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2024年4月

2024/04/30

卯月***プログラミング

2024年4月30日(火)

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プログラミング言語の「パイソンpython」の勉強を始めた。

プログラミングとは、パソコン語で書かれた命令書のことで、本屋の書籍コーナーに行くと、「C言語」「Java」「Python」「HTML」……英語の羅列で、素人にはなんのこっちゃわからないが、オイラはHTMLだけはweb ページ(ホームページ)を作ってるので、知っている。

webページ例えばyahoo! japanのホームページの空白を右クリックするとメニューが表示され、下の方に「ページのソースを表示」をクリックするとなんやら・・・<html lang="ja"><head><meta charSet="utf-8"/>こんなもので書かれたHTML」で書かれた命令書が出てくる。htmlで書くのは至難の業なのでそれを変換されたアプリで編集・更新しているのが実情だ。

かなり新しいプログラミング言語に当たる、人気の高い言語が、このPython(パイソン)だそうで、インスタや、YouTubeなども、このPythonによって作られていて、この他、ゲームやアプリ、ウェブサイト作り、データ解析などが行えるそうで、さらには人工知能まで作れるのだとか。 とりあえず学ぶならとPythonを独学してみる。

因みに、写真のニシキヘビの英訳がpythonだ。

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卯月***真夏日の逍遥

2024年4月29日(月)🎌昭和の日

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真夏が続く今日の出かけ姿は、サンダルにTシャツ、そして日傘をさしてお出かけだ。

GW前半の大宮駅構内を通るも、いつもの休日より少ない人手だ。氷川参道に出て南に向かう。ここも人は🄱疎らで、図書館で予約本を引取り、一の鳥居に出て、さいたま新都心駅前を通り、官庁街に降りる。祝・休日の閑散としたこの道を通るのが好きだ。静かな街路樹みちをゆっくりと歩く。遠目に見えた黄色い低木のセンダイハギの塊が風に揺れている。

‐‐‐センダイハギは、本州中部(茨城、富山)以北から、朝鮮半島、中国、シベリア、北アメリカ北部まで広い地域に自生する植物です。海岸に近い砂地では、ときに大群落を形成することがあります。宮城県仙台市以北で目立ち、名前は「仙台萩(千代萩、先代萩)」の意味です。これは、仙台藩の伊達騒動を題材にした歌舞伎「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」に由来するといわれている。(趣味の園芸)‐‐‐

新都心街のデッキ歩道に出て、ケヤキ広場に出ると、各種イベントをやっているが、混雑は見られない。「大型GW期間」とあって、日常的な街より、遠距離に向かうのが連休の常だ。夕方のニュースで、47kの渋滞が報じられていた。

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2024/04/28

卯月***GW

2024年4月27日(土)

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武銀ガーデンの【姫卯木】

曇天のあったかい昼過ぎの買い物にⅯ婆と連れだって図書館へ向かう。「なんか道路混んでるなぁ!」「だってゴールデンウイークじゃない?」「えっ!!GWなのぉ?」知らなかった。

リタイアして、6年も経つと、社会の出来事と無縁になってしまう。新聞は毎日読み、BSTV1で世界のニュースを観て、パソコンで新聞各社の一面は観るので、大概知ってるつもりだが、《ゴールデンウイークは気付かなかった》というより、毎日ゴールデンウイークなので脳が反応しなかったようだ。

友人からメールの返信が届いた。‐‐‐現在の日本の社会は「生活困窮者が二千万人」存在する状況、日本国の米国による植民地化、国内経済は荒廃、貧富の格差の拡大し、社会の衰退は目に見えている。当面の賃上げなどは、継続されることは無く目くらましにすぎず。日本の夜明けは遠い。座して死を待つも、耐えがたき事。家人と四匹の猫を抱え、杖を頼りにトボトボ歩む。その先に光はあるのか・・・。明けぬ夜は無い、と言えるのか・・・。‐‐‐

ここには、杖が無いと歩けなくなった、70年来の刎頚之友である、社会派元雑誌編集者の 反自民サポーターの爺がいた。

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2024/04/27

卯月***手帳が届いた!

2024年4月26日(金)

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認定」連絡が届いた三日後の今日【環境再生保全機構】から「石綿被害医療手帳」と給付手続きの書類が届いた。

「‐‐‐手帳 」は令和6年5月1日から10年11月9日までで、今後中皮腫の医療費の自己負担が給付され窓口での支払いは「0円」になる。その原資は、政府からの交付金、地方公共団体及び事業主からの拠出金で【環境再生保全機構】の救済基金から医療機関に支払われる。

以前は、対象者は石綿業務に継続して従事していた方 が対象の「健康管理手帳」(厚労省)のみで、従事者 の家族や・石綿製品の製造工場などの近隣に住民などで石綿に関連する病気を発症したかたは、労災保険の対象とはならなかった。

その後、平成18年(2006年)3月に「石綿健康被害救済法」が施行され、「石綿健康被害救済制度」が創設され、指定疾病認定を受ければ、誰でも給付が受けられるようになり、独立法人【環境再生保全機構】が行うようになったそうだ。

中皮腫は潜伏期間は20~50年といわれているが、私の場合中学校への通学路にあった石綿工場で曝露したとすると潜伏期間は60年になり最長になる。

次回の検査日は6月なので、はじめての「手帳」の利用になる。いずれにしても不本意な公害対象の疾病なので、ありがたい。

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2024/04/26

卯月***真夏日

2024年4月25日(木)

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朝から太陽全開で、雨に濡れたシューズが玄関前に、そして雨傘がブロック塀で日干しされてる。そしてたっぷりと雨を浴びだ薔薇の「カクテル」が満開になった。

そして花が終わったハナミズキが瑞々しい若葉を繁茂させている。猫庭の入り口のは斑入りの擬宝珠が、シモツケがあっという間に繁茂して、初夏の準備に余念がない花の季節になりつつある。

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2024/04/24

卯月***「豊穣の海」完読

2024年4月24日(水)

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天人五衰(てんにんのごすい)とは、仏教用語の一つで、六道最高位の天界にいる天人長寿の末に迎える死の直前に現れる5つの兆しのこと。 死期が近くなると、1.衣類がくすみ汚れる 2.頭部の花の冠がしおれる(頭頂の光が弱くなる)3.腋から汗が流れ落ちる 4.体が汚れ始めて臭くなる 5.楽しむことができなくなりこれら5つの現象が生じるとともに、地獄以上の苦痛を受けるという。

輪廻の本質を書いた豊穣の海の完結編だ。20歳で死ぬ若者が、次の巻の主人公に輪廻転生してゆくという流れとなり、 様々な「仄めかし」が散見され、読み方によって多様な解釈可能な、謎に満ちた作品でもある。(Wikipedia)

一巻菜も「春の雪」は映画化されて「主演:妻夫木聡(松枝清顕)、竹内結子(綾倉聡子)」観たが、全巻読んだあと・・・三島の自決が読み取れる最後の本だと実感した。 あらためて いいね!三島は。

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2024/04/23

卯月***認定

2024年4月23日(火)

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昨年10月に申請手続きを始めてから約半年の今日【石綿(アスベスト)健康被害救済制度】 【環境再生保全機構】から認定の連絡をいただいた。

認定には担当医師からのデータをたびたび提出していただき、厳選な審査会を経て正式に認定疾病名【中皮腫】と断定された。

発端は昨年6月の市の健康診断での要検査を受け、赤十字病院にて良性・悪性不明のまま、8月に胸腔鏡下手術で腫瘍を取り出した。その後悪性中皮腫だろうとの医師の判定で、「中皮」に発生する腫瘍なので、12月にその皮膜を剥離する開胸の大手術を行い現在に至っている。

不思議なのは、60年前の中学校への通学路に「日本エタニットパイプ」という石綿の土管製造の工場があったというだけが、石綿との接点なのだが、どういう経緯で体に取り込まれたのか謎だ。

現在も自覚症状もないので、中皮腫ではないのでは?と思っていたら正式な「中皮腫認定」を受けて、救済は嬉しいけど・・《この先痛い思いをするのはやだなぁ》と複雑な心境だ。

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2024/04/22

卯月***諸行無常

2024年4月21日(日)

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【穀雨】になってなんとなく快晴から雨がちな曇天日が多くなり、それでも街路樹には薄色のピンクや真っ白の躑躅が目立つようになってきたこの頃だ。

上腹部の「ぽっこり腹」対策のインターバルランニングを続けている今日も夕方インターバル走だ。駅前大通りのおよそ2キロ続く広い歩道は日曜日の夕方でガラガラだ。信号待ちで、安い八百屋の閉店跡に「〇〇ドラックストア」の「近日オープン」の大きな貼り紙が・・・。

バイパス沿いを左折してすぐの大型リサイクル店跡は建物ごと壊されて、平地に・・・、更に信号待ちの向かいにあった仏壇屋も看板が外され空き家に・・・消費者の生活が替わると商売環境も変わる。

高速インターから自宅への住宅街を通ると、前にあった、〇〇さんちや〇さんちの空き地に3階建てが建っている。この地で生まれて喜寿を迎える。諸行無常を実感。

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卯月***ネモフィラとかつ丼

2024年4月21日(日)

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残り物今日のランチに

《さあて、今日のランチはどうしよう》と冷蔵庫を開ける。残り物を見るためだ。

フライがある。昨日5人分の鶏肉、鯵、茄子、ピーマン、南瓜をフライづくりをⅯ婆とサザエさんで揚げていた。【揚げ物】は手間がかかるので嫌いだと彼女たちは言う。・・が1週間ぶりに「マスオさんが帰ってくる」との事で、サザエさんが発案も、けっこう残ったようだ。

いつもの食材の買物先で「お昼はフライがたくさんあるから、それ食べてぇ!」とⅯ婆から告げられ、「じゃぁかつ丼にするけど、タマネギはある?」と問うと、「あるよ」とのこと。これでランチはかつ丼に決定した。

ラマネギは丁度いい半欠けがあり、先ずは冷凍ご飯のタッパーをレンジで800度で2分20秒で「チン!」し、その間に半欠けの玉ネギをスライスする。【親子鍋】にスライスした玉ネギを並べ、【ダシ】に「つゆの素」と「料理酒」を注ぎ、煮立てる。そして溶き卵をかけてひと煮たちさせて完成だ。

猫庭で咲いたネモフィラの白と青を一輪差しに活けたテーブルで、「ゆで卵とハムのマカロニサラダ」に「トマト」と「かつ丼」と「麦茶」で昼食を摂る。【0円食堂】だ。

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2024/04/21

卯月***ダイエット菜花ラン

2024年4月20日(土)

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菜花みちだあれも誰も通らないオイラにとってはマラソンみち   与野凡夫

ふと街のウインドに映るデブを見かける・・・それはオイラだった。たしかにこの数週間の運動と言えば「息切れする」と言い訳をして、「ウオーキング」というより、「散歩」で胡麻化してるうちに、2キロ増え、3キロ増えも、ランニングをしないまま「デブ」化してしまった。

今朝、前屈伸したら、両手がつま先まで20㎝しか届かず、これはヤバい!と、普段やらないストレッチを入念に行い、ランニングスタイルで外に飛び出し、強めのウオークで2㌔先のバイパスへ向かう。

側道の目印を決めて、全速力でランする。《ゼイゼイハーハー》と息切れするも、ウオーキングで息を整え酸素を補給する。そして、全速力でランする。2キロ先の三橋公園からバイパスから鴨川沿いの菜花道へ移動して同様にインターバル走を繰り返す。人も疎らなまだまだ主役の菜花みちを《ゼイゼイハーハー》言いながら、《ダイエット、ダイエット》とつぶいて。休むことなく繰り返して。来た道を戻る。

シャワーを浴びて、タニタに乗ると。2キロ減、《ヤッター!、ダラ歩きは駄目だ》それにしても「菜の花はまだまだ元気だな~」

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2024/04/20

卯月***穀雨

2024年4月19日(金)穀雨

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穀雨 (こくう) ‐‐‐春雨降りて百穀を生化すれば也(暦便覧)

「百穀春雨」とは「百穀(様々なあらゆるもの)を潤し、発芽させて生長させる」という意味合い。で、これから日照りが続く夏を迎えるために、種まきして田畑の準備を整えたころ、やさしく降り注ぐ春の雨というところだろうか。

数日前からの強風もやっとおとなしくなり、猫庭に咲きだした小手鞠も心地よい風に揺れている。買い物帰りの玄関先に「」が新聞紙にくるまれて置いたあった。「〇〇さんだ!」とⅯ婆、お向かいの家庭菜園で毎年勝手に出てくる蕗で、食べきれずに毎年いただく。

「蕗もいいけど皮をむくまでが結構世話なんだ」と、嬉しさ三割の様子。下ごしらえのビデオをyoutubeで観て、「なるほどねぇ~」と感心して、早速その手順通りの下ごしらえを終え、「皮むきが楽だぁ」そして夕食に「蕗と油揚げの煮物」をいただく、「美味しい!」。

穀雨の今日から半月は春のやさしい雨になりそうなので、こないだ買った晴雨兼用の折畳傘の出番が増えそうだ。

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2024/04/18

卯月***360円

2,024年4月17日(水)

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‐‐止まらぬ円安内需に影‐‐

「外国為替市場で円相場が1㌦154円台まで約34年ぶりに下落した。」という。オイラが社会人になった22歳の1970年には固定の【360円】だった。仕事先は内需の企業だったので超円安【360円】影響はなかった

大卒初任給は春闘真っ盛りで上場企業平均の「4万3千円」になった。翌年の夏、23歳で結婚した。24歳で長女、数年後に二女、そして数年後に三女をもうけた。戦後25年経った日本の食料自給率は73%だったので、輸入品に頼らず、加えて低価格・大量販売を行うスーパーも生まれ始めて、貯金はできなかったが,家族5人の生活が出来ていた。

そして、およそ半世紀を超えた今は、食糧自給率は30%台と低く、輸入に頼っていて円安の影響で、電気・ガスの光熱費から食料品の値上がりが続いて、生活を圧迫してきている。日本の食料自給率がここまで下がってしまった要因は、「急激な食生活の変化だ」と言う。

戦後の復興に伴い、国が次第に豊かになっていくと食生活が欧米風に変化していった。コメの消費が減る一方、肉やパンの需要が急激に増えていったという。政治家はこの流れを読み切れなかったのか? 肉やパンの自給率を上げる手は打っているのか?

待っていても仕方が無いので、片道3キロ先のディスカウント店でウイスキー1本638円、バナナひと房108円、林檎1個168円を買って、たかだか100円の節約で。来た道を帰る清貧暮らしの今日のオイラだ。 

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2024/04/17

卯月***審議開始

2024年4月16日(火)

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石綿(アスベスト)健康被害救済制度】の申請が受理されたのが11月14日、そして2カ月たったころ審査開始の知らせが届き、「提出された資料において、他疾患との鑑別が必要と考えられたことから、中皮腫であるかどうか判定できませんでした。」「つきましては、次の資料をご提出ください。」とあり、その提出が終わり、4月11日 「近日中に環境省の審議会において、調査審議が行われることになりました」との知らせが届いた。

「最短で3ヶ月」が遅れて5ヶ月で道半ばだ。加えて再々度の資料提出要請もあるようだ。幸い現在、再発も自覚症状もないのだが、中皮腫認定となれば【根治】が難しいと言われてるので、認定・不認定にかかわらず早く結論を出してもらいたいと願うばかりだ。

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2024/04/15

卯月***夏日

2024年4月14日(日)

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猫庭のエビネが咲きだした。

雨の気配もなく、やっと春ものを脱いで、涼しげな半袖だけで、借りていた本を図書館へ持っていく。日除け代わりの隣の氷川参道も、先週より混んでいるようだ。路肩のシャガ群れが大きくなって、涼しげだ。

参道を横切る広い赤信号の交差点では、皆、眩しそうに青信号を待っている。《日傘を持ってくればよかった!》と後悔するも、急ぐ用事のないオイラは日陰を探して、迂回みちを行く。

顔のシミが増えた。アウトドア三昧で、キャップも被らず、日焼けをものとしないで過ごしてきた還暦の頃、運動してれば紫外線も寄せ付けないと思ってたことを後悔する。あらためて「加齢」が恨めしい。 

この夏は「日除け」をキーワードに外出しよう。

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2024/04/13

卯月***晴れ日和

2024年4月12日(金)

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やっと平穏な日が続いて、ホームステイにはもったいない中、外出の口実をさがし、棚上に借りた図書を見つけ、《とりあえずあれを返しに行こう》と決める。

半袖のボーダー柄のTシャツに夏用コートを羽織って、借りた本を片手に、15分先の図書館に向かう。区役所と一体になっている図書館はメンテナンス休館中だが、休憩スペースにはまだ昼食時とあって、市民たちが食を摂ったり、読書したりしている。

中央にある図書館へのエスカレーターを上っていく休館を知らない市民がuターンして下ってくる。この図書館は開館が9時~21時30分で、休館日は特別整理期間のみなので、さいたま市の中で年末年始を含めて、唯一基本的に「年中無休」が浸透して、常に混んでいる。

平日の午前中は高齢者で新聞・雑誌読書コーナーが、母子たちは子どもコーナーに、午後には終業の学生たちでスタディコーナーが埋まり、休憩スペースでは友人たちと卓を囲んでいる。

オイラはというと、図書返却の際にパソコンコーナーでランニングサイトを更新したりして、用を足したりして利用していて必須な公共の施設だ。特別整理期間の今日は、返却ボックスに滑り入れて、出た先の氷川参道から葉桜の大宮公園を逍遥することにした。

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2024/04/11

卯月***花見ラン&ウオーク

2024年4月10日(水)

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やっと晴れた!

毎年この時期は 最長のさくら並木を10キロ先の見沼女体神社を往復するのが、ルーティンだ。

さいたま新都心街cocoonシティを東の桜まつりの造幣局から見沼用水西縁へ出る。大崎の浦和レッズの桜を観ながら芝川土手へ出る。すぐに目に飛び込むのが黄色の菜花群だ。久しぶりの青空に映えた黄色が嬉しい。片道の終わりは見沼氷川公園で、花見客があちこちでシートを広げてお昼をとっている。

園内をひと回りして女体神社からは、温暖で今日は風も止んだせいか、高齢の花見客が途切れずに、くねくねった見沼用水路の桜みちを通って新都心街へ戻る。

ほぼハーフマラソン距離の20キロ強を終えて、自宅で遅い昼食を摂ってシャワーを浴びると、久しぶりのインターバル走で、ハムストリングが筋肉痛だ。まだまだ、ランは息切れする。

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卯月***新年度

2024年4月8日(月)

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新年度が始まったようだ。

小学校saのサザエさんが早々に帰宅した。「早いね!」「始業式だから・・」との会話。マスオさんも今年度組織変更で半期後には勤務拠点が変わり、単身赴任が終わるらしい。大学2年のワカメちゃんも新しい合宿所が自宅の近くになり、週末帰省が増えている。

そんな社会の節目には縁のないオイラは「土、日はやめて月曜日にして!」とLINEを貰った88歳のj子の元へ向かう。手土産のケーキは普段食べないフルーツので、そごうのタカノのホイップクリームを巻いたロールケーキにフルーツをトッピングした「フルーツロワイヤル」を持参する。

15分ほどで門の前に着く、表札はまだ10年前に逝った叔父のままだ。門から見える縁側に3年前の飼い猫が死んだあとから来るようになったらしい、いつもの野良猫がいた。

「猫がエサを食べに来てるよ!」と告げると「今度で三回目なの!」とエサを用意する。「じゃぁ、オイラが縁側に置いておくよ!」とガラス戸と網戸を開けると、あわててすぐに引く・・が遠巻きにこちらの様子をうかがう。「エサあげてんだけど、野良だから慣れないのよ」

四日前に10年忌になった叔父の墓前は特別な物は無く、いつもどうりだ。88歳の独居叔母には過去の人には構っていられないようだ。もっともオイラにしても、母親の先月27年忌を忘れてしまった。

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2024/04/08

卯月***庭が減った

2024年4月7日(日)

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毎朝の200m先のスーパーへの住宅街を通ると、以前ような庭のある家が減ったなか、「〇〇〇さんち」に桃色の可愛らしい花海棠が咲きだした。そしてその向かいの「あ〇〇たさんち」の道路わきに、高さ2mで横幅2間もある満開になっていた大きな桃色の椿の花が、旬を終えて緑色に塗られた歩道を汚している。

横道に曲がり、坂を上がっていくと、小さな庭に咲いた枝【垂れさくら】が「も〇さんち」の出入り口を塞ぐように垂れている。桜が終わったあとには、枝葉が繁茂してさらに塞ぐ。余計のお世話だが、《切ればいいのに・・・》といつも思いながらその前をどおる。

先日、知人が「生け垣をやめて、アルミのフェンスに替えた」と言ってた。理由は「生け垣の世話が大変な年になった」と言う。わが家でもⅯ婆が毎日狭い猫庭を掃き掃除していて、先日躓いて骨を折った。

最近町内に建つ家には庭が無い。かわりに3階建てが増えている。一軒の家だったあとに、2件が建つのだ、こうして、オイラの町内の緑は減り、空はどんどん狭くなる。

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卯月***花見

2024年4月6日(土)

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立ち漕ぎし「秋田小町」と花見坂   与野凡夫

満開の染井吉野も曇天には余り映えず、だだ「白っぽい花の塊」だが。世間は花が咲こうか.咲くまいか?空が曇天でもこの時期は「桜の下で宴会する」のが目的のようだ。

もはや世間から隔絶した身となったオイラの今の「花見」は、自分ひとりだけで花と向き合って、「昼のみ」するのがいい!。

午後図書館へ出向くと、街路樹の坂道のところに植栽された染井吉野の白っぽい花の塊の横を、自転車の荷台に「秋田小町」米袋を縛り付けて、立ち漕ぎながら駆けあがって行く。

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2024/04/05

卯月***入学式

2024年4月5日(金)

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昨日20℃が今朝はまだ8℃だ。しかも小ぬか雨が降っている。

大学を終えたカツオがスーツを着て、ウロチョロしている。ネクタイ姿も五年ぶりだ・・・が社会人じゃなく、院生になる【入学式】だそうだ。爺のオイラは【学士bachelor's degree ) 】だが、カツオは先進工学の【修士(英: Master's degree) 】をめざすことになった。因みにその上は「末は博士か大臣か?」の【博士 ( Doctor's degree ドクター・ディグリー) 】だ。

日本の大学・大学院生の内訳は全体の9割以上が(学士)であり、修士課程は5.6%、博士課程に至っては2.6%しかいない。9割の学士のうち、一般的に「文系」と呼ばれる人文科学・社会科学・教育学分野を足し合わせると、約6割を占め、文系の方が学生数が多く、自然科学分野の「理系」と呼ばれる学士は4割だ、

修士課程になると、学士課程で約6割の文系が一気に減り、「大学院生修士と言えば、工学系!」という認識が強まってしまうようだ。そして修士・博士課程では「理系」の学生が多くなる。(acaric.jp)

うちのカツオは小学校高学年から算数・中学での数学ボーイに、国立科技高校から工大の先進工学・ロボット課程を経て今に至り、修士を目指すのは自然になりゆきなのだろう。

とてもサラリーマンにはなれそうにないカツオだ。技術者めざしてファイト!!

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卯月***清明

2024年4月4日(木)

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清明 (せいめい) ‐‐万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也(暦便覧)
清浄明潔の略。晴れ渡った空には当に清浄明潔という語ふさわしい。地上に目を移せば、百花が咲き競う季節である。

花冷えや寒の戻りがあるので暖かい日もある【立春】の期間も終わって、今日からは二十四節気の【清明】だ。わが猫庭もシンボルツリーの花水木の蕾も開いて、ブロック塀に展開している薔薇の枝葉も勢いを増して繁茂、数輪は先んじて花を開かせている。

小さな植栽地では独演状態のXmasローズも「まだまだ主役」とばかりにうつむきながら主張している。その隣にはエビネが芽をだしてきたものの、百花とは言えず、サザエさん夫婦でコンテナガーデンを設えて玄関まえに置いて、白・黄・ピンク・青の花色を楽しんでいる。

中国における清明節は祖先の墓に参り、草むしりをして墓を掃除する日であり、「掃墓節」とも呼ばれた。また、春を迎えて郊外を散策する日であり、「踏青節」とも呼ばれたという。

オイラも春彼岸のあと始末がてらに、墓掃除でもしに行こうかな!

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2024/04/03

卯月***読書は外に限る

2024年4月2日(火)

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GATAと年末に会って以来の4カ月ぶりの会談になった。

いつものヴェローチェに約束時間前30分に着き、【ブレンド】を注文して比較的空いてる奥の旧喫煙ルーム(現在は小部屋の喫煙所だけに変更)に陣取り、持参の三島の【豊饒の海(三部)暁の寺】を読みながら待つ。最近は家より、出先で読むほうが多くなった。

家だとデスクトップPCでYoutebeの自然音楽を流しながら読むのだが、文中の熟語や、知らない固有名詞が出てくると、PCで検索してそのサイを熟読したりして、ページが進まない。

外出には必ず文庫を携行し、待ち時間が長い【日赤】だとページが進み、毎朝の食材買物先では、レジ近辺での10分ほどの立ち読みだ。「こんなところで立ち読まないでよ!」とⅯ婆からクレームがつく。・・・が気にしない。以前、長編モノを空いてきた時間帯の電車に乗って30分先の駅で折り返して1時間読んだこともある。

読書は外に限る!

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