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2020/09/03

長月***しょうじゃひつめつえしゃじょうり

2020年9月2日(水)

Int01

朝ドラの再放送の《はね駒》を欠かさず観ている。

今朝の放送はーーー

満洲に行った兄の嘉助から便りが届いて活動写真を撮っていると話す。翌日、みどりが家にぼう然とやってきてりんにある紙を見せる。その紙は、嘉助の死の知らせが書かれた紙だったーー。 読んで無言になる弘次郎(小林稔侍)。やえ(樹木希林)はその場に崩れこんだ。徳右衛門(山内明)もこの電報1枚では「いつどこでどうやって亡くなったかわからない」と言った。が、早朝、やはり嘉助は亡くなっていた。新聞社を訪れた源造(渡辺謙)の胸に飛び込み、泣き崩れるりん。2人は当分、嘉助の死を家族には伝えないことにした。まだ受け入れきれないと考えたからだ。りんは帰宅し「生きている証拠は無いが、死んだという証拠も無かった」と告げるが…。

徳右衛門は 生ある者はいずれ死に、出会えば必ず別れる生者必滅会者定離それが人生というものだと源造に語る。思わず落涙した。

ところで、類語もおおくありそうな言葉だ。安倍政権は最長の盛者だったが必衰の道理は変わらなかったが、涙は無い

ーーー祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらは(わ)す。
おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。ーーー

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