登山

2023/11/09

霜月***大岳山

2023年11月8日(水)

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「あれ!雪が無くなったぁ」と大岳山頂上に到着した爺ぃが誰に言うともなく言う。「夏日続きだったから・・・」とオイラも誰に言うこともなく応える。「先週は(雪が)あったんだけどなぁ」たしかに、白い雪のない富士山は間抜けのようだ。

それでも、ここ大岳山頂上にくれば、富士山が望める。久しぶりにこの景色を見たくて、朝4時起きした。帰りはいつも通り、鋸山から愛宕山そしてゴールの奥多摩駅だ。前回は奥多摩駅から大岳山ピストンでの夕方の富士見だったので、今回は御岳駅から縦走で大岳山奥多摩駅を選択。

4時起きして4時間後、「御岳駅」に着き、バスで滝本登山口に着き、8時半スタートした。滝本駅 - 御岳山駅間の1.107km、標高差423.6m、最大勾配斜度25度の急勾配をケーブルだと約6分だが、今日は時間がたっぷりあるので、自力で登る。約2カ月前の【右胸壁腫瘍】の手術の完治具合の確認も兼ねて・・・。

とっかかりの九十九折れの25度急勾配で、すぐに息が上がる。歩幅を狭く、体を前傾し眼前のコンクリの道を見ながら、リズムよく足を運ぶ。空から「こんちわ~」の声が、立ち止まって空を見ると学生らしき若者たちが下ってきた。「こんちわ~」と返す。1時間弱で集落の合流道に出る。今のところ肺に異常は無い。大丈夫だ、御嶽神社入口前の商店街まで急勾配が続く。水場で湧き水をいただく。

神社への上り階段をやめて、左の大岳山への道を選び、ひたすら平坦な登山道を進む。2キロほどから登山道が岩稜越えが増え始めて、鎖場、鉄梯子を越えて、いよいよ大岳山らしい岩稜地帯を乗り越えて、ほぼ予定の10時に開けた頂上に到着だ。男性登山者数人が休憩していた。無意識に「こんちわ~」と一応挨拶を吐く。ソロ登山者ばかりで、軽い会釈をもらう。

ご覧の通りの待ち望んだ富士だ。5分後、冒頭の爺ぃがやってくるまでの休憩10分で景色を堪能して、鋸山・奥多摩駅へ向かう。けっこな岩稜の下りだけに、両手を使って、【滑落注意】の看板以上に慎重に下る。前日の大雨で、乾ききっていない傾斜道では特に注意してすすむ。過去の転倒はいつも下りだった。

今回はクマ除け鈴をぶら下げた。この道では過去一度も遭遇してないが、家人にうるさく言われ、付けてきた。下って1時間、東京都に依頼された「熊情報」集めの中年男性と出会い「この下あたりで目撃情報があった」と聞き家人に感謝。ゴールの奥多摩駅には午後1時過ぎに到着。昼食はまだだが疲れすぎたか食欲がなく、菓子パンで腹を満たし、2時前の青梅行きで家には4時に到着。疲れたぁ!!やっぱ年だなぁ。

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2022/11/11

霜月***幽玄な富士山に感動!!

2022年11月10日(木)+78577人

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《あ~ぁ!もう6時半だぁ、奥多摩は無理か~》朝食を済ませ、PCを立ち上げ、をwebの【路線】をクリックし、出発8時の奥多摩駅を検索すると、「むさしの号」が8時49分発奥多摩着10時56分着がある。

《とりあえずこれに乗ろうまだ通勤時間帯なので、武蔵浦和での乗換えが無くなり立川まで行けるぞ!》と空いてる始発の爺コーナーの優先席に座り、青梅行き、奥多摩行きで予定通りに着いた。スタートが11時と遅過ぎの感があるので、大岳山から御岳山への縦走をやめて下山後10分で奥多摩駅の近さ魅力ななので往復山行を選択した・・・がこれが大誤算だった。

いつものように駅すぐ10分から始まる【愛宕山】の180階段を越えていよいよ鋸山の尾根に取り付き、紅葉の樹林帯の幾つもの岩盤や鎖場越えていくのだが、思いのほか体の負担を感じる。このコースの初めから最後までは山道でなく岩登りで高度を上げていく中級難度ののコースだ。

出発が遅かったが登りでの登山者との出会いはまだだが、昼をまわったころから下山客と会う。「大岳からの富士は曇ってましたか?」と尋ねると、「きれいでしたよ!」との返事で、頑張って高度をあげようと足を運ぶものの、すぐに立ち止まってしまう。《こんなはずじゃない》と自問自答しながら、この春登った時は頂上まで3時間弱を無休憩で着いたのに・・・。《いったい如何したんだろう》。

それでも少しづつ歩をすすめて13時53分に頂上に立った。「は~ぁつかれたぁ~」と口に出してしまったあとひらけた西の景色に圧倒された。幽玄的な富士を中心の景色に大感動だ。この大岳山でこんな景色は初めてだ。来た甲斐があった。この春の富士は雲の中だったもで、あっという間にその場を離れたが、今日は数十分間、昼食用のソイジョイを齧りながら幽玄世界を楽しんだ。

その後の下山は予想外に手間取った。急登続きの岩盤の下りは切れ落ちるところも多く、陽も落ちてきて、滑落するわけもいかずの思いで慎重に下っていく。難関の岩場を脱して安心したのか、最後の急坂で足がもつれて、ばんざいした状態で胸から転んでしまった。幸い大事に至らなかったが、胸を少々擦ったようだ。どうやら、体力が衰えてきているのを実感せざる得ない。

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2019/08/26

葉月***山歩きがしたくて

2019年8月25日(日)

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日曜の涼しげな早朝、いつもの街ランをやめて、無性に山に行きたくなった。

いつもは混んでる日曜を避けるのだが、それでも山歩きがしたくて、普段通りの格好にタオルと着替えだけのザックを背負っって、取り敢えず駅に向かう。8時と遅い時間からだといつもの青梅〜奥多摩界隈の山しかない。電車に乗って行先を青梅起点に決める。

どの山にするかを思案する。青梅でも2時間後の10時スタートだと余裕がなさすぎるので、静かな山歩きができそうな軍畑駅で降りる。予想外のたくさん登山者が降りた。「え〜!」だから土日は嫌なのだ。直ぐに彼らの目的の山が分かった。《高水山、岩茸石山、惣岳山》の人気コースだろう。

分岐点からはオイラの後ろには誰もきてない、良かった!傾斜のきつい県道をくねくねと上り、目的の榎峠から登山道に入る。貸切状態の青梅駅までのコースだ。昨日の雨で湿ってるトレイルだが苦にはならない。湿気が無く流れる風も心地よく感じて予想以上のいい山歩きになりそう、いつもは急いで上って、走って、下るのだが、今日は走らず、ゆっくりと景色も楽しみたい。すぐに急登の階段が待っていた。

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しばらくしてコース最高点の【雷電山 494m】に到着し、初めて給水しながら、視界が開けた北側の山塊を眺める。ここからは少しずつ高度を下げながら下って、上っての繰り返しになり、青梅駅北側の永山公園に戻る約10キロのコースだ。

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1時間程すると、途中から尾根道に入ったと思われる登山者がチラホラ見受けられる。「お先に!」とかわして前を行く。そのうち対向から《トレイルランナー》が増えてきた。【青梅高水山トレイルラン30k、15k】のコースになっているので、普段でもその練習に利用されているようだ。ほぼ10キロで青梅駅に降り、足に余裕があるので小作の駅まで歩き、最終17キロで帰路に着く。やっぱ山はいいね!。ビールが飲みたい。

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2019/06/20

水無月***半端ない筋肉痛

2019年6月18日(火)

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*縦走の参考数値

・最高点 1228m大岳山 最低点 219m御岳駅

・累積 上り1481m 累積下り 1588m 

先日の山行の翌日、予想通り筋肉痛になった。

それも酷く歩行困難だ。リハビリを兼ねて近所のスーパーに出かけるが段差無く問題はないが、家の二階の上り下りが容易ではない。特に下りは脹脛に激痛が走り、立ち止まる。今回山行の累積上りは1481mに対して、累積下りは1588mと100m長いせいだ。

脹脛(ふくらはぎ)は下腿三頭筋といい。足首を延ばす動きと膝を曲げる動きに関与するふくらはぎの筋肉群で、走る、跳ぶなどスポーツに関わるあらゆる動作に貢献する筋肉だが、今回は一切交通機関を利用せず《一般的には頂上駅からケーブルを利用して滝本へ、更にJR御岳駅までのきつい傾斜道をバス利用する》自力で40°の急傾斜道をJR御岳駅まで走り下ったのが原因だ。

まあ、40°の上りはなんとかなるが、下りはつらいよね。今回は上りは外人が2組、日本人男性が2人だったが、下りはオイラだけだった。癒えるまで3~4日はかかるだろう。

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2019/06/18

水無月***三度目の大岳山

2019年6月17日(月)

4月9日以来の山登りだ。

数週間 前から山のビデオを観るたびに、その辺を走ってるのに飽きてきた自分がいる。4〜5年前に購入した一人用テントも山にはまだ持って行っていない。昨年の秋の涸沢紅葉も上高地からのピストンで車中泊だった。今年こそは一週間とは言わないがテント泊するつもりだ。

そんな夢が覚めると朝の5時だった。ならば大岳山からの富士山を見に行こうと決めて、行動食入れのトレランザックを背負って駅に向かう。もちろん朝食抜きだ。乗換えの立川で乗り遅れて30分遅れになったが奥多摩駅に8時半到着できた。

数泊用のでかいザックの若者に「雲取でテン泊?」と聞くとそうだと言う。月曜日なので土日の仕事人か?オイラもそうだったが殆ど小屋泊まりだったので費用が掛かる。テン泊なら600円か高くても700円だ。「じゃ、気をつけて!」と駅前で別れた。

10分歩いて直ぐに愛宕山の登山口だ。愛宕山から鋸尾根を登り鋸山へ、そして目的の大岳山で大きな富士山を見たあと御岳山ヘの縦走し、御岳駅から帰路につき4時半には帰宅予定だ。

3度目のコースなので地図やコンパスは携行せずに、街ランニングスタイルのTシャツにロングパンツトレランシューズに、携行食用トレランザックだけの軽装だ。

時間があるので景色も楽しんで愛宕山に向かうと、すぐの公園に裸体の像があちこちに散見する。前からあったっけ、と少しずつ高度を上げる。有名な180段の階段を上がり、ハーハー言いながら愛宕神社を後にする。

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登計峠から鋸尾根に取付き高度を上げ、しばらく行くと天聖神社の奥宮が、カラス天狗が現れた。火除けの神らしい。いくつもの小さな山塊が鋸の歯のように高度を上げていく。そして見通しの無い杉林の最高点の鋸山に到着する。

分岐点からは大岳山はすぐだ。11時に頂上に着くがあいにく富士山の頭には厚い雲が帽子のように覆っていてガッカリだ。5〜6組が早めの食事などを摂っている。オイラは立ったまま携行した赤飯オニギリを頬張り、お茶を流し込んで5分後に御岳山に向かう。時間に余裕があるので、御岳山からはケーブルやバスを使わず自力で下山し多摩川ベリを歩いて御岳駅をゴールにする。キツイ下りが長かったので筋肉痛になりそうだ。

 

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2019/04/10

卯月***今年初山行雷電山

 2019年4月9日(火)

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予定通り青梅に10過ぎに着いた。まだ空気は冷たい。見渡すと空は青く山の木々が少し燃え始めていて何となく薄ピンクの気配を感じる。今年初めての山行は何度も行き慣れている青梅駅から永山公園、雷電山そして軍畑駅までのコースだ。先ずは駅裏の永山公園までのきつい坂道を登って行く。10:46に公園に着くと三分咲の桜が目に入り、その横の階段を上って登山道に入る。あっという間に身体が火照ってライトダウンを脱ぎコンバクトに丸めてザックに収納する。

いよいよ本番だ。11:00   高度を上げた先の左手が開けて遠景に富士山の真っ白い頭が望めた。平坦から少しずつ高度が上がるので途中には第1休憩所、第2休憩所、第3休憩所がある。近くの街に住むお爺ちゃんお婆ちゃん達の散歩客が多いようだ。途中で会ったお爺ちゃんは83歳で畑もまだやってると言うのに結構な坂を手ぶらで登ってる。

11:24 更に高度を上げると左側が切れ120度開いたパノラマ状態の景色が現れ青梅の市街地が一望でき少し行くと、傾斜地に植栽された桜並木が出現する。

11:31 矢倉台の休憩所によると数人のお爺ちゃんハイカーがランチを採っている。ここでも西が開けて富士山だ。北へカーブして高度を更に上げていくと日向和田駅の分岐を過ぎて更に15分後に石神前駅の分岐もやり過ごした先の右手が開ける。見知った秩父山塊で時計は12:03だ、スタートから1時間半になる。

景色を楽しみながら狭い道を下りそして上った物見山から15分後に鉄塔下に出る。左手の大岳山たちがすぐそばに見える。

ここから切れ落ちた急坂に降りた12:25 に名郷峠に下からの初めての登山者と会う、こんちわぁ!。再び高度を上げて特に何もないのは分かってが辛垣城跡に向かい12:33 辛垣城跡に着く。この先も下り上りの繰り返しの足元にはやっとスミレが咲いている。

そして13:04 登山道脇の高台の最高峰494mの雷電山でランチを採る。そして榎峠の県道に出て下り坂をジョグして13:41 軍畑駅でゴール。およそ3時間の山行だ。まだやや寒めなので山桜もこれからだ。いい初山行だった。

 

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2012/05/05

やめる勇気は大事!!

2012年05月05日


GW中の荒天侯があちこちで被害をもたらしている。

こっちの生活とは何十年と縁がないが、休日の取得がフリーな自分としてはお気の毒と思う。
貴重な休日を半年も前から予約して、当日が荒天候でもボクでも多分出かけるだろう。

しかし、相手が大自然なら話は別だ。
今朝、TVで【白馬岳での7人遭難か?】というニュースが流れていた。
無事を祈るのみだが、やめる勇気を持つことが山ではとても大事だ。

以前、3人で北アルプスで槍ヶ岳から穂高の縦走中、台風に遭遇し槍ヶ岳を登攀してTop

、来た道を戻ったことがある。縦走を断念したが、後日一人で好天時に穂高を楽しむことが出来た。山は逃げない。
やめる勇気を持つことは重要だ。

夜のニュースで死亡とのこと残念だ。・・・が登山の常識を知らなさ過ぎたなぁ。

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2011/03/05

アイスバーンの大岳山!!も富士見が最高!!

2011年3月5日(土)


久しぶりに、山歩きに出かけた。
今日は連れがまだ登ったことがない大岳山がメインのの縦走だ。コースは奥多摩駅から愛宕山0919


を経て鋸山から目的地の大岳山で富士山を眺めながら昼食を採ったあと、御岳山から日の出山に向かい、梅郷の梅を観賞して、日向和田に戻る予定だ。

奥多摩駅に9時過ぎに到着したが、登山客は少ない。山はまだ冬枯れだ。気温は5℃くらいか、空は雲ひとつない快晴だ。この調子だと頂上で富士山に拝めそうだ。
大岳山には4、5回きているがいつも富士山が隠れている。
鋸山への高度を上げていくと、雪が増えてくる。1044
締まった雪なので、歩きやすい。鋸山を過ぎて左手の大岳山に向かう。もうちょっとだ。右手をいくとカタクリの花の群生地がある御前山だ。来月は登山客で混雑するだろう。山頂直下の大岳神社からの登りの道はツルツルの雪道でアイゼンが良さそうだが、面倒なので締まった雪の端を選んで登る。岩稜を越えて山頂に着いた。西には、待望の大きな富士山がくっきりとそびえ立っている。感動! 1212
広い山頂には10人くらいの登山者達が・・・お湯を沸かして我々も昼食を採る。山波を眺めながら久々にゆったりしたひと時を過ごし、30分後に下山する。アイスバーン状態の下り道を慎重に、時間をかけて降りる。1318
御岳山までの道のところどころで凍った道が出現するたび、緊張しながらひたすら、下っていく。予定時間をかなりオーバーしたので、日の出山は諦めて、御獄駅を最終地にして帰路についた。

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2010/12/18

うっすら雪の本仁田山へ!!

2010年12月17日(金)

朝7時過ぎの道路ラッシュがこんなにもひどいとは思わなかった。
おかげで、予定が大幅に遅れて、10時30分に鳩ノ巣駅に着いた。
川苔山は二度目だ。

駐車場沿いの林道を山に向かって登っていく。
工場があり、その横を通り過ぎてから、いつもの登山道と違っていることに気づいた。道のヘアピンカーブの正面に民家があり、花に水やりをしているおじさんに「川苔山はこっちですか?」と聞くと黙って、頷く。
地図を見ると、遠回りの林道を来ているらしい。途中、わさび田が幾つもあり、Photo
水が豊富らしい。だいぶ時間を費やして大根ノ山ノ神に到着した。Photo_2
登山道に入り、しばらくすると左手に本仁田山、正面に川乗山の標識があり、時計を見るともうすぐ12時、川乗山に行く時間が無いので、本仁田山に向かうことにした。Photo_3
きつい直登に汗だくになり、うっすらと雪覆っている道をひたすら登ると Photo_4
コブタカ山だ。Photo_5

ここから左へ一旦下り、落ち葉と雪が混じった登り道を20分で本仁田山山頂だ。Photo_6

壊れた休憩所で、遅い昼食だ。Photo_7

風は冷たいがまだ体が火照っている。東側が開けていて、見下ろすと青梅の町が広がっている。
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しばらくすると、冷たい風で一気に体が凍る。
下りは頭にフードをかぶり、慎重にストックを突きながら雪道を下るPhoto_9

、3時過ぎに鳩の巣にもどる。

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2010/11/05

紅葉の秩父御嶽山をひとり占め!!

2010年11月5日(金)


このところ、テレビの天気コーナーで紅葉情報をやっている。奥秩父あたりはどうかなぁと思い、快晴情報を信じて、大滝村の秩父御嶽山(1083m)に行ってきた。

朝の8時に車で通勤渋滞の中、すき道を通り、3時間後の11時に大滝村の道の駅に到着した。
紅葉はもう少し先かな。1105
コンビニはないので、少々早いが山菜そばで腹ごしらえして、1110
5分ほど歩いて登山口の普寛神社前の道路に入る。1133
すぐに沢ぞいの登山道に着くと、予定していた庵の沢からの登山道が土砂崩れして通行不可になっているので1135

、別コースから登ることにした。林道歩きや山道歩きを繰り返して分岐点の【杉の峠】に着くと、1214
大きな杉の下に小さな祠があった。
急登の先に空がひらけて鉄塔が出現して御嶽山の山容がすぐそこに見える。1225
鞍部へ下りヤセ尾根の岩場を慎重に登り、鞍部へ、登りを過ぎて紅葉盛りの先にこま犬を従えて紅葉盛りの御嶽山の頂上に着く。
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ちいさな頂上に方向盤があり、しばらく、眺望を楽しむ。1316
きた道を下り、2時50分に道の駅に戻り、併設の温泉で汗を流して、家路に着く。

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