心と体

2024/04/23

卯月***認定

2024年4月23日(火)

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昨年10月に申請手続きを始めてから約半年の今日【石綿(アスベスト)健康被害救済制度】 【環境再生保全機構】から認定の連絡をいただいた。

認定には担当医師からのデータをたびたび提出していただき、厳選な審査会を経て正式に認定疾病名【中皮腫】と断定された。

発端は昨年6月の市の健康診断での要検査を受け、赤十字病院にて良性・悪性不明のまま、8月に胸腔鏡下手術で腫瘍を取り出した。その後悪性中皮腫だろうとの医師の判定で、「中皮」に発生する腫瘍なので、12月にその皮膜を剥離する開胸の大手術を行い現在に至っている。

不思議なのは、60年前の中学校への通学路に「日本エタニットパイプ」という石綿の土管製造の工場があったというだけが、石綿との接点なのだが、どういう経緯で体に取り込まれたのか謎だ。

現在も自覚症状もないので、中皮腫ではないのでは?と思っていたら正式な「中皮腫認定」を受けて、救済は嬉しいけど・・《この先痛い思いをするのはやだなぁ》と複雑な心境だ。

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2024/04/17

卯月***審議開始

2024年4月16日(火)

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石綿(アスベスト)健康被害救済制度】の申請が受理されたのが11月14日、そして2カ月たったころ審査開始の知らせが届き、「提出された資料において、他疾患との鑑別が必要と考えられたことから、中皮腫であるかどうか判定できませんでした。」「つきましては、次の資料をご提出ください。」とあり、その提出が終わり、4月11日 「近日中に環境省の審議会において、調査審議が行われることになりました」との知らせが届いた。

「最短で3ヶ月」が遅れて5ヶ月で道半ばだ。加えて再々度の資料提出要請もあるようだ。幸い現在、再発も自覚症状もないのだが、中皮腫認定となれば【根治】が難しいと言われてるので、認定・不認定にかかわらず早く結論を出してもらいたいと願うばかりだ。

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2024/03/25

弥生***再発無し!

2024年3月25日(月)

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術後3カ月のCT検査を先週受けて、その結果を聞く今日は生憎の雨の日になり、徒歩をやめて電車で日赤に出かけた。

「着いてこなくていいよ!」とⅯ婆に言うと「再発してたらショックじゃない?から一緒に行ってあげる」と返されたが、「覚悟してるから平気だよ!」と軽口をたたきながら、【そごう】までの8分間だけ傘を差して、店内の東口から20m先の駅の入り口に着く。ここからは電車と屋根付き歩道でさいたま新都心の日赤まで、傘いらずだ。

午後1時30分の予約時間の1時に自動受付機に診察券を入れてアウトされた診察カードを持って、呼吸器科受付に提出し、担当医診察室前で呼び出しを待つ。午後だからなのか患者のベンチは空いていた。そして診察予定の患者番号が表示されていない。「あれっもう次かなぁ本を読む暇ないかも~」と言いながら、村上春樹を読みだす。

「表示出たよ!あなたじゃない?」「あっそうそう!」と診察室に入る。「よろしくお願いいたします」とあいさつすると、机上の画像モニターに術前の11月のCT画像と先週のCT画像が比較できるように写っている。

「これが以前の画像でこちらが先週の画像で、結論から言うと、再発は見られませんでした。」と聞き、《よかったぁ!》と「覚悟してるから平気」と強がり言ってたが、心のどこかの「もやもや」が一気に晴れた。これで当分普通の生活が続けられる。

「先生!走ったり山登りしたり、お酒を飲んだりも大丈夫ですか?」「全く問題ないですよ!運動は特にお勧めします、体力をつけてください!」「つぎの検査は3ヶ月後の6月17日CTですが予定はいいでしょうか?、その翌週24日の結果までの経過観察を続けましょう。

「大丈夫ですどうもありがとうございました」と礼を言って、診察を終えた。

・・・まずは三カ月はひと安心。次の三カ月点検まではそろそろ山でも行って楽しもうか?・・・

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2024/03/20

弥生***日赤検査日

2024年3月18日(月)

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昨年の年末呼吸器内科に担当医に替わり、およそ3ヶ月後の指示検査日の今日は朝9時半に日赤に着くと、休み明けの月曜日で大混雑で、診察券発行機にも行列がついていて、いやな予感!。プリントされた一行目検査は【採血】で3階に上がるとここも大混雑で診察券を機械にインプットすると「198」のカードがアウトされ、順番の表示モニタを見上げると、80人待ちだ。

「128番のカードの方は採血室へお入りください~」と報じている。仕方なく持ってきた村上春樹を読みながら潰そうと空席を探すが120%の混雑で、立ち読みする。結局40分ほど待って、2分間の採血を終えた。診察カードの次は階が下がってCT造影剤検査で、「検査着に着替えて、血圧を測ってお待ちください!」と30分かかって、終了。最後のレントゲン検査コーナーへ移動して、およそ2時間の検査を11時30分に完了した。

今日の検査の結果を受けて、次週、担当医との面談を受け次の処置を検討することになる。

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弥生***お返し介護

2024年3月17日(日)

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二日前の朝、PC作業をしてると、『ド~ン!!!!』と猫庭を掃除してた喜寿のⅯ婆、前に出ようとしたら大きすぎる【突っかけ】がつま先に引っかかって、箒とちりとりを持ったまま飛んでしまった!不幸にも沓脱デッキの角に左腕から左胸をしたたか打ってしまった。

「痛いっ!‼」と患部を押すと骨まで響くらしい。そして湿布を貼って、夜を過ごしたが、寝返りを打ったはずみに患部が痛んで眠れないようだ。そして翌日、整形外科の受診を受けると、「ひびと骨折」と判明、内服薬と湿布薬と胸バンドを貰い帰宅した。

「二週間後に骨密度検査をしてその後の処置を検討する」ことになった。日常生活には問題ないが、今度はオイラが介護する番になった!

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2024/03/14

弥生***呼吸筋

2024年3月12日(火)

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急坂を上ったり、走ったりすると息切れがしてすぐに《ゼ~ぜ~!》して以前のように走りことができないので、呼吸筋のリハビリをしながらウオーク&ランをしている、半月前には30ⅿのランですぐに息切れしたが、鼻から吸う腹式呼吸しながら、口で吐く呼吸を併用しながら、少しづつ距離が伸びて100mぐらいまで走れるようになった。

息切れ】で呼吸法は、腹式呼吸と胸式呼吸の2種類で普段の生活での通常呼気には横隔膜が弛緩するだけだが、走ったりするときの強制呼気には腹筋、内肋間筋も使われるので、ポイントとなる筋肉が横隔膜。

どちらの吸気、呼気にも関与する筋肉。意識するのが難しい筋肉で、もちろん筋肉なので鍛えたり・ストレッチすることも可能。横隔膜がしっかりと伸び縮みして動くと呼吸が楽になるという。

横隔膜はインナーマッスルの一種なので、大腰筋腹横筋と合わせてトレーニングすることが良いといい、呼吸を変えるためにはストレッチと筋トレが大切とのことで、ネットの動画を観ながら試してみてる毎日だ。

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2024/02/18

如月***ダ・ビンチ

2024年2月18日(日)

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医療ロボットda Vinci(ダビンチ)を使った前立腺癌の全摘出手術の動画を見ることになった。その動画によると、2.5㎝四方の折り紙で鶴をつくる様子を見た。すごい!緻密な動きができる。

‐‐‐天板から伸びる4本のロボットアーム。1本は専用の腹腔鏡、3本は操作用鉗子類およびそのポートを制御する。術者は操縦席に座り、3Dハイビジョンシステムによる高画質の拡大画像を見ながら、ロボットアームを遠隔操作する。術者の手の動きをコンピュータ制御で正確に反映できる。そしてモニターに手術中の画像が映し出され、手術スタッフも同じ画像を共有できる‐‐‐

2018年5月20日には、毎週観てたTBS系テレビドラマで二宮和也が主人公の『ブラックペアン』第5話に「ダーウィン」の名称で登場している奴だったのか!

日本では:2000年3月に慶應義塾大学病院にアジアで初めて導入も、 日本においては認可されておらず、医療費は健康保険の対象となっていなかったが、2012年4月1日よりそして2017年現在も前立腺癌の全摘手術のみ保険適用となった、と言う。(Wikipedia)

昨日、LINE友だちが上記の手術のため入院するという知らせを貰った。頑張れ~

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如月***梅も笑い出した

2024年2月17日(土)

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コロナも体温が平熱の36.5℃前後まで落ち着いて3日経ち、もう治ったかなぁ!と思ったが、替わりに、つばの飲み込む際の喉がおかしくなった。そう簡単には治らないようだ。

やんごとない用事が発生し、自粛を破って、氷川参道を通る。キャップにマスク、花粉眼鏡の重装備だが。行き交う市民はみな軽装、半袖市民も。一の鳥居手前の伏見稲荷に桃色の梅が咲いていた。あと2日間のステイホームだ。

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2024/02/17

如月***PCR検査

2024年2月16日(金)

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「は~い、鼻の奥へこの綿棒を挿して検体を取りますね!」「は~いわかりましたニュースでよくやるやつですね?」でも予想してたよりえらく長い綿棒で少々不安になる。《こんな長いもので、奥まで突っ込んで、傷つかないか?》

15分ほどで結果が分かりますので、寒いですけど、ここでお待ちください、---発熱外来なので一般待合室ではなく、暖房のない入口の風除所の一角で、一般患者の出入のたびに自動ドアが開閉し寒風が入り込む。

しばらくして医師が「結果がでました、手に2本のキットを出して、インフルエンザは陰性でした、そしてこれがコロナで赤線が2本で陽性です」昨夜38度を出したのでもうびっくりしない。

「わかりました」と言い、医療費1080円、と、処方された薬剤を薬局でもらうことに「9種類も!飲むのか?」仕方がない。「3330円になります」「えッ!いつも2種2か月分で300円なのに!高っ!」。家人のカツオたち現役者は3割だから同じ薬剤を求めると1万円近く掛かるという。

これが【2類から5類】に替わったということか? 5日間おとなしくしてよう!

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2024/02/15

如月***すわッ感染?

2024年2月15日(木)

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暖かさにつられて、長袖一枚のランニングスタイルで、2キロ先のバイパスに出てさらに2キロ弱の三橋公園まで、走ったがり歩いたりのリハビリも、走りの呼吸がまだまだ回復にはほど遠い。術前に担当医の話では、「走っても問題ないようになる」とは聞いてるが・・・。まぁ焦っても仕方がないので、7キロほどせっせとウオークする.

コロナ禍のⅯ婆は熱も下がり、ひと安心だが、濃厚接触者のサザエさんは発熱はないものの、喉がなんとなくおかしい?カツオも36,8ともあり、症状がグレーらしい。何の症状もないままのオイラは夕食時に日本酒を少々頂く。体調のせいか、酔いが回ってきた。自分でも頭がぼ~っとしてきた。体温計は37.4℃を示している。「あれっ!お酒のせいだ」とつぶやぅと、家人一同「お酒飲んで熱が上がることはない、罹ったね!」と非難する。

飲酒後に体温が上昇することは、アルコールの分解速度に体がついていっていない場合に発熱が起こるが、多くの場合は微熱(37.4℃以下)程度で済むことが多いーーーお酒の教科書

寒気を感じ早々に床に入り、酔いを醒ます。1時間ほどすると、火照りが冷めて、体温も下がったようで、計測すると、37℃、36.9℃、36.6℃とほぼ平熱だ。 が家人たちはそれでも、明日の医院でのPCR検査を促す。

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