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2020/10/20

神無月***婚外子

2020年10月19日(月)

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今日は冬のような寒い日で、思わずエアコンを点ける。

ヒートテックとTロングとパーカーを着込み、いつものようにマンデイジャズをBGMにゴールドブレンドを飲みながらの、新聞を読み始める。月曜なので、経済記事は少ないなか、ダイバーシティ(多様性)の記事内の区議が出生数減少関連で同性愛差別発言した事が問題となっている事は知っている。その記事の中に【婚外子】があり、日本は婚外子出生率が2%だとあり、そんなもんだろうと思ったら、世界の中、フランスや北欧は半数か、それ以上だと言うのにビックリした。

そしてそれらの国の出生率は回復したそうだ。何をしたんだ?マネしらたらいいんじゃんねェ!と思う。詳しく知ろうとWebサイトで【婚外子出生率世界】を検索し、読み進む。以下経緯を断片抜粋した。

「出生率を回復させた国々における出生率回復の要因のひとつとして、結婚しないまま子供を産むことが社会的に認知されている点があげられることが多い。フランスは合計特殊出生率は93年に1.66まで落ち込んだ後、上昇に転じた。3歳児から公立保育園に入れるなど出産・育児への行政支援が手厚く、子供の数に応 じた税の優遇措置も上昇に寄与したとされる。

 欧米で婚外子割合が高い要因としては、結婚に伴う法的保護や社会的信用が結婚していなくとも与えられているという側面と若者が未婚でも後先考えずに子どもを生めば後は何とかなる(国、社会が何とかする)という側面の両面があると考えられる。出生率回復に寄与しているのは主として後者の側面であろう。
 フランスでは99年、事実婚や同性愛のカップルに対し、税控除や社会保障などについて、結婚に準じる権利を付与するパクス(連帯市民協約)法が制定され、結婚や家族の考えが大きく変わった。カトリックの影響で離婚が難しかったことへの反動ともみられる。社会学者のイレーヌ・テリー氏は「家族を形作るのは結婚ではなく子供になりつつある」としている。」
なるほど、わが日本儒教文化が無意識に染み込んでる日本の普通の結婚は家族は、結婚し、法的(戸籍)、同居、出産の流れを経ないと【まとも】じゃない社会だ。との認識が2%の世界では稀な婚外子率だ。出来ちゃった婚はまあ普通、出来ちゃった婚し無ければ婚外子(私生児)で、後ろめたく、子どもが可哀想、堕胎するしかない。社会も面倒みない、養育費も自前で調達するしかない。これが出生数が上がらない現実だ。
子は国の宝だ。と金をつぎ込まないと無くなってしまう。国が・・・・

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