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2023年10月

2023/10/30

神無月***作家

2023年10月30日(月)

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長い夜春樹の世界入り浸り   与野凡夫

‐‐‐突然、大学時代のある日突然、四人から絶縁を申し渡された。理由も告げられずにーーー。「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」を昨日から読みだした。

このところ、読む本は【村上春樹】もので、すっかり彼の世界に入り浸って入る始末だ。これで長編10冊目だが、初期に購入した「ねじまきクロニクル」「ノルウエーの森」「海辺のカフカ」「1Q84」はこの1年で二度読みしてからおもしろさを実感し、今では、未読本を図書で調達しているほど、一辺倒になっている。

興味ある本を書く「作家」を知りたくて、《つまんなかった》本は、一度きりで、《面白い本》は数冊読んで《まだ面白い》ければ、一辺倒で読み続ける。最近では、【辻仁成】、【谷崎潤一郎】【橋本治】【金原ひとみ】【西村賢太】【中上健次】【星野智幸】【多和田葉子】【開高健】【大江健三郎】【原田マハ】【川端康成】【夏目漱石】【三島由紀夫】か。

話しが飛ぶが、最近は近代(明治~戦争終結)モノの代表作品は【Youtube 】の朗読があり、漱石の長編の【虞美人草】などそれで寝ころびながら聴いたことがある。・・・違反だろうか?

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2023/10/29

神無月***図書カード

2023年10月29日(日)

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《図書カードを落とした!》

一昨日の女体神社ランの際腰に巻き付けたランニングベルトにスマホと、図書カードを挟み込んでいたのだが、図書館からの帰り道で落としたようで、通り道をたどってみたが見つからず、昨日図書館の届けが無いか尋ねてみた。

「届け出はありません」との返事、「以前のカードで予約CDや文庫本の未引取りがあるのですが・・・」と相談する。「新たに発行して、以前のナンバーのデータを引き継げば問題ありません」とほぼ10分くらいで更新することができた。

常時、本やCDを借りたり、あるサイトの更新作業などのパソコン利用もしているので、オイラにとって「図書カード」はとても貴重なものだ。最新ものは期待できないが、それなりのモノならいつでも借りられる。気になるモノがあれば、自宅のパソコンで図書館サイトを開いて予約するだけだ。

予約順位も明らかになり、あとは、登録したEメールに「お渡しできます」と連絡が入る。用意された取り置きコーナーで図書カードで処理すれば、オールセルフで引取り完了だ。

開館時間が9時~21時半と長く、特別休館日以外は年中無休だ、そして何といっても「無料」だ。加えて自宅から徒歩15分だし、図書館最強だ。

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神無月***コスモス緑肥

2023年10月28日(土)

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昨日、久しぶりに見沼用水西縁を氷川所帯神社までの21キロの昼ランニングをした。

さいたま新都心街の東端の警察署からほど近いところの大原から見沼用水西縁に入り、市民の散歩道やランナーたちのランニングコースになる桜並木が続きそこからくねくねと蛇行した用水に沿って進むと、浦和西高下から住宅が途切れて、芝川を挟んで広大な見沼田んぼが出現する。

10月下旬の田んぼは収穫も終えた農閑期に入り、閑散としている。左手のくねった土手を回りこんだら、コスモス畑が見えてきた。放っておくと雑草が生え、害虫がつき、すぐに荒れてしまい、景観も悪くなり、休耕田はいいことがなくコスモスを植え、栽培した植物を収穫せず、土壌とともに耕すことで後に栽培する作物の肥料にするために植えたんだろう。

その先女体神社までの景色は特別な物もなく取り合えずゴールして、来た道を戻り、図書館へ立ち寄り、予約した文庫本を引取って自宅に戻った。風もなくほど良い気温でいいランニング日和になった。今日で224キロだ。

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2023/10/27

神無月***十三夜月

2023年10月27日(金)十三夜

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このところの夕方ランニングの際に東南の空の月がくっきり見える。今日は新暦の十三夜だ。十三夜は日本で始まった風習で稲作の収穫を終える地域も多いことから、秋の収穫に感謝しながら、美しい月を愛でるのだが、十五夜は天気が曇りがちだったという。

対して十三夜は「十三夜に曇り無し」と晴れることが多かったようで、月を眺めて宴会をするのには十三夜の方が適していたと言われ、いまでは十三夜と十五夜がセットになったようだ。十三夜には、栗や豆が収穫できる時期であり、「豆名月(まめめいげつ)」「栗名月(くりめいげつ)」と呼ばれるそうだ。

夕方5時10分真東の低い空にオレンジがかった電球色の十三夜月が出てきた!・・・でも少し経つと浅い雲に薄めれれて霞んできた。残念、あさっては満月の十五夜月だ。

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2023/10/26

神無月***200キロ

2023年10月26日(木)

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夕方の4時半、村上春樹の「ダンス・ダンス・ダンス」の下巻を読みふけてたら、いつのまにか4時を過ぎていた。荒天なら夕方ランニングは止めて、続きを読んだのに・・・。薄いミックスのA型(AB×O=姉BでオイラがA)が顔を出し、ルーティーンは守らなきゃ!と言われそうで、着替えて外に出る。

東南の空にいびつな十二夜の月が出ている。あしたは新暦の十三夜だ。この時間の月はいいよね。信号待ちには月を見る。三十分前にはまだ夕方だったのに、もう夜になった。6キロの走りで10月累計で200キロになる。前ほど速くは走れないが、それでも家でじっとしてるより気分爽快だ。

明日は、東の見沼だんぼでも大回りしようか? いい天気なら・・・本を置いて。

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神無月***入金するのに金がかかる

2023年10月25日(水)

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今日25日は忙しい日になった。

分担生活費の引き下ろし日で、自振リ(自動振替)だった光熱費の「電気料金」の払込をし、更新年の「火災・地震保険」の2年分の振込をしなくてはならない。「髪を切ってくる」とⅯ婆が出かけ、ふとオイラも耳に伸びた髪が気になり、「QB」に行かなくてはならないし。「文庫2冊とCD4枚」が用意できたと図書館からのメールが入ったし・・・。

先ず、光熱費の支払い方法を請求書でのコンビニ払いに変更したので、(12月の胸壁中皮腫の手術と半月入院の予定なのと、オイラの身体に不幸な結果が生じた事を鑑み、残高不足で自動振替が停止になる前に) セブンで初払い込みをした。

店員の指示を受け、「前にある液晶をタッチしてください。」「払込込みは?その画面で選らんで下さい、現金ならそこをタッチしてください」「そうしたら、右下に紙幣を入れて下さい」「はい、おつりが出ますので、受け取ってください、こちらの半券が領収書になりますありがとうございました」・・・慣れれば簡単そうだ。

次に、振込先の銀で「火災・地震保険」の2年分の振込を2年前窓口で行った際「係員が880円の手数料がかかりますのでATMの方がお安くなりますよ!」言われたので、今回は所内のATMで手続きした・・ら、支払限度額を超えてます」との事で、窓口に問い合わると、「カード振り込みだと10万円未満の設定との事」「インターネットなら実質0円ですよ」と言われ、880円が惜しくて6分先の自宅引き上げ、無事処理できた。

要するに、ひと(人)を介すると金がかかるという時代になった。銀行内ATMでも現金を同じ支店同士でも相手口座に現金を直接振込むと有料になるので、いったんカードに入金して、(無料)、カード残高から振込むと無料になる。

だから【AI)って叫ぶんだ! 入金するのに金がかかるっ!やな時代になったねぇ!

気分を変えて、10分先お「QB」で「刈上げ3ミリでサッパリと!」オイラ1250円、M婆5000円だって!女性は金がかかるんだ。サッパリした頭で、大宮公園までひとっ走りして、境内から2キロの参道を最後の目的地の図書館へ・・・。忙しくも、いい日になった。

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2023/10/24

神無月***東京ラン渋谷~

2023年10月24日(火)

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風もなく絶好のラン日和に午後いちで埼京線に乗った。「次は池袋~」だが、今日は「渋谷」で降りることにした。工事中のなかハチ公広場を見ると「えっ!平日のはず」なのに満タンの人出の広場、しかも5割は外国人それも多国籍人であふれていた。

道玄坂へ向かうが50年前と景色が違い、右手に上り坂を探す。目印はストリップ劇場だ。「あった!今は道頓堀劇場になっている。その先を左手に進むとjazz喫茶があったはずだが・・・無くなっている。ホテルゾーンだ。「あれから半世紀も経ったしなぁ」とあきらめて青山通りへ向かい、右手に青学をみて神宮外苑にむかう。

「そう、イチョウ並木だ。多少色が変わってるかなぁ」と来てみたら、まだまだ緑全開のままだった。残念!閑静な赤坂御所から迎賓館脇をとおり四谷駅前から麹町そして半蔵門~内堀通かr靖国神社、神保町、お茶の水、神田明神まえから秋葉原だ。ここでも大混雑の主役は多国籍人でいっぱい、線路沿いに逃げてやっとゴールの御徒町。

外苑からしっかり走って、汗びっしょり、電車でGO!だ小一時間を村上春樹を読みながら終点だ。5時半、いい時間だ。シャワーを浴びたい!。

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神無月***ひげ剃り

2023年10月23日(月)

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 明け方の気温が12℃と冷えこみ、尿意を覚えるも羽毛蒲団に籠る季節になってきた。

それでも、6時半には洗面所で上半身裸になり、40度の温湯で顔を洗い、ビオレの泡ハンドソープを左手にツープッシュして1日で伸びた口髭のあたりに、塗り付ける。

ダイソーで買った4枚刃のSchickで先ず両ほほの上から縦に剃り下ろし、次に顎下から剃り上げる。そして刃を溜めた湯で洗い、今度は両ほほを耳元から中心の鼻の方へ横剃りしながら、左手で髭残りをチェックして、次には喉下首から剃り上げて、第1回目の荒剃りを終える。

第2秋目は、局所剃りだ。左手指で口の上下髭の辺りの微髭を優しく4枚刃で丁寧に剃る。優しくだ。以前血を出した頃があるので慎重に、泡をしっかりつけて。残りの泡が付いてる左手指で、顎から口元、そして両ほほのを触りながら、剃り残しを丹念に剃っていったおよそ10分後、顔を洗い、頭を湯洗いして完了だ。

それにしても、加齢により成長速度が遅くなることが一般的で、薄く細くなり、ひげの質感や密度が変化すると言われている。またひげの成長速度や濃さは、遺伝子にも影響され個人差を生み出すそうだ。

髪が伸びてきているなぁ、そろそろQBか?

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2023/10/23

神無月***ハイドン

2023年10月22日(日)

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オイラにとっては「音楽」は生活のBGMとして、Ⅿ婆がTVをそうしてるように、常に流している。小学校では上手い部類でクラスのボーイソプラノとして合唱に加わっていて、島倉千代子も三橋美智也も唄っていた。中学から演歌は聴かずポールアンカなど洋楽ポップスに、高校でベンチャーズやロックからビートルズだ。その後も音楽は好きでバイトで買ったステレオで聴くようになった。

大学生からjazzを聴くようになり、ボサノバ、バッハも聴くようになり、必然的にクラシックも体に馴染んでくるようになり、現在の音楽パターンは午前中にクラシックを聴きながら朝を過ごし、午後からスティングビリージョエルオアシスコールドプレイ、マルーン5。夕方以降はポールデスモンドソニークラークマイルスコルトレーンなどなどjazz・・・か?。

このところ聴く音楽は村上春樹の小説がらみで、モーツァルトの「ドンジョバンニ」、ヤナーチェックの「シンフォニエッタ」などのCDをいつもの図書館で借りて自身のデスクトップにインストールして聴いた中で、交響曲の父と呼ばれるハイドン88番~92番が心休まった。

本作は、ヴァイオリン奏者だったヨハンが、パリで活動することになった際にトストから依頼されて第89番と共に1787年に作曲された。ルイ16世マリーアントワネットたちの時代で彼らもきっと聴いていたかもしれない。その2年後1789年にフランス革命が勃発し、二人ともギロチンで死刑になった。」

不思議な気持ちだ、ルイ16世、マリーアントワネットたちと同じハイドンを聴けるなんて・・・。さっそくハイドンおすすめの交響曲の第45番「告別」第94番「驚愕」 第100番「軍隊」、第101番「時計」を予約した。

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2023/10/22

神無月***秋土用始まる

2023年10月21日(土)

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11月7日までの18日間の五行に由来する 暦 の 雑節「秋土用」が始まった。

次の季節(春夏秋冬)が立つまでの期間を土用と呼び。「土」とあるように。植物の芽が地中から発芽する様子が元となっていて、万物を育成・保護する性質を表す。土用の間は、土の気が盛んになるとして、動土・穴掘り等の土を犯す作業殺生が忌まれ、この期間は土いじりは避けたほうがいいとされる。

ところで、夏土用は「丑の日」で《う》のつくウナギ(鰻)だったが、秋土用は「辰の日」で《た》のつく大根やタマネギなどや《青物》がいいとされているようだ。

知ってか知らずかⅯ婆が大量のタマネギを袋いっぱいに買い込んだ。「マネギが、秋土用がいいって知ってたの?」「なにそれ!、詰め放題のイベントやってたから!!!」  そーだよね今晩はなにかなぁ~!

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2023/10/20

神無月***満身創痍・・それでも走る

2023年10月20日(金)

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もう一週間になる「結膜下出血は1~2週間で治るから・・・」とは言ったものの、みっともないので、ロートを買い点滴しているが、さっさと治らない。そのうち治るから~と家人は取り合わない。

オイラの体質か、夏場のランニングの汗が原因か頭皮にできた「ぶつぶつ」と、長時間の靴で蒸れた足の「水虫」がやっと治まってきたというのに。涼しくなった今度は眼か!

症状が「・痛みや違和感などの症状はない・目やには出ない・重いものを持ったり咳をしたりした程度で起きる・咳やくしゃみといった刺激によって血管が切れてしまうことによっても起こり、目に痛みや視力低下などの症状がない場合には、結膜下出血と考えられる。」そうだ。

頭から足、目、顔の染み、そして肺の中まで壊れかかっている・・・満身創痍だ。それでも今日も走る!!

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神無月***単身赴任

2023年10月19日(木)

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マスオさんが植えたチョコレートコスモスがほどよい太陽の光をを浴びて秋を演出している。

玄関横には常に春夏秋冬のポットガーデンが設えている。土いじりが好きなマスオさんは以前住んでたマンションでもベランダガーデンを作っていたので、生来の園芸好きなのだろう。

長州最西端の街で生を受け、大学進学で関東人になって35年の50代になった。、6年前から不便な交通アクセスのため関東東部の本社近辺で居を構えている。御多分もれずの単身赴任者だ・・・が、実質は毎週末には帰ってきているのでサザエさんにとってはちょうど塩梅のようだ。

いつまでも仲良夫婦で、週末には常に外出していて、日中家にいるときは、季節のポットガーデンの時ぐらいだ。それも、サザエさんが植物を選び、マスオさんが設える役割になっているようだ。

TVアニメサザエさんのマスオさんに似て、ウチのマスオさんも二世帯同居にはストレスが無いように見えるが、どうなんだろう。ややこしいオイラの相手は?

まぁいずれにしても、ウチの近辺のご主人に単身赴任者が多いようで、月一か、数か月一の帰省が大半のようで、週一帰省のマスオさんはある意味ベストな単身赴任かも・・・。

かつてTVコマーシャルで「亭主元気で留守がいい!!」って。

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2023/10/19

神無月***「東京」散歩

2023年10月18日(水)

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上野公園口の改札口」を出たら《もうそこは上野公園》だった。最後に来た何年前か忘れたがまだそこには自動車道路があり、信号がありすぐに渋滞していた「なかなかやるじゃないか?よしよし!」と思わずつぶやく。

今日の予定はここ上野~お茶の水~神保町~新宿~池袋までおよそ15キロくらいの街散歩の予定だ。以前池袋から上野までの東京散歩したので、その逆バージョンだ。

高校から大学生までの6年間通いそして遊び馴れた【東京】は青春時代を過ごした街だ。そして、社会人9年間金沢で離れた後、再び仕事場とし15年通勤することになった【東京】だ。

何といっても、学生時代の【東京】ががいつまでも消えずに脳裏に残っている。高校時代に東京に友人たちと遊んだ「池袋」、そして【みゆき族】が屯した「みゆき通り」に近い「ニュー東京の屋上ビアガーデン」でバイトした「有楽町」「銀座」をよく知ることになる。

そして大学時代の「神保町」界隈ののサークルのたまり場【さぼうる】、【キッチン南海】、天丼の【いもや】、成人の日に祝った「明治神宮」「原宿」「界隈クラブで【モンキーダンス】、青山」「VAN」市場調査で副都心「新宿」界隈で、仲間たちと「新宿御苑」、仲間の実家で遊んだ「高田馬場」「巣鴨」「八丁堀」、新宿終電後から歩いて行った仲間の実家「烏山」。ガタと二人で行ったと場外馬券場の「渋谷」とjazz喫茶の「道玄坂」界隈、「江古田」も懐かしい。

上野公園も不忍池から湯島天神へ上りニ礼二拍手し、湯島の下り坂を経てお茶の水駅で上記の写真撮る、好きな駿河台の洒落たBS11前から水道橋に出て左の三崎町から神保町へ向かうと、左に移転した上記の「いもや」があり、やはり混んでる。神保町から右折して靖国神社へ上って大学が多い市ヶ谷へそして曙橋から明治通りの東新宿へ、新大久保、高田馬場、目白、そして目的地の今話題の池袋西武百貨店だ。ほぼ15キロの「東京」散歩第二弾だが、同じ場所も景色が替わり、道を聞くことも屡々で、無常を実感する。

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2023/10/17

神無月***胴吹きも元気な証拠

2023年10月17日(火)

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大雨上がりの昨日今日は、一番いい「秋」本番になり、うちのハナミズキも紅葉し始め、Ⅿ婆が庭を掃き始めたついでに、今年最後の剪定を始めた。脚立を用意しハナミズキに立てて、不要枝を剪定し、鋸で不要幹を切る、シマトネリコも絡み合った枝ごと剪定して、風通しを良くした。およそ1時間半かけて、45ℓの袋が5つに収納して、生ゴミ回収時間前に出すことができ、次回は来年春になるだろう。

猫庭に嬉しい発見があった。リビング窓外の23年もののオリーブに新芽が出てきたのだ。23年前に1mほどの苗2本を植え、10年経った頃には窓を覆い目的をたっしたが、その後虫にやられたか一本が枯れてしまい、残る1本の枝を誘引して、騙してきたが、すでに老木オリーブなり、あきらめてたが幹の元から胴吹き枝が出てきた。

胴吹き枝】【ひこばえ】は木の幹から木の上部に送られる栄養を吸収してしまうので元気な樹木なら切ってしまうのだが、これを更新枝に育てて、古枝を整理し養分を新芽に与えながら、老木オリーブを再生復活させようと思い支柱を立て、大事に育てていこうと思う。

それは、人間も同じ生き物だから、加齢しても元気ある証拠だ。自らのパワーで「古枝から芽吹かせる」。前より遅くなっても、時間がかかっても実行することが大事。胴吹き桜なんて「幹から花を咲かせる」ことも可能なんだから・・・。

差ぁ、きょうも、ひとっ走りしてこよう。

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2023/10/16

神無月***雨冷え

2023年10月15日(日)

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14℃まで落ち込んだ寒い雨の朝、いつものように7時前に起床し、雨戸を開け、掃き出し窓を全開する。目の前のトネリコの小さな葉が雨に打たれている。幸い風は無く上から下へと落ちている。

買い物に行く時間になるころの雨は土砂降り状態に・・・「どーする買物は?、お昼はあるもので済ませて、夕食材は雨上がりの午後にしようか?」とⅯ婆に提案し、寒い雨をやり過ごすことにして、【騎士団長殺し】(村上春樹)を読むことにした。

モーツァルトによって作曲されたオペラの【ドン・ジョヴァンニ】で。「騎士団長の娘であるアンナの部屋に忍び込んだが、彼女に騒がれ逃げようとしそこへ騎士長が登場し、ジョヴァンニに斬りかかるが逆に殺されてしまう。(中略)結末は石像になった騎士団長がやってきて「もう時間切れだ」といって、ジョヴァンニは地獄へ引きずり込まれる。」‐‐‐悪漢のなれの果てはこのようになると歌い、幕が下りる‐‐‐。

「4巻の長編の2巻から60㎝になった【騎士団長】が主人公の「私」の前に現れる。」ころから、店での買い物待ちの間にも立ち読みするほど面白くなってきて、終日読み耽ったいい雨冷えの日曜日になった。

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2023/10/14

神無月***地震保険

2023年10月14日(土)

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「地震保険の更新時期が迫っておりますので、ご検討よろしくお願いいたします」と電話をもらった。地震保険に入って4年経った。2年毎の契約だが、上がり続けていて、今回さらに上がるという。「検討しますよ!」と言い。他の各社を調べるとほぼ同様だったので、やむなく継続して進めることにした。25%アップだ。

調べると、恥ずかしながら、【地震保険】は政府と民間の保険会社が共同で運営する公共性の高い保険であり、地震保険法に明記されている「地震等による被災者の生活の安定に寄与する」というかなり有用な保険であることを理解した。だから、地震保険は所得控除(所得税、住民税)の対象になった。

さらに政府の地震調査研究推進本部が公表する「確率論的地震動予測地図」をもとにした地震被害予測に基づいてリスク差を設定して保険料を算定することになっているそうだ。

ことところのTVでは、毎日地震のニュースのテロップが流れてる。幸いにも75年住んだこの地に災害は発生したことはない。それでも保険は必要か?・なぁ?

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神無月***13日の金曜日

2023年10月13日(金)

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青空に金木犀が咲く良い秋の日のになった。

長袖に軽いものを羽織ってちょうどいい感じで6分先の島忠内の角上市場に朝の買い物に行く。M婆の買い物の間にいつものように、ダイソーの売り場を散策する。

先日までテーマの【🎃ハロウイン】グッズはもうメインから脇の棚へ押しやられて、メインの空いた場所に、【Xmas】の準備が始まるらしい。来年用の手帳やカレンダーは今月初旬に売り場ができていた。街を歩いても、アパレル店は秋冬モノが店頭を飾っている。

かつて同様の仕事についていた頃は、季節品は売れ筋に絞り込んで大量販売する時代で、時期を過ぎるとバーゲン商戦が常だったが、今ではそれも通用せず、ただ利益を下げないように、多品種少量販売で、正価で売り切るようになってきたようだ。バーゲンで買おうと思ってたら、値下げしないまま、商品が無くなっていた。

「今日13日は年金振込が繰上げ日だよねぇ!ちょっと銀行に行ってくる」とⅯ婆が言う。そうだ、15日は日曜だ。「じゃぁ、オイラも例の申告書類を役所の支所に用事があるから一緒に行こう!」と駅前に出かけた。爺婆の客が多い、そごうのATMコーナーは以外にも空いていて、すぐに用が足りた。

その先の市役所の出先支所に、オイラの申告用向けの書類を依頼する・・・が、稀な内容なので「少々お待ちください」と問い合わせをしている。5分、10分経過で、依頼の断りを告げようとすると、「もうしばらくお待ち願いますか?」と言われ、更に5分後に「申し訳ありません、大変お待たせいたしました」と用が足り、こちらの用紙ではないので、無料です。と言われ、かえって恐縮してしまい、ニ拝三拝して【スタバ】で待つⅯ婆の元へ戻りカフェミストをいただく。

「いやぁ、助かったよ!いやぁ今日は天気もいいけど、良い日になったよ!・・・13日の金曜日なのに・・・」

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2023/10/13

神無月***石綿健康被害救済制度

2023年10月12日(木)

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悪性中皮腫」だったと知ったあと、【石綿(アスベスト)健康被害救済制度】というポスターが日赤の壁にも貼ってあった。先日、今後の治療に併せで、その中皮腫は石綿(アスベスト)によるものなので救済制度の認定を受けるための申請をすることにした。

当初は職業的な関わりが無いので、論外と思っていたが、地域住民の被害も発出したことにより、申請することにした。潜伏期間が長く、最新では50年の発症事例もあった。つまり10歳代に吸っていて、60歳で発症だ、ちなみにオイラのの場合は潜伏60年の発症事例になるかもしれない。

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神無月***GATA

2023年10月11日(水)

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「今日、1時ごろそっちでお茶しませんか?」とGATAからLINEがあり、【シャノアール】で会うことになった。どうやら先週のLINEで伝えた12月の再手術の件で、いつもは用事の序(ついで)に会うのだが、再手術と聞いて、わざわざ会いに来てくれた。

常に隠しごとなく、互いの気持ちを120%出し合う60年来の仲なので、「また、手術だって?、転移してないのに、なんで?」と聞く。「肺を覆ってる皮に出来る腫瘍なので。そのままだとまた生えてしまうから、その皮を取ってしまう手術だから、大変らしい」「でも自覚症状はないんんで、ホント二中皮腫なのか?誤診じゃない?って思ってる、」「でも症状でたら、ヤバいんじゃねえ?早期発見がいいんだよ~」

「うちは、母親が心筋梗塞であっという間に73歳で逝き、父親は89歳で誤嚥性肺炎で死んだけど、二人とも病院で死んで、対面はできなかった」「GATAんちの両親の死因は?」「おふくろが大腸がんで83歳で死に、親父も前立腺がんだったけど、大動脈瘤で93歳で死んだけど、うちは二人とも看取ったよ」などと死因談義と、寿命談義が続く。

男性が81.05歳、女性が87.09歳が2023年が平均寿命だ。あと5年でその平均寿命になる。M婆はあと10年だ。今のところ、そのペースになりそうな予感がする。

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2023/10/09

神無月***夜がこわい~

2023年10月8日(日)

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猫が逝き夜が怖いと秋の雨   与野凡夫

ほぼ一カ月ぶりの訪問のお土産は、そごうの【アンテノール】の「ショートケーキ」にした。

仏間で線香を焚き「り~ん」して居間にもどり「だいぶ涼しくなってきたので、ショートケーキにしたよ!」「あ~ら美味しそう」と対面する。「ところで、雑草が減ってるけど、誰かきたの?」「うん、お彼岸に〇〇〇〇が来たのよ、庭のほうかは検針に来る人が困るから、あたしが少しづつ刈ったんだけど、屈めないでしょたいへんよ!」と言う。

今日は「要介護」について聞くと今年の年末に更新の要介護より軽い「要支援2」の介護手帳を持っていた。・・が利用していない。というより手順お説明を受けてないようだ。今年の年末には「要介護1」更新されるだろうけど・・。

「j子さんは身体的になんとか自活できてるようなので、掃除・買物などの「生活支援」を頼めばいいと思うよ誰か呼んで」87歳の独居老婆じゃ分からないだろう。でも認知症にならずによくやってると思うよね?

窓外に庭をみると「いつものノラが来て鳴いてるようだよ?」‐‐‐j子叔母難聴で分からない。「毎日食べに来るけど、全然馴れなくて、食べたらすぐ行っちゃう可愛くないわねぇ!」とブツブツ言いながらも、やはり猫好きだ。

3時間後に「もう帰るわぁ~」と言ってオイラが帰る際「夜がこわいの~、前はハピが居たからよかったけど~」とつぶやいた。「また来ます~」《三人も子どもたちがいるのに~》オイラつぶやく。

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2023/10/07

神無月***運動会

2023年10月7日(土)

Humie2

運動会母子競争手を繋ぎ   与野凡夫

三連休だ。カレンダーに赤字で【スポーツの日】とあった。1964年(昭和39年)に東京オリンピックの開会式が10月10日に行われたことから、体育の日が制定された。写真はオリンピックの6年前の親子大会?の様子で。オイラと文江さんがミーちゃん母子を追うシーンだ。

国民の祝日に関する法律が改正、2020年令和2年)1月1日に施行されたことで、体育の日が「スポーツの日」に変更され、同法でスポーツの日の趣旨は「スポーツを楽しみ、他者を尊重する精神を培うとともに、健康で活力ある社会の実現を願う。」とされている。

先日、うちのSAのサザエさんの小学校の運動会があった、・・・が昼過ぎには帰ってきた。「運動会は?」「もう終わったよ!」だって。今朝の新聞に、-- 午前中だけの「時短」開催が定着してきた-- 。新型コロナの影響は和らいだが、教員の勤務時間削減や、熱中症予防にもなるとして引き続き種目を絞る学校が目立つ。多くの保護者も弁当作りが不要になり歓迎しているという。

話しを写真に戻すと、ここらはサラリーマン世帯が多かったが、専業主婦の参加が多く母子のための運動会のようだった、と記憶している。「いやぁ65年まえだが、昨日のように覚えている」文江さん生きてれば98歳だ。

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2023/10/06

神無月***一喜一憂

2023年10月6日(金)

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秋曇一喜一憂面談日   与野凡夫

先週ほぼ一日かけての、脳と全身画像検査を終えて今日は担当医から悪性中皮腫が転移してるのかの説明を受ける日だ。

入学試験の結果発表日のようだ。合格か?不合格か?それまで気にならなかったのに、今朝になって気になってしまう。それに輪をかけたように、県外に住む二女夫婦が「立ち会う」と言い、日赤で合流した。担当医が救急患者対応で、遅れたものの、予定より30分遅れで面談することができた。

「転移」については脳もその他の部位へは認められないとの事で思わず「よかったぁ」と口々に言う。そして次に根治のための治療について【胸膜切除・肺剥皮術】手術を行うことを告げられた。なんでも胸膜に出来る腫瘍なのでそれを取除く「長時間もかかる大手術」だそうだ。「え~!」

したがっ先日の腫瘍だけの摘出のようにはいかず、最低でも2週間の入院が必要だという。「よかったぁ」と喜んではいられない「憂鬱が待っている」1か月半後の11月中旬に手術の打ち合わせ、そして12月4日の誕生日翌日に大手術だ。ひょっとして年が越せるのだろうか?

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2023/10/05

神無月:***モンキー・D・ルフィ(Monkey D. Luffy)

2023年10月5日(木)

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重い腕ワクチン1価秋寒日   与野凡夫

昨日新型コロナウイルスワクチンを接種した。前回は無反応も今回は夕方から夜にかけて接種した腕が重たい。1価だからだろうか。おとなしく過ごした今日は、うそのように重しが取れたようだ。寒い朝で、7時前だというのに、誰も起きてこない。サザエさんはお休みらしい。

いつもの通り、洗面所で5分ほどかけてひげ剃りして、暗いリビングの雨戸を開け、東と南のガラス戸を開放する。ひんやりした空気が一気に入り込む、キッチン横の引き下げ窓も下げて、オイラの朝食の準備をする。10分で準備を終えて、リビングのドアを開放しTVを点けて音量も大きくすて、家人たちにサインを送り、朝食を摂る。

午後から天気も快方に向かったので、新都心街をひと回りするつもりで、「海辺のカフカ」の文庫を持ち、南へ向かう途中の信号待ちで、《麦わらストアーに行こう》と思いつき、すぐ先の【北与野】から埼京線に乗ることにした。文庫を読むにはちょうどいい池袋までの30分だ。電車はいちばん乗客が少ない時間帯で、あっという間に着いた。

今日は平日なので、先日の半分の人出でスムースにサンシャイン60に着き、よく知った外階段からスタバ前を通り、店内へ・・・。先日聞いた通り【麦わらストアー】は今日は入店フリーだ。客のほとんどが外国人なので、外国の店にいるようだ。すでにレジはみんな篭いっぱいの長い列ができている。

彼の好みもわからないので、とりあえず今回はルフィーの440円の缶バッチを一個だけ購入して用が足り、わき目も降らずに今日も「海辺のカフカ」を読みながらピストンで戻ることにした。

散歩がてらの1時間半が、かなりの気分転換になった。田舎歩きと違った刺激的に感じ、高校大学時代に過ごした池袋・新宿・渋谷を思い出す。これからは、定期に遊びにこようか?

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2023/10/04

神無月***カリコー・カタリン

2023年10月4日(水)

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‐‐‐遺伝情報を伝える物質「メッセンジャーRNA(mRNA)」を使うワクチンに欠かせない基盤技術を開発し、新型コロナウイルスワクチンを実用化に導いたドリュー・ワイスマンペンシルベニア大学教授とともにノーベル生理学・医学賞を受賞した、ハンガリーとアメリカの二重国籍を持つカリコー・カタリン。‐‐‐

その彼女、実家は風呂も水道もなく、母国で研究者として歩み始めたものの。研究資金を打ち切られて、職を失う。やむなく家族とともに渡米する。その新天地でも辛苦をなめ、研究の場を移った。

そして、人類の「役に立った」ことはいまや誰でも知っている。ウイルスに脅かされた多くの命を守ったことはもちろん、私たちが日常生活を取り戻す強力な原動力になった。エイズウイルスやがん治療への応用も期待される。名前が世に知られるようになってから、「科学者は、生涯歌い続けるロックミュージシャンと同じ。私も命ある限り、研究を続ける」と話す。(春秋より)

そんな今日、前回2価と違う7回目のオミクロン株(XBB)対抗1価のワクチンを接種した。

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2023/10/03

神無月***冬準備

2023年10月3日(火)

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窓を全開すると、ちょっとひんやりの気持ちのいい朝の空気が部屋に入り込んで、「年中こんな朝だったら・・・」と思いながら、猫庭に出る。水場のバケツに昨日剪定したトネリコの枝葉が水気を無くして萎びている。ついでにやり残した枝葉も始末して、ビニール袋がいっぱいになった。

もうこれからは成長も止まって、冬準備だ。午後からは行きはバイパス沿いを走り、折り返しのヤマダ電機からは、近くを流れる鴨川ぞいを走ることにした。昨日の芝川は雑草始末の業者が作業していたが、ここ鴨川はまだのようで、オイラの背丈ほどに伸びきった、セイバンモロコシ(西播蜀黍)が壁を作っている。

幸い平日の午後で、だあれも通らないので、ちょうどいいランニングコースになった。昨日も走ったので、筋肉がランニングになれたようで、いいリズムで12キロを走り終えた。

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2023/10/02

神無月***シーズンイン!!

2023年10月2日(月)

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気温も下がりやっと「マラソンシーズン」に入った。

午後、図書館に辻仁成の文庫の返本したあと、3キロ先の大宮第三公園南端に着く、一周1.5キロのジョギングコースが設えてあり、散歩やジョギングの市民が利用している。広々として、草地が多い、個人的には秋・冬向きの公園で、以前から利用しているコースだ。

並行する芝川土手から駆け下りて、久しぶりに走ることにした。1キロ当たり7~8分のジョギングで、前を走る中高年の後をついていく。彼は4分半くらいのスピードなので、どんどん距離が広がる。数年前なら無理して離されないように走るのだが、今日は《は~は~ぜ~ぜ~》しないよう、リズムいい息継ぎのマイペースでいこう。

2周目に、オイラより小さい女子が追い抜いていく。中高年よりペースが遅い6分くらいだろうか。今度はオイラも少々走るリズムを速めて、女子との距離を維持していこうと思いながら、歩を進める。・・・少しづつ息が切れてきた。無理はやめておこうまだ病み上りで、しかも呼吸器手術後1カ月だ。

2周ほどして第二公園へ移動して、氷川神社に出て、参道経由で市街地を抜けて約11キロの行程で、自宅に戻る。途中「さいたまマラソン」のポスターが眼に入った、公式ランは引退したけど、短い8キロでも走ってみるか?

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神無月***池袋

2023年10月01日(日)

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何にも興味を示さない奴の唯一は「ワンピース」だ。

乗り物酔いがひどく、学校行事のバスなども別行動で家人が現地に連れて行く状態が数年続いていて、お得意のスキーも行けていない。そこで、乗物酔い以上に興味をそそるものがあれば・・・と思いついたのが「ワンピース」で、そのショップの【麦わらストアー】があることを知った。

最寄りの駅から30分のJR乗車で池袋の「サンシャイン60」にその【麦わらストアー】があることを知り、かつて、よく知った場所なのでと、思いついた午後、埼京線で池袋に向かった。電車に乗るのは1年ぶりか?改札口でスマホをタッチすると赤ランプだ!よく見ると残高が100円しかない。1000円ほどチャージして、埼京線に乗り込む。

日曜の午後3時の上りなので、空いている。ワイヤレスイヤホンで音楽を聴きながら、辻仁成の文庫を読み始めて30分で池袋着。コンコースに出てびっくり!なんだこの混雑は西口からも東口からも両方向からの人流は半端ない。大昔、高校生のころから都内の電車に乗りまくってたが、日曜午後三時半の混み具合はこんなに酷かったっけ!

東へ東へと移動する人の流れに順じてひたすらサンシャイン60方面へ向かい、やっと階上に出る、出た先はよく見知っているが、この通りもめちゃ混雑だ。無くなった東急ハンズに替わってニトリ横の大通りを越えるともサンシャイン60で、3階に上がるとすぐに上記写真の【麦わらストアー】を見つけた。

大昔はGapがあったどころだ。それにしてもここも大混雑で、ストアがテープでシャットアウトされていて、「予約客のみの入場制限」と告知されていた。係員によると、イベント日は制限ありだが、混雑してない平日なら、入場出来そうだという。まあいずれにしても今日は、【麦わらストアー】の位置の確認だけに来ただけなので悔いはない。   問題は奴が30分電車で来られるか?だ。

ピストンで最寄り駅に戻ると、池袋との人流の差にホッとする。いなかで良かった。

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