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2023年12月

2023/12/31

師走***大晦日

2023年12月31日(日)

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七十六年乾坤一擲の大手術目指す百年    与野凡夫_r11b0s1_20240102092901

昨夜、合宿中のワカメちゃんが戻ってきた。これで一同+HARUで7人になった。HARUはカツオの友だちで、心理学専攻の大学生だ。多才の彼女に「何か、いい言葉ありますか?」と問われそーだなぁ「けんこんいってき」と告げると、数十分後に上記写真を書いてきた。「上手いね!」と言い、利用させてもらった。

たしか、国立の理系高校で建築を学んでいたというので、びっくり。持参のタブレットには膨大な画像がファイルされていて、専攻の心理学とは結び付かないほどで、すべて自作だという。

カツオ、HARU、ワカメの学生三人勢ぞろいの年末大晦日。

いずれにしても、自分の人生、好きに生きればいい。将来何をやるのか楽しみだ。

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2023/12/30

師走***やることがいっぱいだー

2023年12月30日(土)

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12月4日の開胸手術後の寝返るときの痛み、くしゃみ、咳、深呼吸の痛み、起き上がる時の筋肉痛は、正式には肋間神経痛と言うらしく、肋骨の骨折開胸手術などによる肋間神経の損傷によって生じるらしい。前回の軽手術でも生じて、2週間ほどで回復したのだが、今回は長引いていて、完治には至っていない。

今回初めて使用の「バストバンドは2カ月程度は使って下さい」と言われて、使用している。人間が行う呼吸法は、腹式呼吸と胸式呼吸の2種類で胸式呼吸とは、肋骨同士の間にある肋間筋を用いて肋骨を上げ下げすることで、肺を横に広げていくように膨らませる呼吸法で、この胸腔の運動に関係しているのが呼吸筋で、肋間筋は呼吸するたびに動いてしまうため、サラシやバンドなどで固定して、なるべく安静に過ご必要があるらしい。

それでも、以前より「息苦しさ」が常にともなうため、胸式呼吸の3〜5倍程度の酸素を体内に取り込むことができるという、「横隔膜」を使って行う呼吸法で腹式呼吸を始めた。腹式呼吸とは、胴体の真ん中近くに位置し、肺のある胸部と腸などの臓器がある腹部を仕切るドーム型の膜状の筋肉です

「お腹を凹ませながら息を吐いていきます。まず口を大きく開けて息を吐き、その後口をすぼめて「フッフッ」と少しずつ息を吐いていき、最後に残っている息を「フー」とすべて吐き出してください。息を吐き出す時は、6秒ほどかけてゆっくり行いましょう。」

「1、2、3」と数えながら、3秒程度かけてゆっくりと鼻から息を吸います。このとき、お腹が膨らんでいるかを手で確認してください。最初に息を吐いた時と同様に、6秒ほどかけながらゆっくりと口から息を吐いていきます。口から息を吐くのに慣れてきたら、鼻から息を吐いてもかまいません。そしてまた鼻から息を吸う、と繰り返すのが腹式呼吸です」

「やることがいっぱいだぁー」

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2023/12/28

師走***メーカの魂胆

2023年12月28日(木)

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今日28日は社会的には「仕事終い」だが、TVも年末特番だらけで、否が応にも「年末年始」を意識させられる。背中の傷の痛みも、薄らいだ今朝「あっ!年賀状」を思い出し、ハガキを買いに近くの郵便局へ行き、インクジェットのハガキを買い求めて「エプソン」をセットする。

 電源を入れると、昨日切れてた「マゼンタ」を入れ替えた筈なのに、異常ランプが点滅した。今度は昨日は残って筈の「ブラック」がになっていた。仕方なく外出の家人に依頼し、用を足した。こんなことなら「エプソン」での自作を止めればよかったと後悔した。この数年、25枚ほどの年賀状だけの利用だけなのに。

思えば印刷機メーカーの「製品は安く売り、消耗品は高く」の魂胆にハマってしまった。たしか数千円の目玉品を手に入れたが、4個のインクの一つでも切れると印刷が出来ない仕様なのだ。一個1200円もしてしかも平均的に減らないので、バラバラにインク切れになる。入れ替えたインクが十分にあるので「もったいない」と、インク切れの色を買わざるを得なくなる・・・。こうして罠にはまって、止められなくなるのだ。

結局、ハガキ1575円、2個インクで2400円と4千円ほどになり、1枚当たり160円にもなってしまった。次にインク切れになったら迷わず処分してやろう!!

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2023/12/27

師走***外科から内科へ

2023年12月26日(火)

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第二次胸膜剥離手術後20日を経て、今後の治療について、昨日、内科の主治医との打ち合わせの結果、すぐに抗がん剤などの投与での効果は期待できないので、経過観察しての異常の有無による対処を検討することになり、3月18日CT検査・レントゲン検査の予約を入れて、結果を待つことになった。

手術から3か月半後の検査になり、再発があれば薬剤投与での治療の検討、再発が無ければ更に三カ月の経過観察を繰り返しとなる。肺がんを経験したj子叔母の場合半年の経過観察を行って3年経ち、その後1年毎の経過観察で、再発のないまま薬剤の利用もないまま現在に至ってる。

可能なら、j子叔母のパターンが望ましい・・・。あとは運頼みか?神頼みか?来年正月は「賽銭をあげよう!」

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2023/12/25

師走***x’mas

2023年12月25日(月)

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x’masイヴの昨日、高田馬場在住のミノル・アライから日本各地のXmasツリーのイルミネーション動画が届いた。そして、その夜、その動画を流しながら、娘のサザエさんとその両親オイラ達三人で白ワインにこじゃれたオードブルと何故か定番のケンタッキーで静かなイヴを過ごした。

19歳のワカメちゃんは合宿所で仲間たちと・・、21歳のカツオは交際6年越しのガールフレンドと・・、サザエさんの旦那のマスオさんは、単身先の仕事先のゴルフコンペ参加を余儀なくされ帰宅叶わず・・といった具合で、ファミリーXmasはもう遠い過去の事になった。

こうやって、家族がバラバラになっていくのを悲しむのか、それともライオンの雄のように自活を促されて家族を捨てて家を出ていくのを喜ぶべきなのか? もう彼らを止めることはできないなぁ。

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2023/12/23

師走***久々の長散歩

2023年12月23日(土)

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日が一番短い冬至の昨日は、日赤帰りに家人たちと現地解散して、ぶらぶらとXmas前の街を逍遥しながら、退院後いちばん長い距離を歩いた。「あっ年賀状書いていない!」・・けど今年はいいかぁ。正月に頂いた方へ出そう。

不思議に、日赤の術後診断で異常なしの判定を受けたせいか、精神的に「病人」ではなくなったような感じがするのは何故なんだろう。抜鈎・抜糸の体を二日ぶりにシャワー浴する。浴槽にはゆず湯が・・・いいにおいだ。

今年もあと一週間で終わる。

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師走***術後18日は抜糸・抜鈎で第一弾終了

2023年12月22日(金)

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12月4日の手術から18日間を経た受診の今日22日。事前のレントゲン検査・血液検査を受けて医師と面談する。「検査の結果順調に回復してます」と告げ、「傷口を見ましょう」ベットに横たわり、点検して、「縫合したホッチキスとドレン跡を縫った糸を取りましょう」と言う。

「エッ? 先生ホッチキスを取るんですか?痛くないんですかね~」

「大丈夫ですよ、チクッとするだけですから・・・」とあっさり言う。

うつ伏せで音だけを聞く・・・あとで知ったがピンセットのような抜鈎器(ばっこうき)で肉に刺さってるホッチキスを摘まんで、ステンレスの容器に投げ入れる金属音を聞く・・・カリン、カリン。18日間の間に傷口が再生されたようで、思ったより浅く刺さってるようで、あっという間に「終わりましたよ」の声がする。

「本日で呼吸器外科での治療は終わりになります。今後の治療は薬剤や、放射線などになりますので、当初相談された呼吸器内科の先生の予約を入れてありますので、今後の治療の相談をしてください。頑張ってくださいね」と礼を言って日赤をあとにした。

振りかえれば、かかりつけ医での6月の定期検診で胸壁の陰影で、要検査で日赤を受診時に、「良性か悪性か判らないなら手術して取って欲しい」と8月末の第一次手術の胸腔鏡下手術で病変部を切除した。後日「悪性」と診断、第二次手術の開胸の手術の6か月間だった。

8月末からの4か月間は思いもよらぬ「中皮腫」との出会いはまさに青天の霹靂だった。「エッ!中皮腫?アスベスト?」それが何でオイラに憑りついたんだ?!

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2023/12/20

師走***リハビリの街散歩

2023年12月19日(火)

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一週間経ち、暖かい格好で、リハビリ散歩にとⅯ婆に付いていく。銀行で金を下ろして、ガス料金と電気料金をすぐ近くのセブンに入る、狭いセブンだが、昼過ぎだが店内は混んでいる。

閉まってたレジが空き「お願いします」と言いながら用紙を渡す。電気料金21473円を現金で出すと、「画面にタッチして、現金でしたらそれを押してください」「紙幣は前にあるそちらの札入れへ横向きに入れてください」と言われ、2万2千円札を入れる。そして係員が用紙に押印したりして、領収書を受け取る。何気なく後ろの気配をみると、6人ぐらいが並んでいる。

申し訳ないが、次にガス料金の用紙を出す。11902円で、同様に1万2千円を出市、無事支払いを終える。「大変お待たせしましたぁ~」の声でふり向くと、20人くらいの列になっていた。極狭のセブンだが、この通りは高層ビルが多く、いつも混んでいる店だ。悪いことしたなぁ、今度は向こうの広いセブンにしよう。

お釣りの小銭がポケットに入れっぱなしになってるので。「そごうの上でお茶しよう」と最上階ひとまわりすると1時過ぎなのにまだまだ混んでる。「お昼はこんでるのねぇ」とⅯ婆。「抹茶スイーツの店はどう?」「バフェが2000円?でも混んでるね」じゃぁ三省堂横のカフェにしようと階下に降りて、数分待ち、テーブルに着き、オイラあんみつ、Ⅿ婆モンブランそてぞれ千円ちょいのセットを注文する。

「どお?」とⅯ婆に聞くと。「甘いだけぇ!」「uccの珈琲屋の店だもんしょうがないねぇ、次は上階の抹茶スイーツにしよう」

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2023/12/19

師走***退院4日目

2023年12月17日(日)

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久々に「おかもっちゃん」からLINEが届いた。年賀状はやめにしましょうとの提案と、「かとちゃん」から聞いた体調は大丈夫か?の内容だ。

手術の経緯を伝えると、彼も、血糖値が高いと10日間入院し先日退院との事。「お互いの年になると、いつ何が出てくるかわからないものだね」と「無理せず自重下さい」とやり取りして、LINEを終える。

「おかもっちゃん」今年の3月の写真だが、テカテカして皴のない顔立ちはとても76歳とは見えないのは不思議。高血圧対策で【酢卵】を紹介してくれた恩人で、今でも毎朝飲み続けていて、降圧剤は飲んでいない。さらに同様の「マラソン爺」で多分まだ走ってるんだと思うけど、その「おかもっちゃん」が血糖値が高く、入院したことを聞いて、俄かには信じられない。

まぁ、「走ってるから」・・・元気とは限らないよなぁ。

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2023/12/16

師走***退院3日目

2023年12月15日(金)

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うどん三昧の三日間。

退院後の食欲がすごい。禁錮状態でほとんど運動もしてないのに、「腹が減る」。「お昼は何する?」「いつもの天ぷらうどんでいいよ!」「昨日も、おとといも、その前も同じだけど」とⅯ婆。

「金曜日の今日の夜はでみんな居るからカレーだよ!」「分かったけど、なぜか腹が減るんで、いつもより早くして欲しいんだけど?」「こんなこと初めてだ。病気か?そんなわけないよなぁ」「とにかく食事の時間がまちどおしいんだ?」

日中は起立か座位でデスクトップの前で過ごしているが、夜間は仰臥位(あおむけ)の姿勢が多く、縫合箇所がホッチキスなので、いくぶん背中の傷あとに違和感が生じて、熟睡がそがれるようで、頻繁に寝姿勢を変えているため、眠りが浅くなっているようだ。

でのそれが原因で腹が減りやすいことにはつながらないだろう。

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2023/12/15

師走***退院二日目

2023年12月14日(木)

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禁固刑を受けてるようだ。

「何もしなくてもいいい」ではなく「何もしてはいけない」のがまるで罰のように辛いと思うのは、オイラが体育会系だという事なのだろう。平時のルーティーンが、「自身の朝食づくり」「朝夕の蒲団2組の上げ下ろし」「洗濯物の干す、取り込み」と、「往復1.2㎞の食材の運び屋」で、それでも足りずに、午後散歩などととにかくジッとしてられない性分なのだから・・・。これはオイラにとっては、禁固刑罰と同じでつらい!

いつまで続くのか?

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2023/12/14

師走***ホチキス

2023年12月13日(水)

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退院した昨夜は、大好きな満州の餃子などの中華料理で舌鼓、そして今夜は鰤の照り焼きなどの和食で大満足だ。

今週いっぱい家人たちは、上げ膳据え膳100%ときめてるようで、日中、布団に横たわる事は無いが、一切の雑事をさせまいとオイラを「病人」扱いだ。それは、予想以上の早過ぎる退院と、上半身の大きな手術痕が痛々しいのかもしれない。

シャワー浴から上がって暖かいリビングでの裸姿に、サザエさん「ヒヤ〜、何度見ても痛々しい」と「今はホッチキスで止めてるんだ。痛くなかった?」「だって麻酔で眠ってたもん、え〜!ホチキスなの」とオイラもビックリ‼️内装屋がガンタッカー打つようにしたのかなぁ?」

調べてみたら「ステープラーによる縫合」と言うらしい。「縫合糸」との比較では、縫合部の皮膚表面を圧迫しない、真皮深層からの血行を遮断しない。 創局所微小血液循環も縫合糸と比べ一定である。 吻合箇所への圧力が少ない。 手術時間の短縮とも事とある。

でも抜く時痛そう!!!

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2023/12/12

師走***9泊10日

2023年12月12日(火)

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今朝12月12日(火)の朝一で退院しました。手術後順調な回復で(無論これだけ切ったのだけど・・・)基礎体温、血圧、呼吸状態、体調(食欲、排便)等に問題は無く、痛み止めの薬効もあり、初期の酷い筋肉痛も影を潜めて、執刀医からのお墨付きもあり、9泊10日で退院する運びとなりました。

ただし、療養2カ月間は禁欲的な(風呂でなくシャワー浴、酒は1号程度まで、運動は散歩)生活を維持すると宿題を与えられた。したがって、退院後の夕食は「快気祝い」は持ち越しとなった。

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2023/12/08

師走***手術後4日目

2023年12月7日(木)

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順調な回復で採血、レントゲン結果を見のあと医師から「問題ありませんね}と、胸腔ドレーン管1本撤去した。因みに、残り1本取れると身体に付いてるものが無くなり「シャワー」浴できる。と言う.

手術で切り開いた背中の傷口を覆う「バストバンド」の洗い替え用にと、Ⅿ婆に購入を依頼したあと、背中まわりを看護師さんに拭いてもらう。その後船側吸入器のネㇷ゚ライザーを10分吸い、、感染症予防の抗生剤の点滴液を1時間受けて、Ⅿ婆に依頼した朝刊を完読、村上春樹を夕方まで読む。

運動してないので腹は減らない。夕食は「白飯」だけリハビリとして食べるつもりだ。夕方の先生回診で、明後日の9日あたりで、身体の装着器具は無くなりそうになった。

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2023/12/06

師走***手術は無事

22023年12月5日(火)

「痛みは10の内幾つ位ですか?」「ジッとしてると5割、動くと10割で背中全体が痛い」と告げ、痛み止めの点滴を入れてもらい、リハビリを開始して、その後、一般病棟に移る。

効果もあり、なんとか食事はできたか、寝不足に疲れで、鏡に映った髭面の顔は、青白い死人のようだ。

抗生剤や諸々の管に身動きか取れない苛立ちと痛みが、夕食を受けつけず、それでも、再会した小松菜奈似で、声は広瀬すず似の看護師さんと再会、「やっぱり⭕️⭕️さんだと思ってましたよ!」「髪切ったの?」大人っぽくなったね」「また宜しくお願いします」

気分良く、慌てて、ひげを剃り見違えるようにしたつもりだったが、だあれも気が付かないのか、それとも、たいして変わりないと思ったのか、それとも、だ入院してるただのジジイとしか見てないようだ。また痛みがよみがえってきた・・・。

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2023/12/04

師走***いざまな板へ‼️

22023年12月4日(月)

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  昨日も朝から夜まで「頑張ってねー!」と家族から「大手術」に臨む励ましにLINEが届く。

手術は8時間の予定と聞いて、全身麻酔で眠ってるオイラは夢の中だが、執刀の先生はさぞかし大変だろうと思う。それこそ今は先生に「頑張ってねー」と励ましたい気持ちだ。

なにせ、、臓器を覆ってる膜(皮)をゆっくりと剥がす手術だから。聞いただけで気が遠くなる作業で8時間かかるわけだ。そこ(皮)に出来る癌だから、再発を防ぐための最善の手術らしい。

オイラが痛みを覚悟しないといけないのは、手術後から復活までだろう。麻酔科医との面談では、前回無かった「痛み止め」の対応の説明と、それを実行する具体的な器具で、「痛みを感じたら、このナースコールのボタンのようなものを親指で1回押し込んでくださいね、すると点滴内に入って10分間液が出ます。ですから我慢をしないでください」

どうやら、皆からの「頑張ってねー!」を実感する機会が待っているようだ。

そして当日の午前6時前に目覚める。髭をそり、温水で顔を洗い頭を洗ってサッパリする。その後看護師が来て、指示された薬を飲み、測る。指酸素98、体温36.2、血圧160で「高いですねー」と若い看護師が言う。

「もう水も飲まないでくださいね、あとで点滴針を右腕に付けにきますから。手術着で待っててください!」「了解です」いよいよか!!

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2023/12/03

師走***誕生日そして入院‼️

2023年12月3日(日)

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昨夜は、50代2世と70代一世でのオイラの誕生日会、そして長期入院の前夜祭の楽しい夜だった。

冬晴れに日赤向かう入院日    与野凡夫

10時、手続きを終え、10階の病棟へ行き、係に促されて「体重・身長」測定後よく知った病室へ向かう。差額ベット無しの「大部屋」の筈が「個室「に案内される。「大部屋が満室ですので、こちらでお願いします」「はい!」ツイてるなぁ、思わずラッキーとつぶやく。

今回は「開胸手術」なので必要な「バストバンド」、「ОS1」を院内セブンイレブンで購入し、同行したⅯ婆とお別れする。持込んだ日経新聞を完読後、♫お食事の用意ができましたー♫ の放送を聞き昼食を取りに廊下に出ると、「あら 〇〇さん今日から?」「ウン、あした手術!よろしく」と3ヶ月前にオイラを担当した看護師から」声がかかった。

「イワシの梅煮」が美味くてあっという間に完食した。以前入院したⅯ婆が「病院食は不味い」って言ってたけど、そんなことはありませんよ!と返したい。10階の窓からは青空と高層ビル群とさいたまスーパーアリーナが、そして眼下にはおまけのような「けやき広場の紅葉が望める。

その後、「動脈採血」と明日の手術のための「シャワー浴」で全身身綺麗にしてスタンバイだ。

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2023/12/02

師走***入院j準備

2023年12月2日(土)

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明日から手術入院で、大忙しだ。前回8月の腫瘍摘出手術は2時間ほどで5日目の退院だったが、今回は10時間ほどかかる手術で、退院まで2週間ほどらしいので、諸々の前始末をしなくたはならなくなった。

孫たちへのxmasプレゼント関連は繰上げて昨日終え、年末の生活費の段取りも終え、ネットで図書館へ予約本のキャンセルをすませたが、すでに借りてる本の返却をするために、図書館へ向かい返却ポストに投函して用を足した。

図書館横の氷川参道を通ると、午後の太陽を受けたユリノキの大きな黄葉が逆光で煌めいている。このあたりは約2キロある参道の中ほどのあたりで、植栽もたっぷりあり、周辺の高層マンションが北風を遮ってるので、もう師走にも拘らず、まだ黄色い葉を落としていない。ひんやりした空気が心地よく、土曜日の昼下がりとあって、散歩客もこの景色を楽しんでるようだ。

小一時間ほどの散歩を終えて、入院準備を始め、本棚からまず第一弾村上春樹、ドストエフスキーの文庫本5冊、院内用ズック、着替え一式、スマホ充電器類、アメニティなどをデイバックに詰め終わった。

準備完了だ。ありがたいのは、日赤まで1.7k徒歩で20分の近距離で助かる、Ⅿ婆の面会時に、新聞と第二弾の文庫本と着替えの更新を依頼した。明日の昼食から病院食か?

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