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2020/10/17

神無月***人間のさが(性/相)

2020年10月16日(金)

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肌寒い曇天日の朝10時前、散歩に出かける。駅の200mほどあるコンコースはまだ【ルミネ】のシャッターが降りている。

通勤の混雑が終わったが、デパートが10時開店なので、買い物客が集まってくる時間帯だが11時開店なので、街がまだ起きてない感覚だ。そんなコンコースを越えて参道がある向こう側に出て直進すると、開店直前で婆たちで混雑してる高島屋が見え、10時になったのだろう。突然入口に吸い込まれていく。やっと街が動き出したようだ。

大昔のこの町の年末年始をふと思い出す。氷川神社参道の東側の街が先に発展していって、商店街、歓楽街はすでに出来ていて、大手のデパートの西武、高島屋が、加えて庶民向けのスーパーも加えての一大商圏となっていたが、年始はどこもかしこも完全休日になり、三ヶ日は街も眠ってた

それが初売り日からは、街が目覚め、それまでの自粛のストレスを発散させるように街の店々は老若男女で大混雑になった。特別買い物する者、しない者も、集まってくる、のは人間のさが(性/相)なのだろう。

オイラの今日は自宅でも出来るが、飽きた。散歩したい欲望といつもと違う景色の中でとの欲望を求めて図書館にやってきて3時間、気分爽快で、家に戻る。五体の機能を使う、それだけで満足だ。

そう思えば、長い自粛の解禁で、昨今のニューノーマル(新常態)下でコロナ感染者が増えているという。これは自然の成り行きなのだろう。

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