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2024年1月

2024/01/29

睦月***蝋梅

2024年1月29日(月)

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先日旧仲仙道の大宮の銀行通りを散歩してたら、街路樹の黄色に目を奪われた。「こんなところに蝋梅が・・・咲き始めていた」いったい誰が植えたのだろう。初めて知ったのは20年ほど前にⅯ婆と宝登山に蝋梅の群生を観に行った時で、個人の和風の庭で見かけることはあっても、街路樹では珍しい。

和名の「ロウバイ」の語源は、漢名の「蝋梅」の音読みとされ、由来について一説には、陰暦の12月にあたる朧月(ろうげつ)にウメの香りの花を咲かせるためだと言われている。『本草綱目』によれば、半透明でにぶいツヤのある花びらがまるで細工のようであり、かつ臘月に咲くことにちなむという

【立春】まであと1週間、だんだん春がやってきている中、単身赴任中のマスオさんが初めて【コロナ】に罹り先週末の帰宅が叶わなかった。これで、爺婆だけが被災を免れているが、流行っているようなので、再びマスクマンで外出だ。

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睦月***さいたまは南国?

2024年1月28日(日)

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「エッ! ランニングシャツ?」ケヤキ広場1階広場で冬物コートを着ている周囲のなか、ベンチの白人がNBA ボストン・CELTICSのユニフォームを着てスタバの店内から我々の正面ののベンチに座っているのを見て、ビックリした。思わず「アメリカ人は寒くないのかねぇ」とカフェミストを飲んでるM婆につぶやく。しばらくすると、仲間の女性も半袖・ショートパンツで現れた。

CELTICSのユニフォームを着てるからボストン人だろう。ボストンの緯度は北緯42度で1月の平均最高気温は2°Cで、平均最低気温は-6 °Cだ。北海道の釧路と同じくらいで、さいたま市の9℃は南国とまでいかないけど、あったかいと感じたようだ。

因みにスーパーアリーナでは外国人のミュージシャンの【GMO SONIC 2024】が行われて、それを見に来たようだ。

それにしてもランニングとは!!

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2024/01/27

睦月***医療費控除

2024年1月26日(金)

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さいたま赤十字病院で診察を受けたあと、新都心街の合同庁舎に【確定申告】のポスターがを見つけ、《そうだ、医療費控除を受けないと!》と税務署に立寄り、書類をもらって来た。

昨年の医療費は2度の手術もあり、二人で22万ほど支払った。数年前までの毎年の1月,2月の行事は医療費控除を受けるために確定申告を15分先の【さいたまスーパーアリーナ】に出向いて申告手続きを行っていた。以前からⅯ婆の年間医療費は10万円越えしていたこともあり、欠かさずの確定申告で、当時は還付金が数千円がひと月先ごろ入金され、ビール代に替わった。

その後、税務担当者から【e-tax】用のID・パスワードの届出を受け保管しているので、今回はそれを利用して確定申告作成を行った。⓵利用者識別番号で16桁の数字とし、暗証番号を入力して、入力作業に入る。

あらかじめに源泉徴収票生命保険控除証明書地震保険控除証明書、そして医療費控除明細書だ。以上を入力そして、配偶者控除を入力して完了だ。

所得税の還付は0円だが、医療費控除を受けると住民税が10%安くなる。

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2024/01/24

睦月***「ありがたや!」

2024年1月24日(水)

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半月前、身体の調子がいいので、凌霄花のブロック穴からはみ出た15㌢の太枝を鋸で切った。そしてその翌日、手術して抜糸したした傷が開いたらしく血が滲み、絆創膏で処置したたが、傷口が化膿したようで、1週間前に施術した担当医に治療を依頼した。

直ぐに抗生薬剤を処方してもらい、療養指示を受けて1週間の間に薬が効いたようで、それまでの膿を排出して、線維芽細胞がコラーゲンを産生し真皮組織を補充し、また肉芽組織が出現して傷の表面を覆い始めた。

あと1週間で肉芽組織の周囲から表皮細胞が移動してきて増殖した後、肉芽組織が縮小して傷が治る予定だ。

人間動物などの心身全体が生まれながらにして持っている、ケガや病気を治す力・機能を広くまとめて指す表現。手術を施したり、人工的な薬物を投与したりしなくても治る「自己治癒力」のありがたさを実感してるこの頃だ。「ありがたや!」

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2024/01/23

睦月***もうすぐは~るですねえ~

2024年1月23日(火)大寒 (だいかん) 

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‐‐‐冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也(暦便覧)‐‐‐

二十四節気の大寒になったが、温暖化のせいかこのさいたま辺りでは、重たいコートから軽装の市民が多いように感じる。路傍では水仙が咲きだした。あと2週間で「春が立つ」。

48年前の金沢は雪国だった。そして今ごろから街中では「🎵もうすぐは~るですねえ~🎵」のキャンディーズのサビが繰り返し流れ、思わず、通勤途中の車の中で、歌ったものだ。

当時の車の足回りは「スノータイヤ」で金沢市内の道路には「消雪パイプ」が埋め込まれていて、凍らず融けやすくなっていた。・・・が水だらけで、長靴が必携だった。

昭和52年には石川県金沢市で126cmの豪雪を最後に、その後年内には根雪にならないまま、9年間で家族5人となった頃、金沢を離れた。それから温暖化がさらに進み、「雪が降る」事が珍しいことになったようだ。

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2024/01/22

睦月***お年玉

2024年1月22日(月)

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デスク前の棚の放置した年賀状の束をⅯ婆がダスキンで拭きながら「これ!もう片付けたらぁ?・・」と苦情。10分後お年玉付き年賀状の抽選は終わってるはずなので、iphoneで「お年玉ハガキ抽選」と検索し、当選番号を見る。

画面の1等2等は無視して、下二けたの番号を見ながら、手にした年賀状の束の最下段の6桁の番号を見やり、右手でめくる。残り5枚目で「69」がヒット。「あ~1枚か!」それでも18枚で1枚だから「まぁいいか?」自作の裏面お年賀はがきが7枚余った。

今朝。買物ついでに、郵便局で当選ハガキと、未使用年賀はがきハガキ7枚を1枚5円で普通ハガキに替えてもらった。せっかくだから寒中見舞いでも出そうかな。

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2024/01/20

睦月***j子訪問

2024年1月20日(土)大寒

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ANTENORデコポンのショートケーキ

柑橘の王様と言われる香り高い「デコポン」を口どけなめらかなクリームにサンドしたさわやかな味わい。の土産を手に、j子叔母を3か月振りに訪問した。 LINEで12月の入院手術、そしえ退院などの情報は送っていたが、新年初めての訪問の挨拶は「新年明けましておめでとうございます」から始まった。

「あんなに切らなきゃいけなかったのぉ~大変だったわねぇ~」と病気の話に戻る。j子叔母は以前右肺の下葉のガンを切除したのち、術後毎月再発検査を1年続けて、2年目からも定期検査を受け、5年を経て再発せず、根治と判断された経験を持つ。

「早期発見が一番よ、〇〇ちゃんも早期発見、早期手術だから大丈夫よ!」と頼もしいことばをもらう。

「玄関に歩行器が置いてあったけど・・・」「うん、今あれを押しながら買いものに行ってるのよ!」「介護保険で4500円のレンタルだけど、自己負担が450円なの」と嬉しそうに話すが、今回の介護認定で、今まで要支援2だったのに、要支援1になっちゃったの!」市役所の人と話して結果、‐‐‐一人で生活がやり切れてるので1に戻っちゃったの~」と少々不満そう。

「でも独居でやる事がいっぱいあるから、体にとってはいいのかもしれないね?無理をしないでね?3月で米寿八十八だよね。当面の目標はお姉さんの92歳を超えることだね!。お互い元気でいよう」

気付いたら外は真っ暗3時間半も経っていた。

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睦月***ケフラール速効

2024年1月19日(金)

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二日前、「膿んでますね、今日。薬を出しますね、お昼から飲んで下さい。まず殺菌してから、次の処置しましょう」と、さっそく指示通りの処置を行った翌日の朝、「体液の量が減った!、ケプラーってすごい!」っていうより、大手術でお世話になった〇〇先生の処置の的確さに感動。

そして、経過観察の今日、傷口を処置しながら、「いいですね!回復してますね、次は外来日の24日11時に来てください。」「痛みとか、問題あればすぐに連絡してください!」とと早々に受診を終えた。どうやら順調な経過のようで、ひと安心。

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2024/01/18

睦月***傷穴

2024年1月17日(水)

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背中の傷口に5㍉の穴が開き、そこから体液が滲み出してきた。絆創膏を貼っても滲みて、Tシャツが薄黄薄赤が入り混じった模様を作り出してきた。今朝一番で、日赤の予約が取れて、1ヶ月ぶりの、〇〇先生と対面し、事情を説明し、処置を受ける。

Tシャツをまくり上げて、診察用ベッドに背中の傷口が上になるように俯せになるオイラには見えない絆創膏が何枚も貼られてる背中の傷口を見て、「膿んでますねぇ」、指で押され「ここ痛いですか?」と聞かれ「ぜんぜん大丈夫です!」と応えると、溜まってる体液を押しすように、1分ほど指が押される。

数分処置され、「傷口が熱を持ってますね、今日。薬を出しますね、お昼から飲んで下さい。まず殺菌してから、次の処置しましょう」と背中で聴く。そして、オイラか?それとも付き添うⅯ婆にか?「絆創膏ではなくガーゼで止めます。多少滲み出るかもしれません、汚れたらガーゼがいいです」

「先生!シャワー浴してますが、傷口に絆創膏した方がいいですか?」「いや、むしろ傷口を洗うようにしてください」「清潔なガーゼで・・」「ガーゼが汚れてたら、取り換えてください。」目から鱗だ。体液が出ないように出ないようにしてたのに。

溜まった膿をはきだし、肝心なのは清潔で蒸れさせないことが一番のようだ。

「殺菌が出来て、傷口が拡がるようなら、局所麻酔で縫合しましょう。明後日ようすを見ますので・・」と日赤をあとにした。

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2024/01/15

睦月***激寒・強風

2024年1月14日(日)

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北西の最大7.4m、日照時間が多く、最高気温11℃の在宅を決めこみ、録り溜めた映画三昧途中昼寝三昧。こないだから背中の傷口を絆創膏で覆うも、体液が滲出てTシャツが汚れる。明日日赤に伝えて処置を仰ごう。 ぐっすり昼寝したおかげで、食欲戻りつつある。

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2024/01/12

睦月***初詣

2024年1月11日(木)

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リハビリ散歩で駅周辺に出たついでに、足を延ばして氷川神社の初詣に向かうことにした。市街地から氷川参道中ほどの二の鳥居を越えて境内に向かう。正月が明けたせいで、行き交う人も疎らな午後、三の鳥居を越えて神橋を渡り、左手から先ずは大宮公園のボート池をひと回りしての帰りに境内に立ち寄ることにした。

公園口から境内に入り、閑散とした中本殿前に設えられた幅数メートルの巨大な賽銭箱が、いつもの本殿の景色を変えていた。平時では大宮公園散歩の際に境内には入らないし、家人と連れだつときも、ほとんど礼はしない。ましてや、賽銭も上げない。「せっかく神社に来たんだから賽銭ぐらいあげなさいよ!」とⅯ婆が100円玉を寄越す。

実をいうと、引退して5年ほど経つが、外出時に現金を持たない。iPhoneの電子マネーにはpaypay2000円、aupay2000円、Suica2000円ぐらいを常にチャージしてあるので財布は0円だ。だからと言って、賽銭をケチるつもりはないが、「本物の神なら金は要求しないはず」と思い込み、賽銭無しで、「ニ礼二拍手」して合掌することにしている。・・・が、今回は、先の手術後の療養が順調に回復することを願って財布を見たら500円玉と220円があり、思い切って500円玉を投げ入れた。きっと念願成就となるだろう。

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2024/01/11

睦月***あも

2024年1月10日(水)

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♫も~いぃくつねるとお正月お正月には凧あげてこまをまわして遊びましょうはやくこいこいお正月♫

たのしい筈のお正月が終わり、輪島では酷い元旦の残骸が残り、まだまだ後始末が出来ていない様子を毎日観てる。《妻のいとこの輪島のやえちゃんの無事は聞いたけど、生活は大丈夫だろうか?》やってあげられることが無いので、歯がゆいが連絡のしようもない。そんななか、金沢に近い市に住む妻の甥が嫁の実家を訪れ、地震に遭遇。家屋が全壊し、一家全員を金沢に近い家に連れ帰ったという話が届きホッとする。

嘗て金沢で5人家族を持ち、親戚付合いの10年間。その後さいたま市に戻ってから45年の空白で付合いも薄れるも、過去の縁を思い出し、気に病むこの10日間だ。

それでも自身の身体は日増しに回復して「寒」ならではの昼食はこのところ「暖かい天婦羅うどん」の定番に加え白飯をㇷ゚ラスするほどの食欲だ。「ピンポ~ン」とヤマトが来た。旧知の滋賀県の〇〇さんからの届きものだった。

そばにいたサザエさんが「年賀状で手術した病気を記載して、気遣わせたんじゃない?」と言われ、困惑した。【叶匠壽庵(かのう しょうじゅあん)】の 一見羊羹のような形の「あも」だった。

‐‐‐「あも」とはやわらかい女房言葉で、昔、宮仕えの女性たちが使っていた言葉で、お寿司はおすもじ、饅頭はおまん。そして餅はあもと、厳しい生活をやわらかく、やさしく、美しく感じ取ろうとした女房たちの願いと知恵がうかがわれます‐‐‐

<栗>を羽二重餅に練りこみ、栗は香ばしい焼き色がつくよう丁寧に焙煎。ほどけるような小豆と栗の食感とあり、折角なので、早速、頂きました、とても美味しかった。明日にでもお礼の手紙を出そう。ごちそうさまでした。

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2024/01/09

睦月***リハビリウオーク!!

2024年1月9日(火)

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術後一カ月経ち、傷口が再生されて皮膚が突っ張る感じが気にはなるが、元に戻ろうと細胞たちが頑張っているようだ。前屈や捻りなどの時の痛みも無くなり、そろそろ、手術前のルーティーンの6~10kのウオーク&ランに向けてのリハビリウオークを開始した。

空気が凛と冷えてはいるがほぼ無風の快晴なので、気持ちがいい。5Kから7キロを目安に無理せずゆっくり歩いて【新都心街】をひと回りのつもりで、国道17号を北与野駅前そして西友を左手に与野駅に向かう。平日の昼時も通りはガラガラだ。かつては与野銀座が続いていたが、今では高層マンション群が立ち並んで、かつても面影は無い。

さいたま新都心街区の最南端のデッキから郵政グルーㇷ゚。合同庁舎1号館、2号館から新都心駅コンコースへ出て、東側の商業施設「cocoonシティ」エリアを通り、旧仲仙道北側から氷川神社の一の鳥居をくぐり、東西通りを西に折れて上落合交差点に出ると、交差点先で、バイクと軽自動事故が発生したようで、バイクの運転手らしき男性がヘルメットをかぶったまま横たわっている。無事ならいいが・・・。

歩き初めは着ぶくれていたが、今ではコートを手に抱えて、家路に向かう。スマホを見ると7キロ強歩いた。疲れはない。順調だ。

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睦月***反響

2024年1月8日(月)🎌

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憑りついた中皮腫ともの去年今年   与野凡夫

昨日オイラのスマホが鳴り、画面を見ると船橋に住む姉からだった。「はい〇〇〇です!」「どーしたのぉ!年賀状みたら、年末に2回目の手術したって書いてあまり聞いたことがない【中皮腫】なんて病気だし、大丈夫なのぉ!」とスピーカーにしなくてもいいような大きな声が流れてきた。

「大丈夫だよ自覚症状もないまま、手術したんでとりあえず元気、元気、お酒も飲んでるし・・・それより貴女もそろそろ傘寿だけど元気?」「ウン、全然大丈夫だよじゃあ、元気でね」と数分経過報告して、話を終えた。

大学時代のLINEともだちのⅯ・アライには元旦一番で、病気に罹った内容を記した年賀状を送ったあと、彼も前立腺癌が判明との事で,やり取りして、お互い元気づけしてLINEを終えた。そしてメールでやり取りしている友だちの〇〇〇からショートメールが届き「何だかたいへんなことになってるね・・貴君の健闘を祈る」とあった。その翌日にはやはりe-mailで、「〇〇〇くんからその病気の件での電話があったけど、大丈夫?」と頂く。

年賀状を返賀した5~6人には伝わってるはずだが、〇〇〇くんは広範囲の連絡網を持ってるらしく、どうやらオイラの情報が拡散してるようで、少々困惑。

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睦月***年賀状交際

2024年1月7日(日)

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令和6年年賀状は手術後の療養が長引き「年賀状の裏書き」の作成が遅れたことと作成枚数を絞ったこともあり、正月に年賀状を頂いた方だけに、上記の「年賀状」を【年賀はがき】で返賀した方と、LINE及びe-mai保有の方へは敢えて【年賀ファイル】で送付することにした。

結果、年賀はがきが18券、LINEが6件、e-mailが5件の29件で、年賀はがきが7枚余り、目論見通りの結果になった。常々、虚礼年賀の方には、「今年限りとさせていただきます」と年賀状交際をやめてきて、かなり減った。

日本では「頂いたらお返しする」風潮があるので、「返賀しないといけない」ことが一向に虚礼年賀が減らない理由だろう、そういう意味では9人の方からの年賀状が減り、お互いウインウインになった。

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2024/01/06

睦月***小寒

2023年1月6日(土)

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冬至より一陽起るが故に陰気に逆らう故益々冷る也(暦便覧)

‐‐‐この日は寒の入り、これから節分までの期間が「寒」である。寒さはこれからが本番。池や川の氷も厚みをます頃である。‐‐‐

【小寒】なのだが、寒の入りの今日は快晴で16℃まで気温が上がった。駅伝女子のワカメちゃん大忙しで、おととい4日の早朝から夜の9時まで【ディズニーランド】を楽しんだ。そして、翌々日の今日6日の早朝から【ディズニーシー】に出かけた。合宿生活が始まる前にあらかじめに決めていたようだ。

「盆と正月」以外は、練習の没頭し合宿生活が続くので、彼女はフリータイム中にしたいことを箇条書きして、決めてたという。家でだらだら過ごすより、利にかなった正月を過ごしている。この三連休が終わった9日には合宿生活が待っているのだから・・・。

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睦月***龍年

2024年1月5日(金)

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2カ月ぶりの循環器内科の受診日だ。正月中だからか?待合室に客は皆無だった。「エッ! 客すくなぁ」とこんな調子なので、「〇〇さ~ン」と:看護師に呼ばれ血圧を測る。「深呼吸してください!」血圧手帳を渡す。「家ではこんな感じなんですが!」といい。待合室に戻って数分後に

医師の声で「〇〇さ~ん」と呼ばれる・・・ほんとに患者が居ないらしく「調子はどうですか?」2カ月ぶりで。、1カ月前の手術を知らないので、「手術して1カ月たったので、50㎝ほどの傷口の痛みもだいぶ癒えてきましたが、もうしばらくかかりそうです」と告げると、カルテを見直して、「手術したんですね?」

伝えてないこれまでの経緯を伝えて、聴診器を前胸と背中に当てながら「大丈夫です、お大事に!」と告げられ、医院をあとにして、夕方その辺までリハビリ散歩に出かける。

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2024/01/04

睦月***この傷は消えるのだろうか?

2024年1月4日(木)

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12月4日のホチキスで縫合された手術痕の一ヶ月経った今日1月4日の縫合痕だ。痛々しさがだいぶ和らいだが、いったいこの傷は消えるのだろうか?ChatGPT で「一般的な創傷の治癒過程が終了する期間は?」を問うと以下の答えが生成された。

***一般的な創傷の治癒過程は、様々な要因により異なります。ただし、一般的なガイドラインに基づいて以下のような段階があります。

1,出血と凝固(0-1日): 創傷が生じると、最初に出血が始まります。体はその後、出血を止めようと凝固メカニズムを始動します。

2,炎症(1-6日): 創傷部位では炎症反応が起こり、白血球が傷ついた組織を清掃し、感染を予防します。

3,新生組織形成(2日から数週間): 創傷が修復され、傷口に繊維芽細胞が集まります。これが傷口を埋める組織を形成し、血管再生も始まります。

4,再建(数週間から数ヶ月): 新しい組織が形成され、傷口が強化されていきます。傷痕が形成され、組織が徐々に元の状態に戻ります。

5,熟成(数ヶ月から数年): 傷痕は熟成し、最終的な外観や強度に達します。この段階では、血流や組織の適応が続きます。

 ※ ただし、これらの期間は個々の状況によって異なります。創傷の大きさや深さ、個人の健康状態、年齢などが影響します。また、傷の場所によっても治癒速度が異なることがあります。特に大きな創傷や手術などの場合は、専門医による適切なケアとフォローアップが必要です。***ChatGPT

現在は4,再建の時期で、傷口の痛みは無くなった。最後の熟成は数年とあるので、【傘寿】にはきれいな体になってるかなぁ!

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2024/01/03

睦月***正月は駅伝観戦

2024年1月3日(水)

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大学の駅伝選手のそして大学でも駅伝選手になったを持つわが家の元旦から三が日のTVは、元旦の「ニューイヤー駅伝」そして「箱根駅伝」の駅伝を観ながらの正月だ。

サザエさんの夫のマスオさんは箱根を走り、その娘のワカメちゃんも全国高校女子駅伝大会で京都を走った。奇しくも、進学先が父と同じ大学の駅伝選手になり、今回の箱根駅伝のサポートスタッフとして、沿道整理のボランティアで二日間出かけて行った。お疲れぇ!

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2024/01/02

睦月***能登半島地震

2024年1月2日(火)

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火災が発生した輪島市街地(1日午後6時39分)

昨日元旦の4時過ぎ、昼寝してると、スマホが「緊急地震速報です!!!」と繰り返し部屋中に流れて、目を開けてTVを見ると北陸能登半島震度7が映されていた。「なーんだ能登か?」と再び眠りにつく。その後、大津波警報5Ⅿの警報を聞き「津波?」と聞き直して、「ヤバい!」と起きだした。しかももう数分後だ。
 「えっ早くない!と思ったら、震源地がすぐそこで浅いからだという。TVでは「すぐ高いところに逃げてください」を連呼している。2011年 ( 平成 23年) 3月11日 14時46分18.1秒に発生した 東日本大震災での最大40メートルの巨大津波が町を襲う動画を目の当たりにしたのを覚えている。
 10年間金沢で家庭を持ち、妻の親戚のⅯ婆のいとこの「やえちゃん」が住む輪島の旧市街へも行ったことを、無意識に思い出し、胸騒ぎがし、「やえちゃん」大丈夫だろうか?と思ってるうち大火事が発生した。津波と火事のwパンチだ。火事はさらに延焼して、次々に火の手を広げている。幸い大津波警報が津波警報に切り替わったが、火事は一向に鎮火しないまま、Ⅿ婆が小松に住む親戚に電話するも、やはりつながらないまま、床に就いた。
 そして今朝、小松の親戚から電話あり、火事のエリアではなく、家屋内は酷いが無事を確認できた。「不幸中の幸いで、ふ~良かった!!」

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2024/01/01

睦月***元旦

 2024年1月1日(月)🎌

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