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2023年11月

2023/11/30

霜月***セピア写真

2023年11月30日(木)

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先日、gataとテニス部に入った切っ掛けが思い出せず「卒業アルバム」を見ようと、仏壇下を探すも小中学校はあるが何故か高校のアルバムが無い、探してるうちに、三世代前のセピア色の写真アルバムや家父長家族勢ぞろいの写真や婚姻写真などなどだ。いずれにせよ、どこの誰だかも分からないので,処分することにした。

全ての写真を剥がして、Iphoneで撮りまくり、デスクトップPCに保存した。その中に、出生の浅草でオイラの母親の婚姻時の日本髪姿があった。昭和18年12月の19歳のフミエさんで、何故か身内の結婚式では皆日本髪を結っていたようだ。その式の写真を見る限り9割がたがフミエさん側の親族が占めて、フミナリさん側はほんの数人の参列で、こころなしかフミナリさん超緊張の様子が窺える。

浅草で乾物屋と長屋を営んでいた家長が亡くなり、小さな弟と母親だけなので、「男手」として婿養子をもらうことになり、戦争真っ盛りで、前年昭和17年には初めての東京空襲もあったなかの結婚式だ。フミナリさんの実家の農家あたりでは空襲は来ないだろうに、よくやってきたと思う。フミナリさん26歳の5男坊で、勝負をかけた「婿入り」だったのだろう。

東京お一族のセピア写真を見る限り、昭和20年の「東京大空襲」前に、疎開したようで、それによる、不幸な話は聞いていない。不幸と言う意味では勝負をかけた「フミナリさん」の野望はあえなく撃沈したが、7つ年下の戸主の嫁の手に乗っかり、そのフミエさんを73歳で見送り、「死んじゃぁお終めぇよ!」と89歳までの幸せな余生を送った。久しぶりのに、両親の生きざまを見ることができた。

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2023/11/29

霜月***タイ料理

2023年11月28日(火)

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「今週でもお茶しませんか?」とgataからLINEがきた。

すぐ「いいよと返事」して、その後「タイ料理はどうですか?」と送信すると「いいよ!」の返事だ。以前ベトナム人たちも客として来る「ベトナム料理店」でランチを取った。個人的にいまいちだったので、「そのうち今度はタイ料理を食べよう!」と言ったことを思い出し、ウチのサザエさんお気に入りの店を聞き、そこへ行くことにした。

昼の営業時間が11:30~15:00までなので、14時の待ち合せなら空いてるだろうと思い、14:10に店のドアを半開きしたら、混んでいた。「イラッシャイマセ!‼ナンニンデスカ?」の片言の日本語が帰ってきたので、二本指のピースを出すと、「オフタリ?コチラへド-ゾ!」と空いてた二人掛けも席に着く。

水を置き、ペンとメモ用紙を置き「ココ二、メニューのウエノバンゴウヲ、カイテクダサイ!」と言われ、オイラは決めていた【トムヤンクン】のセットに、gataは【パッタイ】セットの番号を書いて渡す。トムヤンクンの味は~風のカップヌードルでおおよそ知ってたが、現地人の味は初めてなので楽しみ。

gataはと言えば、長男が数か月タイのバンコクに住んでて、夫婦で滞在してたぐらいなので、オイラより食べ物事情は詳しいと思ったら、特別興味が無かったと言う。「オマタセシマシタ~」と運ばれてきた。するとgata「あっ!!これパクチーだ!、俺これ大っ嫌いだんだよ~」と言い除けようとするので、「じゃぁオイラにくれよ~」とオイラのトムヤンクンに入れてもらう。

「美味いのにパクチー」と言いながら、本場のトムヤンクンをいただく。マイルドなトムヤムクン。辛さはないのですがミルキーなコクがあって美味い!!この味好きだ。あーーーおいしい〜。食が細いgata はというと、珍しくほぼ食べつくしたので、彼もタイ料理はまずまずだったようだ。

15時終いの最後の客になり、麻雀買ったから」とgata が現金を出す。「paypayだから今日はオイラが払う」というと、店員が「ゴメン!イマペイペイ、コワレテツカエナイネ~」というので前回のベトナム料理に続いて、タイ料理も「ゴチ」になった、ココ【マリタイ】は病みつきになりそう。今度は「クイッティオ ヌア」を食べてみよう。

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2023/11/28

霜月***Xmas

2023年11月27日(月)

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今日から【Xmas】が始まったようだ。

きのうサザエさんが玄関にリースを、そしてリビングにツリーをそして【くるみ割り人形】を設えてた。ワカメちゃんの小さい頃バレエコンサートで【くるみ割り人形】を観た。可愛かった、そのうち【クララ】でも演るのだろうと思ってたら、中学・高校では駅伝女子になってしまった。

大忙しだった去年のサザエさんは、ぎりぎり1週間前での設えだったが、今年初めにワカメちゃんが家を出て、手が掛からなくなったので、理想的なひと月前の設えになったようだ。それにしてもなんでXmasとくるみ割り人形なんだ?と思ったら、この物語はXmasイヴの話だったと初めて知った。

そんなことに触発され、四人の孫のXmas祝金のj準備をすることにした。・・・退院直後あたりがXmasなので、今日中に準備をしなくてはならない。そして夕方には、いつでも渡せるクリスマスカードの準備が完了した。これでもう、万が一手術失敗で帰らぬ人になっても、Xmasはあげられる!!

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2023/11/26

霜月***誕生日は芋焼酎

2023年11月25日(土)

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寒くなった土曜の夕食は次週オイラの入院があるので、「繰上げ誕生日祝」をすることになった。

「誕生日祝い」といっても「今日は誕生日だから、好きなメニューでいいよ?」とサザエさんが言い、「じゃぁ、寒いから湯豆腐と刺し身!」リクエスとして、Ⅿ婆と、魚が得意な【角上漁場市場】へ買出しに出かける。

Ⅿ婆が「簡単に刺し身って言うけど、お高いのよ!何もかも値上がりで生活費は上がらないしし、大変なのよ!!」と、ぼやく。「ようし、オイラ㋐一緒に選別しよう」と定番のマグロ柵コーナーへ行き「えっ!これで千円以上もするの!」「ダメ!それ本マグロでしょ!、こっち、こっち」と3割ほど安いビンチョーコーナーで選ぶ。

次にみんなが好きなサーモンを2柵、そして」オイラが好きな青魚、カツオたたきを選ぶ。「刺し身は結構高いんだねぇ?」「今さら分かったの?だから簡単に今日は刺し身でいい!なんて言わないの!」とパンチを食らった。

そして夕方になり、湯豆腐には鶏肉のつみれと白菜ををたっぷり入れた鍋を囲み、若者不在の平均年齢が59.5歳と一気跳ね上がった二世代での飲み会になった。

そのためにおいらが調達したお気に入りの芋焼酎の【黒霧島】をオイラはお茶割りで、マスオさんとサザエさんはは炭酸割りで、TVの猫番組をネタに酒盛りが始まり、いつもは50g程度だが、今日は数倍の黒霧島をいただいて、ほろ酔い気分で楽しい飲み会になった。

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2023/11/24

霜月***日当たり

2023年11月24日(金)

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恐れてたことが現実のものになってしまった。

南側に出来た4層の賃貸マンションのせいで、太陽が真南に来る角度が34.1度まで下がってしまい、昼過ぎまでオイラの部屋に陽が当たらくなって、午前中は日陰の身、1か月後の【冬至】まではまだ下がり、その後からは上がり始まるが太陽が上がるまで3か月は続くだろう。

「街で暮らす」ということはこう言うことなのだろうが、望んだことじゃない!75年前の「北足立郡与野町大字上落合」だった時からここに住んでいたのに・・・。当時この辺は【国鉄の街】だったころ。あちこちに国鉄官舎が建っていたが、皆、平屋家屋だったので、日当たりに不満は無かった。

誰かが、建築基準法を変えて、香港じゃあるまいし「鉄筋縦長屋(マンション)」を生み出してしまった。

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霜月***ひつじ雲

2023年11月23日(木)🎌

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 勤労をたつとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう」祝日法第178号第2条

上記を趣旨としている今日は勤労感謝の日だ。

社会人となった業界での稼ぎ時は一般大衆が休日となる日で、当たり前のようにカレンダー表記の赤い日は「仕事」の日だった。そこはゼミでドラッカーが暗黒大陸の流通業界と呼んでいた業界の知見を多少得ていたせいで、就活で自ら選択した業界だった。

1970年に東証一部上場の若い企業に入社し、自身の人生を大きく変える赴任地金沢に着任以来50年弱の大半を同業界で過ごしたので、無意識に社会の休日は「仕事」がしみ込んだ身体になってしまっていたが、5年前のリタイア以降も、「休日」の人の多さに足踏みして、出かけるのは専ら平日と決めている次第だ。

不思議なのは妻と3人の女子たちは一度も「学校行事にお父さん居なくて寂しかった」など一度たりとも聞いたことはない。加えて「亭主元気で留守がいい!」と妻も言う。 因みに同業界の労働者は23%もいるそうだ。(2020年国勢調査)

今日も道路渋滞で混んでる国道わきを街から外れて広い空が広がる見沼田んぼの用水路縁を走ったり、歩いたりして、3時間ほど気持ちのいい汗を掻きながら21キロを走り、二日分のストレスを発散した。

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2023/11/23

霜月***小雪 (しょうせつ)

2023年11月22日(水)

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【小雪】---冷ゆるが故に雨も雪となりてくだるがゆへ也(暦便覧)

「陽射しは弱まり、冷え込みが厳しくなる季節。木々の葉は落ち、平地に初雪が舞い始める頃。」だが、暖気に覆われた、今日、ここ新🄱都心街は風もない小春日和になり、新都心街にある庭園のモミジもまだまだ綺麗な紅葉を愉しませてくれている。

新都心街をひと回りして中心部のけやき広場やスーパーアリーナ前が混雑している。先日は【GLAY】のコンサートだったが、今日は誰だろう?【MISIA】らしい。

やっと、コロナ前のさいたま新都心らしくなってきた。

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2023/11/20

霜月***風邪

2023年11月19日(日)

Rurua鼻水が止まんない!のどの奥もちょっと!・・・《風邪かも!》

昨日 薄着でちょっと寒め感があったが、沸かした風呂に入らず、4時に帰宅してすぐにシャワーで済ませた。その夜から鼻水が出始めてマスクを装着して就寝した。

「花粉症?のどの痛みは?」とサザエさんの問診を受け、「風邪じゃない?」と言われ、2週間後の手術に備えて薬を買い求め、外出せず着ぶくれて、終日在宅することにした。

社会人になって半世紀の間、風邪をひいたことが無い。医者に掛かることもないし、薬を買うこともない《医者いらずの人生》で医療費もわずかの出費で、健康保険料を払うのが、馬鹿らしく思えたほどだった。

それが令和5年になってから、一気に病が体の芯から悪さを始めてきたようで、いまでは《医者だより》の生活になってしまい、「馬鹿らしい」の言葉を撤回し、むしろ一割負担の医療制度で「おありがとうございます」を実感している。なにせ、年度に二度の手術の費用は高額になるから・・・。

それでも、手術は憂鬱だ。

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2023/11/19

霜月***走り屋も引退

2023年11月18日(土)

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50年前の1973年の金沢に住んでいた頃、初めて自動車を購入した。写真のトヨタスプリンターの中古で、以来自家用車を持ち続けていたが、本日を以て手放した。

学生時代の後半には2トントラックでの都内配達のバイトもしたりして、運転が好きだった。社会人になった金沢市で翌年に家庭を持ち長女が生まれ、35キロ先の白山麓の妻の実家に行く機会が増えて、クルマを買った。

その道は白山麓のくねくねしながら高度を上げる道路で、学生時代に知った4速のギアチェンジを駆使して走る、レース場のような道だった。カーブ手前でエンジンブレーキで減速し、カーブでアクセル全開で加速して次々のカーブを越えていき、「〇〇分で帰ってきた!」と自慢げに当時のⅯ婆に言うと、「馬鹿じゃない!飛ばさないで」と怒られことも屡だった。

そして金もないのに【ブルーバードU H/T 1800 SSS】の新車を購入した。「今度の休みにクルマで北海道一周しないか?」と仕事仲間に誘われて、Ⅿ婆に言うと「いいじゃない!気を付けてよ、運転は交代でしょ!」「ウ・ウン!」と言い、金沢から日本海沿いに北海道一周旅行に向かった。自動車の免許証を持ってない仲間だったが、2500キロの運転も苦にならず、いいドライブ旅行になった。

10年後の転勤で東京へ電車通勤となったが、クルマ生活は変わらずで出張先の上信越の出張へも、数ヶ月に一度はクルマで出かけた。佐久、長野市、高田の18号線、小山、桐生、前橋の50号線、郡山、会津若松、新潟の49号線,長岡、東三条の8,17号線で。宇都宮,今市の日光街道。などで関東からの動脈街道はほぼ制覇した。

スプリンター、ブルーバードU,マツダルーチェ、コスモ、ミニクーパー2台、いすゞビックホーン、ステージア、エクストレイル、そして最後になったマークジオの10台で、SUVのビックホーンからオートマ仕様に替えて、スキー、登山などに利用したが、4年前の引退後は殆ど遠出せず、ウオーク&ランニングの生活に替わり、クルマが不必要となり、賃貸してた駐車場の閉鎖に伴い、処分した次第だ。

クルマ生活50年総括で。違反の大半が速度違反の3回ほどで、うち1回は高速道路35以上40未満で簡易裁判に臨み、3.5万円の罰金を払うことになり、後悔し以後速度は自制し安全運転を心掛けゴールド免許者となり今に至る、

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2023/11/18

霜月***山椒魚

2023年11月17日(金)

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昨夜未明から降り出した雨が、だんだん強くなり、《あ~日赤に行く日だというのに》とスマホの天気予報を見る。10時過ぎに診察券・健康保険・財布と【山椒魚】だけを持って大きな傘を差し、Ⅿ婆・サザエさんと三人で10分先の駅に向かう。

「12月4日の手術」の具体的な話を担当医から聞くために、やってきた。川崎のタエコさんも病院で合流する。予約時間の30分前に着いたが、こんな酷い日にも拘らず、病院は混んでいた。再来受付機に診察券を入れアウトされた受付票を呼吸器20番の外来受付に提出し、呼ばれるまで「待つ」。

受付上の診察状況を表示するモニターの番号を見ると、先客を示す番号が三つあるので、一人20分とすると60分後あたりに呼ばれそうなので、空いている場所へ4人で、移動する。一応受付票の裏のQ℞コードから診察順位が確認できる、《1時間かぁ》とこのために持参した文庫本を読みだす。

外出時には文庫をいつも携帯する、今日は【山椒魚】だ。あらすじはこうだ。

‐‐‐ある岩屋に山椒魚がいた。二年の間に頭が大きくなりすぎて、岩屋から出られなくて、悲しみ嘆いていたが、空威張りして尊大に構えていた。外の世界の小魚の様子を眺めて気を紛らわしていたが気持ちは晴れない。ある夜、山椒魚は岩屋の外へと試みたが失敗し、岩屋の中の小えびにひどく失笑されてしまう。

 何度も挑戦する山椒魚は失敗を繰り返し、孤独と絶望に陥る。鬱々と日々を過ごしているうちに山椒魚は悪い性質を帯びてくる。ある時、蛙が岩屋に入ってくると自分の体で岩屋を塞いで閉じ込めてしまう。相手を自分と同じ状況にすることが痛快だったのだ

蛙とは口論し続けたが、しだいに口を聞かなくなり睨み合いの生活が続いた。二年の時が経ち蛙が先に死にそうになる。蛙の嘆息を聞いたことにより、自責の念にかられた山椒魚は、蛙に今の心境を問う。蛙は山椒魚の気持ちを理解した上に許す気持ちでいると伝えるのであった。‐‐‐

「〇〇さ~ん」と20番の外来受付前で呼ばれた。「先生より、採血してCT検査とX線検査、そして採尿を先にお願いします」との事で約40分の検査を終えて、手術の説明を受けたあと、入院手続きを済ませて14時に日赤を後にした。

「朝9時から夜9時までかかる大手術になります」と宣告された身体、そして社会活動から除外された後期高齢者、振り返ると自分都合で世間をとらえてきた,頭でっかちの団塊世代のオイラは、未来の希望もない山椒魚のようだ。

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2023/11/16

霜月***27キロ荒川散歩

2023年11月15日(水)

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寒いけど無風で浅くもりのの午後、長めの散歩に西の大宮バイパスへ向かい、荒川沿いにある運動公園の土手に上がる。180℃に広がる視界には残念ながら富士山も正面の秩父山塊も、右手の群馬の山塊も見えず、多少の期待も外れてしまい、ならば、鬱蒼と茂る、森林に覆われた秋ヶ瀬へ向かう。

秋ヶ瀬に向かう高い土手からはそれを越えるものは無く、左下では大久保浄水場が、遠景左方には東京スカイツリーがかすかに望め、まさに空中散歩してるようだ。「カッ!カッ!カッ!」と後ろから女性ランナーがキロ6分の速度で追い抜いていき、右手からはエンジン音がどんどん大きくなって、秋ヶ瀬橋下のバイクのレース音だとわかり、観に行こうかと思ったが先が長いのでやめて、秋ヶ瀬橋を横断する。

横断した鴨川土手を南区役所あたりから右に下って秋ヶ瀬公園の森林部に入るともうそこは、一気に先日山行した大岳山のトレイルのような、山のなかに入りこんだような景色が続く。公園入口からは東に外れたあまり人が近づかない奥まった場所のせいで、今日も行き交う人は皆無だ。いつもどおり「野鳥の森」のサインへ進む。

曇で鬱蒼としてるので、小動物と出会わないかと期待しながら静かに歩を進める。「カサッ!」と音がしたので、立ち止まる。「カサッ!」と爺ぃが藪から出てきた。な~んだぁ小便でもしてらしい。その先の先で、公園道路に出て、サクラソウの田島原横の荒川へのさくらそう水門を越えて、彩湖畔へ降り,湖畔をひとまわりして、帰路に着き27キロの長い散歩を終えた。さすがに足裏が痛い。

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2023/11/14

霜月***「申請完了」吉報を待つ!

2023年11月14日(火)

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昼前にほとんど使ってない固定電話《ブルブル》なって「環境再生保全機構ですが・・・」と数日前に送った「石綿健康被害救済制度」の認定申請書類の確認の電話だった。

4~5分ほどの会話の最後に「認可まで3ヶ月から半年くらいかかることもありますので・・・」と告げられ、「よろしくお願いいたします」と応えて、電話を切り、あとは吉報を待つだけだ。

手術まであと3週間かぁ?

そんな午後、「ミノル.A」から久々にLINEzoomが届いた。小山、池、滝,石仏、はは~んどこか旅に行ったのだろうと最後まで見ると、【椿山荘】だった。たしか椿山荘と言えば、「雲海」が有名なので、それを返すと、「今回は見えなかった」との返事だ。

季節を問わず、早朝と、夜遅くは「大雲海」となり壮大な景色が見られ。通常の雲海は3分程度、庭園の3/4を覆う大雲海は10分間程度だそうで、以前は入場無料だが、朝モーニングをいただきながらの散策はいいかも、4千円ほどだが遠距離に行くと思えば安いし気分上々になれそうなのでⅯ婆を誘おうかな。

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霜月***ケヤキ広場

2023年11月13日(月)

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冬型の太陽がガラス窓越しに部屋を暖めるなか、クローゼットを衣替えして、用事も無いのに、冬型スタイルスタイルで、街散歩に出かける。長袖ヒートテックに黒茶の長袖Tシャツを重ね着、黒の綿パンツにデサントのグリーンのキルトダウンコートに足元は今期初めて履く茶のデザートブーツだ。

手始めに6分先のビックカメラに入店して3階まで上がり、連絡通路からそごうへ移動しエスカレーターで2階に降り、大宮駅西口前通路から駅入り口のルミネに入る。3階まで上がり、店内を物色したあと東側のABCマートでアディダスをチェックし、駅東口へ降りて繁華街を越えて日本一長い2㌔の中間の氷川参道に出る。

吹き飛ばされた落葉が参道に溜まっている。図書館に着き、予約図書をチェックするが未だのようなので、図書カードをスキャナし、空いてるパソコンで30分ほどサイトの更新をして、さいたま新都心街区のcocooncityでウインドショッピングして、官公庁最南端の郵政省から近くのスーパービバホームのアウトドアコーナーで、スポーツ用フリース激安物を購入し、新都心街区中心部のけやき広場へ戻る。

暗くなった遠目から青のイルミネーションが見えた!2月までの人寄せイベントだ。早速子供がたかって「ママ~!写真とってぇ!」

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2023/11/13

霜月***寒日と赤子

2023年11月12日(日)

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猫庭のスモークツリーの黄葉も旬を迎え、玄関前を彩ってくれてる寒の日だ。ついこの前に夏日を体感したせいで、「9℃」は「零℃」に感じ、向こう部屋では初暖房を点けたようだ。

こんな日にも、ホームズの芝生で保育園児たちは、寒がりもせず遊んでる、0歳児ら1歳児くらいで、Ⅿ婆は今日もも園児の傍へ行き、「かわいいねぇ」と手を振っている。

今朝、合宿中の19歳になるワカメちゃんが成人の日準備で一時帰宅して、いきなりにぎやかになり、寒中暖家になったが、女子ならでの成人姿があるようで、頻繁に打ち合わせがあるようで、対面して話すこともなく、午後には「じゃあね」と合宿先に帰っていった。

あと5年も経ったらワカメちゃん24歳だ。かわいい赤ちゃんが期待できるだろうか?

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2023/11/12

霜月***世界平和記念日

2023年11月11日(土)

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【立冬】から3日目も、真夏日の11月は去り、文字通りの【冬】の北風と11℃の寒い朝になった。Ⅿ婆はこの時期、箒とちりとりを持って、花水木の落葉掃きも北風の意地悪さにあっちこっちにうろうろと回収してる。

暦のページの「11月11日、今日は何の日」は、世界平和記念日 (第一次世界大戦の終戦記念日),酉の市(一の酉),ピーナッツの日,靴下の日,鮭の日,電池の日,煙突の日,ポッキー&プリッツの日,サッカーの日,等々だ。

数字の「1」が4つ並んだり、「十一」が電池のプラスマイナスを合わせて電池の日としたとか、サッカーは11人対11人だとかこじ付けが多い今日の日だが、第一次世界大戦終結の1918年11月11日だろう。

それは、初めての第一次世界大戦での犠牲者は3千700万人を記録、そして21年後の第二次世界大戦では 5千万~8千万人もの犠牲者を出し、その後の大戦はなくなったが、朝鮮戦争、ベトナム戦争の代理戦争として、社会主義国ロシアと資本主義国アメリカの構図が鮮明になり、「冷戦時代」そして:ソ連経済崩壊、東西の壁崩壊を経て冷戦終結。・・・だが。

イスラエルとパレスチナに紛争が泥沼化して、イスラエルにはアメリカ、パレスチナには中国がと新冷戦の様が影のように現れてきていて、東西の壁崩壊冷戦終結を底値に・・ふたたびそれが反発するようにじわじわと新冷戦が始まってきているような予感がする。最近では「核」の戦争道具も取りざたされているのは如何?

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2023/11/11

霜月***申請も・・賽は投げられた!!

2023年11月10日(金)

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【医学的資料】が主治医から頂き、すでに準備した自身が記載した【申請書類】と合わせて昨日『環境再生保全機構(ERCA)』の「石綿健康被害救済部」へ送付した。

救済制度とは労災補償等の対象とならない者に医療費などに救済給付が支給される。認定を受けることにより、指定疾病の治療にかかる医療費は医療機関から上記機構に請求されることになる。

従って、【中皮腫】は診断が困難な疾病であるため、臨床経過やX線検査・CT検査のほか、『病理組織診断によっての確定診断がされていることが重要』となるとのことで、(審査分科会の審査)(小委員会の審査)など、かなりシビアな審査を経て、環境大臣の判定通知ののち、認定・不認定の結果が出るので、最短で3カ月かかるという。・・・令和6年2月末か?

しかしもう 賽は投げられた!!  半月後の12月4日に胸膜切除剝皮の大手術という大きなまな板の鯉になる。

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2023/11/10

霜月***なるちゃん!

2023年11月9日(木)

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偶然に【なるちゃん】に出会った。

仕事先の大先輩で、一時、新年会の仲間でもある、一応先輩なので対面時には「なるさん」と「さん付け」するが、個人的には「なるちゃん」だ。オイラの町内の角上魚類市場の出口で、お互い顔合わせ一瞬立ち止まり、「なるちゃん!こんなところで、どしたの?」と鉢合わせ。

店内の休憩所に戻り、旧交を温める。「なんか病気したって、「タカミ」さんから聞いたけど?」逆質問を受け。「そーなんですよ!、2カ月前胸膜の腫瘍を取ったんですけど、それが悪性で、今度また大手術するんですよ」とさも大変そうに説明する。

話してると、「なるちゃん」いきなり、立ち上がって、裸の胸を開き「ここにマジックで+文字があるでしょ、脇、背中にもあり、肺がん治療で放射線で不具合箇所の座標にピンポイントで焼き切る治療を受けてるんだ。」「入院せずに通いで30分」を毎日通ってるそうだ。

そして「胸のここ触って!」と触ると何やら硬いものがある。「ペースメーカーだよ!」「えっ!心臓も悪いんですか?」「だから身障者手帳も持ってる」「大動脈瘤もやったし」・・・。「誰かにいわれたよ、それじゃぁまるで 『何でも有りの病気の百貨店』みたいだと・・・」

「忘年会ってわけじゃないけど、今度の12月の5日にみんなに会うんだ!」と言うので、「じゃぁ!ボクの大手術が4日ですから・・・手術失敗したら、通夜をやってくださいなぁ」と笑って、「じゃあ、元気ならまたぁ」と別れた。

なるさんの話を聞いたら、山行の後遺症の筋肉痛!!がまだ残ってるけど、たいしたことない痛みだと思った。

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2023/11/09

霜月***大岳山

2023年11月8日(水)

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「あれ!雪が無くなったぁ」と大岳山頂上に到着した爺ぃが誰に言うともなく言う。「夏日続きだったから・・・」とオイラも誰に言うこともなく応える。「先週は(雪が)あったんだけどなぁ」たしかに、白い雪のない富士山は間抜けのようだ。

それでも、ここ大岳山頂上にくれば、富士山が望める。久しぶりにこの景色を見たくて、朝4時起きした。帰りはいつも通り、鋸山から愛宕山そしてゴールの奥多摩駅だ。前回は奥多摩駅から大岳山ピストンでの夕方の富士見だったので、今回は御岳駅から縦走で大岳山奥多摩駅を選択。

4時起きして4時間後、「御岳駅」に着き、バスで滝本登山口に着き、8時半スタートした。滝本駅 - 御岳山駅間の1.107km、標高差423.6m、最大勾配斜度25度の急勾配をケーブルだと約6分だが、今日は時間がたっぷりあるので、自力で登る。約2カ月前の【右胸壁腫瘍】の手術の完治具合の確認も兼ねて・・・。

とっかかりの九十九折れの25度急勾配で、すぐに息が上がる。歩幅を狭く、体を前傾し眼前のコンクリの道を見ながら、リズムよく足を運ぶ。空から「こんちわ~」の声が、立ち止まって空を見ると学生らしき若者たちが下ってきた。「こんちわ~」と返す。1時間弱で集落の合流道に出る。今のところ肺に異常は無い。大丈夫だ、御嶽神社入口前の商店街まで急勾配が続く。水場で湧き水をいただく。

神社への上り階段をやめて、左の大岳山への道を選び、ひたすら平坦な登山道を進む。2キロほどから登山道が岩稜越えが増え始めて、鎖場、鉄梯子を越えて、いよいよ大岳山らしい岩稜地帯を乗り越えて、ほぼ予定の10時に開けた頂上に到着だ。男性登山者数人が休憩していた。無意識に「こんちわ~」と一応挨拶を吐く。ソロ登山者ばかりで、軽い会釈をもらう。

ご覧の通りの待ち望んだ富士だ。5分後、冒頭の爺ぃがやってくるまでの休憩10分で景色を堪能して、鋸山・奥多摩駅へ向かう。けっこな岩稜の下りだけに、両手を使って、【滑落注意】の看板以上に慎重に下る。前日の大雨で、乾ききっていない傾斜道では特に注意してすすむ。過去の転倒はいつも下りだった。

今回はクマ除け鈴をぶら下げた。この道では過去一度も遭遇してないが、家人にうるさく言われ、付けてきた。下って1時間、東京都に依頼された「熊情報」集めの中年男性と出会い「この下あたりで目撃情報があった」と聞き家人に感謝。ゴールの奥多摩駅には午後1時過ぎに到着。昼食はまだだが疲れすぎたか食欲がなく、菓子パンで腹を満たし、2時前の青梅行きで家には4時に到着。疲れたぁ!!やっぱ年だなぁ。

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2023/11/08

霜月***参道も紅葉本番

2023年11月7日(火)

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明け方の3時半、激しい音がしてトイレに立つと、篠突く雨が降ってきた。そしてすぐには止まず、枕もとのiPhoneをタップして、天気を見るとず~と傘マークがついている。3時間後の6時半に雨戸を開けると、夕方のような暗い灰色の世界が広がって、一点の光もなく、再び夜が来そうだ。

ただ、空気はなま暖かく、梅雨のようだ。9時過ぎにいったん雨が切れたので、傘は持たずに10m先のハートクリニックに二カ月に一度の定期受診に行く。こんな天気なのに、患者は結構いる。ほとんどがオイラをj含めて、後期高齢者の人生末期の爺婆たちだ。

それでも午後遅く太陽が出現し氷川参道にはケヤキの紅葉が叩き落されてて、大量の落ち葉がここにも「秋」が・・・。

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2023/11/06

霜月***コンビニ

2023年11月6日(月)

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普段、買物はしない、する必要がない。主体的の買い物は「酒」で、ある銘柄が周辺の最安値のビックカメラでpaypayで買うくらいだ。長距離ランの場合はコンビニで昼食のパンなどを買うことがあるくらいなので、最近の実情はわからない。

先日公的証明書を近くの駅の支所で依頼して、待ち時間にポスターに「コンビニで出来ますよ!しかも安く!」とあった。「ふ~~ん。先日光熱費の初っ払込方法を覚えた、郵便局より早いね!」

そして今日、免許証、印鑑登録証、を持って、120m先のローソンのレジに「印鑑証明書をお願いします!」と依頼したら、「あっそれは別の機械で操作してください」と言われたが、「マイナンバーカード」が無いと使えないことが分かったので、出直して、タッチパネルで操作し無事区役所より100円安い200円で取得できた。

コンビニエンスストア‐のコンビニエンス(convenience)は好都合(なこと)、便利、都合のいい時、便利なものなどの意味がある。正にその通りに進化し続けている。

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2023/11/05

霜月***黄葉始まる

2023年11月5日(日)

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折角のランニング日和の午後からあまり行ってない北へ北へと歩を進めて上尾の田舎道を夕陽を頼りに、ウオーク&ランをしながら、上尾バイパスに合流し、帰り道の花のメッカの花の丘公園に寄り道するも、芝生だらけで花は季節外れのバラのみでがっかり。

そして、定番の三橋公園まで戻ると、やっと「秋」が「黄葉」があった。夕方4時過ぎで遊びに来たファミリーが引き上げている。けっこうなロングでストレスが発散できた。今日の走行距離は23キロ。

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霜月***踊りが好き!

2023年11月4日(土)

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ヨーロッパ産マロンペーストをブレンドした濃厚で芳醇なマロンクリームで、香ばしいフィヤンティーヌと栗入りクリームを包んだモンブランをお土産に、j子叔母を訪問。

仏間で祖父母と叔父の位牌前で供菓を置き、線香を焚き形ばかりの合掌をして、居間に戻ると、87歳のj子叔母 が台所で、やかんでなくでお湯を沸かしていた。

「j子さん!!お湯沸かさなくていいよ!それも鍋じゃ危ないよ!と言って、オイラがすでにコーヒーがセットされているコーヒーカップをシンクに置いて、沸いた湯を流し込み、「j子さん、火傷しちゃうから、もう火は使わないで」と言いながら、2カップのコーヒーをリビングに置く。

「いつも悪いわねぇ!モンブランなんて何年も食べてない、美味しそう!」「ところで今年の正月はみんな集まるの?」「わからない、おととしから来てないし・・・」

「ところで高円寺の実家はまだあるの?」と聞くと、「もう無いらしい」「あたしのこども頃は環七道路をつくるので広場になっていて、そこで盆踊をやってたの!あたし盆踊りが好きで、新宿の方まで踊りに行ってたわ!それも、下で踊るのでなく、上の舞台で踊りたいのよ!」「へ~おとなしそうに見えて意外だね」

「踊りが好きで、習いに行きたいって言ったら、母親からダメだと言われ、舞妓さんになりたいって言ったら、怒られたの!」結局、そのまま高校に上がって、池袋西武デパートに就職して、6年後に見合い結婚したの。つまんないわ!。

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2023/11/03

霜月***文化の日

2023年11月3日(金)🎌

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文化の日は(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば、「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨としている。

あらためて「文化」って何だろう。使われれ方は「文化祭」「文化大革命」「文化生活」「文化人」など。英語では、ラテン語 colere(耕す)から派生したドイツ語の Kultur や英語の culture は、本来「耕す」、「培養する」、「洗練したものにする」、「教化する」といった意味合いを持つ[4]。(Wikipedia)

広辞苑によると以下の通り。

徳(学問によって教化し、人を心服させる徳。 )で民を教すること。
②世の中が開けて生活が便利になること。文明開化。
③(culture)人間が自然に手を加えて形成してきた物心両面の成果。衣食住をはじめ科学・技術・学問・芸術・道徳・宗教・政治など生活形成の様式と内容とを含む。文明とほぼ同義に用いられることが多いが、西洋では人間の精神的生活にかかわるものを文化と呼び、技術的発展のニュアンスが強い文明と区別する。↔自然。(広辞苑 )

お出かけにはいい日和になったので、Ⅿ婆と「文化」を探して新都心街を散策するが。見当たらずに、スタバで春樹の本を読む。《そうだ!上野の博物館が無料だった!》明日は有料だろうなぁ。

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2023/11/02

霜月***10月「足習い」総括

2023年11月2日(木)

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大会名 走行距離 走行回数 総合順位
2023年10月 248.5Km 34回 20位/87人中
今年通算 2,213.9Km 310回   

先月のウオーク&ランニングの「足習い」はご覧の通り大宮から燕三条あたりまでの248㌔で、20位とまあまあだったのは、暑い日が多かったが好天気に恵まれて、1日に2度走りした日もあったからだろう。

1月からの通算では北海道稚内から九州鹿児島までの距離2213㌔になった。年内には奄美大島あたりまでは行けそうだ。いや、12月4日から大手術入院2週間があるので、無理かも・・・。

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霜月***朔日

2023年11月1日(水)

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今朝7時前の天気予報を観た。「午後も温暖で長袖一枚で過ごせそう・・・です」と聞き、午後には森林のありそうなところへ行こうかなぁ思ってるうちに7時00のニュースになり、郵便局の立て籠もり事件で、86歳の男がSITに確保され逮捕されて決着がついたようだ、加えて、昨夜31日の話題のハロウインもハチ公前の閉鎖で、新宿に流れたり渋谷の混乱は昨年より3割減の人出で、国内問題は終わったようだ。

国外問題は毎日、生々しいガザ地区の戦争で小さな子供が傷つく姿を見るにつけ、ふとオイラの孫たちがガザにいたらと想像すると悲しくなるので、あえて見ないようにしている。

午後から、MLB(メジャーリーグ)のワールドチャンピオン決勝戦のレンジャーズ2勝1敗での第四戦を観る。個人的にはダルビッシュや上原浩治がいたレンジャーズ側だ。相手のダイヤモンドバックスの監督は日本球界経験者で「日本的なスモールベースボール」で勝ち上がってきたチームだ。結果は11-7でレンジャーズが初制覇に王手となった。

それから、外出が億劫になり、夕方まで村上春樹の「スプートニクの恋人」を読み始める。‐‐‐22歳の春にすみれは生まれて初めて恋に落ちた。広大な平原をまっすぐ突き進む竜巻のような激しい恋だった。‐‐‐。

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2023/11/01

神無月***晦日

2023年10月31日(火)

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神無月の晦日の今日のさいたまは温暖で気持ちのいい日を迎え、そんな午後 図書館に予約文庫とCDを借受けに行った。

氷川参道からイヤホンで音楽を聴きながら、図書館に着くと、大音量でアナウンスが響いた「’)&(%$#!=」イヤホンを外して聞えてきたのは「戸田市の病院で、発砲事件がありました、男は黒いジャージを着ていてバイクで逃走したようです。戸締りをしてい外に出ないでください!」との事、

ここい大宮区までは来ないだろうと気にもせず、借りた本を返し、借りる本とCDを引取って家路に向かいながら、そろそろ捕まっただろうと思っていたが、7時の夕食時のTVに「蕨郵便局で立てこもり」があるそうで、あちこちで騒がしいなぁと思ってたら、同一犯人らしいことが分かった。

郵便局の人質のうち一人は開放されたと報道があった。いやぁ、もう何時間7~8時間になる。犯人は80代との事でビックリ!。そばでアパートが火事になったが彼のアパートらしい。いったい何があったんだろう?家族はいるのか?、独居老人なのか?、寂しいのだろうか?、話し相手はいるのだろうか?、かまってほしくて、こんなことしたのだろうか?

同じ後期高齢者としてちょっと気になる・・・。

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