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2023年8月

2023/08/30

手術の日

2023年08月29日(火)

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病院の時間は早い。消灯は9時で、今朝6時きっかりに、「薬をお持ちしました」と看護師がやってきて、「よく眠れました?」と聞かれ、『隣りのイビキと、通知音と、3時頃からの何やらの動きの音でよく眠れなかった』と、言いたいのをグッと堪えて、「大丈夫でしたぁ」と、社交辞令を吐く。

「食事の用意ができました」と8時に放送が流れる。が、オイラは絶食だ。朝食も昼食め、ひょっとして夕食も無しか?代わりの補水液OS1も、7時に回収されて、10時から点滴が始まる。不味い病院食の匂いが隣から漂ってきた。

昼すぎから点滴のスタンドを右手でゴロゴロさせながら4階の手術室へ向かう。「全身麻酔を流します~~」zzz。2時間後?~~「終わりましたよぉ~~」と帰りはベットのまま10階の病棟の処置室へ移された。痛くない、・・まだ麻酔が効いてるようだ。この調子だと食事は無しで食事代わりの点滴が結構な量流れてる、、

気が付くと、「あれぇ」履いてたパンツがオムツになって、ペニスに管が付いて尿が流れてれてるようだ。気持ちのいいものではない。そのうち自分でコントロール出来ずに。オムツの世話になるかもしれたい。いやだねぇ。

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初入院

2023年08月28日(月)

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今朝入院した。

手術は明日1時前くらいから2時間の予定と伝えられた。

12時に、いかにも病院食という味気の無い器で昼食が届いた。薄味で、わざと不味そうに調理してるのか、夕食も似たような感じで、何故か味噌汁が無いのが不思議だ。

それにしても。入院日の今日は まだどこも痛くない「健常者」なので、用意した村上春樹の文庫本が、暇を大いに潰してくれたが、やることも無く、せめてWi-Fi設備があればPC、ipadなどが使うことができるののだが・・・じっとしてる時間がつらい一日になったが、10階からの夜景が今日の辛さを吹き飛ばしてくれた。

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2023/08/27

葉月***入院二日前 準備用品

2023年08月26日(土) 入院二日前 体温 朝36.5℃ 夕36.5℃

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体調も順調で、予定通りだ。違うのは、ルーティンのランニングは猛暑続きで、止めにして、入院の持参書類と用品の準備をして、ほぼ午後いっぱいかかって、6泊7日分の着替えと用品をデイバック一個分に収めた。

①スリッポンのズック ②6泊分の下着 ③アメニティグッズ ④文庫本 ⑤血圧ノート、薬手帳、手帳類、イヤホン類、充電グッズなどはデイバックで持ち込み、甚兵衛上下、タオルセット、はレンタル利用するので以上だ。

院内にセブンイレブンがあるので、スマホがあれば、一切その他は不必要だ。不幸にもWi-Fi設備がないのがつらいが仕方がない、スマホと本で7日間 凌ごう。「TVは有料だから、小銭は持って行ったほうがいいよ!」とⅯ婆に言われたが、TVは観るつもりはないので、本は結構読めるぞ。

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葉月***入院三日前 遺言書

2023年08月25日(金)②入院三日前 体温 朝36.2℃ 夕36.5℃

Photo_20230827123001  給料日だ。家計費の入金日で午後、37℃猛暑日に日傘を差して、一番近く涼しいそごうの三菱ATMに向かう。遠目に行列が伸びてるのが見えたので、やむなく駅越えして銀行のatmに向かう。駅のコンコースは暑いので、冷房の効いたルミネビルの中を通りながら東口へ向かう。

一歩外へ出ると《ム~~》だが、周りのみんなは気にしてない様子のなか、銀行へたどり着く。まだ日中なのでガラガラだ、用を済ませて、ひと涼みに「高島屋」に入り体を冷やしながら7階のジュンク堂をひと回りして、ふと【遺言書】の棚に目が留まり、ペらぺらと一冊を手に取り、コーナーのベンチで、読む。

先日の手術の打ち合わせ後、99.9% の生存を確信も、手違いで死に神に呼ばれたら・・とふと、遺産は今住んでる家と土地しかないが、法定相続人は妻と三人の娘がいる。「トラブルなる前に【遺言書】を書いておいたほうがいい」と言われた。

それより、わが二世帯家族の基本生活費の契約者はオイラで、光熱費やインターネット通信・TV・℡通信受、スマホ支払いなどが自身の銀行口座からの自動振替払いで処理されている。それらの連絡先へのアプリなど膨大の ID メールアドレス、パスワード、そして銀行口座・クレジットカードの暗証番号だどを、「終活ファイル」として適時更新もこの一年滞っていたので、念のため更新作業に追われた一日になった。

公的年金は待ってくれない。残高不足になり全ての家庭インフラがストップしたら・・・。恐ろしやぁ~

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2023/08/25

葉月***入院四日前

2,023年08月24日(木) ① 入院四日前 体温 朝36.5℃、夕36.4℃

今日から入院前四日間の体温・症状をレポートに記載することになり、手術までのカウントダウンが始まり、なんだだか、落ち着かない。

Ⅿ婆がユニクロでパンツとタンクトップを2枚づつ買ってきた。「あるものを持っていく!」と宣言したが女というものは、非日常には新しいモノを用意したがる人種のようだ。資本主義社会では「女」がいないと成り立たないだろうと思う。

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37℃で今日も熱そう。クーラーが効いた涼しい部屋の窓から、南面のヘーベルハウスの作業員たちの様子をを見ると、当たり前のようにヘルメットを被り、猛暑対策のファン付きジャケットを着て作業している。外構フェンスの取り付けが完了した。

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2023/08/24

葉月***剃毛(ていもう)

2023年08月23日(水)

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白胸毛過ぎたる年月感じる今   与野凡夫

「入院前日には ご自宅で手術する脇と胸の剃毛(ていもう)をお願いします。」とあり、どうやらいろんなモノを貼る始末らしい。写真は18歳大学1年の御宿海岸の写真で、胸毛は無かった。幼少のころから中学まで体が小さく。第二次性徴も男性で14歳も始まらない思春期遅発となった。

一般的に、思春期開始年齢のばらつきの80%が遺伝的要因によるものとされ、これらの子供達は、小児期を通じて同年齢の子供達よりも身長が低い事が知られて、身体発育の速度が平均より遅い。だが身長は骨年齢に対して適切であり、骨格の成熟が遅れている為、将来的に成長する可能性がある事を意味していて、高校生3年間で身長は20㎝伸びたが、すべてに奥手で、それに伴って思春期も遅れたようだ。胸毛(むなげ)も思春期の後期~二十代頃(個人差あり)に現れるようだが、オイラのそれは7~8年後になり、以来、胸毛と一緒に年を取ることになり、今では白い胸毛になった。

先ずは洗面所の鏡と対面して、ハサミで5~6センチもあろう束の胸毛を左手の指で挟んで、《ザクッ!》と切り取っていく。そいせ概ね1㎝未満になったら、ビオレのハンドソープを胸いっぱいに塗り付けて、Schickのムダ毛カミソリで剃っていく。10分ほどで、ツルツルした胸に変身だ。そして、夜の入浴時には脇毛を同様に・・・。

すっきりして、いいじゃぁん!

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2023/08/23

葉月***裸人

2023年08月22日(火)

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連日熱さで、在宅時はこんな裸人姿で過ごしている。

LDKとオイラの部屋の8畳をオープンにして、扇風機で冷気を送っているが、冷えすぎず裸人姿だとオイラにとってはちょうどいい具合だ。最初は、少々の抵抗(家族からのブ~イング)もあって、タンクトップになるも、蒸してくるとそれも脱いで、裸人になる。

元々、基礎代謝が高いので、少し動くとすぐに体が火照り汗をかくので、すぐに裸になって汗を断つのだ。在宅時はエアコン効果で湿度が44%ほどに下がっているので、ミクロネシアの男性のように裸がいいやね!「〇国人のおぢいちゃんみたいな裸はみっともないよ!」とわが家のサザエさんから声が飛んで来た!。

移住しようかぁ!ゴーギャンのように・・・

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2023/08/22

葉月***麻酔

2023年08月21日(月)

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来週の【右胸壁腫瘍】の手術での「麻酔」の説明に日赤麻酔科を訪れた。

問診表を提出したあと、看護師さんとの応対に中に、血縁者の中に【全身麻酔をした者】が《いる》の応えに、「どなたですか?」と聞かれて、「妻です」と応えると、「奥さまは血縁者ではありませんね」と言われ、恥をかいた。

あえて血縁者 としてるのは、一部の麻酔薬と筋弛緩薬が誘因となって、異常高熱と筋肉の硬直を生じ、死に至ることもある重篤な合併症の「悪性高熱症」は、特定の家族に発生することがあるためだそうだ。

因みに、うちの妻の全身麻酔時に【アナフラキシーショック】を起こし、血圧異常低下をもたらしたと、手術は成功だったが、担当医から手術後に一報があったことを思いだした。

幸い、今までの長い人生でアレルギーを起こしたことは一度もないので、ぐっすり眠っていい夢でも見たいものだ。

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2023/08/21

葉月***猛暑の訪問

2023年08月20日(日)

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j子叔母へのお土産はそごうのタカノでーーーラムネ風味のジュレと希少糖ジュレに金魚に見立てた苺ジュレとフルーツを閉じ込めた「フルーツアクア」にした。猛暑だからか?デパ地下は空いていた。

15分先の叔母の家まで、タカノの袋を日傘の持ち手にぶら下げて向かうが、《熱い!》足元のアスファルトからの反射熱が日傘に当たり頭に落ちてくる。たまらず、日傘をたたむが、今度は熱々した太陽が容赦なく頭に降り注ぐ。どっちにしても熱い。額から汗が落ちてくる。

《ギィ~》と門扉を開けると、庭のアプローチのブロック板が周囲の50センチもある雑草に覆われていた。こないだの台風の雨と猛暑で庭の雑草は伸び放題で、緑の海のようだ。《ピンポ~ン》「いらっしゃ~い」「暑いねぇ、j子さん熱中症は大丈夫?」と上がり、勝手知った洗面所で汗まみれの顔を洗い、名目の叔父の月命日の仏事を済ませる。

エアコンが点いてる涼しいリビングで、土産の「フルーツアクア」を食べながら、近況を聞く。話題がオイラの呼吸器系の手術の話題が中心になった。j子叔母は6年前に肺腺癌の摘出手術の経験があるので、いろいろなアドバイスをしてくれたが「背中に打たれた麻酔がめちゃくくちゃ痛かった!」とか聞きたくない話あり、それでもいつも通りの長時間の訪問で「またね~」と元気そうに送られて、家路についた。

話し相手が居ない叔母にとって、そしてオイラにとっても昔の事を聴ける相手として、月一の訪問は楽しいものになっている。

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2023/08/20

葉月***薬にも毒にも

2023年08月19日(土)

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自制せよ薬も毒なる欲望の果て    与野凡夫

「出血を伴う手術を行う際に薬の作用により出血し易く、止血処置が困難となる可能性があり、そのため、危険性を避けるために、抗血栓薬を一定期間止めて(休薬)いただく必要があります。」と担当医からの同意を求められた。

毎朝飲用してるこの【バイアスピリン】は血の流れをよくする薬で、2020年の1月から動脈硬化薬としてコレストロールを下げる薬と併用して飲み続けていて、効果が出ている「良薬」だ。だが、「この薬は血が止まりにくくなりますので、怪我をしないよう気を付けて下さい!」と言われる「毒薬」でもある。

今の社会でもにもにもなるものが多すぎる。資本主義社会は過度な儲けを目指しての良薬も環境破壊で地球を壊し、金持ちと貧乏人の格差の拡大を生み出す毒薬でもあるし、ソーシャルメディアは情報発信や交流の場として良薬も 、誤った情報拡散やネガティブなコンテンツで被害者を増やす毒薬、テクノロジーの進化は技術の発展は便益をもたらす良薬 も、プライバシー侵害や人間関係の希薄化する毒薬に、そして教育は人々の知識と能力を向上させる良薬だが、競争社会でのストレスや教育格差を生む毒薬でもある。

薬と毒は表裏一体、欲望はほどほどに・・・  早速 毒薬とされる良薬の飲用を休止した。

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2023/08/19

葉月***怪物が空を・・

2023年08月18日(金)

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隣地に4層の怪物が脱皮した。

物心ついた70年前には100坪ほどある平屋のセキさんの家だった。そして15歳の頃セキさんが引越しして更地になり、近くの八百屋のイガラシさんが買い、作業場として使ったあと、駐車場にした。その当時の写真が左だ。そして今年のはじめに4層建てのマンション計画が決まり、3月から工事が始まり、70年来の南側の空間は無くなり、空が消えることになった。

工事開始から5カ月経ち、TVのビフォーアフターじゃないけど、アスファルトを剥がす作業から基礎工事、足場組立、鉄筋組立、サイディングを経て、覆われていたネットと足場を撤去して、幼虫が脱皮して、成虫の4階建ての怪物になった。

「あと1カ月ほどで終わりますので」と現場監督から声をかけられた。こうして、この辺の空き地はすぐにコンクリで埋められて不毛の地に替わっていく・・・。ちょっと先の駅前でも大きなキリンのような重機が20階建ての高層ビルを上へ上へと積み上げている。

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2023/08/18

葉月***帰省

2023年08月17日(木)

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磯野家ではなくわが家のサザエさんんの長女の大学生のワカメちゃんが帰省した。

13日から20日までの1週間だが家でのんびりせず、毎日のように外出してる。【久々の美容院】【母とハリー・ポッターの屋内型施設】【念願のピアス】【母とディズニーランド】【中学友人と新大久保コリアンタウン】【高校部活参加】・・・と大忙しだ。

合宿1年目でなにかとストレスがたまる半年が過ぎて、それでも元気に毎日楽しんでいるのがいい。楽しめるのは今のうちだから・・・。

「おぢいちゃん!ビアードパパのシュークリーム 冷蔵庫にあるからねー食べて!」とありがとー。いい子だぁ

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2023/08/17

葉月***入院前手続き

2023年08月16日(水)

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手術日が繰り上がり、お盆最終日の16日の昼前に【日赤】に出向いた。

予約機に診察券を挿入すると、《カリカリカリ》とA4の受付表がアウトされる。何度も通ってるので、呼吸器科の受付20に向かいアウトされた書類を渡し、担当医の診察室前のベンチで待つ。診察状況が患者番号で表示されてるが、まだそこにはオイラの番号は無い。4人待ちなので1時間後だろうか?

レントゲン撮影と入院手続きの担当の説明を受けた後、担当医から以下の手術手順の説明を受け、最後に大腿動脈採血-- 動脈血採血は血液ガス分析を主な目的として行われる手技である。 血液ガス分析は、容態急変時の全身状態の把握や人工呼吸器接続時における呼吸設定の確認など、急性期のさまざまな場面で必要とされる‐‐‐  を終えて本日は終了となった。(10時半~2時半)

※手術について

① 現時点で考えられる病名及び症状は    右胸壁腫瘍

② 診療行為は         胸腔鏡下胸壁腫瘍の切除

③ 手術は全身麻酔で行い、約1・2㎝の孔を胸壁に数か所作成し行う。

④手術後は脱気・排液のための管(ドレーン)を胸腔に挿入し出血や空気漏れが問題なければ、抜去する。切除部位の最終診断が出るまで、2~3週間の期間を要する見込み。

※入院期間は6日間位(手術前日入院、手術日、術後3~4日)

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2023/08/15

葉月***終戦

2023年08月15日(火)

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図書館に借りっぱなしの谷崎の本を返しに行った帰りに、参道を通って大宮公園をひと回りする。いつもはスルーする【護国神社】に立ちより、ニ礼二拍手する。

戦後生まれで戦争を知らない75歳の宗教心の無い、凡夫のオイラだが、さすがの8月15日の終戦の日には、亡くなった兵隊さんに感謝しかない。

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葉月***盆

2023年08月13日(日)

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昨日、青葉園の黄泉の国から両親を迎えて仏壇に火を入れて【盆(盂蘭盆会)】が始まった。・・・と言っても4日間仏壇を開いて、日々線香を焚き《りん~》し手を合わせるだけだ。

母親が鬼籍に入ってから初めて【盆行事】を知った。なにせそれまで家には仏壇ましてや神棚などあるわけがなく、誰かのリードで【葬式仏教】からその流れで初仏壇の設置となった。なので見よう見まねで、既に実家で知り尽くしてたⅯ婆の指導を受けて以降26年仏教行事を少しは理解することかできるようになっただけで、宗教心はまるで無いが、義務感で「彼岸と盆」くらいは両親を想い出してもいいと思ってる。

日本に「盂蘭盆会」が伝わったのは、7世紀頃といわれ、鎌倉時代末期には、民衆の間でも先祖のために読経し、供え物をするという風習が広がったそうだ。そして、盆棚(精霊棚)を準備し、菩提寺の僧に棚経をあげてもらうという供養が行われるようになったのは、江戸時代初期に寺請け制度(檀家制度)が始まった頃からだそうで、迎え火や送り火の風習も、江戸時代に入って盛んに行われるようになったという。

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2023/08/13

葉月***お迎え

2023年08月12日(土)

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帰省した晩はともあれ餃子かな    与野凡夫

朝 青葉墓地にサザエさんとマスオさんが「あっち」から一世夫妻をお迎えに行き、午後には「こっち」の合宿暮らしのkさんを盆休暇に迎えに行き、半年ぶりに6人がそろった夕食を囲み、kさんの合宿の土産ばなしをネタに楽しんだ。

半年ぶりのkさんはもう大学生だが「大勢の他人との共同生活」や「他人のめしを食った」経験からか成人「おとな」の雰囲気をもった「女性」になって帰ってきた。

あっち」の人達は4日間、「こっち」のkさんは10日間の休暇明けには帰っていく。せいぜい楽しんでいくがいい・・・。

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2023/08/12

葉月***六日ぶり

2023年08月11日(金)🎌山の日

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秋立ちて官庁の萩咲き初むる    与野凡夫

《涼し~い!》と感じた朝の5時、6号台風過ぎて熱さも一段冷めたみたいな立秋3日目。6日ぶりにウオーク&ランに出かける。日陰道を選んで祝日の空いた中央通りを南へウオーくする。強い太陽だが、湿気の無い南風が向かってくるので、爽やかに感じる。

《どこまで行こうか?》思案しながら結局【ウラトコ】に出た。左右に行き交うクルマも少ない。左に折れて北浦和駅方面に、ここから走りだし10分先の北浦和駅前から国道を避けて住宅街を北へ、与野駅方面へと向かう。祝日の住宅街は静かでセミの鳴き声だけが響いている。

与野駅前の【餃子の満州】で頼まれた冷凍餃子20個入りを3パック買い、ザックに入れて、間近のさいたま新都心南端から官庁街区を通って家路に向かう。郵政省を越えてから一階道路に降りて、《あの萩はしてるかなぁ》と見当をつけて探す。「あ~まだまだだぁ」ほんの一部に咲き初めているだけだ。

秋が立って三日目だから・・・これからだ。 

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2023/08/11

葉月***台風一過・・S子来る

2023年08月10日(木)

Photo_20230811133701爺ちゃんとタメ口遊ぶ少女の夏   与野凡夫

「S子が電車で遊びに行くので・・・」と川崎の小6のS子の父親からLINEが届いた。

乗り換え無しで神奈川県から埼玉県までの通勤列車で57分で,やってくるので、到着ホームでサザエさんにお迎え依頼し、30分後に連れだってやってきた。両親とも大柄で、小学6年だが、155㎝の大人並みの背丈になっている。

なんでも塾が休みなので、遊びにやってきたという。昼食がてらに、76歳のⅯ婆、51歳叔母のサザエさんと12歳S子の女同士の会話が始まり、S子から家庭内の諸事が明かされていく、「へ~」「そ~なの?」「うっふっふぅふ」・・・

「中学受験するんでしょ、勉強頑張ってるぅ?」「えっ!時事問題?」「だからニュースは観てるぅ!」「プーチン、バイデン、トランプ?」・・・。「じゃあ頑張んなくちゃ」

「何してるの?」とオイラの部屋にやってきて、32インチのスプレーに映ってる動画ファイルを観て、動画鑑賞会になり、両親の結婚式動画そしてS子の生まれたて動画で一気にテンションが上がる。さらにPCで観れるアニメ映画のお気に入りを鑑賞などで数時間。

さらには小学生のお気に入りのゲーム「イカとヒトの二つの姿を使いこなす【スプラトゥーン】のゲーム実況をyoutubeで観ると大騒ぎで画面にかぶりつく・・・がオイラにゃさっぱりわからない、いちいち説明してくれるS子だが、その説明すら理解できない。それでも一所懸命説明してくれるS子だ。「よ~し練習するぞ~」「でもこういうのを買わなくちゃだめだよ!」・・・「えっ?」

そして5時過ぎに「お迎えに来ましたぁ」とS子のパパがやってきて、1時間後に帰っていった「またね~」 台風一過だ。

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2023/08/10

葉月***「山の日」は何故11日固定に・・AI に聞いてみた

2023年08月09日(水)

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山の日も山に行かずに山を観る   与野凡夫

「あれースマホの予報は傘マークだらけなのに、カンカン照りだよー」と言いながら、いつものホームズに日傘で向かう。1時間後に空が灰色になって、雨が降ってきた。しばらくするとまた晴れた。こんなじめじめしってはっきりしない日が一番いやだ。

この週間は猛暑でそして台風で在宅を余儀なくされた。出かける用事もなくPC三昧してたら、8月11日金曜日がカレンダーの赤字の祝日になっている。調べると【山の日】だ。だけど【海の日】は7月の第3月曜日なのに、どうして11日の固定なのか不思議だ。

今はやりの chat GPTとBingチャットに《8月11日は「山の日」祝日ですが、ハッピーマンデーじゃないんですか?》

とそれぞれ入力すると以下の通りの応えが返ってきた・・・。

chatGPTは『申し訳ありませんが、私の知識は2021年9月までの情報しか持っていないため、現在の情報には対応できません。2021年までは、8月11日は「山の日」であり、ハッピーマンデー制度の一環として、毎年8月の第2月曜日に移動して祝われていました。しかし、その後の情報については認識していません。最新の情報は公式の政府やカレンダーなどをご確認いただくか、インターネットで検索していただくことをおすすめします。』

こちらはBingです。😊8月11日は「山の日」という祝日ですが、ハッピーマンデーではありません。この祝日は、平成28年8月11日に制定された比較的新しい祝日で、山と仲良くなり、「ありがとう」と感謝をする日です1。8月11日になった理由は、「八」が山の字に似ているからだそうです2。ただし、2021年の山の日は、オリンピックの閉会式が開かれる8日に移動しました3。2023年以降は、通常通り8月11日が祝日になりま。

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2023/08/09

葉月***秋が来たー

2023年08月08日(火)立秋

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二十四節気【立秋】初めて秋の気立つがゆへなれば也(暦便覧)

---この日から立冬の前日までが秋。一年で一番暑い頃であるが、一番暑いと言うことはあとは涼しくなるばかり。暑中見舞いはこの前日まで、この以降は残暑見舞い。---

昨日までの雑節「夏土用」が終わり、ここさいたまでは偶然にも猛暑が去り、過ごしやすい秋が始まった。不幸にも奄美・鹿児島・九州は台風6号が猛威を振るってる。

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2023/08/08

葉月***ペット >赤ちゃん

2023年08月07日(月)

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4人目の孫ナオタ11歳の誕生日だ。オイラを基点の血縁は3子4孫の7人で着実に人口増に貢献している。子は女子3人ですでに子持ちで計4人の出生率は1.33%だ。ちなみに2020年の日本の合計特殊出生率は1.33と同率だ。

このパターンは日本の婚姻女子の職業の平均に似ている。一女は当初から子育て専業主婦を望み、共働きの二人は同じ職場・学校がらみ婚姻で、当初からの非専業主婦志向だったようだ。二女などは「子はいらない」と宣言してたくらいで、経済面以外の理由での出生率が低い理由もあるようだ。

ところで、このところのペット飼育率が高まって、「1年以内新規飼育者の飼育頭数は、犬・猫共に2018年を底に、2019、2020年と増加傾向にあり、2020年の増加率は2019年よりも更に高まっている」そうだ。

氷川参道の往来でペット散歩客が滅法多い、そして何といっても猫人気が著しい。かつて「3Bの法則」が、日本の広告業界やWebマーケティング業界において広く知られているが、そのなかでも動物(Beast)の猫人気は絶大だ。

一般社団法人ペットフード協会の資料「2022年(令和4年)全国犬猫飼育実態調査」によれば、2022年に新しく飼われはじめた犬猫の頭数は、犬が42万6000頭、猫が43万2000頭であり、合計すれば85万8000頭である。

これは同年に日本で誕生した子供の総数77万747人を大きく上回る数となっている。

世界的な傾向の「子どもを持たずにペットを飼うのは身勝手」発言のローマ教皇。異議を唱えるSNS投稿も・・・。

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2023/08/05

葉月***水虫

2023年08月5日(土)

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 蒸す夏や水虫増える走断念   与野凡夫

薬剤点滴と朝ランの2時間以外は靴は履かずに素足の生活なのだが、趾間(しかん)の水虫が癒えない。

当初は小指と薬指の間だったのが親指と人差し指の間に出来ていて、毎日のシャワー時にしっかり洗い、就寝前に液体の薬を赤くなった箇所にしっかり滲みるほど点ける。思わず「ヒェ~滲みるぅ~」。

そして翌日朝にはその箇所が乾燥して、「治った!」と朝ランでシューズを履き、2時間後シャワーを浴びた際、しっかりと趾間を石鹼で洗い流す繰り返しなのだが、靴を履いての外出後の夕方には再び赤くなっている。そして上記の液体薬の点滴の繰り返しだ。

こんな調子で、昨日は足の甲部分が腫れてしまったので、昨日の朝ランは中止して、ルーティーンの買い物はサンダル履きにした。当分「腫れが引く」までサンダルだけの暮らしをせざるを得ないようだ。

たかが「水虫」なのに・・・・

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2023/08/04

葉月***棟板金が外れてますよ!

2023年08月04日(金)

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炎昼に親切演じ詐欺商法    与野凡夫 

昨日、《ピンポ~ン!》「隣で、工事してるもんですけど、お宅の屋根の(むねばんきん)の釘が抜けたらしく、剥がれてるので、すぐに連絡してきてあげろ、と親方に言われて来たんですけど、」と若い作業着姿の男性だった。

初めて聞く(むねばんきん)がさっぱり分からないので「教えてくださいなぁ」屋根が見えるところで、「どの部分のこと?」「屋根のてっぺんに打ってある板金です」「剥がれちゃうとどうなるの?」「雨漏りになるので頼るところあればすぐ直したほうがいいです」と親切なことを教えてくれた。

「台風も来てるなぁ、」「どうもありがとうね!」と言って、7年前にリフォームしたハウスメーカーにメールを打って依頼した。返答が届く前にサザエさんが「ネットを観たら、胸板金が剥がれた点検商法が流行ってるそうだよ!」と言われ、でも「若い彼はしつこく営業してこなかったので、ただの親切な若者だ」と思いながらも、悪徳商法などの手口に似ている。

営業してこなかったのは、応対したオイラから質問攻めを受けて、「こいつはヤバい客のようだ」とでも思ったようで、あっさり引き上げたようだ。ネットによる被害者はもっと高齢の独居老婆が多いらしい。

今日の昼過ぎ、依頼したハウスメーカーが来て、伸縮性のカメラで棟板金の写真を各方面から撮り、ひとまず、その画面を見る限り棟板金の剥がれてる様子は皆無だった。

やはり、「胸板金剥がれてますよ!」は点検商法、悪徳商法の口上だった。

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2023/08/02

葉月***同じ阿呆なら・・・

2923年08月02日(水)

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6時前に境内に着き、ニ礼ニ拍手して鎮座の神輿にて礼をする。例大祭二日目の朝で、式次第が終わった境内はいつもどうりだ。大宮公園もいつも通りのランナー達や、犬連れの散歩者たちが、「猛暑日」を避けての朝活動が始まっている。

昨日は曇天日で気温も過ごしやすく、駅を挟んで東西の街での「祭り」のイベントが夜にかけて開催されたようだが、平日の祭りとあって、今一つの盛り上がりの感がある、オイラにとっての「祭り」は小学生だったころの町内祭りで、子ども神輿を担いだり、行った先々での休憩にスイカや、かき氷など食べたのが思い出される程度だ。

昔の知人に「神輿好き」がいて、家族4人でわざわざ出身地元の祭りの神輿を担ぎに行く奴もいたのを思い出した。そして少し経って、飲みに誘われていったバーが「神輿」だった。祭りと神輿繋がりの常連の店で、その後も飲みに誘われたが、二度と行くことはなかった・・・。

「踊る阿呆に見る阿呆,同じ阿呆なら踊らにゃ損損」の掛け声があるが、オイラも見るだけなら行かない、踊るほうがいい。走ってるのを見るより、奔ったほうがいい。今朝も10キロ走った。

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