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2022/05/13

皐月***雨の朝

2022年5月13日(金)

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緑陰参道逍遥す   与野凡夫

昨夜、ず~と雨が降り続いているなか、マスオさんが濃厚接触に待機7日間を終えて、仕事場へ出かけていった。そしていつもはまだ寝てるカツオ君も、今朝は早くに学校に出かけて行き、サザエさんも今朝の大雨の中、久々の出勤に出かけていった。ワカメちゃんだけが、あと数日の隔離だ。

今日から明日まで降り続く雨の切れ間の昼前に、駅前に用を足しついでに、ひと汗かいておこうと、参道に向う。ちょうど中間地点の参道を右手の一の鳥居に向かう。枝葉が伸びたケヤキなどの高樹の緑陰が、雨を遮ってくれる。

通勤ラッシュが過ぎた10時前で人の行き交いはパラパラだ。しばらくすると、雨は小降りになり、一の鳥居へ着くには雨が止んだ。いつもはこの先の新都心街へ向かうのだが、不安定な雨なので、三の鳥居までの2キロを2往復のウオーク&ランに替えることにした。

雨仕様のシューズとランニングウエアを着込んできたが、湿気も多いので大して走ってないのに、もう汗だらけだ。片手に長いビニール傘を持ちながら、走る姿は、異様だろう。インターバル練習のようだ。ふと路傍をみると躑躅の漏斗型の花が雨に打たれて汚く、垂れ萎んで醜い。

夏雨に叩かれ萎む花漏斗   与野凡夫

午後は、川端を読もう。

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