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2023年5月

2023/05/31

皐月***清貧も慣れた

2023年05月31日(水)

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曇天に氷川の紫陽花皐月晦     与野凡夫

今朝も灰色の空が広がってすっきりしない皐月の晦日になった。・・がこの氷川参道のアジサイたちには曇天が似合う。

元号が【大化】から232番目 にそれまでの平成天皇が引退し【令和】に代わった同じ年にオイラも引退して給与収入が0円になって5年目になる。あっという間で、ひまつぶしにも、清貧な暮らしにも、だいぶ慣れた。

わが家の生活コストは、家計インフラ代(光熱費・電話・ネット関連通信費・NHK・自動車税)、社会保険料(後期高齢医療費・介護保険料)そして住民税 ・固定資産税などなどは すべてオイラの口座振替で引き落される。

その口座管理は20年前からオイラがエクセルで管理し、現在まで続いていて、次年度予算も自動的に昨年実績が予算化されていて、残高不足の無いよう常にチェックしている。特に年度替わりの5月の第一弾で今年度の固定資産額が届いた。昨年より増えていた。

売買するつもりがないので、地価が下がったほうがいいのだが、お隣りの駐車場が11戸の4層の共同住宅になったりして、上がっているようだ。そして今日、5月31日は今年度の固定資産税の1期目が引き落としされた。

そして6月には今年度の介護保険・後期高齢医療保険・住民税が確定し、偶数月に取りっぱぐれの無いように年金から抜かれた残りで、清く貧しいながらも楽しいふた月を暮らさなければならない。

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2023/05/30

皐月***空が減った!

2023年05月30日(火)

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空が減った!! 右の最下黄ラインまでの南空が最上黄ラインまで4層ビルに覆われてしまった。

南側にへーベルハウス100坪がほぼ形づき、ほぼ75年間も空いてた南空が無くなってしまった。覚悟してたとはいえ、ここから西に富士山も望めたのに・・・・

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皐月***新宿の【A】

2023年05月29日(月)

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「A」から久々にからLINEに青いまあるい紫陽花がタイトルの、近所にあるの」戸山公園の様子の動画が届いた。

土日の朝はここでラヂオ体操するという。この公園から4~6分がAの自宅で、副都心の新宿圏に住んでいて、思いついたように、近況報告がてらに動画が届く。

今から半世紀前の学生のサークル繋がりで、ドライブ・ヒズ・カーで新宿地下から仲間5人の伊豆半島一周の貧乏旅行や、仲間たちと自宅に泊まりに行ったことを覚えている。なんといっても副都心まっただ中に住んでるので。お世話になった。

「A」は昔から寡黙で、人が良く、喜怒哀楽を出さないで、いつもニコニコしていて、50年間怒ったことが無い。仏のような人物だ。カメラ小僧から映像技術者として社会人を経たので、動画ファイル制作は容易らしく、挨拶がわりに送ってくれる。奴も元気そうだ。

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2023/05/27

皐月***離婚

2023年05月27日(土)大安ー旧灌仏会

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午後から昨日借りてきた伊藤たかみ「八月の路上に捨てる」

‐‐‐30歳の誕生日に、妻と離婚する予定の敦。暑いさなか、自動販売機に飲料缶を補充する仕事に回る車内で、同僚のシングルマザー・水城さんに、敦は結婚生活の顛末を尋ねられるまま語りはじめる…。ほんの僅かずつ掛け違っていく夫婦を描いた、第135回芥川賞受賞作品‐‐‐

は読みやすく、すっすっと1時間で読み終えたが、なんとなく「う~~んいまひとつ」の芥川賞作品だったが、先日の「デクリネゾン」のバツ2【離婚】のシングルマザーが主人公で、この「八月の・・・」も先輩同僚のシングルマザーと主人公のキーワードが【離婚】だ。

日本では「人口動態統計」によると、離婚率でいえば、平成17年で人口1000人あたり2.08だ。離婚率が3.39であった明治時代に比べれば少ない。これは、明治時代の女性は処女性よりも労働力として評価されており、再婚についての違和感がほとんどなく、【離婚】することを恥とも残念とも思わない人が多かったことが理由とされている。(Wikipedia)

わが家も同様で、母方の祖父も祖母とも配偶者の死別によるバツイチ同志での結婚で、愛とか恋とか無縁の労働力と子作りのための再婚だったらしいことが戸籍謄本から読み取れる。

そして、昭和初期の生まれの母親から娘たちに言われたのは「女も手に職を・・・」の言葉で、経済的な自立をして、夫婦対等な関係を築くよう啓蒙され、、【デクリネゾン】のバツ2のシングルマザー志絵のようにまた、【八月の・・・】のシングルマザー水城のように【離婚】が特別なことではなくなってきたのはいい傾向かもしれない。

夫婦共働き世帯のわが娘二人も結婚初期からの夫婦対等からスタートして、10数年経た今は小学生持ちの3人家族でになり、、今のところその兆候は見られないが、この先どうだろう。翻ってオイラ達夫婦は【離婚】せずに半世紀過ごした身として、Ⅿ婆はどう思ってるのだろうか?

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2023/05/26

皐月***緊急地震速報

2023年05月26日(金)

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昼すぎに駅ナカのプラザストアーで、ワカメちゃんにスヌーピーのハンドタオルを買い、30分後改札前でお土産に渡し、Ⅿ婆とスタバでカフェミストを飲んで家路につく。

ワクチン接種後の体調は、接種3日目で注射痛も失せて完全復活した。

接種後看護師に「今日はお酒は控えて、お風呂はシャワーに・・」と当日は自粛、2日目は餃子と中華だったのでハイボールを飲み、そして今日は控えなくてもいいのだが、緊急地震速報が3人のスマホと2台のTVからが大騒ぎの音量でがなり立て続いたので、酒はやめた。

体質なのか緊急地震速報が鳴ると、一気に血圧が上昇して体が熱くなってしまう。やめてほしい。千葉県沖の震源地だった。「地震・雷・火事・親父」の中で一番怖いのが地震らしい。・・・が、その緊急地震速報ががなり立てると、もうそれだけでヤバくなるのだ。心臓がとまりそう。

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皐月***デクリネゾン

2023年05月25日(木) 

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表紙に豚のデクリネゾン が描かれている。

夕方までの時間は、結構好きな本を書く金原ひとみの【デクリネゾン】の続きを読む。

仕事、家庭、恋愛の全てが欲しい女たちとその家族的つながりを描いた最新長編小説を読む。「子供を持ったら恋愛するなって言うの? 別に子供の心地よさを追求してやることだけが親の人生じゃないでしょ。」

ーーー二度の離婚を経て、中学生の娘である理子と二人で暮らすシングルマザーの小説家、志絵。最近付き合い始めた大学生の蒼葉と一緒に暮らしたいと娘に告げるがーー。恋愛する母たちの孤独と不安と欲望が、周囲の人々を巻き込んでいく。ーーー

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2023/05/25

皐月***やっと晴れた

2023年05月24日(水)

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白い図書館前に真っ赤なブラシの花が咲いた。

昨日の6回目のワクチン接種の副反応もなく、やっと晴れてほど良い気温の午後はやくからウオーキングに出かけた。何気なく目の前の国道沿いに北へ向かう。

昼時なので、ネクタイ族が近辺の食べ物屋に出入りしてる、チェーン店以外の、イタリアンレストランに入ってく姿を見るのは初めてで、「あ~よかった!」と何年も前から客を見かけないので、つぶれるんじゃないか?と無駄な心配をしていたが、どうやらその心配は無用だった。

中心部から数百メートル離れると一気に行き交う人も疎らになり、いつの間にかでディスカウントのロヂャース前だ。小休止がてらに入店し、ふと、朝、いつもの店で林檎を買い忘れたこと思い出し、6個入り580円を購入し、鉄道博物館方面へ向かいながら旧仲仙道へ回って帰ることにした。

ふたたび、旧仲仙道の大宮駅東側の繁華街に戻ると、平日の午後にもかかわらずひと気は多く、マスクなしの歩行者も2割ほどに増えていた。5月9日から感染者の実態がわからないが、先日ワクチン接種時の問診で、増えてるようとの医者の話だ。「昼のみやってます!」の看板の居酒屋の前を通ると、けっこうな混みようだ。

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皐月***痛点

2023年05月23日(火)

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雨の日にシモツケ濡れてワクチン打つ  与野凡夫

6回目の新型ワクチンの接種日だ。昨日から続く寒い雨が降り続いていて、ほんの近くの医院なのに、憂鬱な気分は何故だろう。やはり小さい頃から「注射は痛い!」大人になってもその痛みは快感にはならなかった。

注射の針が皮膚をさすとき、「チクッ」という痛みを感じるのは、皮膚の表面に、痛みを感じる「痛点(つうてん)」があるためだそう。痛点は、皮膚の表面1平方センチメートルあたり平均130ほどあるため、注射の針が細いほど痛みを感じにくくなるようだ。

さらにその痛みの中には、薬物の浸透圧(しんとうあつ)によるものもあり、浸透圧とは、濃度の違いにより生じる圧力のことで、血液と薬物のあいだには浸透圧があるため、その差が小さい薬物ほど刺激が少なく、痛みを感じにくくなりという。

また、薬物のpHの差の痛みよるものもあり、私たちの血液は、通常pH7.4でほぼ中性に保たれており、注入される薬物と血液とのpHの差が小さいほど刺激が弱く、痛みも小さくなるらしいが、

「痛み」を実感して、不健康な自らを戒めるよう痛点が創られたのだろう。

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2023/05/22

皐月***ビヨウヤナギ

2023年05月22日(月)

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街路樹の下草のツツジ群が終わり、いよいよ夏本番へと黄色い花が咲きだした花が少なくなる6月から7月にかけて、長期間、黄色い花を咲かせる【ビヨウヤナギ】だ。

春夏の花のイメージはひまわりなど黄色い花で、黄色が多いのは、いくつかの理由があるそうだ。

 まず、黄色は目立つ色なので、昆虫を引き寄せるためで、受粉の仲立ちをする、植物にとって重要な役割を果たす。 加えて、早春から夏にかけて活動する昆虫の中には、黄色に敏感なハエやアブの仲間が多く、これらは花粉を運ぶ能力が高いので、黄色い花を咲かせる植物は有利。

 さらに、黄色い花は紫外線を吸収したり反射したりすることで、昆虫にとって見やすい道しるべを作る。紫外線は人間の目には見えないが、昆虫の目には見えるので、花の模様や形が際立つそうだ。このように、春夏の花に黄色が多いのは、昆虫との共進化の結果と言える。

因みに、オイラがTシャツや短パンで黄系を着るのは、太陽が燦燦とした日だけで、曇天日には着ない・・・まるで昆虫のようだ。

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2023/05/21

皐月***【実家】

2023年05月21日(日))定点

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今日は12年前に結婚で【実家】を出た三女の46回目の誕生日だ。

昨日。彼女の成人式の着物姿の写真を添付して「おめでとう」とⅠ行だけのLINEを送り、今日の朝の「ありがとう」と1行だけの返信があった。

久々快晴の朝で気持ちがいい。窓外をみると空に伸びた若草色のトネリコの葉が揺れている。単身赴任のマスオさんも朝返りで戻ってきた。少したってから、大学生のカツオはバイトに出かけ、【実家】に戻るのは夜で、帰巣本能だけのようだ。

合宿住まいのワカメさんが小1時間かけてパーマをかけに実家近くの美容院に立寄り、母のサザエさんと同じ美容院で合流し、早めの夕食を父のマスオさんも交えて親子で過ごすそうで、オイラ達爺婆はワカメちゃんの顔を見られそうにない。残念だが、【実家】はもう彼らにとって大事なところではなくなりつつあるようだ。高校を終えて、一家団欒の機会が無くなったのはさびしい。【巣立ち】が始まったのかもしれない。

爺のオイラもそうして【実家】を1時離れたが10年目に、そして3代目のサザエさんも16年目に【実家】に戻った。ブーメランんのように!

カツオやワカメの4代目は・・・?

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2023/05/20

皐月***未婚率

2023年05月20日(土)

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【少子化と向き合う】為の「気になる数字」が生涯未婚率で、年々上昇しているそうだ。50歳の男女のうち一度も結婚したことのない人の割合で、2020年は男性28.3%で、女性は17.8%だった。男性の3~4人に1人は結婚歴がないことになる。

1990年は男性は5.6% 女性は4.3%だった。この30年でそれぞれ20%ポイント以上、10ポイント以上高まった。内閣府の2022年版の少子化社会対策白書によると。25~34歳の未婚男性の29%が独身の理由について「結婚資金が足りない」と答えた。希望する人が安心して結婚、出産できるよう経済支援や仕事と両立できる環境づくりが急務となる。(日経5/18)

およそ50年前を振りかえる・・・寮生活を初めた22歳の同部屋の2年先輩から「貯金あるの?。〇〇クン金がないと結婚できないよ!」と言われ「貯金0ですが、そういう結婚しないから大丈夫ですよ!」と言い、翌年23歳で職場結婚して一女が出来、6年間で3女の子持ちになった。・・・が特別,偉くはなかったが、貧乏でもなかったと思う。そして今も豊かではないが貧乏ではない今に至っている。

金がないと結婚できないのか?その理由がわからない。愛はあるのか?ないのか?国はこの30年何をしてきたのだろう?今になってあたふたして。

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皐月***チャットAI

2023年05月19日(金)

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予報通りの雨の日になった。

食後のコーヒーを飲みながらデスクに日経新聞を広げてまずの裏面40頁の「文化」面の記事から読み始める。「私の履歴書」「投稿記事」はスルーして下段の【陥穽陸奥宗光の青春)】の続きを読み、表面下のコラム【春秋】を読み終えて、一面大見出しとリード文を読み、他の見出しをチラ見して、ページをめくり、ほぼ10分で40頁の走り読みを終える。

再び、読み終えた不明な漢字・熟語に〇で囲んだ箇所を眼前のパソコンでインターネット検索する。

上記の新聞小説の「陥穽(かんせい)」も初めて知った普段口語では使わない熟語で、「落とし穴」の意だ。さらに、その文中に「その一つを捥いで」とあり、「捥」を(てへんの漢字}と検索し、音読み「わん」訓読み「うで」「(げる)」とあり、「その一つをいで」と知る。

現在、オイラの生活にはインターネットが不可欠だ。「いま知りたいあらゆる情報」が瞬時にわかるので、デスク棚上の辞書群は用無しだ。さらに、デスクトップPCのウェブブラウザーのMicrosoft Edge、bing AIのチャットに,上記の「岬の作者?」と入力すると、10秒ほどで回答が得られる。

「こんにちは、これはBingです。😊岬の作者というと、いくつかの候補がありますが、小説の場合は中上健次さんの『岬』1という作品が有名です。この作品は1976年に出版された中編小説で、第74回芥川賞を受賞しました。複雑な血縁関係に苦しむ主人公の若者が、震災で被災した老婆と少女と共に暮らすうちに、伝承や妖怪に出会う物語です。」・・・。   

 と、こんな調子だ。 今はやりの【チャットGpt】について毎日のようにその功罪とその対策に追われている。「ハリウッドの脚本家たちがAIがシナリオを書く行為を脅かすとその排除を求めるストライキを決行した」と報じている。

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皐月***バラ祭り

2023年05月18日(木)

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朝からの座学に飽きた頃の午後三時過ぎ、真夏日のほとぼりが残るなか、昨日の逆コースを選んで北浦和公園からケヤキ並木のウラトコ道路をだいぶ弱くなった夕陽に向かって走ったり歩いたりして、ディスカウントのロヂャース前に出ると大宮バイバスだ。

北に1キロほど走ると右手の眼下にカラフルなバラが咲きほこっている。ちょっと立ち寄ると「バラまつり」の開催直前で夕方にもかかわらず、大勢の見物客がたむろしている。特別な愛好家ではないので、《ふ~~ん!》とひとまわりしてバイパスに戻り新都心のループ式インター下を市街地へ戻り、今日のランを13キロで終了する。

明日は雨予報だ。

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2023/05/18

皐月***繍線菊

2023年05月17日(水)

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真夏日のシモツケの花をよく見ると直径は3 - 6 mmの小さな花が集まっている。枝先に頂端が平らな複散房形花序に多数のを付ける両性花で、香気があり うちの花の色は濃紅色で、花弁は5個、楕円形で、長さ2.5 -幅1.5 - 3 mmで雄蕊25 個で花弁よりも長い雌蕊は5個、花柱は無毛で長さ1mm

シモツケの言い伝えーーー「昔、中国の戦国時代、繍線(しゅうせん)という少女がいました。彼女の父親は敵国で捕らえられてしまいました。繍線は父親を助けるために男装して敵地を訪れましたが、父親は既に病死していたのです。
彼女は父の墓のかたわらに咲いていた花を持ち帰り、庭に植えました。するとその植物は毎年美しい花を咲かせました。人々は親孝行な少女の名をとってその花を「繍線菊(しゅうせんぎく)」と呼んだそうです。」

花言葉の由来ーーー花言葉の「はかなさ」は、花びらよりも長いおしべが花をおおうことによって、おぼろげな印象を感じさせることからつけられたともいわれます。
「無駄」「無益」の花言葉は、父に会うことができなかった少女の悲しい言い伝え(上記参照)に由来するといわれます。(花言葉ー由来

夕方真夏日が弱まった頃から首都高速の日影のバイバスを大回りしながら、3時間ほど走った、シモツケの仲間のツツジ群があちこちに咲いてる。16キロほどのラン&ウオークでまだ明るい6時ごろ家に戻る。タニタに乗ると2キロ減になっていた。予定通りでうれしい。

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2023/05/17

皐月***アメリカ石楠花

2023年05月16日(火)

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寒い雨続きから一転の夏日の午後3時、今日は短パンで、日陰を選んで、氷川神社の裏参道から大宮公園の緑陰で涼みながら、大和田公園をひと回りする。野球場から白鳥池前の日本庭園に立ち寄ると図鑑で知っているカルミア(アメリカ石楠花)を見かけた。

カルミアが日本に渡来したのは大正4年。しかし一般的に育てられるようになったのは昭和30年代の終わり頃からであり、栽培の歴史は比較的浅いので、ツツジの仲間だが日本の庭ではあまり見かけない珍しい花だ。

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2023/05/15

皐月***姥捨て山

2023年05月14日(日)定点週+1万2922人

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長生きは罪ですか?   与野凡夫

「75歳以上の高齢者の保険料の引き上げを盛り込んだ、出産育児一時金の財源の一部を後期高齢者も負担する仕組みをつくる、改正健康保険法などが12日、参院で賛成多数で可決、成立した。厚生労働省の試算では後期高齢者の1人あたりの保険料は年平均でおよそ5千円増え、25年度は8万7200円になると見込む。」(5/13日経)

2008年自公政権のねらいは、高齢者を「うばすて山」ともいわれる後期高齢者医療制度に囲い込み、高い負担を押しつけ、診療報酬(医療の値段)も別建てにして、安上がりな差別医療を押しつける狙いがあった。実際、厚労省の試算では、2015年度には、医療費全体の削減額3兆円のうち2兆円を、2025年度では、8兆円削減のうち5兆円を、75歳以上の医療費削減で「捻出」するとしています。高齢者の医療費を「いの一番」で削減するために後期高齢者医療制度はつくられた。と言われている。

後期高齢者医療保険料は、2年ごとに見直され、75歳以上の人口が増えれば自動的に値上がりする制度になっていて、長寿の人が増えるだけで、保険料が値上げになるのだ。そのうえに医療技術の進歩などで一人当たりの医療給付費が増えれば、もっと値上がりする仕掛けになっている。

保険料を「年金天引き」にしたのも、「取りはぐれない」ようにするためで「年金を減らしながら、保険料だけは有無を言わさず取り立てる」――こんな強引な「取立て」に高齢者の怒りと不信がひろがるのは当然。

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2023/05/14

皐月***憂鬱な日が続く

2023年05月13日(土)

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暑さ耐へ咲くシモツケ夏始む 与野凡夫

猫庭入り口のシモツケが咲き始めた。夏を実感する花だが、昨日今日は【曇天雨寒】の在宅中心に、さらにお隣の鳥かごの工事が始まって雑音が響きだし、すでに憂鬱な日になってきた。

いい話もあった。今月の光熱費が確定して、下水道・ガス・電気料金が合計で1万7千円ほど減った!(前年同月差)財務担当のオイラとしては嬉しいいい話だ。理由はワカメちゃんの合宿所入りで総員が5人に減ったことが大きい。

部活での洗濯物やシャワー頻度などでの水道使用量やガス・電気量が大幅に減った。さらにガス・電気料金は政府の補助による減が大きかった。が、当初は9月までの補助とのことだが、業者の値上げ申請もありいつまで続くかは不透明だ。

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2023/05/13

皐月***鳥かご

2023年05月12日(金)

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お隣が大きな鳥かごに・・・。

住宅道路が通行止めになり、道路のクレーン車から資材が籠の上から中へ降ろされていく。籠の中の三匹のカラスたちは第一弾の資材を手際よく基礎にセットしていく。空になったトラックが入れ替わり、第2弾の資材がクレーンで籠に降ろされていく。カラスたちはその間休む間もなく作業をし続ける。全集中だ。

その様子をオイラんちの2階から眺めている。飽きない。畑の作業はつまらないが、機械を使ってモノを作っていく様子はとても面白く、やってみたい。以前、仕事先でフォークリフトの操作を知り、操作したこともあるが、面白くて興奮した。子どもの頃、将来なりたいものは医者ではなく、パイロット、電車、トラックの運転者だった。

クレーンもいいが、それよりユンボのほうが面白そうだ。

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2023/05/12

皐月***住みにくい町

2023年05月11日(木)

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わが街の不毛のマンション街の谷間の畑に大好きなジャガイモ(馬鈴薯)に花が咲きだした。

同じ仲間のナスやトマト、ジャガイモや、トウガラシやピーマンチョウセンアサガオなど、ホオズキペチュニアなどの花が咲き始め、ますます生物が活き活きと活動する季節になってきた。

オイラも同じで、部屋に籠ってTVで偽物の景色を観るだけでは物足りなくなり、用事もないのに外へに出て、ぶらりぶらりと街はずれへと花鳥を探しながら、ひとまわりしてると、チョロチョロっと尻尾の長い二ホンカナヘビが草から草へ横切っていく。

うちの猫庭に住んでたカナヘビの「チョロ」やヤモリは隠れ家だった塀のアイビーを剥がしてから何処かへ行ってしまい、子孫を残すための蜜柑の木にアゲハ蝶が卵を産みにやってくのと、ハナミズキ、オリーブ、ノウゼンカズラ、そしてシマトネリコにメジロやコガラなどが来るぐらいになってしまった。

そしてうちの南側に4階マンション建設が始まり。ますます花鳥が住みにくいわが町内に替わっていきそうな予感がする。

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2023/05/11

皐月***桑苺

2023年05月09日(火)+5/8日で感染者集計終了

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赤黒実背伸びし摘まむ桑苺    与野凡夫

5月9日から全国感染者の集計が無くなった。全国的にGWの人出は最高だったらしいが、その後の状況は分からない。

マスク着用について、政府は、2023年3月13日から屋内・屋外を問わず個人の判断になり、オイラは当日から医療関係施設以外はノーマスクにしていて、今日まで至ってるが毎日の買い物先のスーパーではまだ90%ぐらいの着用率で、同行するⅯ婆も外出時はマスク装着している。

立夏に入り気温も上昇した午後、短パンに半そでTシャツで2キロ先のバイパスに向かい、久しぶりに墓掃除しようと青葉園に向かう。GWあけの墓地は静かで、参詣後の供花などの始末を女性の係員たちがしている。

わが墓地は前回焚いた線香が燃え尽きないでまだ残っていた。花受けの水を替えバケツの水を柄杓で墓石にかけて、墓地内に生えてるシロツメ草を活けて、青葉園を後にしてバイパス道を戻る。

見慣れた場所を通ると道端が赤黒く汚れている。《ああ~桑の木だぁ!》見上げるとところどころに黒く熟した実がついている。背伸びして枝を左手でつかんで引き寄せて、黒い実をつまみ食いする。そー言えば去年もここで食べたのを思いだす。通りすがりの男女の散歩者がこの様子をチラ見しながら通り過ぎていく。

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皐月***新型コロナ総括

2023年05月08日(月)+ 9310人

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コロナ除け皐月に届く免罪符   与野凡夫

今日5月8日から新型コロナウイルス分類が5類に移行した。

数日前に6回目の接種クーポン券が届いたので、早速かかりつけ医院へ予約電話を入れ2週間後に摂取することになった。今後のワクチン接種については

「新型コロナのワクチン接種については、は今の無料での接種を2024年3月まで継続し、重症化リスクの高い人などは5月からと9月からの年2回の接種を行うほか、重症化リスクが高くない人も9月から接種を行う方針です。具体的には5月8日から、高齢者や基礎疾患のある人のほか、医療従事者や介護従事者などを対象に、今のオミクロン株対応ワクチンで接種が開始されます。」厚生労働省。

今まで罹患したことはないのは、ワクチンのおかげか、密の環境に縁が無かったのか、人けのない屋外での運動による健康維持ができたせいなのかわからないが、6人家族で無事だったのは、オイラ達爺婆と単身赴任のマスオさんの3人だけで、高校生のワカメと大学生のカツオと濃厚接触者のサザエさんの3人が罹患した。

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2023/05/08

皐月***女友だち

2023年05月07日(日)+14436人

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アイドルの反面教師家桜   与野凡夫

きのう夏日だったせいか、今朝の20℃の雨は寒く感じる。窓外のシマトネリコ群が風雨に揺れ動いている。Tシャツ半ズボンではちょっと寒いかもしれない。

10時すぎ「行きますか?」とⅯ婆が誘いをかける。「雨がひどくなってきたねぇ」と応えて、パソコンをシャットダウンして、ウインドブレーカーをTシャツに重ね着して、デイバックを背負い、濡れてもいいようにサンダルを履いて、300m先の角上市場へ向かう。日曜日の割に、空いてる。GW最終日のしかも雨のせいかもしれない。

午後から雨は本降りになって、気温も上がらず長ズボンと長袖フードに着替えて、【雨読】で中上健次の「千年の愉楽」の続きを読もうと思ったが、小さい字を追うのも疲れそうなので、録画したオードリーヘップバーンの【シャレード】を観ることにした。

一番好きな洋画の女優で、ほとんど観てるがやっぱり【ローマの休日】のヘップバーンが最高だ。あんな娘が彼女だったら毎日が楽しいだろうと思う。

ところで、晩生だったオイラは中学・高校とも彼女はいなかった。が、女性のアイドルは高校からサユリストになり、相手役の浜田光男との【キューポラのある街】【愛と死を見つめて】などの映画をよく男友だちと観て、「あんな子がいいなぁ」とあこがれたものだ。

大学生のサークルで初めて彼女未満の女友達が出来たが、その程度での付合いで終わり、オイラは社会人になり。そしてあっさりヘップバーンやサユリとは似ても似てないmomoと2年後に結婚した。

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2023/05/07

皐月***夏が始まった!

2023年05月06日(土)+6229人

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立夏 ーーー夏の立つがゆへ也(暦便覧)ーーー

この日から立秋の前日までが夏。野山に新緑に彩られ、夏の気配が感じられるようになる。かえるが鳴き始め、竹の子が生えてくる頃だ。

【春土用】が終わって今日から二十四節気の立夏で【夏】が始まった。

猫庭を見渡すとお隣との境の花の咲かない蜜柑が繁茂しているので、剪定することにした。枝ごと切り取っていくと葉裏に白いオンシツコナジラミがびっしり付いて、慌てて飛び去っていく。さらにアゲハ蝶のフンのような2令幼虫や脱皮した可愛い幼虫が切り取った枝葉に付いていた。

脱皮した可愛い奴は処分しないで、元の蜜柑の樹の枝葉に「たっぷりお食べ!」と言いながら戻してやった。

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2023/05/06

皐月***こどもの日

2023年05月5日(金)🎌+5807人

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総人口に占める子どもの比率は前年より0.2ポイント低い11.5%になった。国連のデータによると、推計時点は異なるものの人口が4000万人以上の36カ国中、日本の子ども比率は最低だった。

2022年の国連人口統計年鑑によると、子どもの推計比率は米国が18.0%、英国は17.5%、中国とフランスが17.2%、韓国は11.6%、インドは25.3%だ。

総務省は4日、5月5日の「こどもの日」を前に人口推計から算出した子どもの数を発表した。外国人を含む15歳未満の男女は2023年4月1日時点で前年より30万人少ない1435万人で、1982年から42年連続で減少し、過去最少を更新した。男女別の内訳は男子が735万人、女子が700万人だった。

子どもの数を3歳ごとの区分で見ると年齢が低いほど少なかった。中学生にあたる12〜14歳は321万人だったのに対し、0〜2歳は243万人となった。

全ての都道府県で前年より子どもの数が減少した。都道府県別の子どもの比率(22年10月1日時点)は沖縄県が16.3%と最も高く、次いで滋賀県と佐賀県が同率で13.2%だった。最も低いのは秋田県で9.3%だった。(5/5日経より)

ps;65歳以上の高齢者は29.1%に達し、過去最高だった。

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2023/05/05

皐月***発情期

2023年05月04日(水)🎌+7343人

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1か月ぶりの順子叔母の訪問だ。

連休中のそごう地下のタカノコーナーは混んでいた。先月はイチゴの赤だったので、今日は涼しげな黄色2色のメロンをトッピングしたケーキにした。先月同様、叔母は今日も旬の苺を出してくれた。メロンとイチゴを楽しめたのがうれしく、あっという間に、食べつくてしまった。

きっとオイラが煎餅は食べずに、フルーツはいつも完食するので、わざわざイチゴ好きと思って用意してくれたのだろう。嬉しい限りだ。

今日のj子叔母は元気そうだ。、テーブル横には5か月前に愛猫ハピが7歳で死にその骨壺と写真だらけのハピコーナーがある。悲しみは癒えたようだが、「夜が怖い」と言う.ハピが居た頃は雨戸は閉めなくても、よかったが今では早々に雨戸も閉めるそうだ。自活できてるが、難聴の障がい者でもあるし、不安は尽きないだろう。

ハピが死んだあとから野良の身重の雌猫がやってくるようになり、余ってた餌をあげたら、毎日来るようになったと言い、訪問中に縁側に来ていた。どうやら子供を産み終わったようでぺちゃんこの腹をしていた。、用意した餌を与える。とガリガリと食べ始め完食し、ごちそうさまとは言わないが、そそくさと出ていった。

叔母によると避妊処理した耳のサインがないので野良だという。メスは年に2~3回ほど発情期があると言い、その時期の面白いエピソードを聴いた。昔飼ってた雌猫の子どもが欲しくて、避妊しなかった頃、発情期を迎えると、何故か叔母をさけて叔父にすり寄ったり、男性訪問者にすり寄ったろしたという。人間の男女をみわけるのか?「え~ホントの話?」うふふ笑っちゃうよね。

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2023/05/04

皐月***憲法記念日

2023年05月03日(水)🎌+16631人

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GWの《3日は何の日?》だっけ?【憲法記念日】だ。

国民主権基本的人権の尊重平和主義の三つを基本原理とした日本国憲法は1948年(昭和23年)5月3日に公布・施行された祝日法によって制定され、一応5月1~7日が【憲法週間】になっているようだが、TVなどでもそれを別段放送することもなく、ただGWを構成してる祝日としか扱っていないからオイラのように知らない国民が多いのだろう。

まぁそれはさておき、今日もいいランニング日和だが、少々暑いくらいなので、短パンTシャツでとりあえず三橋公園に向かう。その先からはバイパスと並行して鴨川が流れているトレイル道を北へ走ることにした。陽がまだ高いので、影のない道に人は疎らでけもの道のような一本道をひたすら走る。

汗が噴き出てきた。頭が暑いが目的地まで、数組の散歩者たちを抜いてひたすら走る。目的地の橋をわたり対岸の日影の緑地沿いを折り返す。雑草が繁茂した日影道も狭い道しかないが、遠くに見通せる先まで向かう者はいない。

大木の多い三橋公園に戻ると、空気がひんやりと火照った体を冷やしてくれる。《気持ちいい~》と水場で小休止する。今日から5連休とあって、子ども連れのファミリーが多い。が中心は父親が遊び相手になっている。

三人娘の父親の時,長瀞の【宝登山】に出かけた。オイラと3人だけの登山だ。その写真がある。が、なぜⅯ婆は行かなかったのだろうか?全員小学生で、「休みくらいはお父さんが面倒見て?」と言われたのだろうか?

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2023/05/03

皐月***フルラン18キロ

2023年05月02日(火)+16972人

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快晴、気温22度湿度33%北北西5mの風だがひとっ走りにはいい感じだが、猫庭のシマトネリコが元気よく繁茂し過ぎなので、青虫が付く前に剪定することにした。30分ほどで45ℓ袋がいっぱいになり、さっぱりしたトネリコの小さな葉を風が揺らして涼しげだ。

早い午後1時すぎ、いい陽射しのなか西へ、首都高の下で日影が出来る大宮バイパスへ出る。《さあ、どこまで行こうか?戸田先の県境の【笹目橋】までか、それにしては時間がないので、【別所沼】周辺からひとまわりの【ハーフマラソン】の21キロぐらいにしようと決め、【町谷4丁目】の信号を左折する。頭の後ろに太陽を浴びて、《キャッㇷ゚を被ってくればよかった!》と後悔する。

およそ2キロで別所沼南口に到着し、その勢いで沼の周囲に造られた散歩やランニングコースをふた回りする、メタセコイアが緑地帯を作って、池からは噴水がしぶきをあげて涼をつくって、周辺の住民を集めている。魚釣り、ペットの散歩、幼児向けの遊園地、空き地では球遊びの子供たちと、初夏のオアシスだ。

帰路緑地帯を北へ戻りながら北浦和公園に出ると、ここでも人口池に噴水が舞って、園内には西日を避けて涼を求める市民がそれぞれ夜までの時間をやり過ごしていた。

新都心街の中心部のけやき広場ではGWを狙ってのビール祭りのイベントが始まっていて、仕事帰りの大人たちが集まり始めているなか、5時前、その横をすり抜けて18キロで家路についた。 

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2023/05/01

皐月***五月祭

2023年05月01日(月)+5026人

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「メーデー」とは本来五月祭を意味し、この日にの訪れを祝う祭がヨーロッパの各地で催されてきた。この祭では労働者使用者(労使)双方が休戦し、共に祝うのが慣習であったが、これが近代に入り現在の「メーデー」へと転化し、今日の「労働者の日」メーデーが誕生し,

日本では第1回のメーデー(主催:大日本労働総同盟友愛会 司会者:鈴木文治)が上野公園(現在の東京都台東区)で行われ、およそ1万人の労働者が「八時間労働制の実施」「失業の防止」「最低賃金法の制定」などを訴えた(Wikipedia)

世界各国でメーデーが祝日となっているにも関わらず、日本では祝日になっていない理由には2つの説があり、5月1日も祝日にすると連休がさらに長くなり、その間の経済活動が停止してしまうことが懸念、2つ目は、11月23日の「勤労感謝の日」の存在で、「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう日」で、メーデーと趣旨が似てるので、祝日にならないという説だそうだ。

かつてメーデーで訴えた「労働時間短縮」や「最低賃金法の制定」などが、現在の労働者の待遇改善へ大きく貢献したのは事実。メーデーは、労働者の歴史のなかで重要な役割を果たしてきた活動といえるが、戦後は推定組織率も60%以上に達していたものの、オイラが組合支部長をしてた昭和50年以降から低下傾向にあり、2003年(平成15年)には推定組織率は19.6%となり初めて20%を切った。

組織率が低下した要因は、非正規雇用の比率の増加が大きい。日本の企業別組合は正社員のみで組織されてきた歴史的経緯から、パートタイマーアルバイト派遣社員・有期契約社員の増加などによる雇用形態の多様化といった、21世紀における多くの労働者が実際に直面している問題への取り組みが大きく遅れることになった。

などで、メーデーは下火になってきているといわれ、徐々に時代にそぐわないものになってきているようだ。

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卯月***卯月300k超え

2023年04月30日(日)+6722人

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雨のち曇天のハッキリしないGW二日目の日曜日のcocoon2号館入り口は大混雑だ。雨が降ってきたのでやむなく雨宿りしたらこんな具合だ。

4月卯月の晦日で【まる高マラソン大会】最終日、今日7キロ走破で久しぶりの月間300キロ超えなので、不安定な天気のなか、強めのウオークで幹線道路をひと回りする。日曜の国道は比較的空いている、《きのうからみんなどこか遠いところへ街から脱出したんだろう》。

と思いながら市街地近くの大きなホームセンター手前の2車線道路が渋滞している。極安スーパー、大型スポーツレジャーの店、そしてホームセンターなので、遠出しないファミリーが買い物に来てるようだ。小雨が降りだして、新都心街の南端デッキから中心部へ向かう。

官庁街が終わる先のケヤキ広場が何やらのイベントで雨の中大賑わい。さらに新都心駅前のコンコースが駅から吐き出された人波であふれている。雨はまだ降ってるので、やむなく流れに身を任せながら、上記の写真のとおり店内に入っていく。急ぎ足も出来そうにないので、人についていく。

しばらくすると雨も上がり、北側出口から図書館へ向かいパソコンコーナーで、今日の走破距離を入力して4月のマラソン大会を終える。302キロで年間で最長の月間になった。

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