« 神無月***台風一過 | トップページ | 神無月***何となくうれしい »

2020/10/15

神無月***予防注射

2020年10月14日(水)

Img_7050-2

ほぼひと月に一度の薬の調達の為の定期検診と、ついでにインフルエンザの予防接種を受けることにした。事前の予約時に渡されたインフルエンザ接種の案内と問診票を提出して待つ。

先ずは血圧測定で呼ばれる「140ちょっと高いですね」、「看護婦さんの前だと上がっちゃうんです」と言い毎朝夜測ってる《血圧手帳》を渡す。「今朝は118/79の58で問題ないですね。それじゃ又待合室でおまちください」10分後医師の診断を受ける、上半身の表裏を診察受けて、定期健診終了だ。もう薬物療法で10か月だ。頸動脈の狭窄は改善したのだろうか?めまい等の自覚症状は全くないので、血の流れも滞ることなく脳に届いてるのだろう。

待合室で待機してると、老人がインフルエンザの申込に来た。「申し訳ありません、一回目が終わってしまったので、予約が受け付けられないんです。」、えッ!オイラは大丈夫なのかな、「〇〇さ~ん」と呼ばれる、予防接種だ。三日前の予約は大丈夫だった。

腕まくりしたが、「皮下注射なので、肘の外側に打ちますね!」と言いながら手を下に肘を上にして預けるように出すと、看護師さん刺す箇所を探すようにして、「チクッ‼としますので~、刺します」。幾つになっても注射は嫌いだ。何かを考えるようにするのが癖だ。「は~い終わりです。針を抜きます。が揉まないでくださいね、一応15分ぐらい待合室にいてください。」

「今日は激しい運動や、お酒、お風呂は控えた方が良いかも」と言われ、「了解です」と返事する。結局、ランニングは止めて、長めの散歩にとどめ、患部の異常もないまますっかり注射したことを忘れて、小あせをシャワーで、晩酌はいつもどおりの、ハイボール一飲んで、何事もなくいつもの夜をすごした。

|

« 神無月***台風一過 | トップページ | 神無月***何となくうれしい »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 神無月***台風一過 | トップページ | 神無月***何となくうれしい »