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2020/08/09

葉月***5時ラン六日目

2020年8月9日(日)長崎原爆忌0809気が付けば社会的には《盆休暇》に入ったそうだ。

今朝は西方の荒川の【冨士見】にやってきたが、全曇りに阻まれて何も見えない。振り向いてわが街の朝景色をじっと眺める。遠景には上方の雲間から微かに陽が出かかって、蜃気楼のように映る新都心街だ。そして近景には見事なほどの青田が広がっていて気持ちがいい。

あちこちからこの土手を目指して爺婆たちがやってくるのが見える。この土手に上がれば360度の眺望が得られるから。富士見はできなかったが、満足だ。土手を目指すランナーはオイラ一人だった。街ランでは挨拶しないがここでは行き交う際に無意識に「おはようございます」と声をかける。100%返ってくる爺婆たちだ。

ところで盆と言えば原爆、敗戦がセットで、6日の広島に次いで9日の今日は長崎の原爆忌日だ。田上富久市長が今年の平和宣言を読み上げた。『 地球温暖化、核兵器の問題に共通するのは、地球に住む私たちみんなが“当事者”だということです。核兵器のない世界へと続く道を歩んでいきましょう。』と、

2017年にノーベル平和賞を受賞した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)の事務局長が言う。日本は核兵器使用の実情を知っているにもかかわらず、(核の傘の下にいることで)他国にも被害が及ぶことを事実上容認している。被爆者の体験と原爆の教訓を無視しているという意味では(保有国と)共犯だ。日本は核兵器禁止条約に参加し、被爆者に敬意を示すべきだ。同感だ。

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