、ひんやりした空気が心地よい。

南北に走る17号国道を北に向かう。大きな交差点を越えると誰もいないので走り出す。しばらくすると、ランナーがちらほら行き交うようになる。まだ歩行者は少ない。3キロほどでロヂャース大成店だ。陽が強くなったのでビル陰が連なる対岸に移動してひたすら北へ向かう。川越線と高崎線の跨線橋が見えてきた。

日陰は無くなるが折り返すにはまだまだなので、跨線橋を越えてモノレール高架駅の加茂宮駅に着き4キロで折り返す。モノレール下のコースに変更して鉄道博物館までの日陰道を大宮駅まで戻る。6時半過ぎて駅に向かう通勤者がちらほら増えてきた。9キロで大宮駅西口着だ。国道経由でゴールの我が家に6:45でほぼ1時間のランを終えた。身体中が汗臭い。サビ鉄のニオイと家人は言う。

さあて、長い長く熱い熱い昼間をどう過ごそう?

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2020/08/07

葉月***5時ラン三日目

2020年8月6日(木)広島原爆忌

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今朝も5時起き。

朝飯前の10キロランだ。無論コースは駅前から西に2キロ先のバイパスを南は飽きたので、北へ行く。上尾や川越方面のバイパスだ。早朝ランナーたちには最早5時ランはあたりまえの時間帯で、歩行者もこんなとこ歩かないので、オイラも含めて9割はノーマスクでストレスなく走ってる。速度は一キロ当たり5キロから6キロのスピードのランナーが多い。因みにジジイのオイラは6分から7分のジョギングだ。

ほぼ5キロのピストンポイントはヤマダ電機だ。ウオッチが5キロで折り返す。隣のニトリもまだまだ開かない6時すぎだ。東京方面に向かう車が増えてきた。昨日走った三橋公園横を通り。旧道の川越への交差点で信号待ち。島忠の看板が右手に、そろそろ大宮駅前への信号だ。来た道に折れて広い広い新しい歩道を駅に向かう。駅前近くで9キロ、国道沿いに1キロ走りでゴールだ。6時30分、ノースリーブシャツは汗まみれだが、気持ちがいい。

朝食後、今日も熱くなるとTVが言っている。 昼前に、図書館に出かけ、90分勉強し、駅前で安いノースリーブシャツを買い、ついでに成城石井で大好きなスパークリングロゼを買い家に戻る。時間が余ってしようが無い。昼三時には眠くなるのが困る。

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2020/08/06

葉月***5時ラン二日目

2020年8月5日(水)

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熱い夜だった。

内側の戸は洗面所の小窓、トイレの小窓は開放、さらに内側の引戸をすべて開放して、就寝するのだが、寝苦しく未明に扇風機を点けた。

誰かが5時前に起きた気配かあり目が覚めた。30分後に顔を洗い髭剃りして、ランニングスタイルになり、「ひとっ走りしてくる」と家人に告げ外に出る。5時半なので、国道もまだ起きていない「気持ちいい」。遠景にランナーが見え、信号待ちの交差点から走り出す。その後もあちこちでランナーと行き交う。

北浦和公園に着き、水場で喉を潤す。ぽつりぽつりと通勤者が増えて駅に向かう。けやき道を大宮バイパスに下り、いつものコースに出て北へ向かいほぼ10キロで自宅付近に戻る。7時前だ。シャワーを浴び食事を終えて、今日のルーティンの足習いは終わった。

8時過ぎに20分先のさいたま新都心の日赤病院に家人のモモさんと向かう。MRI検査だ。「来なくていいよ!」と言ったが、以前のオイラのMRIに付き添ってくれたお返しで、1時間ほどで終わり、家路につく。まだ10時半だ。これから猛暑がやってくるので巣篭もりだ。

 

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2020/08/05

葉月***5時ラン初日家で内職

2020年8月4日(火)

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昨日も猛暑で、夕方5時過ぎも夕陽がをギンギンと浴びたので、今朝は曇り空の涼しい朝飯前のランニングに出て、その後は在宅を決め込んだ。朝ランニングはバイパスから三橋公園を気持ちよく走ったが、予定より早く陽がでて熱くなり早々に8キロで帰宅した。

予測通り、ぐんぐん気温は上昇し、30度超えだ。図書館に行こうか思案したがやめて、ひまつぶしに壊れた有線マウスの修理をすることにした。症状は大して古くないのに、PCが認識するも、レーザーがうんともすんとも点灯せず。usbの不具合もなく、本体の問題といつも通り解体した。

大して高くないものだが、原因が断線かと思い隠れビスを探し、丸裸にした。右の写真をさらに分解して、usbをPCに刺したまま各種の線をチェックするが異常は見当たらない。結局レーザーそのものの不良と判断して修理不可と観念し、ごみ箱に投入した。約2時間の内職だったが、解体は面白い。

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2020/08/04

葉月***刈上げ3ミリ

2020年8月3日(月)

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梅雨が明けて一気に真夏。

夕べ、「明日は一番乗りで開店15分前に行く」」と心に誓い、9時半に家を出て、別件の用事終えて向かうと10分前だ。すでに3人ほど並んでる。前の二人には椅子が用意され、3番目が柱に寄りかかっている。4人目になったが開店すれば二人が散髪椅子で、オイラ二人は涼しい店内のベンチなので、良しとしよう。

休み明けの月曜日は朝から爺婆が並ぶ。65歳以上のシニア割があり1100円で100円安い。ただし平日のみ割引だ。100円しか安くないのに平日しか行かない。ケチなのはオイラだけかと思ったら、先着四人は皆、発券機でシニア割利用だった。

いつもは《刈上げ4ミリ》だが、一番乗り客が丸刈りにしたのを見て涼しそう、梅雨も明けたので今日は《刈上げ3ミリ》にしてもらう。人生で丸刈りしたことがないので、今度チャレンジしてみようか?人相が悪いのが問題で、小うるさい家人たちからダメ出しがでるかも。

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2020/08/02

葉月***陰性でよかった!!

2020年8月2日(日)

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きのう神奈川県に住む次女が「仕事さきの同僚が感染して、PCR検査を受けた」との連絡があり、今日の午後「陰性だった」と一報があり、よかった‼。

このところのオイラの埼玉県もご多分に漏れず新型コロナの感染者がドッと出ていて、昨日は57人で累計2309人となり、死亡者74人(死亡率3.2%)。国内全体では 昨日1544人 累計35696人 死亡者1012人(死亡率2.8%)。転じて世界は累計で1729万死亡者67万人(死亡率3.8%)だ。

世界の新型コロナは直近1か月半で感染者は倍増し(米ジョンホプキンス大)、WHOが緊急事態宣言した1月30日時点の感染者は8000人だったのが1700万人超えで新興国を中心に勢いが止まらない状態が続いている。

でも問題は、出口のみえないトンネルに入り込んでしまい、リーダーたちは出口を探してあたふたしてるようだ。しょせん小人のオイラは出口を探すエネルギーがないので、雨が降れば傘を差さずに雨に散歩し、止んで猛暑になれば大きな麦わら帽子を被ってプールに浸かり、秋彼岸の時分には奥多摩を逍遥し、寒い寒い冬には待ってましたのランニングの予定。

半年後、うまくすればそのころにはコロナワクチンを予防接種とはいかないだろうか。

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2020/08/01

葉月***壊死してしまう日本

2020年8月1日(土)

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【平均寿命】が男性が81.41歳、女性が87.45歳で過去最高を更新した事を、厚生労働省が7月31日発表した。3年連続で男性が世界で3位、5年連続で女性が2位という。気になる1位は男女とも香港だ。延びた背景は健康意識の高まりや、医療技術の進歩があり、今後も緩やかに延びていくとしている。

同省の試算では19年に生まれ75歳まで生きる人の割合は男性が75.8%女性が88.2 %、90歳までの割合は男性が27.2%、女性が51.1%だった。さらに将来がんや心疾患、脳血管疾患で死亡する確率は、男性は計49.62%女性が計44.72%でどちらも減少傾向だと言う。これらの病気による死亡率が0%になったと仮定すると、男性で6.65歳女性で5.45歳平均寿命が延びるとした。(日経8/1朝刊)

凄い‼と喜んでいいのか?わからない。古いものが残って新しいものが生まれていない、社会の新陳代謝がなされていない。このままだと日本は壊死してしまうかも。歴代のリーダーたちが無能で将来の人口ビジョンが無策だったのか、いくら金を積まれても女たちが出産を拒否したのかよくわからないが、新しいものをAIロボットで置き換えるしかなくなるだろう。

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文月***晦日は5.5k

2020年7月31日(金)

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時の感覚が無くなった。

てっきりまだ6月で、明日から7月と思い込む。小学校勤務の家人が「夏休みに入った」と言っていたので『は〜ぁ?』と聞き返し、新聞を見ると7月31日だ。

梅雨明けも無い暗い灰色の毎日が続いてるのと、コロナ禍で行動範囲が狭いのもあって、井の中の蛙状態のオイラだ。久しぶりに図書館に行くと、ソーシャルディスタンスの超ゆったり空間のテーブルなので、以前の三割程度しか利用者はいない。90分の時間制限を終えて氷川神社参道を散歩する。

5.5kほど歩いて文月の《足習い》の晦日を終える。医者通いもあり、いつもの半分の159kmだ。明日から8月葉月だ。厄災は快方に向かうのだろうか?

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