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2024/04/18

卯月***360円

2,024年4月17日(水)

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‐‐止まらぬ円安内需に影‐‐

「外国為替市場で円相場が1㌦154円台まで約34年ぶりに下落した。」という。オイラが社会人になった22歳の1970年には固定の【360円】だった。仕事先は内需の企業だったので超円安【360円】影響はなかった

大卒初任給は春闘真っ盛りで上場企業平均の「4万3千円」になった。翌年の夏、23歳で結婚した。24歳で長女、数年後に二女、そして数年後に三女をもうけた。戦後25年経った日本の食料自給率は73%だったので、輸入品に頼らず、加えて低価格・大量販売を行うスーパーも生まれ始めて、貯金はできなかったが,家族5人の生活が出来ていた。

そして、およそ半世紀を超えた今は、食糧自給率は30%台と低く、輸入に頼っていて円安の影響で、電気・ガスの光熱費から食料品の値上がりが続いて、生活を圧迫してきている。日本の食料自給率がここまで下がってしまった要因は、「急激な食生活の変化だ」と言う。

戦後の復興に伴い、国が次第に豊かになっていくと食生活が欧米風に変化していった。コメの消費が減る一方、肉やパンの需要が急激に増えていったという。政治家はこの流れを読み切れなかったのか? 肉やパンの自給率を上げる手は打っているのか?

待っていても仕方が無いので、片道3キロ先のディスカウント店でウイスキー1本638円、バナナひと房108円、林檎1個168円を買って、たかだか100円の節約で。来た道を帰る清貧暮らしの今日のオイラだ。 

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