« 2023年6月 | トップページ | 2023年8月 »

2023年7月

2023/07/31

文月***例祭開始

2023年07月31日(月)

Photo_20230731152901

武蔵一宮氷川神社の例祭が今日31日の宵宮より楼門内には崇敬者の描いた雪洞が、また楼門外には各町奉納の高張提灯が並び祭典に彩りを添える。

例祭は8月1日10時より斎行され、各町内の山車、神輿が神橋前の参道を挟み勢揃いする中を、正装の衣冠を着用した神職が参進し、その後、同様に正装の勅使が御幣物(ごへいもつ)を捧持した随員と楽師を従え勅使斎館より本殿へと参進し祭典が行われる。

それに合わせて、7月31日(月)17:00〜21:00 西口夏まつりが17時から21時まで大宮駅西口周辺 大宮駅西口周辺の町会御輿が駅前周辺を渡御。鐘塚公園のステージではよさこい踊りも披露されるようだ。

8月1日(火曜日)17時から22時まで 会場:大宮駅西口周辺で 第36回スパークカーニバルサンバと御輿が競演(スパーク)する熱気あふれるまつり。浅草からの招待サンバや地元サンバチームが参加。ダンスなどが行われるステージイベントも予定。

2023中山道まつり日時:8月1日(火曜日)17時から21時まで、2日(水曜日)17時から22時まで 会場:大宮駅東口周辺 1日は大宮駅東口周辺の地元町会の御輿と山車が駅前周辺を練り歩き、メインとなる2日は御輿や山車の他、民踊輪おどり、阿波踊り、和太鼓演奏など、和の催しが存分に詰まったまつりです。19時30分頃の御輿や山車の駅前集結は圧巻。

| | コメント (0)

文月***土用の丑の日

2023年07月30日(日)

Kabayaki2_20230731141501

黒牛と黒茄子鰻で夏土用   与野凡夫

朝ランスタート地点の一の鳥居に着く5時20分、その入り口のうなぎ屋前の店頭に【土用の丑の日】特設コーナーが設えてあった。

今夏の土用の丑の日は今日30日だけなので、ウナギを扱う店は力が入ってるようだ。今日は家族五人の丑の日で、昨夜は、土用の子の日だが、中元に頂いた牛肉で【すき焼き】をいただき、買い物前にⅯ婆ら「今日何しようかなぁ」と呟いたので、「やっぱり丑の日だからウナギじゃない?みんな好きだから」と言う。

「高いからダメだよ~」とⅯ婆「ひつまぶし状態でもいいんだけど」と言い、結局サザエさんと協議して、「ウナギに決定したけど・・・予算オーバーだ」と言いながら、いつもの角上市場で調達した。知ってか、付け合せには丑の日にちなみ黒い「茄子の煮浸し」で土用の丑の日を満喫した。

| | コメント (0)

2023/07/30

文月***朝ランは向日葵のボート池

2023年07月29日(土)

Photo_20230729214701

猛暑日に笑う向日葵池之端    与野凡夫

「暑い!」と目覚め、エアコンを点ける午前2時。しばらくして気付くと5時前になってた。ぐっすり3時間寝たようだ。今朝は

「氷川参道公園周回」コースを選択し、先ずは1キロ先のさいたまスーパーアリーナ横の氷川参道一の鳥居からスタートする。土曜日とあって、この新都心周辺の高層マンション群から吐き出た住民たちなど朝ランナーが多い。ましてこのところの日中の猛暑を避けての朝ランニングだ。

およそ2㌔の緑陰が続く氷川参道は、こんな猛暑日にはうってつけで、早朝にも拘わらず、境内先の大宮公園まで足を延ばし、起伏ある公園内を思い思いに集まってくる。オイラは中ほどのボート池コース1.1キロを4周ほど回走して、6時半からの「ラジオ体操」をスルーして、来た道をピストンで戻る。ほぼ2時間弱で戻るころの国道は、まだ静か。

今日も39度まで上がるらしい。

| | コメント (0)

2023/07/27

文月***5時ラン

2023年07月27日(木)

Photo_20230727160801

早朝6時過ぎの小川を通る。左手の畑では野菜の朝取りか、高齢の男女が仕事をしている。

写真だけ観てると青空の下、若草色が繁茂してる長閑な風景だが、もう気温は30℃に届こうとしている真夏の小川で、緑陰が繋がるウラトコ道路はまだしばらく先だ。

それでも行く先々でランナーをよく見かける。【さいたまマラソン】の開催地でもあるので、市民ランナーが多く、定番コースは何といっても【氷川参道】(約2キロ)だ。ただ専用ではないので、一般の参詣者、犬の散歩者、そしてウオーカー&ランナーで周辺駅の大宮、与野、新都心等の住民が主だ。

すごい人を知ってる。お百度参りならぬ、毎日参詣を数十年続けている人で、一の鳥居から本殿までの往復4キロの早歩きだ。ワエアーは年中、ウインドブレーカー上下で、帰路は汗だくで戻ってくる。尊敬する。今朝も見かけた。何を祈願してるのだろう。

次の人気コースは氷川神社奥の森林地形の大宮公園コースで、ボート池の周囲1.1キロのアップダウンある専用コースで、参道ランと繋げて参道往復4キロとボート池の周囲5周の9.5キロのセットランナーもいるようだ。

腰痛も回復しつつあるので、そろそろ参道ボート池セットにチャレンジしてみようかな。「歩くだけはつまらないから・・・」

今朝はちょっと長めの14キロを歩いた。

| | コメント (0)

文月***ラジオ体操

2023年07月26日(水)

58

目が覚めたら、5時前だ、トイレに立ちもう床にはつかず、朝散歩に出かける。

国道に走る車はわずかで、さいたまスーパーアリーナに向かうと、陽はまだ低いがすでに燃えるような光を放っている、5時8分だ。今日は昨日の逆コースを回ることにして、先ずは新都心街区の北端のアリーナから、ケヤキ広場で水を飲み、日赤病院前を通り、南端の郵政省から与野駅前へ向かう。

線路沿いは日が当たるので、住宅街を北浦和駅を目指すようにまだ静かな5時半の街を歩き、北浦和駅前から西へのウラトコ道路に入る。背中に朝陽が当たり始めた来たので日陰道まで走る。まだまだ街は起きていない静けさの中、目的の中央通りに出る。ここが折り返し地点で、小川が流れる散歩道を北へ戻る。

小川道は住宅の裏側なので、早起きの婆たちが朝始末で動き出してきた。「おはようございます!」と声をかけると、ふり向いて「おはようございます」と返す。やっと6時だ。少しづつ散歩者も増えてきて、オイラくらいの爺たちも行き交うようになった。「おはようございます!」、えっ1と思った爺も「おはよおおす!」と慣れてない挨拶を返す。

区役所前に着く6時10分だ。少しづつ人が増えてきたようだ。ぞろぞろ上落合公園に着くころには、更に増えてどうやら「井戸端」会議ならぬ「ラジオ体操」会議の時間らしい。幸いにうちの近所では道路の空き地や団地の公園などで年中やっており、高齢者の大事なコミニュケーション行事らしいが、「近所迷惑」との意見もあるようらしい。・・・がたった10分程度のことを迷惑というのはっどうかなあ。

今日も猛暑日になりそうだ、

| | コメント (0)

2023/07/25

文月***谷崎とアキ

2023年07月24日(月)

Photo_20230725095701

どうも調子が悪いのは、ぎっくり腰で運動自粛したこの二日間、平時、昼寝などしたことがないのに、ひきこもり、PC、TV鑑賞するも、飽きて大の字になり爆睡する生活だ。

まだまだ続きそうな猛暑日のひきこもり対策にと、先んじて読んだ、刺青師のフェティシズムを描いた『刺青』『瘋癲老人日記』、少女への愛を描いた『痴人の愛』などの耽美主義作家一人者の谷崎モノにどっぷり浸かってみたく、「谷崎潤一郎集」10作を手にすることができた。

そして《卍』から読み始める。‐‐‐両性愛の女性と関係を結ぶ男女の愛欲の物語。2組の男女の関係が交錯する「卍」模様の倒錯的な愛が大阪弁によって描かれている‐‐‐。(Wikipedia)

「ごはんだよ~」と時計を見るともう夜の7時で『卍』を閉じる。大阪弁なので、読みにくい。朗読のほうがいいかも。

そこへオイラの一つ下の北陸に住む自分の事業の実務から離れた義弟のアキの「からだの変調」を知ることになった。大昔、住んでた金沢の自宅に、子どもたちの遊具などを調達してくれた子ども好きなアキだ。人懐っこく、いわゆる「憎めない男」で、今でも、夜更けに姉のⅯ婆に電話してくることが間々あったのだが・・・心配だ。

| | コメント (0)

2023/07/24

文月***大暑

2023年07月23日(日)大暑

Photo_20230723212101

緑陰に涼摂る凡夫空蝉哉    与野凡夫

二十四節気の【大暑】らしい日曜日で、夏休みに入ったサザエさんマスオさんを誘って5時散歩に出かけたようだ。

三年間、4時起きでワカメの部活弁当作りと、朝・夕練習の膨大な洗濯量の始末をして、仕事に出る超多忙の毎日だったが、ワカメの進学と同時の合宿生活の「ワカメちゃんロス」で超閑暇になり、家事の量と時間が半分に減ったようだ。加えて、仕事先の小学校が夏休みとなれば必然的にサザエさんの運動量が激減だ。そんなことを察知してか夏休みと同時に、自主散歩を早朝ウオークに決めて頑張るサザエさんだ。

そして腰痛でランを禁じて。散歩でルーティーンをこなすも、エネルギー消費がいまいちで、中々体重減とはならず。さらなる食事量制限中だ。午後三時「これ食べる?」と餅菓子をⅯ婆が・・「いやっ、自粛中だから・・」と断りつつも「ほんのちょっとだからぁ」との押しに負けて「じゃぁ!」食べてしまう。

夕がたのシャワー後の【タニタ】やはり。300g多かった。

| | コメント (0)

2023/07/22

文月***白木槿

2023年07月22日(土)

Photo_20230722181401

すれ違うふり向く傍の白木槿    与野凡夫 

この4~5日前から顔を洗う際に左腰が痛む、ぎっくり腰らしい・・が覚えがない。毎日のウオーク&ランかもしれないので、この二日ほど止めて、シップを貼付したおかげか、改善したので、昨日は走った。

気持ちい汗をかいて、念のためシップを貼った今朝、再び痛みを感じてしまった。「早まったか?」せっかちな自分に「カツ!!」だ。

それにしても、そのほか細かな異常に遭っている。左頭頂部の出来物、左足指の水虫など、いずれも薬剤で治療しているが、不思議なのは「左側」だけだ。加えてふくらはぎも左が膨らんでる。左麻痺は右脳によるものと言われてるが、左異常はどうなんだろう。

日が傾いた午後5時に決して走らない「散歩」にでかける。近くマンション下の植栽に真っ白い木槿が咲いていた。明日は二十四節気の【大暑】だ。

| | コメント (0)

2023/07/21

文月***17年忌

2023年07月21日(金)

Bunya89

フミナリさんの17年忌だと気づき、いつも閉じてる仏壇を開けて線香を焚き、鈴をして合掌する。オイラが2006年7月16日に槍ヶ岳から返ってきて、五日後の21日、、4年ほど入院してた病院で「誤えん性肺炎」を発症し 亡くなった。89歳だった。

母親のフミエさんが心筋梗塞で73歳で逝ったので、フミナリさんは長生きしたと思う。世間一般ではお爺ちゃんが先に死に、お婆ちゃんは長生きするのが相場なのだが。生来の体の強さなのだろう。

大正6年埼玉県岩槻の農家の五男に生まれ、当時の農家にありがちな百姓仕事だけをしていた。戦時中の様子などわからないままのフミナリさん24歳のころの1941年(昭和16年)12月8日未明において、日本海軍航空母艦(空母)艦載機および特殊潜航艇による奇襲攻撃である真珠湾攻撃を行った。

そしてそれに対して、アメリカ軍は、1942年(昭和17年)4月18日日本本土の初空襲を、航空母艦ホーネット」などからなる機動部隊を日本本土東方海上に進出させて双発中型爆撃機のB-2516機を発進させ、東京、川崎、横須賀、名古屋、神戸などをドーリットル空襲を行ったが、日本側当時の「言論出版集会結社等臨時取締法」統制により来襲の報道こそあったが被害状況は伏字により、国民の口にのぼる事もなかったので、一般国民のフミナリさん25歳が知る由もなかっただろう。

第二次世界大戦中の1943年(昭和18年)7月1日に東京都制が施行され、現在の「東京都」が設置されるとともに、それまでの東京市役所の機能は以降は東京都庁に移された。旧東京市35区は、従来どおり議会(区会)をもつ自治体としての性格を保ちながらも東京都の直轄下の区とされた

そしてフミナリさんの身に一大事件が起こり、その冬の昭和18年12月26歳の時に、主が逝去4年後の浅草日本橋の商家に「男手がいる」と婿入りすることになった。それまで戦火の及ばない岩槻の百姓暮らしの彼の心境は如何だったのだろうか?

その心境に分け入ると「まだ東京に空襲が起こるとは思ってもみなかった」だろうし、先の見えない「農家の五男坊でいる」より、「浅草の商家の婿入り」のほうが魅力的だったと選択したのだろう。

しかし、思いのほか早く戦争はやってきた。翌年の1944年(昭和19年)11月24日から空襲はやってきて、読みは狂い、婿先のファミリーの浅草から疎開する決断を受け入れ、しっかり者の7つ下の戸主フミエさん中心の分家として、縁戚あるさいたまに移り、根を下ろすことになった。

| | コメント (0)

文月***夏土用

2023年07月20日(木)

Kabayaki2

夏土用」が始まった。干支カレンダーで20日は「己(つちのと)卯(うさぎ) 」で次の日21日が「庚(かのえ)辰(たつ) 」となり、10日後の30日が「己(つちのと )丑(うし) 」【土用の丑の日】になりウナギを食べる日だ。

今年は、「夏土用」入りの二日前に十二支の丑の日が過ぎてしまったので、丑の日は7月30日の一度だけになる。そして8月の7日までの「夏土用」が明けて8月8日から立秋になる。

毎日出かける【角上市場】にはだいぶ前からウナギのかば焼きが毎日並んでいて、土用の丑どころか、夏の定番の食材になっているようだ。先日何年ぶりかでいただいた。やはり「ウナギは美味い!」と思った。家庭では高価なモノなので食卓のメニューには上らないが、五千円もする名店では無理でも、国産志向が強いわが家人たちは、いつもの角上市場でその半値ほども値段で手に入れたようだった。

「今日は特別!大人三人だけだから・・・」

| | コメント (0)

2023/07/20

文月***フランス物語

2023年07月19日(水)

Photo_20230720124401

何とはなしに、谷崎潤一郎のシリーズを読み同じ耽美派永井荷風の作品ををいくつか図書館に予約したら、【ふらんす物語】がヒットし、谷崎の【刺青・秘密】を返して、持ち帰った。

どうやら今日の午後も熱波は続き、「暑読」には丁度いいかもと、エアコンが効いた部屋で、半裸状態で読み耽る。読みやすい文体で、ページが進む。

‐‐‐アメリカ生活を送ったのちにフランス渡航を行った青年・永井荷風はアメリカ人の眼でヨーロッパを観察し、その独特な視野から西洋文化の伝統と風土の調和を看破した。「自分」という一人称で、パリへ向かう汽車の車窓から見える景色を描き、出がけに一輪のバラの花を手渡してくれた宿屋の内儀との、何げない一期一会に感傷を吐露する。この作品は、それらのような知見をもとに永井荷風が小品集として著したものである‐‐‐。

| | コメント (0)

2023/07/18

文月***ジェーン・バーキン

2023年07月18日(火)

J_20230717155101

オイラ㋐社会人になって間もない1971年頃、映画女優でもあり、歌手でもあった ジェーン・バーキンが死んだ。と日経〈07月17日〉で知った。ほぼオイラと同世代だ。

ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ」曲はスローテンポのラウンジ的な伴奏に、男女がつぶやくような内容が、カッコよかった。そして世界的にもヒットしたようだ。オイラはフランス語の意味が分からないが、メロディーとつぶやきが妙にいい感じに耳に残った。

歌詞内容は男女が自らの愛する状態を描写し、さらに女性側の声まで挿入されるという過激な内容で、発表当時大いに話題を呼んでヒットしながら同時に激しい物議を醸し、一部の国では放送禁止曲にまでなったと初めて知った次第だ。

大ヒット中の1971年4月10日、主演映画『ガラスの墓標』の宣伝のため、セルジュ・ゲンスブールを伴い初来日した。配給元のヘラルド映画はあちこちの雑誌社に売り込み、羽田空港で到着を首を長くして待っていたが、ゼイゼイ喘ぎながらタラップを降りてきたのは、何と妊娠8か月でオナカがボインの見るも〔ママ〕のバーキンで、出迎えた社員はビックリ仰天エピソードがある。(Wikipedia)

| | コメント (0)

2023/07/17

文月***海の日

2023年07月17日(月)🎌

Photo_20230717114301

半世紀前以前の1966年昭和41年大学1年の御宿海岸だ。

埼玉県さいたま市育ち(旧与野市)の海無し県のため、学校のプールや、町内での豊島園、そして林間学校で名栗川などが専らで、海水浴は知らなかった。そんなことで、小学校の時息継ぎなし25mプールを泳ぐことぐらいしかできなかった。それと、中学の篭球部の部活で何故か「肩を冷やさない」と言われ、水泳は身近になかったことで、体育の授業でのプール以外で泳ぐことはなく、また泳げなかった。

そして、大学1年のサークルで1カ月近くの合宿があり、地元の観光協会からの要請で、「海岸パトロール」をすることになり、海で泳げないのにやらされた。「櫓から沖に流されないように遊泳者を眺めたり、遊泳禁止区域での遊泳者にメガホンで呼びかけなどするだけだから・・・」とボランティアをさせられた。きな事故もなかったので、ホッとした。

そして大人になってプール通いを始めて、水に浮かぶことを体得し、平泳ぎなら、いつまでもゆっくりと泳いでいられるうようになった。理想はトライアスロンができるようになりたいと願っているが、クロールが今一つ上手くない。大会に出るつもりはないが、夏場の海を泳いでみるのが当面の夢だ。

| | コメント (0)

2023/07/16

文月***祭り

2023年07月15日(土)

Photo_20230716131001

新盆の今日も猛暑日で、エアコン全開で閉め切った窓越しに、『ピーヒャラ、ピーヒャラ』笛の音が微か聞こえる。締め切った窓を開けると、前の道に子ども神輿と山車を曳いて小さな子供たちと母親たちがぞろぞろと後についていく、「あ~お祭りだぁ、かわいそうに、よりによってこんな猛暑日に・・・」

写真は1957年昭和32年の7月15日この町の祭りの写真で、右端のオイラ小学校4年、隣に「ミーちゃん」その横が「りっちゃん」だ。そのりっちゃんは当時と変わらず今でもお向かいさんで娘達と孫と暮らしているなど、幸いに、その縁がまだつながっているのは、嬉しいかぎりだ。

当時の町内殆どの家には同じくらいの子どもが団塊世代で多かったが、さすがに4分の3世紀を経て、この町内の家庭が入れ替わって、顔見知りの人も少なくなってきたそんななか、半年前、「最近見かけないねぇ」と気にしてたら鬼籍に入ってしまったとのこと。

それでも、地の利なのか、町内の空き地はすぐに埋まり、家が建ち、新家庭が加わり、令和生まれも増えてきそうなのは。まだ過疎には程遠いふるさとなのだろう。

| | コメント (0)

2023/07/15

文月***カマキリ

2023年07月14日(金)

Photo_20230715131901

猛暑ひと休みの曇天日なので朝ランじゃ止めにして、夕ランしようと思ったが、ちょっと億劫になり、代わりに猫庭の剪定をした。隣家に伸びたトネリコ、ミカン、ノウゼンカズラなどや、わが家のアプローチにはみ出たオリーブや、わけのわからないただ長く伸びすぎた草花を切る。

知らぬ間に剪定した枝葉に付いてたらしい、カマキリの子どもがオイラの二の腕に・・・。どこから飛んで来たのだろう。ごみ処分はかわいそうなので、オリーブの枝に戻してやる。

こんな不毛の街中でも、やってきてくれるのは嬉しいかぎり。

| | コメント (0)

2023/07/14

文月***ベトナム

2023年07月13日(木)Photo_20230714100601

高校以来の友人ガタから「今日、そっちへ行く会おうか?」と日赤の待合室にLINEが届いた。「今、新都心の日赤で検査待ちで、遅れるるかもしれないけど、久しぶりに会いたいなぁ」と返信。

「どこにする?どっか洒落た店知らないか?」と届く・・・。コロナの心配は無いので、ふと、ベトナムの店を思い出した。うちのサザエさんからの情報で、迷路のような路地にあり、ベトナム食材が1階で2階がベトナム料理店で、客もベトナム人たちが多いので、美味しくて安いと言うので、そこにしようと決め、「いいよ?じゃぁ、洒落たところに案内するから、高島屋の店内入り口で2時に・・」と返す。

猛暑日で、新都心から半年ぶりにひと駅、電車に乗って、傘を差しながら待ち合わせの高島屋に向かい、「よ~お待たせ」と合流し、「暑いねぇ、こんな暑い日は、かえって暑そうな店がいいと思って、ベトナムに来た気分の店を見つけたからそこへ行こう」

「お~いいねぇ」彼は、かつてタイに放浪してた息子のアパートで夫婦でしばらく遊んだ経験もあるので、その辺の抵抗はなさそうだ。高島屋からものの数分の狭い路地をすすみ写真の国旗が見えるところで、「ここだよ」と2階へ上がる。もう2時で空いてるようだ。ベトナムなまりかどうかわからないが、「いらっしゃいませ~」と若い女性から声がかかる。女性の一人客と奥には4人のたぶんベトナム人の若者が食事をとっている。

涼しげなものをと尋ねるちと、そういうものは無いようなので、海鮮サラダを頼み、今日の日赤の受診の顛末を話すことに・・・。「おいこれパクチーか?俺ダメなんだよなぁー!タカシ‼取ってくれ」と言う「ガキじゃないんだから食っちまえよォー」と言い合いながら、「でも美味いなぁ」と言いながら、テーブルに置いた文庫を見つけ「何読んでるんだぁ」「いま谷崎を読み続けてるんだ。おもしろいよ。こないだはナオミが出てくる痴人の愛を読んだ。これは女装癖を持つ【秘密】や、七つの異世界の短編集だよ」と小説談義だ。

知らぬ間に若いベトナム人たちはいなくなり、代わりに若いサラリーマン風の男が一人やってきていた。のどが渇いたので、「ノンアルコールのビールってありますか?」「ありますよ」と注文する。「まだ絵画教室行ってる?」「行ってるよ、これ最近書いたやつだよ」「うまいね!さすが日芸だね!」

「息子の彼女がガンバ大阪のサポータで、その写真を題材で描いたら、これくださ~い」て言われたよ」「あれ、離婚した息子、彼女できたんだ」「もう一緒に暮らしてるんだ」「へ~月一に子どもと会ってるんだろう」「ああ、今の奴らはわかんねーよ」「でも、結婚して子供ができたからって離婚しちゃっいけねえってことも無いしなぁ」「まあいいんじゃねぇ、嫌々いるより」

頼んだノンアルコールビールがやってこない!「すみません、ノンアルコールビール無くなったそうです」「了解」「じゃお茶のみ行くか?」とシャノアールへ移動し、2時間話しっぱなしで、6時になった。

| | コメント (0)

2023/07/13

文月***日赤手術日決まる!

2023年07月12日(水)

Photo_20230713093001

大宮公園北奥の朝陽が木漏れている6時3分の大クスノキ2樹だ。

朝ラン三日目で、自宅から氷川参道一の鳥居から二の鳥居、そして三の鳥居を越えて境内に入らず、奥の大宮公園に到着、園内奥のボート池から小高い森林帯の中ほどにある堂々たる大クスノキだ。あえて枝を落とさず、奔放にした姿は、いつ来ても感動に値する。

今日12日は呼吸器外科の【肺機能検査】とその結果の外科医との面談が予定されている。前回は初診だったが、今回は予約済みなので、入口で診察券を入れると、診療予定内容の用紙が出てくる。その内容の受付カウンターへ提出すると、「中ほどのモニターに表示されましたら、中にお入りください」と告げられ、周辺のベンチで待つ。

「もう30分も待ってるのになかなか呼ばれない!」と不満たらたらの中年女性がつぶやいている。「先口の方がやってるので・・・ボクよりあなたのほうが早い番号だからもうすぐに呼ばますよ」と慰め、「先日は6時間かかりましたからぁ」と言うと、「それはそれは、大変でしたなぇ」、「そーなんですよ、病院ってところは待つものだからねぇ」と持参した文庫本を見せる。

初めての肺機能検査は30分で終わった。「吸って吸って吸ってくださいィィィ」「吐いて吐いて、吐いて下さい、まだまだ吐いてぇ」などやシュノーケルのような口を咬んで、口呼吸を繰りかえす。肺活量の検査だ。その後、外科医との面談をする、呼吸器外科医とはお互い初めてなので、挨拶をかわして、本題に入る。

「癌とかではないようですのが、どうなされますか?」つまり悪性っぽくないようなので・・・と問われたので、「悪性良性問わず、邪魔なモノなら元気なうちに取ってしまいたい」と告げ、デスクカレンダーを見ながら「手術日程を9月12日ではどうですか?、入院は前日から5日間くらいで」「オッケーです」「手術内容ほかご説明する日を8月30日にご家族といらしてください」と決定した。

「加えて、今日【心電図検査】をしてお帰り下さい」と3分間の階段の上り下りをして、1180円の会計を済ませて日赤を後にした。

| | コメント (0)

2023/07/11

文月***朝ランニング

2023年07月10日(月)

Photo_20230711140001

猛暑続きでいよいよ早朝5時ラン開始だ。

日の出は4時半くらいなのでもう明るい、気温はもう25℃ぐらいあるが、まだ目覚めたばかりの道路は熱くない。駅前から西に延びている4車線道路は閑散としているが、オイラのような高齢者たちが、散歩したり走ったりしている。

②キロ先の大宮バイパスに出ると、もう遠出の車たちは動き出している。陽が上がってきたがまだ、熱さは感じられず、南の三橋公園を目指し、さらに南へ進み、ニトリの看板を見て、右折して鴨川沿いの道をuターンする。数人が走ってるあとを追うようにして、三橋公園内に方向を変える。

公園内はまだ6時とあって、犬の散歩客やランナーくらいしかいないが、少しづつ周辺にすむ高齢者たちが集まってきてるように感じられる。街中ではないので、住宅地の公園のような「ラジオ体操」はなさそうだ。水場で汗ばんだ顔を洗い、水を摂る。

公園を出ると、一気に太陽を受ける。帰路は日蔭みちを探しながらジグザクと戻り、7時前に家に戻る。信号待ち交差点では、暑そうにした通勤通学者たちが駅に向かっていく。

宿題を済ませた気分で、シャワーを浴びる中、「行ってきま~す!」のサザエさんの声だ。

| | コメント (0)

2023/07/10

文月***ヒカリ文集

2023年07月09日(日)

Photo_20230710082301

黄っとだいぶ待ったのだろう、【痴人の愛】を返したあと、図書館からのメールで「お渡しの準備ができました」と松浦理恵子の「ヒカリ文集」を引取る。はてなぁこんなの予約したっけ?と持ち帰る。日経の文化蘭のエッセィが気に入って、作者の情報から、内容は知らぬままそのまま予約したようだ。

---二年前、東北で横死した劇作家兼演出家の破月悠高。妻の久代がその未完成の遺作を発見した。学生時代に夫妻も所属していた劇団NTRをモデルにしたその戯曲を読んだ久代は、同じく劇団員だった鷹野裕に声を掛ける。「裕、あの戯曲の続き書かない?」

相談の結果、元劇団員たちがそれぞれ好きな形式で文章を寄せることになった。作品集のタイトルは「ヒカリ文集」。劇団のマドンナであり、あるとき姿を消してしまった不思議な魅力を持った女性、賀集ヒカリの思い出が描かれてゆく。---

猛暑続きの巣ごもりの読書には丁度いいかもしれない。読後、嫌いじゃない作品で、当分松浦理恵子シリーズを読んでみようと、【葬儀の日 】を予約した。

| | コメント (0)

2023/07/09

文月***そろそろ

2023年07月08日(土)

Photo_20230709081801

蒸暑い雨が降ったりやんだり、晴れたりはっきりしない日が続く中、在宅に飽いた身体を持て余し、「【痴人の愛】を返そう」と理由をつけて、本を片手に、参道横の図書館へ行く。そしてまだ1500m残す氷川神社の境内まで歩き、中に入らずに大宮第二公園に向かう。

見沼用水西縁と公園内を結ぶ散策路は、流れに沿って万葉集に詠まれた木々を集めた「万葉の並木道」が整備されていて、市営大宮球場から大宮第二公園脇の緑地帯を通り、「ひょうたん池」の愛称で親しまれている芝川第七調整池の周囲を、そして旬の終わった紫陽花園をひと回りして、ふたたび氷川参道に戻る。

ポツリ、ポツリと雨が落ちてきたので、予定を変えて、やむなく通勤・通学者たちが忙しそうに歩いてる駅に向かう。東口からり西に抜けるだけの客と、改札口に入る客そして改札から出てくる客が入り乱れてコンコースを埋める。長年の通勤経験者の極意で、先を行く人の後を追いながら、矢面に立たないで、人波を抜けて西口に出る。

正面の遠景にはよく知ったこのところご無沙汰してる大岳山が見える。《大岳山そろそろ行きたいなぁ》

| | コメント (0)

2023/07/07

文月***小暑

2023年07月7日(金)

Photo_20230707133501

大暑来れる前なれば也(暦便覧)

‐‐‐梅雨明けが近く、本格的な暑さが始まる頃。集中豪雨のシーズン。蓮の花が咲き、蝉の合唱が始まる頃である。‐‐‐

今日の七夕は24節気の「小暑」だが、とんでもない大暑の毎日だ。このままだと次の24節気の「大暑」はどうなるのだろう

今朝の日経に「世界の平均気温連日過去最高に・・」米国南部では熱波で死者が相次ぎ、カナダでは:山火事が例年の10倍、中国、インドも同様だ。との報道があった。

地球がすこしづつ壊れていく・・・。

| | コメント (0)

文月***ただじゃない!

2023年07月6日(木)

Sakuran

熱い、昨日よりもっと熱い日、「保冷剤を多めに!」とタカノの女店員い告げて、足もとはサンダルにショートパンツで、手には日除けの傘を差して徒歩で15分先のj子叔母宅へ向かう。

手入れされてない庭は荒れ放題だが、87歳のj子にはどうしようもない・・・が、野良猫にはいいのかもしれない。ひと月前に来た時には2匹の子猫を連れてたメス猫がご飯をもらいにやってきていた。

今はもういない。保護ねこの業者に連絡して、子猫2匹は引き取られ、親メス猫は不妊手術と予防注射処置を受けて、戻されたという事をLINEで聞いた・・・が今日、昼時だがメス親は来なかった。「まだ子猫を探してるのかもしれない」と言う。

結局、今回の捕獲関連費用は2万円弱を業者に払ったという。「えっ!ただじゃないの?」

| | コメント (0)

文月***連日の予定に!

2023年07月5日(水)

Photo_20230707091201

7月のカレンダーが汚らしい。

1から31の日付に予定がある日付の数字を〇で手書きして、その横にメモを入れる。当初の予定では3番目の孫sの誕生日の8日を〇囲み、定期循環器内科受診日の12日の〇囲みだけの予定だった・・・が、

2日は川崎の二女突然の来訪があり、3日には日赤の要検査日が書き加えられ、4日予定のj子訪問日が6日に変更になり、3日の日赤の結果で12日に日赤の肺検査があらたに発生となったので、当初12日の循環器内科受診を繰り上げて7日の金曜日へ変更を依頼しなおしなどを書きなおしで小さな余白が埋められて汚くなってしまった。

「毎日が日曜日」なのでいつもはカレンダーのメモはせいぜい二か所程度なので、連日の予定に大忙しだ。相手との約束は果たさなければならないと思うと緊張が走り、毎朝カレンダーを眺めて、明日6日はひと月ぶりのj子叔母訪問の確認をして、土産を何するか考える。

午後は猛暑日の在宅時間を裸で谷崎潤一郎の【痴人の愛】を読み始める。熱い!

| | コメント (0)

2023/07/05

文月***痛い!

2023年07月04日(火)

Hiza

今朝、Ⅿ婆が起きてこない。

持病の膝関節が炎症を起こしてるようで痛いという。5月13日に整形外科にて関節注射を打ち、6月にも数回の関節注射をうち、今月初めに炎症がありそして今朝は就寝中にも痛かったらしく、相当つらい様だ。

今更だが、健康診断を見る限りこの3年間のBMIは27平均と、標準より多く、誰の目にも「痩せてる」とは決して言われない体形は変わらない。それでも、「歩いたほうがいい」自認したようで、「1万歩」を目標に散歩は欠かさなくなり、痩せないけど歩くのに慣れたはずだったのだが・・・体質なのか、本人曰く、食べてないのに、体重が減らないようだ。

そして今回の診療で「ヒアルロン酸注射」は一時的なもので、打ち続けると効かなくなる」との通りで、PRP療法を提案されたという。それは自身の血液から取り出した成長因子を痛みや損傷のある箇所に注入し、自己治癒力を高める最新の治療法だという。・・・が問題は保険適用外なので、数万からかかるという。

さあ、どうする?

| | コメント (0)

2023/07/04

文月***要精査6時間

2023年07月03日(月)

Ct_20230704085401

「市民検診結果報告書にて、肺がん検診で【胸部CT撮影検査】ーー右胸壁腫瘍(疑いの増大)ーー1・2次読影で左記内容の指摘を受けましたので、日赤の呼吸器内科を受診してください。」

2019年に同様の検査依頼で確認、(黄色部分)したが前年より変化なく、翌年2020年も異常が認められなく、自覚症状無いため、毎年の定期検査で確認することで、処置は完了した。・・・が、今回2023年のレントゲンで「大きくなってますね!」と指摘、今日のCT検査に至った。

検査の結論はーーー「新たに上部赤色部分が発生」と判明。黄色の箇所は変化してない(日赤担当医師)ーーー。レントゲン画像では被って見えたので「大きくなった」との判断だったようだ。CTの威力は絶大だ。しかし2021年、2022年の定期検査では異変が無かったので、昨年~今年に発生したようだ。

が「先生、肺がんですかねぇ」と聞くが、判断がつかないとのことで、「外部からの腫瘍の主を調べる手術か・・・」又は「その腫瘍そのものを摘出手術」を検討しましょう」との結論で、次週に手術前に「肺機能検査」をすることに決まった。

10時30分からの予定は、待つ待つ待つことで、6時間後の16時半に終わった。長い一日だったが、「長くて嫌になったでしょう?お疲れさま」とあⅯ婆が言うが、「持参した谷崎潤一郎の短編集【刺青・秘密】の6割を読むことができてよかったよ!」

| | コメント (0)

2023/07/02

文月***子猫その後の 顛末

2923年07月2日(日)

3_20230702133101

子猫その後】の顛末のLINEがj子叔母から届いた。難聴障がい者なので、LINEでやり取りだ、入力も大変そうだ。

‐‐‐今晩わ、7月4日は来る日だよねー、だけど病院予約あるから来ないでー。(中略)28日ねこかつの人が濡れ縁の上に捕獲き2こおいて 子猫はすぐ(に)入っちゃった。親は少し時間おいて、お腹すいてるからしばらくしやがんで見てたけど入っちゃった。

親は30日に帰って来たけど、ご飯食べると濡れ縁で大声出して子供呼んでる。始めて泣き声聴いた。あんな大声出るんだ可哀想に・・・今日ワ(は)うちでは泣いてない 。今泣き声聴こえた・・・ねぐらの方探してるのかな。雌は左耳vカツトする。桜耳つていうそうです。一生野良で終わるんだよぉ。人間憎いよねぇ、だから全然 馴れてくれないーーー

こないだのねこかつによる捕獲の顛末は無事終了して、母親の不妊処置も終わって、子猫はねこかつに引取られたが、親は元に戻された。その翌日エサを食べたが、今まで泣き声を聞いたことがなかったけれど、その日は大声で子猫を呼んでいた姿がかわいそう。人間に取られて、憎いよね、だからあたしにも慣れてくれない。と依頼したのは自分だけど、母親の悲しみを作ってしまったことをj子叔母は後悔してるようだ。

| | コメント (0)

文月***あっという間に

2023年07月01日(土)

11121_20230702092301

もう今年も半分終わった。

そしてこの六年間、特に時間が早く感じるのは何故だろう。

女子小学6年生と男子中学3年生たちとの同居が始まったせいかもしれない。生活ぶりが毎日変化していて、部活や塾通い、受験そして部活動の部活の大会などあわただしかった、ひと月、半年、一年。三年、六年だ。そして卒業と進学など、波乱万丈の同居暮らしが続いたせいだろう。

その彼らはあっという間にもう二人とも大学生で、可愛い高3の女子は大学生になり、3月から合宿所暮らしにと家を出て、それまで賑やかだった夕食時間が火の消えたようになってしまった。

そしてオイラたち爺婆も「あっ!」という間に【後期高齢者】という人生最後のステージに属されて、あとは血の繋がったまだ小さな孫たちの幸せを気にしなが鬼籍に入るのを待つばかりだ。

《そうだ、今月8日は川崎に住む小6女子の誕生日だ・・・12歳かぁ》

| | コメント (0)

« 2023年6月 | トップページ | 2023年8月 »